オーストラリアではいろいろなクレイが採れますし、ナチュラルなスキンケアの中でも即効性が楽しめるのもまたクレイの楽しい点ですので、こちらのブログでもクレイの良さについてしつこいほどに(笑)お話してきましたけれど、

 

 

 


ちょっとたくさんクレイ記事がありすぎて、このくらいにしておきますね(笑)。

 

クレイは、夏が近づく今の季節の楽しい使い方があるんです!

今日は、クレイを使った、夏をさわやかに過ごすための下準備をご紹介しますね♪

カラダノナカからソトからきれいに★オーストラリアンベントナイトクレイ250g

オーストラリアンベントナイトクレイは、そのデトックス力が素敵!

ベントナイトクレイは、そのパワフルな吸引力、デトックス作用により古くから「ヒーリングクレイ」と呼ばれてきました。
おうちスパでお取り扱いしているオーストラリアンベントナイトクレイは、内服できる食品グレードクレイですが、内服だけでなく、フェイスマスクやボディマスク、クレイバスやフットバス、フットマスクやクレイ湿布などその使い道は多岐にわたります。

*オーストラリアンベントナイトクレイは、500gサイズ1kgサイズもございます

 

トロピカルな夏真っ盛りになる前に、クレイがあれば、

 

★毛穴を徹底的に整えておく

ベントナイトクレイは、マスクとしてペースト状にして肌にのせると、不要な角質や重金属など毒素を引き出してくれるので、肌がデトックスされ元気になります。毒素を引き出す代わりに、酸素を細胞に届けてくれるので、肌の回復に役立ちます。そして、毛穴のつまりも取り除くので、毛穴が目立っていたスポットの肌のきめが整います。

さらに、肌を引き締めてくれるので、毛穴の凸凹だけでなく、だらりと広がった毛穴が締まることでトータルに毛穴が目立たなくなります。

ニキビや吹き出物の原因となる余分な皮脂も吸着するので、テカリにも効きます!

涼しげなマット肌作りにご活用ください!

 

★美白を死守する

肌色を明るくするのもクレイの得意とするところ。

しみや肌の色むら、ニキビ跡などを修復するのにもクレイがお役立ちです。色合いが濃い不要な角質を取り除き肌を明るくするとともに、クレイが活性化している間、ダメージを受けた肌の修復をしてくれるので、紫外線をうっかり浴びてしまった後の炎症を鎮めるのにもお勧めです!

クレイにはシリカが豊富に含まれていて、肌を柔軟に保つことにも役立ちます。

 

★デオドラント効果

クレイは、消臭力も優れているので、おうちスパでもクレイデオドラントがあるほど。

さらに、わきの下は、経皮吸収率が高い部分なので、デトックスに適した箇所でもあります。

クレイペーストを使って、わきの下も時折マスクすると、わきの下もくすみのない肌になって、さらに、デトックスも、消臭もできるのでお勧めです。

 

 

クレイは単独でも十分効果を発揮して楽しいですが、クレイと何かを組み合わせて、クレイマスクをアレンジできることもまたクレイの愉しみです!
今日は、美白に役立つ組み合わせをご紹介♪
 
それは、ベントナイトクレイ+ターメリック!
ターメリックは美白に良い成分でもあるので、スキンケアアイテムにも利用されますが、ターメリックそのものがとても黄色味が強く、単独だけだと扱いにくいのが、クレイと組み合わせることで、とても扱いやすくなるのも良い点。
ターメリックは、炎症を鎮める作用があるので、クレイと合わせて使うことで、相乗効果が楽しめ、吹き出物やニキビなどトラブルが起きやすい肌の鎮静にも役立ちます!
つくりかたも簡単!
ベントナイトクレイとターメリックを3:1ほどの割合で合わせ、マヨネーズくらいの固さになるまで水分を加えてペースト状のマスクにします。
実は、おうちスパのゴールデンガットパウダーもマスクにできるってご存じでした?

美肌ミネラルケイ素(シリカ)★ゴールデンガットパウダー(食品グレード珪藻土ブレンド)100g

こちらは、シリカ豊富なケイソウドとターメリックの組み合わせです。

ケイソウドだけだと水分を加えた時にペースト状にならずさらさらーっとしたテクスチャーなので、飲みやすさの点でよいのですが、マスクでは、クレイと合わせると、ペーストの状態を調節できるうえに、クレイとの相乗効果も楽しめるのでお勧めです。


ベントナイトのクレイを大活用で夏もさわやかにお迎えくださいね~!

