みなさーん、8月も終わりを迎えつつありますが、いかがお過ごしですか~?

「いやいや日本は、まだ夏だよ~」という声がみなさまから返ってきそうですね(笑)。

私が日本にいたころは、9月は秋の入り口だったように思うんですけれど、近年は9月も夏みたいですね。

夏の余韻が長く楽しめるのは良いけれど、夏の日焼けダメージも、くすみも、とスキンケアにも手を抜けない季節です。

 

そんなとき、「そうだ!クレイでケアしよう!」と思う方は多いと思うんです、特に「おうちスパ」にいらっしゃるみなさまの間では。けれど、もうひとつ、みなさまに隠れた人気のモノがあるのですよ・・・

それは、ゼオライト!

単独でもクレイのブースターでも★オーストラリアンゼオライト1kg

これまで、ゼオライトを探し求めておうちスパにたどり着く方も多いほど人気のアイテムなのに、やはり、食品グレードのベントナイトクレイが日本では馴染みが薄いだけに興味が高く、なんだか陰に隠れがちな存在でした(笑)。

 

でもね、隠れた存在にしておくのはもったいない!

ディープクレンジング力だけでなく、かゆみや炎症を鎮める作用もあり、敏感肌の方にも根強い人気です!

しかも、それだけでなく、ゼオライトは、抗酸化作用にとても優れています。

抗酸化作用とアンチエイジング

ゼオライトの最大の魅力の一つは、その強力な抗酸化作用です。酸化ストレスは、肌の老化の大きな要因であり、シワやたるみ、くすみなどを引き起こします。ゼオライトは、フリーラジカルと呼ばれる不安定な分子を捕捉し、中和することで、肌細胞を保護します。これにより、酸化ストレスを軽減し、若々しい肌を保つのに役立ちます。

環境からの保護

大気汚染、紫外線、そしてデバイスから発せられるブルーライトなど、現代人の生活の環境は、肌にダメージを与える要因に囲まれていますが、ゼオライトは、肌の表面に保護バリアを形成し、これらの有害物質が肌に浸透するのを防ぎます。その結果、環境ストレスから肌を守り、老化の進行を遅らせる効果があります。

長期的な効果

ゼオライトを日常的に取り入れることで、肌の眼力の改善や、シワの軽減など、ゼオライトのアンチエイジング効果は、肌表面だけなく、肌の細胞機能を改善することができます。

 

そこで、これまでみなさまからのリクエストが多かった、どーんと大容量!

1kgサイズのゼオライトを新入荷いたしました!

これなら、フェイスマスクにも、お風呂にも、エクスフォリエイティングにも、ペットにも・・・とあらゆる方法でお楽しみいただけます♪

夏のケアだけでなく、長期的にリーズナブルに続けやすいケアを!

 

 

夏は、マグネシウムが不足しがちな季節ですし、お風呂にマグネシウムオイルを入れると、その温熱効果でマグネシウムを一層皮膚から吸収しやすくなるので、お風呂にマグネシウムオイルはお勧めの疲労回復法です。お風呂でなくても、足湯でも効果が得られます♪

リラックスしたい★アメージングオイルフレーク800g

 

しかし、お風呂にマグネシウムオイルを入れてリラックスしている時、みなさんはお湯の温度に気を使っていますか?

 

実は、温度が高すぎるとマグネシウムの吸収が妨げられてしまうんです!

 

お湯が熱すぎると、マグネシウムが吸収されにくくなる?
お風呂好きの方なら、汗をかくほど熱いお湯に浸かるのが好きという方も多いのではないでしょうか。実際、私も熱いお風呂が大好きで、汗をかくことがよくあります。しかし、ここで注意が必要です。お湯が熱すぎると、カラダはマグネシウムを吸収するどころか、汗と一緒に逆に失ってしまう可能性があるんです!

