いってみよう! 夫婦で GO!GO! 世界一周。 -63ページ目

香港観光1 スターの道

香港は主に九龍半島と香港島に分けられる。
私達の宿は九龍半島の中心街ネイザンロード沿いにある。


朝、香港島を観に行こうとチムサアチョイの端っこの
ビクトリア・ハーバーまで歩いた。


8時頃のネイザンロードはまだ静かで、
時折ビルの谷間から差し込む朝日がまぶしい。


途中、九龍公園に立ち寄ると、太極拳をしている
お年寄りの一団に遭遇。都会の中のオアシスと
呼ぶべき、綺麗な公園だった。


再びネイザンロードにもどり、
地下鉄チムサアチョイ駅の前を通ると、
ものすごい数の人々が駅から出てきた。
通勤ラッシュはどこも変わらないようだ。



kanban
朝のネイザンロード



koen
九龍公園


movie
ジェット・リーの映画がまもなく公開!


chonkin
安宿で有名なチョンキンマンション


30分ほどでビクトリア・ハーバーに到着。


海沿いは対岸の香港島が見えるので、
観光客が多い。


ここには香港スターの道というのがあって、
ジャッキー・チェンとかブルース・リーなど
スターの手形が道に埋め込まれている。


中国からの観光客も多く、記念撮影をする
人でいっぱいだった。


kanko
ビクトリア・ハーバー。朝から観光客が多い



star road
スターロード



blues
観光客の人気者ブルース・リー像



jucky
ジャッキー・チェンの手形



つづく(yo)

香港に立つ

空港から市内までは、
少しでもお金を節約するため一番安いバスで行くことにした。

二人で66HKドル(約930円)で市内まで50分程だ。


二階建てバスが香港ぽい。


のどかな景色がしばらく続き、

やがて、窓の外に高層ビルが見えてきた。


どんどん建物が増えてくる。
バスは市内中心のネイザンロードを走っていく。


onthebus
香港の街並み天気は曇り


宿泊先は市内中心にある。
あらかじめ予約しておいたので、気分がラクだ。


バスから降り、宿に向かう途中、おばあちゃんに中国語で道を尋ねられた。
どうやら中国人に見えるようだ。

以前、ネパールに行ったときも中国人と思われたので、
中国人顔ということか。不本意だが。。



kyogei
宿の近くの看板


宿はビルの14階にあった。二人で一泊190HKドル(約2600円)
窓が無く狭かったが、値段の割りに設備が良いのでとても満足した。


荷物を置いてしばらく休憩後、外へ。

露店が並ぶ男人街など、街中をぶらぶらする。


danjingai
露天が並ぶ男人街


yaoyaneko

八百屋に猫が居座ってた


夕食は路上のレストランで食べた。

焼きそばと、牛肉野菜炒めを注文する。
外国人向けなのか、メニューは写真入りで分かりやすかった。

一番安いビールはどれか?と私のたどたどしい英語で聞くと、
ウエイトレスのおばちゃんに自分で見ろ!と怒られた。


怖かった。

おばちゃんはどこでもパワフルみたいだ。


yakisoba

焼きそば38HKドル(約530円)


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牛肉野菜炒め48HKドル(約670円) 因みに、ビール12HKドル(約170円)。水10HKドル(約140円)


食後に夜景を見に行こうと思ったが、ユリがお腹が痛くなったので、
宿に戻ることにした。


早起きして疲れていたので、早めに寝た。(yo)


benpigan

便秘薬の看板?この数分後ゆりは腹痛に


いよいよ出発。空港迷走編2

機内食。

それはエアラインの楽しみの一つ。

中には不味くて嫌いという声も聞くが、

私は結構好きで、飛行機に乗るたびに

毎回楽しみにしているようなところがある。


この日のメニューはビーフパスタと茶そば、

サラダとそれからパンだった。


ワインとともにどれもおいしくいただいた。


おなかが一杯になり、三丁目の夕日でも観ながら

ゆっくりしていると、アイスクリームが配られた。


食後にアイスクリームなんて、機内ではじめての事だったので、

喜んでさっそく齧ってみると、 これがとんでもなく硬い。


硬いアイスと言えば、JR東海道新幹線の車内販売のアイスクリームが

カチコチでスプーンで削れないと有名だが、 これはカップではなく、

チョコレートで中のバニラアイスをコーティングしてある棒状のタイプだ。


外側のチョコレートはそれほどでもないが、厄介なのは中のバニラアイスの方で、

まともにいくと歯が折れるんじゃないか?というほど硬い。

ちょっとずつ溶かしながら、なんとか食べる事ができた。


およそ三時間後、ようやく香港に到着。

(香港は日本よりも一時間早いので、本当は四時間になるのかな)

空は曇っている。


入国審査ゲートは黒山の人だかりで、中々進まない。


イライラしつつも、ようやくあと二人で自分の番になった。

入国ゲートは4列ほどあり、最初は1列で途中から4列に分かれるのだが、

並ばされた列が駄目だったらしい。


私と同じ順番の他の列の人はどんどん進んでいくのに、

自分のところだけ、やたら遅いのだ。


見ると審査官はなんかニヤニヤしゃべりながらチンタラしている。

遅いのはこいつがやたらと時間をかけているせいだった。

別の列に並んでいたユリはもうすでに出て待っていた。


ようやく、入国ゲートを抜け、荷物を取りに向かう。

表示を見ると、自分たちの乗ってきた便名がない。

おかしいなぁと、右往左往する。


今度は、荷物待ちか。


結局、30分ほど待ってようやく荷物と対面できた。

これじゃぁ入国ゲートでイライラした意味がないではないか。

それにしても、そこまで運びにくい荷物とは

一体なんだったんだろう。(yo)

いよいよ出発。空港迷走編1

朝5時に起床する。

前日、早めに眠った甲斐があり、

なんとか寝坊は免れた。


シャトルバスが自宅まで迎えに来て、

そのまま空港まで直行なので、すごくラクチンだ。

5時40分、少し前に車が迎えに来た。


いよいよ出発だ。

まだ静かな街並みを抜け、空港へは
8時少し前に到着した。


チェックインの際、荷物の積み込みに手間取っている
らしく、出発が30分遅れると言われた。


時間が出来たので、見送りに来てくれたユリの
お父さんと一緒に朝食を取ることにした。


トーストとコーヒー。

これが、日本での最後の食事だ。(普通)

朝食を済ませ、お父さんと別れの挨拶を交わし、
いよいよ出国ゲートへ。パソコンをカバンから
出さないといけなかった事にいささか疑問を抱きつつ、
無事に出国。


あとは搭乗するのみ。


かなり時間があるのでテレビでも見ながら待っていると、

「香港行きは11時発となります。。。」アナウンスが流れた。

またもや、遅れるらしい。そんなに遅れるものなのだろうか。

さぞかし運びにくいものを積んでいるのだろう。美術品か何かかな。


およそ1時間後、ようやく搭乗時刻になり、列に並ぶ。

と、突然、男の人がナイロン製の袋に包まれた、
ちょうど折り畳み傘のような物を持ってきた。


なんか見覚えがあるなぁ~。と思っていると、
それは私のレインコートだった。

さっき、立ち上がった時忘れてきたらしい。
それを親切にも前に座っていた人が届けにきてくれたのである。


あぶなかった。いきなり、カッパを無くすところだった。


つづく(yo)


air
積み込みに手こずっている香港行き

出発前夜。

明日は、


5時起きだぁーーー


寝坊しないように強調しておきます。


朝10時に関空発で、

昼には香港に到着してます。。。


あんまり実感ないです。