ここオーストラリアは冬に向かっているので、トロピカルなケアンズと言えども、朝晩カーディガンを着たくなる季節になりました。

ということは・・・

日本はどんどんお日様まぶしいトロピカルな季節が近づいているのでしょうね~♪

今年は、梅雨入りがとっても早かったと聞いたので、海が恋しい夏も一足早くやってくるのかもしれませんね♪

海と言えば、こちらのブログでも海やサンゴに優しい日焼け止めについて何度かご紹介したことがありましたが、

 

 

 

実は、海やサンゴに優しいものを心がけるべきは、日焼け止めだけではないんです・・・

確かに、全身海に入ることを思うと、日焼け止め以外にも気を付ける点がありそうですよね・・・

 

「日焼け止め」といっても、顔や体だけでなく、髪を守るための日焼け止めもありますものね!

そうなんです!髪に使う日焼け止めも、顔や体の日焼け止めと同様、 オキシベンゾンと、オクチノキサートを始め、ケミカルな成分がなるべく使われていないナチュラルな日焼け止めを選ぶことが大切です。

整髪料も海に入ると海に溶けだしてしまうので、ケミカルな成分はなるべく避けたいものです・・・

そして、髪を染めるヘアカラーは、ケミカルな成分の宝庫ですからできればこれも避けたいものです・・・

 

かといって、髪もまた紫外線によるダメージを防ぎたい箇所ですから、髪の長い方は、髪を三つ編みにするなど紫外線に当たる面積を減らしたり、 海に入る前に、淡水で髪をすすいでおくと、キューティクルが水分をため込み、海水の塩分を取り込んで髪が乾燥するのを防ぐことができます。

 

そして、顔もまた、日焼け止めだけでなく、スキンケア製品も、日焼けを防ぐ機能のあるものもありますから、日焼け止めと同様、成分に気を付ける必要がありますし、ナノ粒子が使われていないかも確認したいところ。

 

ナノ粒子と言えば、デオドラントの成分も気を付けたいところ・・・ナチュラルなデオドラントではあまり心配ないことですが、ケミカルなデオドラントにおいては、そのケミカルな成分がナノ粒子であることも多いのです。

わきの下は経皮吸収率の高い部分でもありますし、体のためにもナチュラルなデオドラントを選ぶのが1番ですね!

 

そして実は、海から出てからも安心できない・・・

海やサンゴに優しい日焼け止めを選びたくて、酸化亜鉛ベースの日焼け止めも選んだし、海に日焼け止めが流れ出ないように、ウォーターレジスタント処方の日焼け止めを、肌に定着するよう塗ってから10分15分待ってから海に入ったし、日焼け止めを数時間おきに塗りなおすことも実践したし、

対策は万全だったけれど、今度はそれを落とすとなると、急にリラックスしてしまいがち(笑)。

 

日焼け止めは塗り重ねると、それだけミネラル粒子が多く肌に付着するので、丁寧に洗い流すことが大切です。ウォーターレジスタント処方の日焼け止めであれば、ますます丁寧に落としたいもの。

そんなとき、スクラブ入りの洗顔料はとても有効ですが、スクラブ入りの洗顔料によっては、マイクロプラスチックが使われているものも・・・スクラブも天然素材を選びたいものです・・・

毎日クレイで自慢のすっぴん肌に!Corrynne'sフラーズアースエクスフォリエイティングフェイスウォッシュ(チューブ)100ml

こちらは フラーズアース(クレイ)に、ココナッツソープ・オリーブオイル・ラベンダーエッセンシャルオイル配合した洗顔料。クレイに加え、ラベンダーオイルがお肌の新陳代謝を整え、トラブル肌を改善します。そこに天然パミス(軽石)の粒子が加わり、メイクや酸化亜鉛粒子のふんだんに使われた日焼け止めもすっきり洗えるようになりました!毛穴の詰まりが気になる方にもお勧めです。

 

また、日焼け止めを頻繁に使う方、メイクをする方には、定期的に毛穴に不要な粒子が残らないよう、マスクでケアすることもお勧めです。

お肌の鎮静・アンチエイジングに★Third Stone Botanicalsグリーンティクレンジングマスク80g

メイクを頻繁にする方、日焼け止めを使う方の定期的なディープクレンジングに特に勧められているマスクです。鎮静作用に優れ、潤いを補給してくれるので、海に行った後の肌ケアも万全です!

