親子関係の修復が不可能と思っていませんか? | 福岡☆全国 | 親子関係の悩みはカウンセリングで修復! | カウンセラーマリア

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このブログでは親子関係悩みを持っている人たちへ向けた、親子関係を修復する方法やその考え方についてお届けしていきます。
親子関係や子育てに関するカウンセリングはぜひマリアまで。


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あなたの今の人格の土台は、幼少期の親子関係が密接に関係しています。

自分の過去の未消化の感情を癒やすこと、両親との関係性を紐解くことは、まさに『自分の人格の土台を見直すこと』でもあります。

なぜなら、幼少期からの親子関係の中で構築された潜在意識が根底となり、人生のあらゆる分野に影響を及ぼしているからです。

ゆえに両親との、これまでの関係を内観し、過去の体験、記憶を見直していくことで、人生のすべての面の物事、仕事、恋愛、お金、人間関係が変化していきます。

こちらの記事にご訪問くださりありがとうございます。

親子関係修復カウンセラーのマリアです

親子関係修復に悩む人は多く、自分で取り組んでも上手くいかず、諦めモードの方が多いです。

幼少期から、大人になった今でも引きずり親子関係修復で悩みストレスとなっています。

それほど修復が難しい問題ともいえます。

が、親子の在り方の心理を深く知ることにより、親子関係が改善したいく方も沢山いらしゃいます。

劇的に変化されたかたの報告はこちらを参照ください。

この記事が、あなたの人生を変える行動のきっかけになったら幸いです。

どうぞリラックスして読まれてみてください.



親子関係の修復は可能だと思いますか?


いろんな親子関係のお悩みを聞いていて、とても辛くなるときがあります。

その方の辛さは本人ではないので100%共感することはできませんが、私も親との関係で、ずっと悩みを抱え生きづらい人生だったので、その想いはわかります。

マリアも、親に隠れてコソコソしたり、強い母親、頼りない父親に、いつも怒りがありました。

コソコソの最大は、夜逃げでしたね。(笑)

こんな親と関わると煩わしく面倒だと思い、親子関係の修復を諦めた時期でもありました。

しかし、大きく動いたことで、親との問題は、修復の方へ動き出しました。

時に修羅場もありましたが・・・

親子は、近い関係にあるので感情が出やすいですからね。

また親だからという期待が強くなればなるほど、許せない気持ちになりやすいものです。

感情を検証していくと、「両親に対する怒りよりも、もっと深いところにありました。

怒りの感情の奥には、深い悲しみ深く傷ついた感情がありました。

それをわかってほしかったんです。

責めるような言葉の裏には、「私を大事にして!愛してよーーーーー」という想いだったんです。

こんな家庭の状況に、悲しんでいる私に気がついてよ、という想いだったんです!

親は、先祖から引き継がれた風習を律儀に守って生きてきたので、親の言うことに従うものと思っていて、私の思いは、ワガママだと判断されました。

このままお互いの思いを主張し続けても、歩みよりは、なかなかできないことを子供はわかっているので、子供が我慢をしてしまいます。

そして、お互いを理解できないまま過ごし、不満や犠牲者意識を募っていきます。

そんな負の感情の積み重ねが、どこかの地点で抑え込めなくなってきます。


母親であれ、子供であれ、生まれてすぐは、天真爛漫の無垢状態でした。




生まれてすぐに学ぶのは、最初に出会う両親からです。
両親や育ての親から学んでいきます。

両親の価値観や家族からの日々の言葉や行動が、長い期間繰り返されたことで、あなたにインストールされていきます。

それが長期的に繰り返され言葉や行動が、潜在意識に刷り込まれ固定化しています。

また、心理学的に言うと、お母さんとの関係性が女性性(愛を育む、育てる)に影響し、

お父さんとの関係は男性性(社会性)に影響しているとも言われています。


このように、いろんな親の子育て環境から自分の人格の土台ができあがりました。

人生とは、その土台に家を建てているような感じですね。

不安定だとぐらつきます。腐っていくと家は傾きます。

不安定な心のぐらつきとは?

