いってみよう! 夫婦で GO!GO! 世界一周。 -61ページ目

ニャチャン!それは海


sea
ニャチャンビーチはとても綺麗



朝ごはんは街の食堂で食べたが、あんまりおいしくなかった。


ニャチャン初の食事はBADだ。


nudle
ワンタンメン20000ドン(約1.25ドル)ちょっと高めだが、あんまりおいしくない。


raice
焼き飯25000ドン(約1.5ドル)見た目おいしそうだが味はイマイチ。



12:00のチェックアウトの前に今の宿が高すぎるので別の宿を探しに行く。

何軒か周るがやはりどこもベトナムホリデー料金で高い。


しかし最低1週間は滞在すると言うとみんな大体負けてくれた。
それでも12~14ドルと少し割高だった。


数軒目にしてようやく1泊10ドルの宿にめぐり合った。
ただしやっぱりそこも最初の3日、5月1、2、3日は12ドルでと言うことだった。


部屋に案内されてから、思い直してもっと安くならないかと聞くがエアコン有りだとダメだと言う。
じゃあエアコンがない部屋はいくらだと聞くと8ドルだと言う。

安いからそっちの部屋にしたいというもなかなか要領を得ない。

説明される事2分。紙に書いてもらってようやく理解できた。


どうやら同じ部屋で、エアコンを使えば10ドル、
使わずに扇風機だけなら8ドルという事だった。

それでも、最初の3日の12ドルは変わらないらしい。良く分からん。


宿も無事決まり、街をぶらっと歩いているといい時間になってきた。
そろそろ夕食でも、、、とシーフードレストランに入った。


海沿いなのでシーフードがおいしいはずだ。期待を胸にメニューを見るとこれがとても高い。


でも今まで安い食事ばかりだったから、たまにはいいだろうということで、
店員が薦める二人で455000ドン(約28ドル)もするロブスターコースを注文した。
今まで一人7000~30000ドン程で食べていた自分達には破格の値段である。


一品目、スープ。卵スープと思いきや、貝が入っておりコリコリしておいしい。
二品目、生春巻き。今まで食べてなかった生春巻きがついにお口に。

ん?でもなにやら皮が固いなぁ。いまいちか?
三品目、サラダ。でっかいサラダボウルに山盛りサラダ。野菜だけかと思ったら、

具は牛肉、ハム、チーズ、卵。。ハンバーガーの味がする。脂っこい。いまいちだ。
四品目、ついにメインのロブスター。だがなかなかやってこない。

店員が言うには、焼くのに時間がかかっているらしい。おお、さぞやデッカイロブスターなのだろう。
期待が高まる。数分後、ようやく登場したロブスターは、え、これだけ?って位小さく、

味もちょっと生臭かった。。。添え野菜の味付けもやっぱり脂っこかった。
五品目、ココナッツライス。まぁ。おいしいかな。

それよりいっしょに出てきたふかしたジャガイモがおいしい。
六品目、カクテルデザート。カクテルをシャーベット状にしてある。まぁ。普通のデザートですねぇ。


。。。おいしいと感じたのは、スープとふかし芋だけやないか。


これで28ドル!その辺の屋台の方が断然おいしいよ!
せっかく奮発したディナーはまったくの期待はずれだった。


今朝のレストランといい、ニャチャンの食事はことごとく外している。
それはここがリゾート地だからなのだろうか?

もうレストランには入らん!泣(yo)


coconut
浜辺では何がしか良く売りに来る。これはココナッツせんべい。ためしに一つ買ってみた。
ふっかけられたのか10000ドンと高かったが、おいしかった。

サイゴン~ニャチャン2ipod事件そしてようやく

ムイネを出発し、バスは再び内陸の方へ。
せっかく見えた海ともお別れだ。


砂丘や牛たちの移動、それからお墓の街を眺めていると、
いつの間にかあたりは暗くなってきた。


hakamachi
色とりどりのお墓が並ぶ光景は街のようだった


再び海が見え始めると、トイレ休憩のため、バスは止まった。


海辺のレストランといったところか。時計を見ると、もう18:00になっている。
バスはいつニャチャンに着くのだろう。
ここは今、どの辺なんだろう。
多少の不安を覚えながら、用を足し、バスに戻る。


yoruumi
海が見えるレストラン。すっかり辺りは暗い


ふと、荷物を確認すると、さっきまで聞いていたipodがない!

車内に落ちているのだろうか?
暗がりの中のバスを探すも一向に見つからない。

どっかで落として来たのだろうか?

