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~世代間対話について考えてみたい~ 対話無き日々
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~典型的な(かなり気色の悪い)食い気味会話である~ 対話無き日々
のつづきです。
さて、ここからは、世代間対話について考えてみたいと思う。
以前に述べたように、年配者と若者の円滑な世代間対話を広げて行くことは、
我が国に山積する様々な問題を解決するための一助となることは明白である。
その一方で、近年は、世代が異なる人々が腹を割って本音で話をする機会が
激減している。
それって
昔だってなかったんじゃないの?
と思う人もいるだろう。
それは確かにその通りで、筆者が10代、20代の頃なども、親となんてロクに
口もきかなかった。
それに比べれば、今の方が世代間対話ができているのでは?と考える人も多い
かもしれない。
しかし、ここで指摘したい世代間対話は、
そんな上辺だけの
対話ではないのである
昭和の時代は、家族があって、住む家があって、そこには、その家がある地域が
あった。
地域ごとには自治会があり、いわゆるお隣さん、ご近所さんがあった。
子供たちは親だけでなく地域全体で育てるという意識が、皆の中に強くあった。
(つづく)
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谷中ショウガ
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~食い気味会話を恋愛対話と勘違い~ 対話無き日々
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~典型的な(かなり気色の悪い)食い気味会話である~ 対話無き日々
のつづきです。
誰もが認める(ネットで評判になっている)アクセサリーを身に着け、レスト
ランで食事をし、それを食い気味にほめ合っているだけである。
今日でサヨナラするか(サヨナラするならアプリの一覧から削除すればよい)、
あと1~2度会ってから深い関係になるか、そんなことを考えながらの食事
なのであろう。
食い気味会話を恋愛対話と勘違いし
そのまま間違って結婚など
しようものなら
幸せな結婚生活を送れるようになる可能性は低いであろう。
そんなふたりに子供が出来ても、主体性の無い、対話が出来ない人間になるで
あろうことも容易に想像できる。
恋愛対話の模範例をここで示すのは遠慮させて頂くが(そういうものがあるなら
筆者も知りたかった)、下図のような対話のスペクトラムを形成するよう意識
しよう。
テキストベースの属性情報からは伺いしれない心情や趣向、好みなどを互いに
想像できる関係性を構築し、それをドキドキ、イチャイチャしながら育んでいく
ような恋愛対話を楽しんでほしいものである。
つづく-> ~世代間対話について考えてみたい~ 対話無き日々
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