宝石ブルー他人から認められたいという気持ちが強い。

宝石ブルー女性との付き合い方が苦手だ。

宝石ブルー男性との付き合い方が苦手だ。

宝石ブルー他人に助けを求められない。

宝石ブルー感情を出して困らせせてはいけないと思っている。

宝石ブルー自分はダメな人間だと思っている。

宝石ブルー自分に自信が持てない。

宝石ブルー人の目が気になる。

宝石ブルー行動を制限されるのは嫌だ。

宝石ブルー結婚に希望がもてない。

宝石ブルー常にイライラする。

このような症状の原点は


何度も言いますが、上記の症状を紐解いていくと、ほとんど幼少期の両親や家族との過し方が関連しています。

少しお話すると・・・

0歳から3歳までの間にスキンシップの頻度が少ないと、不安感が刷り込まれ、イライラしがちとなったり、人の目を気にする対人恐怖症になりやすいと、言われています。

赤ちゃんのときの感覚は、まだ全ての感覚が発達してなくて、唯一、肌の感覚機能が、自分を満たすセンサーの役目だからです。

そして、成長していく中で、こんな影響を受けることもあります。

「人生脚本」とは心理学の交流分析法で有名なアメリカの心理学者エリック・バーンが提唱した理論です。

こちらを見ていくと・・・

「幼いころ、人は無意識のうちに自分の未来の生き方の脚本を書く」と言われ、人の一生は誰でもこの人生脚本によって支配されていると言われています。

人生脚本とは、自分では気づかないうちに、その方向に向かって生きようとしている生き方であり、人は幼児期に、まったく無意識に自分のこれからの生き方の筋書きを作り、人生を決めていくのだと言われています。

自分の生き方の脚本は幼児期に親を通じて自分で作っていくのです。

そして、その脚本を律儀に育てたのは、当時の教育と自分です。

種に、水を与え、栄養を与えたのは、自分。(ここは、マリアの意見です)


親からポジティブなメッセージ(優しい言葉や愛情表現などのスキンシップ)をたくさん浴びて育った子供は

「自分は愛される価値のある人間なんだ、幸せ、世の中はみんなイイ人」という脚本が潜在的に描かれます。

逆にネガティブなメッセージ(愛情のない無関心な態度や虐待)を受けて育った子供は

「自分は望まれてない子供、何をやっても駄目な人間なんだ、誰からも愛されないし、幸せになんて絶対なれない」という人生脚本を持っていたとしたら、それを証明するかのように不幸せな人生を歩むことになるのです。

しかし、人はその不幸せな脚本から逃れる為に、「人よりも努力して学校の勉学に励み、人から認められる存在、必要とされる存在になろう、誰からも愛される人間になろう」としてしまう。

ここまで。

悲しい空しい努力ですね!

そんなことをしている方、結構多いです。

足りないという意識を、何かで埋めようとしてしまう。

あなたは、いかがでしょうか?