 

日焼け止めから始まった話題ですが、考えてみるとあれこれ気にすることが多くて、一見面倒くさい(笑)。

でも、実は、普段からナチュラルなスキンケアやヘアケアを選んでいると、どれもこれも、はじめからあまり気にする必要のない項目ばかりなんです!

そういう気楽な気持ちで、できるところから無理なく取り入れてみていただきたい♪

日焼け止めに気を遣った後は、日焼け止めを落とすことまで丁寧に!

日焼け止めを使うところから使い終わりまで万全で夏を楽しんでくださいね~

 

 

 

つい先日、完全無欠コーヒーのボーンブロス版をご紹介したところだったんですけれど、

 


そこで使うグラスフェッドギーについてもお問い合わせをいただきました。
そして、意外にも、グラスフェッドギーも、思っていたより日本にまだ馴染みが薄いように感じました!

あんなにおいしいのにもったいない!

 

 

ボーンブロスも免疫力をアップするのにお役立ちだから

 

腸内の善玉菌を増やして免疫力を上げてくれるグラスフェッドギーと相性が良いのです!

 

ギーに含まれる成分には、腸活に良い成分いろいろ♪

★ブチル酸

・腸内の善玉菌を増やす

・免疫機能の要、T細胞を増やす

 

★オレイン酸

・腸の蠕動運動を活性化

・便通をよくする

 

★ラウリン酸

・抗ウィルス作用

・抗菌作用

・抗炎症作用

 

でもね、ギーの良さは、免疫力アップだけではないんですよ。

ボーンブロスの良さも免疫力アップではありませんものね、ギーもボーンブロスも「おいしい!」でつながっていますし(笑)。

ギーの良いとこ、またご紹介しますね~

 

ブレットプルーフコーヒーってご存じですか?「完全無欠コーヒー」や「バターコーヒー」とも呼ばれることが多いです。

ブレットプルーフとは、英語で Bulletproof、「防弾」という意味で、「完璧」の意味でも使われるから「完全無欠コーヒー」と呼ばれるんですね!

 

このブレットプルーフコーヒーは、脳を活性化させたり、ダイエットにも良い、ということで人気になりました。

こちらのブログでも紹介したことがあります。

 

 

これは、良質のコーヒーに、グラスフェッドギーやココナッツオイル・MCTオイルを加えることで、カフェインのリリースがゆっくりになり、集中力がながーく続くんです♪

エネルギーアップに役立ち、朝、元気に1日を始めるのにもお勧めです。

 

けれど、コーヒーを普段飲まない方には、飲みにくいという不便さがありました。

そしてカフェインに敏感な方にも習慣にしづらかったんです。

 

そうしたら!良い方法がありましたよ!

それが、ブレットプルーフボーンブロスバージョン!

 

ただでさえ栄養たっぷり体をじっくり癒してくれるボーンブロスに、

 

 

 

「中鎖脂肪酸」でできているMCTオイルやココナッツオイルを加えることで、 すぐにエネルギーとして消化され、 脳のエネルギー不足を助けてくれますし、しかも、脂肪として蓄積されにくい、体に良いエナジードリンクになります!

加えるのは、MCTオイルでもココナッツオイルでも良いのですが、このレシピを見つけた本、The Bone Broth Secretによれば、MCTオイルは、ココナッツオイルを精製したものだから、自然のまま他の栄養も摂れるよう、ココナッツオイルを勧めていました。

 

そして、グラスフェッドギーを加えることで、腸内の善玉菌が増え、免疫力を上げてくれますし、細胞の老化を防ぎ、たまった脂肪を分解して燃やすので、さらにボーンブロスをパワーアップしてくれます♪

 

 

作り方は簡単!

温かいブロス1杯分に対して、ココナッツオイル(またはMCTオイル)とグラスフェッドギーを大匙1ずつ加えて、ブレンダーやクリーマーでオイルを乳化させて、天然塩で味を調えて出来上がりです!

