コロナウィルスのニュースがどこの国でも大きな話題ですが、その中で「日本は、コロナウィルスに加えて花粉の季節で大変らしい」というニュースもありましたよ~!

花粉は、肌荒れも引き起こすから、そして季節の変わり目だから肌がゆらぎやすい、いやもうゆらいでいる、とみなさまから伺いました・・・

 

なんだかいろいろなことが一度にやってきて大変です・・・

そんな季節の潤い、炎症を抑えるのにもボーンブロスがお勧めです。

というのも、ボーンブロスが与える肌のうるおい、ハリ、は、美容成分を与えて肌がふっくら、という単純なプロセスだけでなく、カラダの奥からじんわり潤しているんです♪

飲む若返りセラム★ビーフボーンブロス100g

飲む若返りセラム★チキンボーンブロス100g

★腸を癒す

ボーンブロスには、ゼラチンやコラーゲン、完璧なバランスのアミノ酸が豊富に含まれ、ボーンブロスを飲むことで腸壁が保護され、腸を癒します。ゼラチンは、胃液の過剰な分泌によるダメージを抑えて、胃粘膜の血流を増やして保護機能を向上させます。ゼラチンに含まれるグリシンは、炎症を抑え、細胞を保護し、免疫力をアップします。アミノ酸の中でもグルタミン酸は、細胞の回復を促し、消化を助け、免疫機能アップに役立ちます。

腸には、80%の免疫細胞が存在するので、腸を癒すことは、免疫力アップにつながり、腸が弱ると病気にかかりやすくなってしまうのです・・・

 

★髄まで食べ尽くすから

ボーンブロスは、骨だけでなく骨の髄からの栄養も余すことなく含んでいます。髄は、鉄分やビタミンAを含むなど栄養豊富な骨の内部のゼリー状の部分です。髄に含まれるアルキルグリセロールは、免疫機能を高めガン予防も期待される成分。これは髄まで食べ尽くさないのはもったいない!

 

私のボーンブロス愛読書、「ボーンブロス食事術」の言葉を借りれば、

 

ボーンブロスは、まさに、”全身に浸透する治療薬であり、滋養強壮剤であり、代謝促進剤”といえます!

肌だけのうわべでなく、腹の奥底から(文字通り 笑)肌荒れを癒し、炎症を鎮め、じっくり肌を潤してくれているのです!

 

免疫力も上げたいし、肌も潤したいし、ゆらぐ肌も収めたい、そういうときにボーンブロスが役立ちます!

 

ボーンブロスは、そのままお湯を注いで飲めるので、朝のコーヒー代わりに栄養豊かなブロスを飲むのもお勧めですが、そのまま飲むと塩分が足りなくて物足りない感じがするかもしれません。そんなときはほんの少し塩を加えるとおいしいです♪

さらに、ボーンブロスにハーブやスパイスを加えると、相乗効果で、ますます体が養われます!

 

今日は、アレルギーに負けない、ヒスタミンレベルが上がってしまって肌が揺らいでいる~!というときのレシピをご紹介しますね。

ボーンブロス1杯分に

カルダモンパウダー+フェヌグリーク合わせて 小さじ2分の1弱

を加えて飲みます。

風味豊かなハーブスープもボーンブロスパウダーがあれば朝のほんの数分でできちゃいますからね♪

 

花粉やらウィルスに負けず、肌も潤って元気に行ってらっしゃーい!