適切な温度は36°C〜39°Cがおすすめ
マグネシウムをしっかりとカラダに取り入れるためには、お湯の温度を適切に保つことが重要です。一般的におすすめされる温度は、36°Cから39°Cの間です。具体的な温度は個人差がありますが、この範囲を目安にすることで、最適な効果を期待できます。

でもちょっと待ってください!
冒頭で、「マグネシウムは、お風呂の温熱効果によっていっそう吸収されやすい」と話していましたでしょう?

そうなんです!確かに、マグネシウムオイルは温熱効果によって吸収が促進されるという点もあります。お湯の温かさは、皮膚の血行を促進し、毛穴を開くことで、マグネシウムがより効率的に体内に取り込まれやすくなると言われています。

しかし、ここで重要なのは「温かさ」と「熱さ」の違いです。

適度な温度(36°C〜39°C)であれば、血行を促進しながらマグネシウムの吸収をサポートするのに十分な温熱効果があります。この範囲の温度では、マグネシウムの吸収が最も効果的に行われると考えられています。

 

一方で、熱すぎるお湯(例えば40°C以上)は、身体が過剰に反応し、汗をかきやすくなります。この状態になると、逆にマグネシウムが汗とともに失われてしまう可能性があるため、注意が必要です。

 

マグネシウムオイルの効果を最大限に引き出すために、温熱効果を活かしつつも、お湯の温度を適切に保って、夏を元気いっぱいに乗り切りましょう!

夏の強い紫外線を浴びてしまうと、肌は大きくダメージを受けますし、老化の一番の原因だということはみんな知っているけれど、そのときに「マグネシウムを活用しなくっちゃ!」とは思いつかないかもしれませんね!

 

ちょっとした日焼けでも、肌に炎症や乾燥を引き起こし、肌荒れの悪循環にも巻き込まれかねませんから、しっかりケアしておきたいところ!そんなとき、マグネシウムオイルが役立ちます♪

 

そもそもマグネシウムオイルは、紫外線浴びてしまう前の対策としても活用していただきたい!

というのも・・・

紫外線からの保護
マグネシウムは、肌を紫外線から守るためにも重要な役割を果たしています。

  • 肌の防御機能調整: マグネシウムは肌の自然な防御機能をサポートし、紫外線によるダメージを防ぐ効果があります。
  • 肌のバリア機能を強化: マグネシウムは肌のバリア機能を強化し、日焼けによる炎症や赤みを軽減します。
  • 肌の保湿力を向上: マグネシウムは肌の保湿力を高め、UVダメージから肌を守るための防御機能を強化します。
そして、紫外線を浴びてしまった後も、マグネシウムオイルを忘れずに!

抗炎症効果
マグネシウムの最大のメリットの一つは、抗炎症効果です。

  • サイトカインの生成を調整: サイトカインは体内で炎症を引き起こす分子ですが、マグネシウムはその生成を抑制し、日焼けによる肌の赤みや炎症を軽減します。
  • 酸化ストレスの軽減: マグネシウムは体内で重要な酵素を活性化し、酸化ストレスと炎症を軽減する効果があります。これにより、マグネシウムは自然な抗炎症サプリメントとして使用されています。
マグネシウムは、肌の水分保持にも役立つので、紫外線を浴びてしまった後のスキンケアにも大活躍です。マグネシウムオイルには、スプレータイプやお風呂に入れるタイプ、モイスチャライザーなどいろいろな形状がありますが、紫外線を浴びた後のケアには、マイルドな作用のモイスチャライザーがおススメです。
というのも、アメージングオイルフェイシャルモイスチャライジングトリートメントなら、 マグネシウム(22%)にシアバター、ココナッツオイル、ヘーゼルナッツオイル、アプリコットオイル、ビタミンE、グリセリンを配合し、しみやしわの修復に役立つ、スキンケアに特化して作られているマグネシウムオイルアイテムだからなんです♪
 

近年日本の夏は暑く、そして長く続きますからね!紫外線ケアにもマグネシウムオイルをご活用ください!

日本の夏はとっても暑いのだそうですね!

みなさま、引き続きお元気でいらっしゃいますか?!