マリアも、今も時に出ることがあります。

トラウマ」になっていたことが反応することが。




ここで、ちょっと、私の幼少期の例でお話すると・・・

私はいつも必要以上に心配性なところが氣になっていました。

その心配性になったのは、いつごろかと記憶を掘り下げていくと・・・

妹が難産だったので、私は親戚に預けられました。

まさにスキンシップがなく、不安感が潜在的に植えつけられたようです。

また、両親が共働きをしていたので、小学校の時は家事を強制され、できてない時は、母親から怒られ、罰を与えられるという恐怖心があり、いつもビクビク怯えてました。

時に、家の外に放り出されたりもしました。

近所の人が見かねて、救いの手を差し伸べてくれました。

異性との関係でも、頼りない父に母が、「頼りないあなたは、ダメな人間」と毎日罵っている姿を見てきました。

それに似たような男性を見ると、ついイライラしてしまい、だから恋愛も上手くいかなかった。

「男が二人いるようだ」と可愛げがなかったんです。

両親の様子をみていたので、いつしか人の欠点に意識が自然と向いてしまう思考になっていました。

また、夫婦は喧嘩するものだと植え付けていたので、夫ともめる、そんな結婚生活でもありました。

自分の子供にも旦那さんの悪口を言っていました→この行為は最低の行為です。

子供に申し訳ないことをしたことに気付き深く反省しました。

親のようにはならないと思いながらも、自分も、母親と同じ行為をしていたんです。

恐ろしいですね~脳に転写されているので、出てきてしまうんですね。




家族連鎖です。そうやって子孫にまで、影響を及ぼしていきます。

こんなケースの反対に、褒められ続け育てられた人は、何にでも自信があり、とても行動的でイキイキ、何事にもチャレンジでき、人生を楽しんでいました。

このように、両親の生き方や、親にどんな言葉を浴びせられたか、それが人格に反映されていきます。

幼少期の親子関係で構築された人格が基盤となって言葉や、行動に現れていきます。

自分を振り返り内観し見つめていくと、無意識でやっていること、自分のスタイルが見えてきます。


親も子も、自分のあり方に関心を持ってほしいですね。

不満は、出てくることはありますが、いつまでも不満ばかりに囚われていると、辛くなるばかり。

掘り下げて、生き方をリフォームする方が幸せになります。

脳が柔軟になっていきます。

固定してしまうと、必ずどこかで、おかしくない?というサインの現象がおこりますね(笑)

そんなサインがきた時は、
目先の感情に囚われるのではなく、これから、どのような人生にしていきたいのか?