レシピではオイルは大さじ1ずつですが、はじめは、 オイルはそれぞれ小さじ1ずつくらいからがお勧めです。

飲む若返りセラム★ビーフボーンブロス100g

飲む若返りセラム★チキンボーンブロス100g

朝ごはんの時間がない方にも、パウダー状のボーンブロスなら、本当にお湯に溶いて混ぜるだけ!

元気な一日を始めるのに最適です!

そして、味がおいしいから、無理にでなく、進んで続けられる点も大切なポイントだと思うんです!

ブレットプルーフボーンブロスバージョンを美容に健康に取り入れて「飲む美容液」ボーンブロスをさらにパワーアップしてますます元気にお過ごしくださいませ!!

 

ここケアンズが、寒くなってきているということは、日本は、海も楽しいお日様まぶしい季節が近づいているということでしょうか♪

 

海やお日様が気持ち良い季節になると、日焼け止めも気になる季節ですが、その中で、以前「海やサンゴに優しい日焼け止め」についてブログでお話していたことがありました。

 


そのなかで、最近海やサンゴに優しい日焼け止めへの注目度が高くなっているので、それがセールスポイントともなりもてはやされるようになってきましたが、そもそも、ナチュラルな成分でできている日焼け止めは、海やサンゴにも優しいですよ~

ということもお話ししていました。

 

ですけれど、これが「盲点」になっている、という記事を読んだのでご紹介。

一般的に、「海やサンゴに優しい日焼け止め」とは、 オキシベンゾンと、オクチノキサートが含まれていない日焼け止め、と認識されることが多く、実は他にも海に悪影響を与える成分はあるのに、見過ごされてしまうことがあるのだそう・・・

 

例えば、 オキシベンゾンと、オクチノキサート以外でも、オクトクリレンは、ゼブラフィッシュの脳や肝臓の発育に影響があると言われているけれど、ハワイオキシベンゾンと、オクチノキサートが含まれる日焼け止めの販売や流通が禁止となった、というニュースが有名になると、オキシベンゾンと、オクチノキサートにばかり注目されて、ほかのケミカルな成分を見過ごしてしまいがち・・・

 

そして、挙げられることのない成分でも、海やサンゴに悪影響を与えることが証明されていないだけで、悪影響を与えないわけではないのかもしれない・・・

 

海やサンゴに優しい日焼け止めって奥が深いですね・・・

そんな中でも海やサンゴに優しいと言われているのが、 ナノ粒子でない「酸化亜鉛」や「酸化チタン」などのミネラルベースの 日焼け止めなんです。

 

「海やサンゴに優しい日焼け止め」という表示があっても、どんな成分でできているか確認するのが大切なんですね。

他にも、海にもサンゴにも肌にも優しい日焼け止めを選ぶコツに、

・ミネラルベース日焼け止めで、さらにナノ粒子でない日焼け止めを選ぶ

・できれば、パラベンなど、ほかのケミカルな成分も含まれていない、日焼け止めの成分全体がナチュラルな材料でできているものを選ぶ

・海に入っても、なるべく肌に付着して海水に流れでないよう、ウォーターレジスタント処方の日焼け止めを選ぶ

 

そして、日焼け止めを使う際は、

・塗ってから、肌に定着するまで10分ほど待ってから海に入る(日焼け止めによって異なるので何分ほど前につけるのが良いか表示を確認するのが良いです)

・日焼け止めの代わりとなるようなUV加工の衣服・水着を着用する

点も心がけてみましょう!

 

幸い、おうちスパでお取り扱いしている日焼け止めは、酸化亜鉛ベース・ナノ粒子でなく、ナチュラルな成分でできていますので、特に気にしなくても海やサンゴに優しい成分ですが、あとは、テクスチャーや使用感、目的など、お好みで選んでみてくださいね~!