私も、オーストラリアの中でもトロピカルな気候地域に住んでいますが、東京などは、それを超える夏の暑さなのだとか・・・

まだ8月になったばかりですし、夏休みは楽しいですし、元気いっぱいに夏をご満喫いただきたい!
今日は、胃腸バテをなんとかしてしまいましょう♪

 

夏バテが引き起こす「胃腸バテ」とは?

胃腸バテの原因

  1. 高温と湿気:夏の高温多湿な環境は、自律神経のバランスを崩しやすく、胃腸の働きを低下させます。特に湿度の高い日が続くと、胃腸の過労状態が続き、消化機能が衰えることがあります。

  2. 冷たい食べ物や飲み物の摂取:冷たい飲み物やアイスクリームなどを過剰に摂取すると、胃腸の働きが鈍くなり、消化不良を引き起こします。また、冷たいものを摂りすぎると、胃腸が冷えて血流が悪くなることもあります。

  3. 食欲の低下:暑さで食欲が低下し、栄養不足になると、体力が落ちるだけでなく、胃腸の動きも鈍ります。このため、胃腸が十分に働かず、消化不良を引き起こすことがあります。

でもだいじょうぶ!
夏バテかな・・・胃腸の調子が悪いかな・・・と思った時、みんな大好きなヒールユアガットパウダーがお役立ちなのですよ!

美肌ミネラルケイ素(シリカ)★ヒールユアガットパウダー(食品グレード珪藻土)250g

ケイソウドは、これまでも、体の中からも外からもお役立ちであることをお話してきましたが、

 

 

 

胃腸バテにも大活躍!なんです♪

 

1. シリカの力で胃腸の粘膜を保護
ケイソウドにはシリカが豊富に含まれており、胃腸の粘膜を保護する役割を果たします。シリカは腸の内壁を強化し、炎症を和らげる効果があります。このため、ケイソウドを摂取することで、夏の胃腸バテによる炎症を軽減し、消化不良や食欲不振の改善につながります。

  • 胃の保護:シリカが胃の粘膜を保護し、酸から守ります。特に食欲不振や消化不良の際に役立ちます。
  • 腸の健康維持:腸内環境を整えることで、便秘や下痢の症状を軽減します。腸の粘膜を強化し、健康な消化を促進します。

2. 消化促進と栄養吸収の向上
ケイソウドの微細な粒子は、消化を助ける働きを持っています。ケイソウドは腸内の余分なガスや毒素を吸着し、体外に排出することで消化を促進します。また、シリカの含有により、栄養素の吸収効率が向上し、必要なビタミンやミネラルを効率よく摂取できます。

  • 栄養吸収の改善:ケイソウドのシリカが腸の表面を滑らかにし、栄養素の吸収を促進します。
  • 腸内ガスの軽減:ケイソウドは腸内のガスを吸収し、膨満感を軽減します。これにより、胃腸の動きがスムーズになり、消化不良を改善します。

3. デトックス効果で胃腸の働きをサポート
ケイソウドは体内の重金属や毒素を吸着し、体外に排出するデトックス効果を持っています。夏の暑さで代謝が乱れると、体内に毒素が溜まりやすくなりますが、ケイソウドはその排出を助け、胃腸の働きをサポートします。

  • 毒素の排出:ケイソウドの負電荷が、体内の有害物質を吸着し、体外へ排出します。これにより、肝臓や腎臓の負担を軽減し、全体的な健康を維持します。
  • 腸内フローラのバランス調整:ケイソウドは腸内の善玉菌をサポートし、腸内環境を改善します。特に腸内の悪玉菌を抑制することで、消化機能を正常に保ちます。

4. 水分保持と電解質バランスの調整
夏場の高温多湿の中では、汗をかくことによって体内の水分や電解質が失われやすくなります。ケイソウドは水分を吸収しやすい特性を持っており、体内での水分保持を助けます。また、電解質のバランスを調整し、体の調子を整えるサポートをします。

  • 水分保持:ケイソウドが水分を吸収し、体内の水分を維持する手助けをします。これにより、脱水症状の予防に役立ちます。
  • 電解質バランスの維持:ケイソウドがカリウムやナトリウムなどの電解質を調整し、身体のバランスを保ちます。
 
ヒールユアガットパウダーは、無味無臭ですので、普段の生活に取り入れやすいのも魅力的です!
楽しいこといっぱいで夏バテしている場合じゃないですし(笑)、元気いっぱいに夏をお過ごしくださいね~!