ここに真剣にフォーカスして、明るい未来を信じて順序よく取り組むことが大事です。

自分との関係を修復するヒントをご紹介します


現象を、一旦丸ごと受け入れ、自分の人生を輝かせていくチャンスの場とする。

そして相手に理解してもらおうとすると、更に問題が大きくなっていくので、ひたすら自分の感情の処理をして自分の心を磨いていく。

受け入れても、現象が起こると感情が出てくるので、そんなときは、押さえこまないで、感情を認めて繰り返し解放してあげる。

但し、相手に出すことは避けたほうが良いです。

相手に感情をぶつけると、また新たな嫌な思いをするので、自分の中での解放をオススメします。

セッションの中で、一人で感情開放の方法を伝授しています。

実は相手に言われた言葉より、相手に言えなかった言葉の感情の方が強く、この感情がトラウマの要因になっていたりします。

ゆえに一人の時空間での中で、出しきって消す。

場合によっては本人に出した方が良いときもあります。
タイミングが重要です

相手が変わることを期待しない。

期待すればするほど自分の不満が募っていくから。
期待ではなく、自分の状態を整理していく。

自分の状態の整理とは、感情にヤキモキするのではなく、その問題から自分が学ぶべきことは何なんだろうと?と自分に質問してみてください。

そういう大前提からみていくと、脳がその質問の答えを探しだします。

私たちの脳は、スーパーコンピュターでもあります。

自分の感情に矢印をむけて被害者意識になるのではなく、人生の向上に意識を向ける。

ご両親も両親との関係性のなかで、生きてきたことが影響しています。 
 
そこに意識を向けていけば、親に対する感情が変わっていくきっかけになるかもしれません。

いまあなたが持っている恨みつらみがあるとすれば、裏を返せば愛してほしい、大事にしてほしいというのが、あなたの本当の本音です。

あなたの心が反応したことは、あなたも同じようなことをする可能性もあります。

あなたの人生の課題でもあります。


私も、以前 大好きだった彼との結婚を母に反対され別れたことで、母を恨んでいた時期がありました。

この時は、私も未熟だったので、感情に支配され母に怒り家出しました。

何で、こんなことになってしまったんだろう?と親と離れて考えてみると、段々と感情が落ち着いてきて、冷静な目でみれるよになりました。

後に、親と別々に過した時間は、自分の気持ちを整理する時間、お互いが冷静になるために必要な時間だったんだと思いました。

別れてしまった原因を母になすりつけることで、自分の悲しい心を紛らわしたかったんでしょうね。

別れてしまった、その人とはご縁がなかったこと。
ベストな相手は違う人なんだと受け入れることができました。

そこを認めることができたので1年後に家に戻り、それから私の方から母に歩み寄ることができ、親子関係が段々と修復されていきました。

このように、自分を内観し、感情を解放し、心に向き合う取り組みをしていくなかで、自分の思い方、考え方が変わり人生が好転していきました。



どんな最悪なことがあったとしても相手だけが原因ではない。

母の態度の背景にあるものに気づけたことで、母への恨みも徐々に薄れ、人生のしくみも段々応用できるようになりました(^^)

生きていれば、いろんな嫌な最悪なこともあります。

その中でどう生きるのかは、自分が選択することができます。

人は、選択の自由が与えられています。(未成年は例外ではあります)

私も娘が13歳で亡くなったとき、神も仏も恨んだこともありましたが、今は、私を成長させてくれる尊いことだったんだと思えています。

環境は選べなくても、出来事の解釈や生き方は選べます。

相手や環境を憎むことにエネルギーを注ぐと人生が辛くなるので、学びにしてしまいましょう。

自分の感情を早くケアしてあげ、自分の望む人生の方に意識を方向転換し集中して、エネルギーを高めていきましょうね。

そしてプライドのハードルなんか下げてもかまわないんですよ。

自分に正直になり、まずはあるがままの自分を許してあげて、あるがままの自分を好きになる努力をしていきましょう。

自分の人生を否定しないで愛することが、一番の願望を叶える秘訣でもあり、いろんな奇跡が始まっていきますから。
            

自分の状態や運気は自分で上げていきましょう





☆自分に愛の言霊をかけてあげましょう。

どんな自分でも否定しないで承認していくとハートが開いていきます。

あなたに起こっていることは、その全てが目指す方向へ向かわせてくれる出来事だと思うと、人生は強運になっていきますよ。

傷つくことが起こっても、それは自分の人間力を、一歩成長するためのチャンスなんです。

そうやって自分の心を管理し続けることはとても大切です。

☆体を愛するマッサージをしましよう



運がいい人は全身にコリがなくしなやかです。

体が緊張し、内側の気が滞っていると、願いを叶えたい、なりたい自分になると思っていても心と体が疲れていてはせっかくのチャンスがやってきても力が発揮できません。

チャンスを生かすには、常にあなたのコンディションをベストな状態にしておきましょう。

車もガス欠したり、パンクしていたら目的地には着けないですね。

☆偉人の言葉に耳を傾けてみる

世界No.1コーチ、アンソニー・ロビンズ拒絶について教えてくれます。

「拒絶を受けない本当の成功は ありません。

拒否されればされるほどあなたは強くなり、もっと多くを学べば学ぶほどあなたは成功により 近づくのです」
     
拒絶を信じるな。拒絶はあなたを否定していない。

拒絶はあなたを試している。
あなたの成長を望んでいる。

「問題はギフト

ピンチは自分を成長させる最高のチャンスであると明言します。

人が成長するために必要なことは、「自分を違う状態」に持っていくこと。

ピンチこそが、その条件を満たしてくれる最高の機会なのです。

このように、マインドセット(心構え)を構築し、自分の考えに固執せず、何でも一旦素直に受けいれる姿勢をもつなど、自分を磨いていけば、親子関係も修復可能です。

結果を急がず、一歩一歩を確実に行い、自分や自分の人生の流れを信じて進んでいきましょう。

応援していますアップ

最後まで読んでいただきありがとうございました。

あなたの親子関係&人生を心より応援しています。

人に頼ることは、弱さではありません。
助けてと言える人は、自分を受け入れることができ、
人に応援されて人生を大きく開花していく最強な人なのです。


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