 

 

 

 

お花のパワーいっぱいのスキンケアでメイクできるからおうちスパでも人気のZuiiオーガニックですが、なかでもLuxシリーズは、現代人が避けて通れない、黄砂やPM2.5、花粉などの大気汚染やブルーライトから肌を守りつつ、使うほどにコラーゲンを補給し肌を整えるので、オーストラリアでも人気のシリーズなんです。

 

おうちスパでも、色選びなどに関してよくお問い合わせをいただきますが、

 

 

それと同じくらいご相談いただくのが、つや肌仕上がり(ルミネッセント)とカバー力のあるタイプ(フローレス)とどちらを選んだらよいでしょう、ということ。

 

そうなんです、色もなんですが、仕上がりタイプが2種類あり、どちらもビューティアウォードを受賞しているスグレモノです。

お花でできたオーガニックコスメ★Luxルミネセントファンデーション30ml

お花でできたオーガニックコスメ★Luxフローレスファンデーション30ml

オーストラリアでもよく訊かれるお問い合わせなのだそう♪

 

 


↑こちらのブログ記事で、私たち日本人家族メンバーの個人的感想を書いたことがありますが、今日は、Zuiiオーガニックによる見解をご紹介しますね♪

 

まず、一言でその違いを表すなら、

フローレスファンデーションは、「フローレス(アラがない)」という名前の通り、カバー力重視

ルミネッセントファンデーションは、「ルミネッセント(つややか)」という名前の通り、つや肌重視

普段お使いのモイスチャライザーにさらなる潤いと栄養をプラスし、もう一つの肌バリア機能としての役割を果たします。

 

いずれのファンデーションにも共通しているのは、

★どちらも認定オーガニック、ビーガンコスメ

★95%の原料が認定オーガニック原料を使用しています

★毛穴を詰まらせることなく使うほどに肌を整えます

日中スキンバリア機能をサポートし、有害な物質が肌を刺激することのないよう守り、太陽光線、スマホ、PC、LEDライトなどから発せられるブルーライトからも肌を守ります。

つけたときから即潤いを補給し、 ローズフラワーやサンフラワー、バンブーエキスなど抗酸化成分豊富で、ブルビネフルクトース葉液が、肌にコラーゲンを補い、しわを予防し、引き締めます。

 

 

フローレスファンデーションは、Zuiiオーガニックの他のシリーズと合わせた中でも最もカバー力のあるファンデーションで、伸びがよく薄づきなので、気になるポイントに重ね付けしても自然に馴染み、厚塗りしたような感覚は全くありません。

スキンケアが一品増えたような感覚で使うことができます。

 

ルミネッセントファンデーションは、つやのある仕上がりとともに、より軽く自然な仕上がりを楽しめます。気になるポイントに重ね付けすることで、ミディアムレベルまでカバーすることができます。普段メイクをしない方にも肌の元の色への馴染みがよく、普段のスキンケアに取り入れやすいです。

 

いずれのファンデーションも、ファンデーションそのもののテクスチャーやスキンケア効果は同じなので、本当に最終的にはお好みでお選びいただくのが一番良いかと思います!!

 

すっぴんでいることも気持ちが良いですけれど、すっぴんでいることで肌ダメージを受けてしまってはもったいないですので、

 

 

スキンケアとして、BBクリームとして、お楽しみいただきたいと思います!

最近は、日本では花粉もだけれど黄砂もすごい・・・と聞きました・・・もう紫外線もさんさんと降り注ぐ季節かと思いますし・・・

この機会にお好みを見つけてみてくださいね♪

 

 

 

 

10代の頃は、女性の周期がまだ整わず、おなかが痛かったり痛くなかったり、20代には生理前の不調や冷えも気になって、いろいろ努力しましたし、30代には妊娠出産と女性の周期のかかわりを痛感しましたし、40代になって更年期について考えるようになる、と、本当に一生女性の周期とはおつきあいが続くんだな~と人生振り返ってますます思います。

ついこの間も「プレ更年期」と呼ばれる年齢になって、新たに女性の周期について考えるようになった、という話をブログでも書いていましたが、

ナチュロパスによる女性のためのハーブフォーミュラFem21 300g

 


女性の周期とは直接関係なさそうな体の箇所や健康ポイントが実は密接にかかわっていることも実感しています。

例えば、普段、女性の周期と肝臓の健康が関わっているようには考えないと思いません?

「お酒が好きだから、肝臓を労わらなくっちゃ」とか「デトックスには肝臓ケアを」というような考えのほうがしっくりきますでしょう?

 

ですけれど、肝臓は、ホルモンの代謝に関わる重要な器官でもあるので、女性の周期とも大いに関係あるのですよ!