そうこうしているうちにバスは走り出しそうだ。


ヤバイ。とっさに、運転手に落し物をした旨を伝えようと「Excuse me?」と話しかけた。


すると、運転手はおもむろに横に置いてあった袋をガサガサしたかと思うと、

無言で何やら私の前にポンと差し出した。


見れば私のipodだった。だが、イヤホンが無い。


ぼー然としている私に再び運転手は、ガサガサ、ポン。


今度はイヤホンが出てきた。


お前はドラえもんか。


そう突っ込む余裕もない私はipodを受け取ると、
一言「Thank you」とだけ言い、元の席へと帰った。


一体、あの運転手はなぜ私のipodを持っていたのか?

恐らく、車内に置き忘れていた物を親切にも拾って保管しておいて、
後で返してくれるつもりだったのか。
それとも、「ヤッター。ラッキー!」とばかりにパクるつもりだったのか。


それは分からないが、ipodが出てきてホッとした。
初日のレインコートと言い、危ないところだった。


bus
このツーリストバス内で事件は起こりました


ipod事件が解決してもニャチャンにはまだ到着しない。

町に入るたび、バスは途中で立ち止まっては新たな人を乗せていく。


何回かの停車の後、ようやく、いつの間にか乗り込んでいたガイドが
ニャチャンに着いたと告げた。


空は真っ暗、街はネオンに彩られていた。時計は21:30になっていた。

荷物を担ぎ、宿を探す。バスを降りるなり、早速声を掛けてきた男のホテルは20ドル。


ガイドブックに乗っている安宿まで歩くことにした。

重い荷物を背負い、道を尋ねながらも何とか地図の場所までたどり着く。
が、件の宿はそこにはなかった。住所は合っているのに違う宿になっている。


しかたがないので、そこで一晩いくら?と聞くと、
「今日はベトナムホリデーだから400000ドン(約25ドル)になるわ。
でも、4日からは13ドルよ。」と返された。


ホリデー料金!まぁ、リゾート地だからしょうがないかな~と思いつつも、
高すぎるので別の宿を探すことに。


結局。明日、もっと安いホテルを探しに行くことにして、
一晩300000ドン(約18ドル)のホテルに決めた。


こうして、約14時間に及ぶバスの旅はようやく終わった。(yo)

サイゴン~ニャチャン1出発そして渋滞

サイゴン(ホーチミン)にもそろそろ飽きたので、
海辺のリゾート、ニャチャンに向かうことにした。


移動手段はバス。


予定では、朝7:30に出発し、夕方17:30に着く事になっている。


ツーリストバスを利用して、料金は7ドル。

通しで買った方が安いということで、フエまで行こうと思っていた私達は
サイゴン~ニャチャン~ホイアン~フエ間の切符を買った。

一人17ドルだった。


早起きして、無事バスに乗り込む。

バスは予定通り、7:30に出発した。


これでサイゴンともお別れだ!と感慨にふける事も束の間。


旅行会社の前から出発したバスは、道をぐるっと回って、

また同じ旅行会社の前を通り、そのしばらく先で停車した。


何事かと思うと、ほどなくして人々が乗り込んできた。

どうやら遅れて来た人たちらしい。


かくして、私達が乗り込んだときはガラガラだったバスは

満員になって再び出発した。


1時間も遅れて。


ようやく走り出したバス。これで、今度こそサイゴンともお別れだ!
と思っていると、あれっ?バスの動きが鈍い。

ちょっと進んでは止まり。を繰り返している。

見ると、外には道を埋め尽くす程のバイクの群れ。


大渋滞になっていた。


bikejyutai
サイゴンを出るまで続く大渋滞


そういえば今日はベトナムの祝日。
街のいたるところに国旗が掲げられている。渋滞はそのせいだろう。


いつ終わるとも知らぬ渋滞は、相当長く、
ようやくスムーズに走り出したのはそれから2時間後だった。


こりゃあ、到着は随分と遅れそうだな。


バスはその後、トイレ休憩などを挟み、順調に進んでいった。
窓の景色からだんだんと家がなくなってくる。


buskyukei
休憩所の奥のトイレは二足制で脱いだ靴をそろえる係りの人がいた


sky
街を抜け無人の大地が続く

そして、ようやく海が見えてきた。


やがて、椰子の木でつくった屋根や高級そうなホテルが
見えてくるとバスは止まった。


時刻は15:00え?もう着いたの?早いなぁ。と思ったが、残念。


そこはムイネだった。


半分以上の乗客がムイネで降りて行く。
私達はあと4時間、バスに乗らなくてはならなかった。はぁ。

つづく(yo)