おうちスパにいらっしゃる皆様から、コスメ選びのご相談をいただき、一緒にメールでお話しすることがあるのですが、そういうとき、私は、話が長くなっちゃってご迷惑おかけしちゃうんですよね~。

 

というのも、おうちスパは、元々、自分が好きなオーストラリアコスメを、みなさんにも紹介したいな~と思ったのが始まりですからね、どれもこれもおススメで、話が長くなってしまうんですよ(笑)。

 

そんなおうちスパも、振り返れば、オープンしてからもう10年以上経ちます・・・

そして、振り返ってみたら!もう10年以上経つのに、これまで「片時も手放さなかったコスメ」がいくつかあるのですよ!

これってなかなかスゴイことですよ、だって、例えば、マヌカハニーバームもずーっと愛用していますが、「片時も」というより、「肌荒れが起こると必ずマヌカハニーバーム、マヌカシルククレンザーに戻る!」という感じなんです。

 

「毎日欠かさない」(しかも10年以上!)コスメは、ホンモノ(笑)。前置きが長くなってしまいましたが、ご紹介しますね♪

 

カラダノナカからソトからきれいに★オーストラリアンベントナイトクレイ1kg

このベントナイトクレイは、食品グレードのクレイなので、そもそも使い道がいろいろあってお役立ちなのですけれど、私も、体の中からも外からもお世話になっています♪

特に、私は、もともと、ついつい顔をゴシゴシ、一生懸命洗ってしまう悪いクセがあって、肌荒れにも悩みがちだったんですが、このベントナイトクレイを肌にのせて流すだけ、のケアがとても良いのですよね~。

かといって、ちゃんと毛穴の奥までしっかりお掃除できますし♪

肌の調子によって、オイルを加えてしっとり仕上げたり、はちみつを加えて肌を整えたり、調節できるのも良い!一年中季節や肌に合わせられるのも、ずーっと続けていた理由だと思います。

パウダー状なので、見た目よりずっと長く使い続けられて、使用期限を気にしなくて良いのも気楽です。

 

スキンケア日焼け止め(顔用)★Third Stone Botanicalsサンフィルターモイスチャライザー50ml

サンフィルターモイスチャライザーは、「スキンケアできる日焼け止め」ですけれど、私にとっては、もはや日焼け止めじゃなくなっています(笑)、これ使うと、素肌がキレイな人みたいに仕上がりますからね、欠かせません!
すっぴんもキレイに仕上がりますが、メイク下地にすると、メイクの持ちが格段に良くなりますよ♪
夕方まで涼しげな顔で過ごせます!
 
先ほど、冒頭で、マヌカハニーバームは大好きだけれど、片時も手放さなかった、というより、何かあった時に頼りにしているコスメだ、という話をしていましたででょう?
実は、マヌカハニーバームの入荷から数年経って、こちらのMarionStClaireコンサミットラグジュリークリームが「最強アンチエイジング」として発売になり、それ以来、手放せなくなったんです!
欠かさず使うと、違いがわかって、ますます使うのが楽しくなりますしね!さすが、アンチエイジング専門ナチュロパスの力作だけあります♪
 
いかがですか?みなさんお気づきですか?
私の欠かせなかったコスメは、みなさんの欠かせなかったコスメでもあるんですよ~
この3ついずれもおうちスパでのロングセラーでもあります!やっぱりホンモノでしたね♪

年齢と共に、シミができたり、しわが出現したり、ケアしたいお悩みが次々に現れてイヤなものですけれど(笑)、そんなとき、私たちは、年齢のせいにしがちでございましょう?
 

