ここオーストラリアは冬に向かっているので、トロピカルなケアンズと言えども、朝晩カーディガンを着たくなる季節になりました。
ということは・・・
日本はどんどんお日様まぶしいトロピカルな季節が近づいているのでしょうね~♪
今年は、梅雨入りがとっても早かったと聞いたので、海が恋しい夏も一足早くやってくるのかもしれませんね♪
海と言えば、こちらのブログでも海やサンゴに優しい日焼け止めについて何度かご紹介したことがありましたが、
実は、海やサンゴに優しいものを心がけるべきは、日焼け止めだけではないんです・・・
確かに、全身海に入ることを思うと、日焼け止め以外にも気を付ける点がありそうですよね・・・
「日焼け止め」といっても、顔や体だけでなく、髪を守るための日焼け止めもありますものね!
そうなんです!髪に使う日焼け止めも、顔や体の日焼け止めと同様、 オキシベンゾンと、オクチノキサートを始め、ケミカルな成分がなるべく使われていないナチュラルな日焼け止めを選ぶことが大切です。
整髪料も海に入ると海に溶けだしてしまうので、ケミカルな成分はなるべく避けたいものです・・・
そして、髪を染めるヘアカラーは、ケミカルな成分の宝庫ですからできればこれも避けたいものです・・・
かといって、髪もまた紫外線によるダメージを防ぎたい箇所ですから、髪の長い方は、髪を三つ編みにするなど紫外線に当たる面積を減らしたり、 海に入る前に、淡水で髪をすすいでおくと、キューティクルが水分をため込み、海水の塩分を取り込んで髪が乾燥するのを防ぐことができます。
そして、顔もまた、日焼け止めだけでなく、スキンケア製品も、日焼けを防ぐ機能のあるものもありますから、日焼け止めと同様、成分に気を付ける必要がありますし、ナノ粒子が使われていないかも確認したいところ。
ナノ粒子と言えば、デオドラントの成分も気を付けたいところ・・・ナチュラルなデオドラントではあまり心配ないことですが、ケミカルなデオドラントにおいては、そのケミカルな成分がナノ粒子であることも多いのです。
わきの下は経皮吸収率の高い部分でもありますし、体のためにもナチュラルなデオドラントを選ぶのが1番ですね!
そして実は、海から出てからも安心できない・・・
海やサンゴに優しい日焼け止めを選びたくて、酸化亜鉛ベースの日焼け止めも選んだし、海に日焼け止めが流れ出ないように、ウォーターレジスタント処方の日焼け止めを、肌に定着するよう塗ってから10分15分待ってから海に入ったし、日焼け止めを数時間おきに塗りなおすことも実践したし、
対策は万全だったけれど、今度はそれを落とすとなると、急にリラックスしてしまいがち(笑)。
日焼け止めは塗り重ねると、それだけミネラル粒子が多く肌に付着するので、丁寧に洗い流すことが大切です。ウォーターレジスタント処方の日焼け止めであれば、ますます丁寧に落としたいもの。
そんなとき、スクラブ入りの洗顔料はとても有効ですが、スクラブ入りの洗顔料によっては、マイクロプラスチックが使われているものも・・・スクラブも天然素材を選びたいものです・・・
毎日クレイで自慢のすっぴん肌に!Corrynne'sフラーズアースエクスフォリエイティングフェイスウォッシュ(チューブ)100ml
こちらは フラーズアース(クレイ)に、ココナッツソープ・オリーブオイル・ラベンダーエッセンシャルオイル配合した洗顔料。クレイに加え、ラベンダーオイルがお肌の新陳代謝を整え、トラブル肌を改善します。そこに天然パミス(軽石)の粒子が加わり、メイクや酸化亜鉛粒子のふんだんに使われた日焼け止めもすっきり洗えるようになりました!毛穴の詰まりが気になる方にもお勧めです。
また、日焼け止めを頻繁に使う方、メイクをする方には、定期的に毛穴に不要な粒子が残らないよう、マスクでケアすることもお勧めです。
お肌の鎮静・アンチエイジングに★Third Stone Botanicalsグリーンティクレンジングマスク80g
メイクを頻繁にする方、日焼け止めを使う方の定期的なディープクレンジングに特に勧められているマスクです。鎮静作用に優れ、潤いを補給してくれるので、海に行った後の肌ケアも万全です!
日焼け止めから始まった話題ですが、考えてみるとあれこれ気にすることが多くて、一見面倒くさい(笑)。
でも、実は、普段からナチュラルなスキンケアやヘアケアを選んでいると、どれもこれも、はじめからあまり気にする必要のない項目ばかりなんです!
そういう気楽な気持ちで、できるところから無理なく取り入れてみていただきたい♪
日焼け止めに気を遣った後は、日焼け止めを落とすことまで丁寧に!
日焼け止めを使うところから使い終わりまで万全で夏を楽しんでくださいね~



