日焼け止めにも使われることの多い、紫外線反射材としての酸化亜鉛は、紫外線を防ぐ以外の点でも良いことずくめなのですが、
実は不便な点をみなさまからご相談いただくこともあります。
でもだいじょうぶ!不便な点を解決するのはそんなに難しいことではありませんから♪
★酸化亜鉛ベースの日焼け止めに肌が乾燥してしまう・・・
酸化亜鉛は、潤いを閉じ込めてくれる、という利点がありながら、同時に、酸化亜鉛の粒子には、自ら水分を取り込んでしまう性質があり、酸化亜鉛ベースのアイテムには、肌が乾燥してしまわないよう潤いを与える成分が一緒に配合されているので、怖がらなくてもだいじょうぶですが(笑)、元々肌が乾燥気味で潤いが足りていないとき、そこに酸化亜鉛が加わることで、肌が乾燥してしまうことがあります。それに伴い、酸化亜鉛ベースのスキンケアアイテムがもろもろと消しゴムのかすのように取れやすくなることがあります。
これには2つ対策があります。
まずは、酸化亜鉛ベースの日焼け止めやスキンケアアイテムを使う前にしっかり保湿をすること。いつもよりしっかりです。
酸化亜鉛アイテムを使う前の肌を潤わせておけば、酸化亜鉛がほどよく日中の余計な汗や皮脂を取り込んで、潤いを閉じ込めつつ、マットな涼やかな肌を保つことができます!
そして、酸化亜鉛の粒子の割合が多いほどに肌が乾燥しやすくなるので、酸化亜鉛の割合を下げるようにすると乾燥しなくなります。
例えば、おうちスパのロングセラー&ベストセラー、サンフィルターシリーズは、顔用も体用も同じようにスキンケア成分をふんだんに使い、日焼け止めの圧迫感なく1日中スキンケアできて人気なのですが、顔と体用の違いは、酸化亜鉛の割合なんです。
スキンケア日焼け止め(顔用)★Third Stone Botanicalsサンフィルターモイスチャライザー55g
体用(サンフィルターローション)のほうがSPF30ほどにあたる多めの酸化亜鉛が含まれています。顔用(サンフィルターモイスチャライザー)はSPF15にあたる酸化亜鉛が含まれており、ほとんど乳液感覚で使えて、素肌がきれいに仕上がるので、メイク下地としても人気があります。
サンフィルターシリーズは、顔用と体用を混ぜて、酸化亜鉛の割合をお好みに調節することもできますので、ご自身の肌に合う酸化亜鉛の割合を調整しやすい点でもお勧めです。
★酸化亜鉛が肌に残されたままだと肌トラブルの原因にも・・・
酸化亜鉛は水に強いので、汗をかいても流れ落ちない点でも日焼け止めにするのに優れているのですが、その落ちにくさには気を付けなければなりません。
おうちスパでお取り扱いしている酸化亜鉛ベースの日焼け止めも、特別なクレンジングを使わなくても、丁寧な洗顔で落とすことができるのですが、日焼け止めのように、1日に何度も塗りなおすようなアイテムは、塗るごとに肌につく酸化亜鉛の量が増えるので、サンフィルターシリーズのサードストーンボタニカルズでは、毎日丁寧に洗って落とすことにプラスして、定期的に、スクラブやフェイスマスクを使って肌表面に酸化亜鉛を残さないことを勧めています。
酸化亜鉛自体は炎症を鎮めてくれて、毛穴を詰まらせない成分ですが、肌に長くとどまることで、酸化亜鉛の粒子周りに皮脂などがたまり肌トラブルの原因になりえます。ニキビ跡やしわなど、肌表面が滑らかでない方は、より注意が必要です。
お肌の鎮静・アンチエイジングに★Third Stone Botanicalsグリーンティクレンジングマスク80g
こちらのグリーンティクレンジングマスクは、お肌の鎮静やアンチエイジングに良いマスクなので、仕上がりがもちもち、それだけでもうれしいですが(笑)、日頃メイクをする方、日焼け止めを使っている方にも勧められています。
肌が整うので、習慣にしようとしなくてもきっと進んで使いたくなると思います(笑)
*画像では、クラフトペーパーのパッケージですが、実際は、リサイクルの観点から、パッケージがリニューアルされ、リサイクルアルミ缶に変わりました。
日差しがまぶしくなり、紫外線も気になる季節にもっと酸化亜鉛をお楽しみいただきたいと思います♪
