でも、 肌の老化の主な原因は紫外線です。紫外線は肌にダメージを与え、コラーゲンやエラスチンを破壊し、シミやシワの原因となります。これを「光老化」と呼び、自然老化よりも肌に大きな影響を与えます。ですから、紫外線対策を行うことが、健康で若々しい肌を保つ鍵とんってくるわけです。

 

 

 

このように、紫外線対策はいろいろあれど、今日は、紫外線を浴びてしまった肌を回復させることに専念したいと思います♪

そのために役立つのが、みんな大好きボーンブロス

飲む若返りセラム★チキンボーンブロス125g

飲む若返りセラム★ビーフボーンブロス125g

ボーンブロスは、「飲む美容液」と言われるほど、美肌にもおススメな食品ですし、食欲のわかない暑い季節にも、しっかり栄養補給できて、元気になれる優れた食品でもあるんですが、

 

 

肌のくすみ軽減や紫外線を浴びた肌の回復にも効果的なんですよ♪

それはこんなよさがあるからなんです。

 

1コラーゲンによる肌の弾力とシミの軽減
ボーンブロスには豊富なコラーゲンが含まれており、肌の弾力性や強度を保つのに役立ちます。コラーゲンは肌を若々しく保ち、シミやシワの軽減にも効果があります。特に、紫外線によるダメージで失われがちなコラーゲンを補うことで、肌の再生を促進し、シミの発生を防ぎます。また、2023年の研究、分析によると、コラーゲンサプリメントは肌の弾力性と保湿を大幅に改善することが確認されており、ボーンブロスも同様の効果が期待できます。

2アミノ酸による肌の修復
ボーンブロスには、グリシンやプロリンなどのアミノ酸が豊富に含まれています。グリシンはシワを減らし、プロリンは傷の治癒を助けます。これらのアミノ酸は、紫外線によるダメージを受けた肌の修復を促進し、肌の健康を維持するのに役立ちます。例えば、グリシンは抗酸化作用があり、紫外線による酸化ストレスを軽減し、肌の老化を防ぐ効果があります。

3ヒアルロン酸による保湿
ボーンブロスにはヒアルロン酸も含まれており、肌の保湿を助けます。ヒアルロン酸は肌の水分保持能力を高め、全体的な肌の健康を改善します。肌が十分に保湿されることで、乾燥によるシミやシワの発生を防ぎます。特に、ヒアルロン酸は肌のバリア機能を強化し、紫外線からの保護をサポートします。

4消化器系の健康と肌の関連
腸の健康は肌の健康と密接に関連しています。ボーンブロスは消化器系の健康をサポートし、肌の状態を改善する可能性があります。腸内環境が整うことで、肌のトーンが向上し、シミの軽減にもつながります。例えば、腸内フローラのバランスが改善されることで、炎症が減少し、肌の赤みや炎症も軽減されます。

なにより、ボーンブロスはおいしいですからね、頼まれなくても自ら飲みたくなっちゃうおいしさで、続けやすいのも利点です♪

紫外線ダメージにもマケズ、そしてもちろん暑さにもマケズ、楽しい夏をお過ごしくださいませ!

夏になると顔や体がむくみやすいな~と感じる方は多いものです。それもそのはず、夏は、「むくみの原因」がたくさん潜んでいますから!

 

でもだいじょうぶ!対策はあります♪今日は、夏のむくみの原因と対策を一緒に探りましょう!

まずは、夏のむくみの原因

  1. 冷房で体が冷えて、血・リンパのめぐりが悪くなる
    夏の暑い季節、冷房の効いた室内で過ごすことが多いですが、冷房で体が冷えると、血液やリンパの巡りが悪くなり、体内の余分な水分が排出されにくくなります。その結果、むくみが生じやすくなります。

  2. 涼しい部屋にいるのに、水分をとり過ぎる
    冷房の効いた涼しい部屋にいると、実際の体感温度よりも体が乾燥していると感じやすくなり、必要以上に水分を摂取してしまうことで、体内に水分が溜まりやすくなります。

  3. 涼しい部屋で座りっぱなし
    ただでさえ、長時間座りっぱなしでいると、足の筋肉が動かず、血液やリンパの流れが滞ります。特にオフィスでデスクワークをしている人や、長時間座っていることが多い人は、むくみやすくなります。

そんなときは、マグネシウムオイルの出番です!

