ごぼうとコンニャクのピリ辛炒り煮
先日、車に6Lのガソリンを入れてしまったけど、もう車には乗らないで、すこしでも東北にガソリンを送ってくれればいいのにと思いました。
いまはとにかく、節電して、もちろん、車も使わず歩きで過ごしています。
原発の事故のおかげで、福島のイメージが落ちてしまって、汚いもの扱いされることに、ものすごくショックです。
将来は旅行先に選ぶ人もいなくなるだろうし、農作物も売れなくて、川俣のシャモだって買ってもらえなくなりそう。
作っている農家も生活できなくなるし、そう思うと、辛いです。
怒りや不満もありますが、電気のある生活を快適に過ごしてきたということもあるので複雑です。
レシピ(4~5人前)
こんにゃく・・・2丁
ごぼう・・・1本
豚ひき肉・・・200g
長ネギ・・・少量
豆板醤・・・大さじ1/2
甜麺醤・・・大さじ2
味噌・・・大さじ3
水・・・600cc
スープの素・・・大さじ1
ごま油・・・少量
作り方
1.こんにゃくはスプーンで、ちぎるようにして鍋に入れ、ごぼうは縦に半割したら、斜めにスライスして加え、炒める
2.1へひき肉を加えて炒めたら、豆板醤、甜麺醤を加えて全体に混ぜ、水とスープの素を加えて煮汁がすこし煮詰まるくらいに煮る
3.ごぼうがすこし柔らかくなったところで味噌で調味し、ごま油を加えて火からはずして冷ましておく
4.鍋が冷めてきたら、もう一度温めてを余裕があれば、もう一度繰り返し、器に盛ったら葱をのせて完成
※冷ますことでコンニャクに味がしみこみます。
小松菜と蕪のポタージュ
いや~、昨日は、ついに静岡にきました。すぐ隣の県なので、すごく揺れました。
静岡にも原発があるから、もし放射能もれたら、逃げ場がありません。
次の瞬間にも自分の住むところに直下型のがきそうな、強迫観念におそわれて、昨日は、食器を棚から全部おろして、一部屋にまとめたり、テレビを縛り付けたりと、防災対策しました。
パソコンがどうしてもくくりつけられなくて、これは落ちたら、あきらめます。
食器も全部割れてしまったとしても、それはいいのですが、破片で怪我することだけは防がなくてはなりません。
原発の放射能は僕の住むあたりにも到達したらしいですが、まだ深刻な濃度ではないらしですが、心配なので外に洗濯物は干さないようにしました。
将来、この震災から復興しても、福島の農作物などが売れなくなってしまうのではないかと、とても心配してます。
これもずっと前に作った物ですが。
蕪と小松菜をスープの素を加えた湯で煮て、ミキサーで撹拌して牛乳でのばし、塩、胡椒で調味します。バターを加え混ぜて仕上げます。
少量の温めた牛乳をアエロラッテで泡立ててのせました。
最近はミキサーで撹拌するときに、完全に撹拌して漉して滑らかにしたものよりも
粗く撹拌して漉してない、ざらっとした感じのポタージュのほうが普段食べるスープには好きです。
鯵の酢〆
昨日は、震災からはじめて、実家の福島の両親と電話がつながりました。
元気そうでよかったです。
お店が閉まっているのと、ガソリンが手に入らないので、不自由していると言ってました。
庭に生えているふきのとうを庭で天ぷらにしたりしているらしいけど、震度5の余震が続く中で、揚げ物って危ないと思うんですけど。
近々、福島に帰省しようと思っていた矢先で、この地震でとりやめになりました。
僕もこちらでガソリンを入れたかったんですが、昨日、スタンドに行くと、どこも閉鎖していて、かろうじて、一店のみ開いていて、それでも、6リットルのみでした。
ところで、原発が予断を許さない状況です。
僕の実家は、原発から60キロ離れていると、母が話していたけど、高濃度の放射能とか放射線だと、風向きによっては、どうなのかなぁ。心配です。
