~間違いを書くくらいなら空欄の方が良い~ 対話無き日々 | 会話が伝わるようになるアプリ「想いやりトーク」 オトデザイナーズ 坂本真一

~間違いを書くくらいなら空欄の方が良い~ 対話無き日々

想いやりトークチャンネル【あなたの話しは伝わらない 相手の話しを聞いていますか?】

 

↓のバナーをクリックして、チャンネル登録、よろしくお願いします!

 

対話無き日々 ここまでをまとめ読み

対話無き日々 ここまでをまとめ読み その2

対話無き日々 ここまでをまとめ読み その3

対話無き日々 ここまでをまとめ読み その4

対話無き日々 ここまでをまとめ読み その5

対話無き日々 ここまでをまとめ読み その6

対話無き日々 ここまでをまとめ読み その7

対話無き日々 ここまでをまとめ読み その8

対話無き日々 ここまでをまとめ読み その9

対話無き日々 ここまでをまとめ読み その10

対話無き日々 ここまでをまとめ読み その11

対話無き日々 ここまでをまとめ読み その12

対話無き日々 ここまでをまとめ読み その13

対話無き日々 ここまでをまとめ読み その14

対話無き日々 ここまでをまとめ読み その15

対話無き日々 ここまでをまとめ読み その16

対話無き日々 ここまでをまとめ読み その17

 

のつづきです。

 

何かの問題を出されて、それに少しでも分からないところがあると、何も書かずに

 

完全な空欄にしてしまう。

 

例えば、講義の内容から少し応用した問題を試験に出すと、空欄で出してくる学生が

 

年々増えている。

 

自分が間違った答えを書くことに異常なまでの恐怖、嫌悪感を持っており、

 

間違いを書くくらいなら空欄の方が良い

 

と考えているようだ。

 

一方で、答えが分かる問題だと、教科書のコピーのように完璧に書く。

 

一字一句を完璧に暗記してあるのである

 


学生たちから話を聞くと、高校までは

 

「とにかく先生が配った模範解答を覚えてきなさい」

「ここからここまでを暗記しておきなさい」

 

と言われることが、とても多かったそうである。

 

日本は、ゆとり教育の頓挫(失敗?)から、経験主義教育を捨てて、以前の系統主義

 

教育に戻ってしまっているようだ。

 

暗記に頼った知識の積み重ねをベースとした「一問一答式知識観」は、かえって思考力

 

を失ってしまう場合も多いと指摘されているが、近年の日本の学生たちの多くは、

 

このパターンに完全にハマっている。
 

つづく-> ~模範解答を作って学生に覚えさせろ??~ 対話無き日々

 

↓このブログを応援して下さる方は↓ 

 ↓クリックよろしくお願いします!↓ 

 

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

 

 

人気ブログランキングへ