むくみの対策として、マグネシウムオイルが非常に有効な訳は・・・

  1. 血管をリラックスさせ、循環を改善
    マグネシウムオイルを使用すると、血管がリラックスし、血液の循環が改善されます。これにより、組織内に溜まった余分な水分が効果的に排出され、むくみが軽減されます。

  2. 水分の滞留を防ぐ
    マグネシウムは、水分の滞留や膨満感を軽減するのに役立ちます。むくみの原因となる水分の過剰な滞留を防ぐため、マグネシウムオイルを活用することは効果的です。

  3. 睡眠の質を向上
    マグネシウムオイルを足に塗ると、夜間の足のけいれんやレストレスレッグス症候群(むずむず脚症候群)の緩和にも役立ちます。これにより、睡眠の質が向上し、全身のむくみを予防することができます。

 
そして、マグネシウムは、元々現代人に不足しがちなミネラルであるうえに、夏の汗をかきやすい季節には一層不足しやすいので、積極的に補給したいものです!

夏のむくみ対策として、マグネシウムオイルを日常生活に取り入れることで、むくみ軽減だけでなく、睡眠の質も向上し、夏バテにも負けませんからね!元気いっぱいに夏を楽しみましょう!

日本は、もうすぐ夏だね~と想像していたら、イマドキは、梅雨が短く、すでに「夏」なのだそうですね!みなさま、夏を楽しんでいらっしゃいますか♪

夏は、紫外線による肌ダメージも気になります。特に敏感肌の方にとって、日焼けや肌の色むらは大きな悩みの種ですよね~。けれど、うっかり紫外線ダメージを受けても、そこであきらめないでください♪

肌は適切なケアによって回復できるのです!

まずは、紫外線が肌に与えるダメージとは・・・

紫外線は、特にUVAとUVBの両方が肌にダメージを与える原因となります。これらの光線は肌の外層を通過し、細胞レベルでの変化を引き起こします。長時間紫外線に当たると、シワやしみの出現を加速させます。特に顔や手の甲など、頻繁に紫外線にさらされる部分にその影響が目立ちます。

紫外線ダメージはこんなふうに現れます

  • シワ
  • 色素沈着(しみ、そばかす)
  • 弾力の低下
  • 荒れた肌
  • 毛細血管の拡張(スパイダーベイン)
  • 赤みやまだらな肌

帽子をかぶったり、日焼け止めを塗ったりすることは、紫外線から肌を守るための基本的な対策ですが、紫外線ダメージの多くは、日焼け以外の形で現れるまでに時間がかかるので、そのときは面倒でケアを怠ってしまってもその場ですぐ気づかず、数年経ってしみやしわになって初めて後悔することになることも・・・

紫外線ダメージからの回復方法

しかし!紫外線によるダメージを完全に元に戻すことはできませんが、適切なケアによって肌を回復させることは可能なんです!アサイーベリーセラムなら、細胞のターンオーバーを促進し、コラーゲンの生成を助け、シワを改善できます。また、保湿を重視することで、肌の弾力を回復させることができます。

オリーブスクワレンがしみこむしみこむ☆Botaniアサイーベリーアクティブアンティオキシダントセラム15ml

アサイーベリーセラムの効果

アサイーベリーアクティブ抗酸化セラムは、抗酸化物質たっぷり、ダメージを受けた肌を修復するための栄養満点なんです。この栄養豊富なセラムは、肌を明るくし、若々しい輝きを取り戻すのに役立ちます。

  • アサイーベリーパルプオイル: 強力な抗酸化作用で、環境ストレスから肌を守ります
  • オリーブスクワラン: 優れた保湿効果で、肌の水分保持能力を高めます
  • クランベリーシードオイル: フォトダメージを防ぎ、肌を修復します
  • ブラックベリーシードオイル: ビタミンA、E、C、Kを含み、肌の健康を維持します