肝臓は過剰なホルモンを代謝しするだけでなく、不足しているホルモンの分泌を促して、常にホルモン濃度が適正に保たれるように調節しています。

「ホルモンのバランスを整える」と一口にいっても、ただホルモンを補充する、というだけのことではなく、いろいろな箇所が関わっているのですね・・・

 

Fem21に含まれる ミルクシスル(肝臓サポート、デトックス、抗酸化成分 )、ダンデライオン(肝臓サポート、消化促進、デトックス作用)、ケールや ローズマリー(肝臓、ホルモンバランス、抗酸化成分豊富)は、肝臓の機能をサポートし、それだけでなく、抗酸化作用に優れているので、肝臓や体全体の酸化ストレスを軽減するのに役立っています。

 

「抗酸化作用」という言葉が出てきましたが、抗酸化作用も普段アンチエイジングによいスキンケアに関する話題でよく使うワードだと思いません?ですけれど、抗酸化作用は、女性の周期にも大切なんです♪

特にFem21に含まれる ザクロ(エストロゲン整える、抗酸化作用)、ジンジャー(抗炎症作用、循環)、ラズベリー(抗酸化作用、食物繊維、肝臓サポート、アルカリ食品)は、女性の健康にかかわる抗酸化作用に優れた食品です。

 

バーリーグラス(アルカリ食品、クロロフィル、抗酸化成分豊富)やウィートグラス(アルカリ食品、クロロフィル、抗酸化成分豊富)も酸化ストレスを軽減し、血液をアルカリ化する優れたアルカリ食品です。豊富な植物栄養素を補給でき、食物を分解する酵素を増やすので、消化にも良いハーブです。

 

そうそう、「消化」もまた、女性の周期に関わる大切な要素なんです

消化は栄養の吸収や毒素の排出にとても大切な過程ですが、更年期には、悪いバクテリアが腸に蓄積されがちなんです

これは、エネルギー不足であったり、運動不足、食生活や薬の服用なども関わることで、食物繊維を摂取することも、腸をきれいにし、ホルモンの使いまわしを避けられます。

また、Fem21に含まれる、 スリッパリーエルム(腸を整える水溶性食物繊維)は、炎症を鎮める作用もあり、腸の炎症を鎮め、肝臓に負担をかけない役割も果たしています。

そして、 サイリウムハスク(不溶性食物繊維が腸の調子を整える)は、腸の動きを整え、腸にたまった不要物を排出するのに役立ちます。

マルチストレインプロバイオティクス(腸内フローラを整え免疫力アップ)、 ビフィドバクテリウム (ビフィズス菌)、 サッカロミセス はいずれも、炎症を鎮め、免疫力を高め、腸内の良いバクテリアを冷やします。

 

ホルモンバランスって、ただホルモンが減るから補充しよう、というような単純な行程じゃないんですね・・・

逆にFem21でホルモンバランスを整えれば、カラダ全体が整って健康力がアップするということですよね♪

そう思ったら、味のまずいのが玉に瑕(笑)、のFem21を飲むのが楽しくなってきました♪

 

オーストラリアは南半球にあるので、日本と季節が逆で、リアル「あべこべクリーム!」(どらえもんの道具なんですが、ご存じです? 笑)を体験できる国です。 ふふふ

 


↑あべこべクリームとは、こういうやつ(笑)

 

 

夏を過ぎたばかりの私が、これから夏になる日本の皆様へ、強くおススメしたいオイルがあるんです!

なぜなら、「オイルなのにてかりを抑える」から!

 

てかりを抑えるといっても、従来の、毛穴から根こそぎ油分を取り除いて・・・というやり方ではなく、本当に触ったら、オイルなんです!

手触りもオイルで、オイルを補給して潤った感覚があるのに、つけたとたん、肌がマットに仕上がるのですよ!

 

しかも、毛穴の開きの種類はいろいろですが、オイリーだから皮脂が詰まって毛穴が開いている、というタイプの毛穴だけでなく、加齢により肌のハリを失うことでだんだん目立ってくる小鼻近くの頬のゆるんだ毛穴も、明らかにキメが整っている!

 

トロピカルな気候の中で1年中毛穴の開いた生活を送る私たちだからこそ、一層違いがはっきり分かるのだと思います!

