いってみよう! 夫婦で GO!GO! 世界一周。 -59ページ目

ボートトリップに行ってきた。その1

前日の日焼けがヒリヒリと痛む中、
ニャチャンにもそろそろ飽きてきたので、何かツアーに行くことにした。


宿の人に聞くとボートで周辺の島々を周るツアーがあるという、
料金も一人100000ドンと高くないので行ってみることにした。


朝8:30車で向かえに来てもらい、町の南にある船着場まで行く。
途中いろんなホテルで人を拾ったり、船着場で別の車と合流したりして、
ツアー客は最終的に20~30人になった。ほとんどがベトナム人だ。


満席でギュウギュウの船の中、ふと横を見ると、同じようなツアー客を乗せた船がある。
だがそちらには、随分余裕があった。


「あっちがいいなぁ」と思っているうちに船は出港した。

ツアーガイドは、私達を宿まで迎えに来てくれた人だった。
どことなくジャイアンに似ている。


nyatyanminato
ニャチャンの港


roapway
ロープウェイが結ぶのは超高級リゾートvinpearl島


ジャイアンはベトナム語と英語をたくみに使い分け、
冗談も交えながらニャチャンの事、それからツアーの概要を説明してくれた。
ベトナム人の客と外国人の客に同じ内容をそれぞれの言語で伝えるのは、
ガイドとしてはあたりまえだろうが、やはり感心する。
冗談まで同じようだった。同じタイミングで笑いがおきていた。
なかなか愉快な人だ。


さらに、ジャイアンはこのツアーに参加している外国人の国籍を聞いて回って、

それぞれの国の言葉で順番に挨拶をしていった。やるなジャイアン。
日本人は私達だけで、他はカナダ人、アルゼンチン人、アメリカ人とのことだった。


ジャイアンはその後、この辺りで養殖されているウニの話をはじめ、
ほとんどが日本や台湾に輸出されている高級品を希望者は船内で50000ドンで食べられると
注文を取り始めたが、私達はやめておいた。他の外国人は注文していた。


最初の島では、簡単なダイビングをして魚と戯れるという事になっていた。
上陸せずにシュノーケルと水中眼鏡で、海中の色とりどりの魚達を観察するのだ。


さぞやトロピカルな世界が広がっているんだろうとワクワクしながら、
浮き輪に身をゆだね、海中を覗くと、あれっ魚がいないぞ。

あちこちキョロキョロしてみると、小さな黒い魚を2、3匹発見。
「おぉー」と思って見渡すと結構いるじゃないか。水も澄んでいて珊瑚も見える。

でも、エンゼルフィッシュ?のようなザッツトロピカルな魚はいくら探しても見当たらず、
期待していたトロピカルライフはついに送ることが出来なかった。残念。


突然、背後からドボンという音が聞こえてきたので、船を見ると、いつの間にか飛び込み大会になっていた。
眼鏡のカナダ人は眼鏡をはずすと見えなくなるからと、はじめ海に入るのを躊躇している様子だったが、
いつのまにか飛び込み大会に参加しており、すっかり病み付きになってしまったようで、何回も繰り返し飛んでいた。


昼食は船上で取った。今まで椅子だったところが見る見るうちに平らになり、(うまいことできてます。)
一つの大きなテーブルになった。その上に次から次へと料理が並んでいく。
7種類のおかず(エビチリ、焼きそば、海鮮炒め、野菜炒め、魚の煮付け、春巻き、スクランブルエッグ)とご飯、それからバナナでテーブルが一杯になった。


lunchstart
椅子を平らにした広いテーブルに料理が運ばれる


lunch
盛りたくさんの料理はテーブル一杯になった


ジャイアンの「モッ、ハイ、バー」(1、2、3)の掛け声をみんなで叫んで、食事開始。
魚の煮付けが一番おいしく、焼きそばは薄味でおいしくなかった。

テーブルに並べられた料理は食べきれるのかという程、多い。
だが、みるみる内に料理は減っていった。結構みんな良く食べるようだ。


しかし、一通り食べ終わった頃、ふと奥の方をみると

ベトナム人の団体エリアの料理はほとんど減っていなかった。
私達の周りには外国人が固まっており、料理がなくなりそうなのは

その外国人エリア一体だけだった。
一際良く食べていたのはアルゼンチンの男だ。ベトナムの人は食が細いのか、

それとも料理が気に入らないのか、余っている料理が次々とまわされてくる。

船内では食の国際交流が生まれた。


それでも、大半の料理は手付かずのまま、船員達の手によって

海の藻屑となったか分からないがゴミにされた。
あぁもったいない。でも食べれない。需要と供給のバランスの不一致がこんなところでも起こっていた。


つづく(yo)

露出狂の歌


manekin


結してそういう店ではないんだけど、
いくら暑いからって大胆な事してますね。


なんか楽しそうでいいけど。


ビーチで調子乗って体を日に焼いていたら、

ヒリヒリして痛くなってきた。後悔。


夜はいつぞや訪れたボーネーを食べに行った。
あいかわらず美味しかった。


お会計は、二人で30000ドンだった。


あれ、こないだ一人14000ドンじゃなかったっけ?
奥の看板にも14000ドンて書いてあったような。。


どうらやら、時価のようです。。。。(yo)


bonekanban
2000ドン位っていうけども

そんなあからさまにしたら流石に

お昼ご飯に入った店は、ベトナム人だけしかいなかった。


お昼時からだいぶ過ぎていたからか、
おっちゃんグループが二組だけでがらんとしていた。


店員もやる気がない。


メニューを見ると決して安い訳ではなかった。
二人とも35000ドンの焼きそばを注文する。


ビールを飲みながら昼間なのに薄暗い店内を見渡しつつ、料理を待つ。

なかなかでてこない。


待つことおよそ15分、やっと出てきた。
結構おいしかった。


お会計をしようと店員を呼ぶ。
「ティンティエン!」


すると、なにやら店員同士が話し始め、
一人の少女がいつの間にやらでてきた店の主人らしきおばはんの元へ、
伝票を受け取りに行った。


持ってきた伝票をみると、
焼きそばが40000ドンになっているではないか!


メニューにはちゃんと35000と書いてあったので、
それを言うと、少女の店員は確かめるようにメニューを見て、
奥で仕切っているおばはんの元へ再び戻り、
帰ってくると35000ドンに修正されていた。


いくらなんでも、ひどくないですか。
「外国人やから、ちょっとたくさんとっといたるか。」的な考えがみえみえです。

5000ドンと言えば、水が買える値段です。
二人分計10000ドンだとオレオが買えます。


店員は無愛想だし、料理出てくるの遅いし、ボッタクろうとするし、
最低だなこの店は!(yo)


mixao
焼きそば自体はおいしいんだけどねぇ

ジェントルマン

ビーチ前の道路を横断する紳士に遭遇した。


ニャチャンはあんまり交通量が多くないから、
ゆっくり歩いても大丈夫みたい。


gentleman
帽子とステッキのみで後は裸スタイル。


お昼は大衆的な屋台で食べた。
おかずは自分の好きなものを選ぶスタイル。


盛りだくさんにしたらちょっと高くついた。
一緒についてきたゴーヤのスープはとてつもなく苦かった。(yo)


comtam2
これで35000ドン(約2ドル)

ベッカムとチキン

町を歩いていると、ベッカムに出会った。


ベッカムはサッカーしながら
鳥の丸焼きを薦めてきた。


beckam
食べるのが先かサッカーするのが先か


でも、夜は豚肉にした。(yo)


comtam
コムタム15000ドン(約0.9ドル)