アサイーベリーオイル自体、美容業界で非常に高く評価されており、その強力な抗酸化作用で環境ストレスによるフリーラジカルダメージを中和します。また、クランベリーシードオイルは、紫外線によるダメージを修復し、肌を引き締める効果があります。

 

さらにセラムのベースとなっているオリーブスクワレンそのものも 抗酸化作用に優れ、紫外線B波の防御性を示すSPF値を引き上げます。お肌につけると、老化の原因の90%を占めると言われる紫外線A波B波を含むフリーラジカルによる細胞へのダメージをなかったことにしてくれる作用がありますので、紫外線ダメージからの肌の回復に大いに活躍してくれます!

アサイーベリーセラムを継続的に使用することで、シワや色素沈着、しみ、不均一な肌トーンを改善できます。

紫外線ダメージなんかに負けないで、楽しい夏をお迎えくださいませ!

日本はすでに夏のように暑い日が多いのだそうですね!夏が近づくと、ますます紫外線対策が気になりますね。しかし、敏感肌の方の中には、肌に合う日焼け止めを見つけるのが難しい・・・と感じている方も多いことでしょう。
というのも、日焼け止めによっては、肌荒れを引き起こすことがあるのをご存じですか?ケミカルな日焼け止めは、肌に浸透して紫外線を吸収するため、肌に刺激を与える可能性があります。特にアルコールや香料が含まれている場合、乾燥や赤み、かゆみを引き起こすことがあります。
そういった敏感肌の方にお勧めなのが、酸化亜鉛ベースの日焼け止めです。酸化亜鉛ベースの日焼け止めは、肌の表面にバリアを作り、紫外線を反射させるため、肌への負担が少なく、肌荒れのリスクが低減します。

おうちスパにいらっしゃる方も敏感肌の持ち主の方が多いので、「ようやく肌に合う日焼け止めが見つかった!」といううれしいお声をいただくことが多いです。

 

 

酸化亜鉛ベースの日焼け止めは、毛穴を詰まらせにくく、ケミカルな成分が肌の層に浸透しないため、刺激が少ないので、敏感肌の方にもおススメなのですが、

 

 

日焼け止め成分としての良さは、それだけにとどまらず、

広範囲の紫外線防御: 酸化亜鉛は、物理的なUVフィルターとして、UVAおよびUVBの両方から肌を守ります。さらに、赤外線やブルーライトからも肌を保護する効果があります
長時間の保護: 酸化亜鉛の日焼け止めは、直射日光にさらされても効果が持続しやすく、ケミカルな日焼け止めよりも長持ちします。また、酸化亜鉛の日焼け止めは、保存期間が長く、効果が失われにくいという利点もあります。
即効性: ケミカルな日焼け止めは、効果が現れるまでに20~30分かかりますが、酸化亜鉛の日焼け止めは、塗った瞬間から効果を発揮します。
スキンケア効果: 酸化亜鉛には抗炎症作用があり、肌の治癒をサポートし、ニキビや酒さ、湿疹などの状態を緩和します。また、酸化亜鉛は、紫外線防御だけでなく、肌への色素沈着を悪化させない特性があります。
環境に優しい: 酸化亜鉛の日焼け止めは、リーフセーフとされ、海洋生物に有害な化学成分を含まないため、環境にも優しい選択肢です。ケミカルな日焼け止めには、珊瑚の漂白を引き起こす成分が含まれていることがあり、一部のビーチでは使用が禁止されています。
耐水性: 酸化亜鉛自体に耐水性があり、汗などによって崩れにくい利点があります。

 

 