 

と、ここまで話して気づきました。先に何の話かご紹介すべきでしたね(笑)。

 

万能ゴールデンホホバオイル★The Jojoba Company100%オイリースキンバランサー(てかり・毛穴)オイル30ml

 

 

ホホバオイルカンパニーのゴールデンホホバオイルは、それだけでも美肌に欠かせないフェイスオイルですが、ホホバカンパニーのゴールデンホホバオイルには、それぞれ機能があって、美白やしわや乾燥、それぞれのお悩みで選べるのです。そのそれぞれの機能がとってもいい仕事をしてくれるんです!

 

 

私は、いつも美白やしわや乾燥のことのほうが気になっていましたし、クレイを常用していると、毛穴のつまりなどに悩むこともなくなるので、毛穴のことがおざなりでした。

ですが、夏の真っ盛りに、こちらの「毛穴用」ゴールデンホホバオイルを使ったら違いの大きいこと!

加齢による毛穴の開きもおざなりになっていたから、なおさら違いが大きかったのかもしれません。

 

オイリースキンバランサーは、加齢によるたるみ毛穴にも良いんです!レチノールより肌に優しく、炎症を抑え、しかもレチノールのように肌にハリをもたらすので、炎症を抑えて、ハリを取り戻したい方にお勧めです。

注目のトレンド成分「バクチオール」、毛穴を縮小も良い点ですが、他にも良い点がいっぱいあるのですよ~

 

 

他にも

★肌の弾力を回復し、ハリを取り戻します

★しわを軽減します

★抗酸化作用に優れ、肌を外的環境や紫外線から守ります

★ニキビや炎症を鎮めます

 

オイルだけれども、積極的に小鼻周りにつけてもべたべたどころか、マットに仕上がる!

それ以来、フェイスオイルもTゾーンはオイリースキンバランサー、とゾーン別に使うようになりました(笑)

豆知識はさておき、毛穴が目立たなくなるうれしい感覚を夏も近づく日本でも体感してみてくださいませ♪

 

 

女性の周期にまつわる体調の変化は、私たちが一生通じてお付き合いしていくものですけれど、現代人は忙しいですし、ストレスも多い世の中ですから、周期が乱れたり、生理の前に気持ちが沈んだり、生理中おなかが痛かったり、妊活したり・・・お悩みの種類も様々ですし、その度合いもいろいろ・・・
 
 
そういう体調の変化は、誰にでもあるにしても、その度合いが軽くなれば、毎日の過ごし方、人生をももっと楽しくなると思うんです!
ですので、ナチュロパスが作った、ハーブフォーミュラFem21を女性の周期にまつわるお悩みのある方に、私自身の経験からもお勧めしていて、おかげさまで、私自身も快適に過ごせています。

ナチュロパスによる女性のためのハーブフォーミュラFem21 300g

生理不順や生理にまつわるお悩み、ホルモンバランスを整え、妊活している方にも人気のあるアイテムです。

しかし、このFem21、プレ更年期や更年期にも大活躍なんです!

 

そこで、今日は、Fem21がプレ更年期、そして更年期にどう役立つのか、ご紹介したいと思います♪

 

「更年期」について語るとき、ホルモンバランスの話を抜きにして語ることができません!

Fem21に含まれる ブラックコホシュ(エストロゲンバランス、代謝を整える)は、エストロゲンのレベルを上げて、更年期のほてりや発汗を軽減します。

 

ブロッコリー(エストロゲン代謝)やケールはインドール3カルビノールを含み、エストロゲンの代謝を助け、テストステロン、アンドロゲン(男性ホルモン)の低下に役立ちます。エストロゲンが多すぎると体重を落としにくくなり、セルライトやむくみにつながります。

 

チェストツリーベリー(プロゲステロン、卵巣、ドーパミン整える)は、排卵や月経周期を整えるのに役立つとともに、更年期の症状を和らげるのにも大いに役立ちます。排卵しなくなると、チェストツリーベリーが、ドーパミンを整えるのに役立ち、ホルモンのバランスによって起こるイライラなど、感情の起伏を抑えてくれます。チェストツリーベリーは、メラトニン増加にも役立つので、良質な睡眠を得るのにも役立ちます。

 

更年期だけではないですが、副腎の健康は、ストレスへ反応やプロゲステロンのレベルに関わり、快適なプレ更年期、更年期に大切です。

ストレスに反応して、副腎皮質によりコルチゾールが作られ、プロゲステロンのレベルを下げます。コルチゾールはプロゲステロンからできています。排卵後黄体からプロゲステロンが作られなくなり、副腎がプロゲステロンを作るのを助けます。

