そんなあからさまにしたら流石に
お昼ご飯に入った店は、ベトナム人だけしかいなかった。
お昼時からだいぶ過ぎていたからか、
おっちゃんグループが二組だけでがらんとしていた。
店員もやる気がない。
メニューを見ると決して安い訳ではなかった。
二人とも35000ドンの焼きそばを注文する。
ビールを飲みながら昼間なのに薄暗い店内を見渡しつつ、料理を待つ。
なかなかでてこない。
待つことおよそ15分、やっと出てきた。
結構おいしかった。
お会計をしようと店員を呼ぶ。
「ティンティエン!」
すると、なにやら店員同士が話し始め、
一人の少女がいつの間にやらでてきた店の主人らしきおばはんの元へ、
伝票を受け取りに行った。
持ってきた伝票をみると、
焼きそばが40000ドンになっているではないか!
メニューにはちゃんと35000と書いてあったので、
それを言うと、少女の店員は確かめるようにメニューを見て、
奥で仕切っているおばはんの元へ再び戻り、
帰ってくると35000ドンに修正されていた。
いくらなんでも、ひどくないですか。
「外国人やから、ちょっとたくさんとっといたるか。」的な考えがみえみえです。
5000ドンと言えば、水が買える値段です。
二人分計10000ドンだとオレオが買えます。
店員は無愛想だし、料理出てくるの遅いし、ボッタクろうとするし、
最低だなこの店は!(yo)