そして、酸化亜鉛は赤ちゃんや小さいお子様の肌にも非常に効果的です。小さいお子様の肌はまだ成熟しておらず、酸化亜鉛の保護が必要です。さらに、酸化亜鉛には抗菌性、炎症を鎮める作用があり、日焼けによる火傷や他の肌ダメージの治癒を助けます。
敏感肌でなくても、乾燥や湿疹によってバリア機能が弱くなった肌は、ケミカルな成分をより吸収しやすくなります。酸化亜鉛を含む日焼け止めは、肌の表面にバリアのように存在し、ケミカルな日焼け止めのように肌に浸透しません。

さらに、おうちスパでお取り扱いしている日焼け止めは、いずれも酸化亜鉛ベースであるだけでなく、「スキンケアできる日焼け止め」ですので、日焼け止めというよりむしろ、「スキンケアアイテムのひとつ」として取り入れやすいのも特徴です。

サンフィルターモイスチャライザー、サンフィルターローションで素肌をキレイに見せる(すっぴん肌がきれいな人に仕上がることも一番人気の理由だと思います♪)のもよし、

スキンケア日焼け止め(顔用)★Third Stone Botanicalsサンフィルターモイスチャライザー50ml

スキンケア日焼け止め(体用)★Third Stone Botanicalsサンフィルターローション140g




コラーゲン配合でアンチエイジング効果を楽しむもよし、

 

 

夏本番に向けて、心地よい使い心地の「スキンケア日焼け止め」で備えて下さい!

 

梅雨の季節になると、湿度が高く蒸し暑い日が続き、体調不良を感じる方が多いのではないでしょうか。特に更年期の年代の女性にとっては、この季節特有の「だるさ」を感じやすい時期です。今回は、そんな梅雨のだるさを改善するためにお役立ちのヒールユアガットパウダーについてご紹介します。

そもそもどうして梅雨の季節はだるいのか
梅雨の時期には、梅雨前線の影響で気圧が不規則に動き、低気圧になると、自律神経に影響を与え、副交感神経が優位となります。そううすると、日中でも体がお休みモードになりやすくなります。その結果、「だるい」「なんだかやる気が出ない」といった症状を感じやすくなるのです。

ヒールユアガットパウダーとは?
もうおうちスパではみなさんお馴染みのヒールユアガットパウダーですが、そもそもヒールユアガットパウダーってなんだったか覚えていらっしゃいますか(笑)。

ヒールユアガットパウダーは、化石化した珪藻(植物性プランクトン)で、海や湖の底で、珪藻の死骸の中の有機物が徐々に分解され、殻のみが残り化石となったものです。その主成分は、二酸化ケイ素(シリカ)で、体の健康や、美しい肌・髪・爪のためにも注目されており、「美のミネラル」とも呼ばれています。



しかし、ケイ素(シリカ)は、元々体内に存在するミネラルでありながら、加齢とともに減少し、体内で生成することができません 特に更年期の女性にとって、以下のような効果が期待できます。

自律神経の調節: シリカは交感神経を刺激し、自律神経系の調節能力を高めます。これにより、身体の緊張を和らげ、バランスを取り戻す効果があります。
腸内環境の改善: ケイソウドは腸内環境を整える働きもあります。腸内環境が整うことで、全身の健康状態が改善され、自律神経のバランスも整いやすくなります。
美容効果: シリカは髪や肌、爪の健康を保つために重要な成分であり、健康美をサポートします。

 

 

 


自律神経を整える生活習慣
ヒールユアガットパウダーと併せて、自律神経を整えるための生活習慣も取り入れるとより効果的です。
規則正しい生活: 一定の時間に起き、一定の時間に寝る規則正しい生活を心がけましょう。
適度な運動: 軽いストレッチやウォーキングなど、無理のない範囲で運動を取り入れると自律神経のバランスが整いやすくなります。
リラックスする時間を持つ: ヨガや瞑想など、リラックスする時間を意識的に作りましょう。

梅雨の季節は、気圧や気温、湿度の変化により自律神経のバランスが乱れやすくなりますが、だるさや体調不良を軽減する方法はありますからね!特に更年期の女性にとって、自律神経のバランスを整えることは、健康美を保つためにも重要です。できることから取り入れて快適に過ごしましょう♪