それが、ストレスを抱えていると、副腎が疲弊しプロゲステロンがコルチゾールに変わります。

ストレスを抱え込まないよう、健康な副腎のために、カフェインやアルコールを避けるなど、普段の生活において調整することも大切ですが、ビタミンB、C、亜鉛やFem21に含まれる、 リコリス(副腎ストレス緩和、エネルギーアップ)、 シベリアンジンセン(副腎ストレス緩和、エネルギーアップ)、 アシュワガンダ(甲状腺、副腎バランス )などを摂取して、整えることも大切です。

 

ほかにも更年期にFem21が良い理由はたくさんあるので、またご紹介させてください!

 

生理に関する不調もなく、快適に過ごしてきた私も、40代半ばを過ぎ、更年期を意識するにつれ、再び女性の周期について気になり始めました。本当に、女性にとっては、一生のおつきあいですね!

 

日本でも、レジ袋の廃止以来、エコバッグを持ち歩くことが当たり前になったり、プラスチックごみについて考える機会がぐんと多くなりましたね!

オーストラリアでも、プラスチックごみを積極的になくしたい方向へ進み続けています。

いつもはゆったりとしているケアンズの人も、事がプラスチックごみや環境に影響を与えることととなると、急に張り切りますからね!

 

スキンケアアイテムも、環境に配慮した容器の材質にこだわることもメーカーの責任と考えられています。

おうちスパでも、例えば、オーストラリアのクレイコスメが人気のCorrynne'sなどは、もう何年も前に、石鹸類やクレイブロックのパッケージを一切なくしてしまったのですが、パッケージをなくしたほうが、商品がより売れるのだそう(!)

 


なんなら、「環境に配慮したメーカーだから、このメーカーの商品を買う」という消費者もオーストラリアでは多いので、ナチュラルなスキンケアを扱うようなメーカーは、どこも「環境に配慮したパッケージを使っている」という点をスキンケアの利点と同じくらいの文字の大きさでセールスポイントとして掲げています。

 

髪や地肌に良いせっけんシャンプーも数年前に比べ、新しい商品がだいぶ販売されるようになりましたが、それも、オーストラリアでは、「プラスチック容器ごみが出ない」という点で人気になった面が大きいです。

 


↑おうちスパでお取り扱いしているビューティ&ビーズでは、紙パッケージのシャンプーバーとコンディショナーバーを25年も前から実践していたというのですからずいぶん最先端を進んでいたのですね(笑)。

 

そして、みんな大好きサンフィルターモイスチャライザーのメーカー、サードストンボタニカルズでも容器の変更に乗り出しました。

今回の入荷から、おうちスパのロングセラーでもあるアンチエイジングフェイスマスク2種、

ポメグラニットレストアリングマスクグリーンティクレンジングマスクがアルミ缶に変わりました。

お肌の回復・アンチエイジングに★Third Stone Botanicalsポメグラニットレストアリングマスク60g

ざくろやローズなど原材料もロマンチックですが(笑)、それ以上にもちもちの仕上がりがやみつきです♪

お肌の鎮静・アンチエイジングに★Third Stone Botanicalsグリーンティクレンジングマスク80g

マヌカハニーやグリーンティなどアンチエイジングに使われる原材料満載のクレンジングマスク。メイクや日焼け止めを使う方にも勧められています。

アルミ缶自体がすでに70%リサイクル資源で作られています。水分を含まないマスクなので、品質をフレッシュに保ち、容量が、水分を含んだマスクよりぐんとお得になっているのもうれしいポイントです。

サンフィルターシリーズも今はプラスチック容器ですが、リサイクルアルミ容器に変更予定なのだそうです。

 

プラスチック容器問題を通じて、いろいろな国の人が環境問題に関心を持つようになったことは良いことだと思うのですが、オーストラリアの人は、それによって発生する日常生活の不便さをものともすることなく突き進む感じがすごいなと思うんです(笑)。

もう2018年のことなので、少しインフォが古く、実際は、すでにレジ袋は禁止されていますが、こんなふうにオーストラリアの人のエコへの関心について記事にしたこともありました↓

 


日本のもったいない精神とオーストラリアのエコへの情熱が合わさったら最強ですね(笑)。