ベトナム名物!水上人形劇

今日でホーチミン(サイゴン)も最後なので、
ベトナム名物の水上人形劇を観にいくことにした。


本場はどうやらハノイらしいが、ホーチミンにも劇場がある。

16:30からと20:00の一日2回の公演で、
料金は一人65000ドン(約4ドル)。


窓口でチケットを買う。ドルで払いたかったのに、
売り子のお姉さんには英語が通じず、ドンで払った。


劇場の周りは公園になっている、開園まで1時間ほど
時間があったので、公園で涼んだ。

公園には奇妙な彫刻が一杯ならんでおり、
デートスポットのようであった。


いよいよ時間になり劇場に戻ると、すでに人だかり。
と思いきや。2、3人ほどが待っているだけだった。


suijomae
劇場入り口


開場は開演15分前。中に入って席に案内してもらう。
席は舞台に向かって左端の真ん中位だった。

見渡すと中央から右の席は空いており、きっと団体さんでも
やってくるんだろうと思っていると、
開演5分前にちらほら、人がやって来るのみだった。


それでも、最前列は空いている。


結局、劇は相当数の席を空けて開演した。


suijonaka
館内の人はなぜか左に固まっている


こんなに空いているんなら、どこに座ってもいいんではないか?
ましてや、最前列を空けてるのはなんでだろう?

不思議に思いつつも、観劇に集中する。


この人形劇は、舞台真ん中のすだれの奥に隠れている人形使いが
水中から人形を操り、左右の楽隊が音楽を奏でつつ、
人形の動きに合わせて台詞をしゃべり、物語を進めて行くというものだ。


人形を操るところを見せないためなのかどうかわからないが、
水はメコン河のように茶色く濁っていた。


劇場前の看板では青い水だったのに。。。


suijokanban
劇場前の看板、水は青い


それにしても、この人形は動きがいちいち細かい。
おじいさんが釣りをしているときに口からフーっとたばこの煙をふいたり、
鳳凰が卵を産んで雛が生まれるところの描写など、見ていて思わず驚いてしまう。


suijogoretu
王様?の凱旋帰郷


suijotennyo
天女の舞

劇に夢中になっていると、後ろから係りの人が呼びかけてきた。
何事かと思っていると、前のほうの席を指差している。
どうやら、席を替わっても良いと言っているようだ。


私達は左の真ん中の席から、ど真ん中の最前列に移動した。

一番前で観る事ができて、非常に満足できたけど、やっぱり疑問に思う。


こんなことなら、最前列を空けとかなければ良いのに。。

キャンセルでも出たのだろうか。。。
それとも適当なのか。。謎だなぁ。(yo)

やられた!

明日の早朝からベトナム中部のニャチャンへ向かうため、
今日、ホテルのチェックアウトを済ませる事に。


宿代は一泊10ドルだから5泊で50ドル。
60ドル払っておつりをもらおうとしたら、くれない。

なんと、「一泊12ドルだから60ドルだ。」と言ってきた。


はじめ、一泊10ドルでオーケーという事で、
こちらもそのつもりだから泊まったのに、おいおいおい。
確かに、部屋を案内してくれた子供が10ドルと言っていただけで、
この女ボスとは直接話してないけど。


それにしても、話が違うではないか。


つたない英語で、その旨伝えるも、「エアコン付きは15ドルだけど、
二人だから12ドルにまけてあげてるのよ。」と言ってくる始末。


しつこく、「10ドルって言ったやないか。」と抗議するも、
しきりにエアコンを強調してきて応じてくれない。


それでも食い下がると、しょうがないなぁ。といった様子で、
2ドル出してきて、「ディスカウント」と言ってきた。


ディスカウントやあらへんで、なんで2ドルやねん。10ドルやろ。

どうしても納得が行かないので食い下がる。


すると、「じゃあ返して。」といった様子で、
2ドルとパスポートを取られた。パスポートは宿泊する時に預けるのだが、
それを一旦返されたにもかかわらず、また取られた。


もうこうなったらしょうがない、抗議するも相変わらずなので、
泣く泣く12ドルでオーケーしてしまった。


さっき渡してくれた2ドルはもちろんくれなかった。


チクショー、ベトナム人め。


先に60ドル渡したから60ドルということになったのかもしれない。
今度からは絶対お金は先に渡さないようにする。
日本語でどなり散らせば良かったのかなぁ。(yo)