20キロ圏内の避難された方のお住まいだって、また、戻って生活できるようにならなればならないわけだし、心配です。
まだ、余震が続いていて、実家の両親の話だと、震度5くらいのが頻発するので、怖くて眠れないということでした。
僕の住む関東でも余震がありますが、ゆらゆら揺れるくらいです。
モモ(飼い猫)は、人間と同じように、揺れると、天井に吊るされた電灯の揺れをじっと見て確認して、自分の屋根付きトイレに避難するようになりました。
今日は、停電が実施される可能性が高いということなので、料理は作り置きできるものにしておきたいと思います。
作り方
鯵を三枚におろし、骨抜きをしたら塩をふってしばらくおき、表面から水分が出て来たら、さっと冷水で流して、水気を拭いたら、お酢に10分程度漬けておく。皮をむいて、食べ易い大きさに切ったら器に盛り、芽葱を添える。
カリフラワーとロマネスコのオーブン焼き
今日は午前中と午後に夜まで、停電の予定で、水も出なくなるので、ポリタンクにたくさん水を詰めて、お風呂にもたっぷり水を貯めました。
昨日、スーパーに食材を買い足しに行くと、品物はもちろん、がらーんとしてて、いつもの半分もあったでしょうか。
地元野菜のコーナーには、いつもは見ないロマネスコなんか売ってるし、でも、牛乳も卵もゼロで、欲しい物は難しかったんですが、あるものの中から選んで買ってきました。
こんな状況では、食べる物があるだけでもありがたい。
レシピ(2人前)
カリフラワー・・・1/3株
ロマネスコ・・・1/3株
無塩バター・・・30g
粉チーズ・・・適量
にんにく・・・1片
塩・・・少々
胡椒・・・少々
作り方
1.カリフラワーとロマネスコを順番に硬めに塩ゆでして引き上げて水気をきっておく
2.すりおろしにんにくとバターを小鍋に入れて、溶かしバターにする
3.耐熱容器に1を入れて、上から2をふりかけて、塩、胡椒、粉チーズをふりかけたら、250℃のオーブンで焼き色がつくまで焼いて完成
鶏むね肉のグリビッシュソース
僕のところは、たいした被害でもなかったのに、皆様からの温かいコメントありがとうございました。
災害時には、テレビやパソコンは、まったくのただの箱になってしまい、携帯電話も電波が混雑して、なんの情報もわからず、暗闇で、自然環境にそのままさらされる生活になってしまいます。
今回、身を以て実感しました。
家を失った方々、ご家族と離れてしまった方々のことを思うと、心が痛みます。
僕の実家も福島ですが、内陸のほうなので、瓦屋根が落ちるていどでしたが、現在断水しているらしく、でも、電気は使えるみたいですが、庭の井戸水を使っていると言うのですが、あの水、飲んでも平気かなぁ。
両親は丈夫なので多少は平気なはずですが。
このブログも時々読んでるみたいなので、ちょっとメッセージ書いておきます。
お腹こわしてない? メールは届くみたいだから、また送るよ←父・母へ
屋根なおそうとして、登ったりしないでよ。
あとは、福島なので、放射能は心配です。
こんなときに、レシピ見て料理をつくる人はいないのはわかってますけど、一応のせておきます。
これも、ずーっとまえに作ったものです。
レシピ
鶏むね肉・・・1枚
卵・・・2個
オリーブオイル・・・20cc
ケーパー・・・小さじ1
胡瓜ピクルス(小)・・・1本
粒マスタード・・・大さじ1
白ワインビネガー・・・少々
塩・・・少々
胡椒・・・少々
パセリ・・・10g
作り方
1.ゆで卵を作り、白身と黄身にわけ、黄身を潰して、マスタード、ケーパーとピクルスのみじん切り、ビネガー、オリーブオイルを混ぜ合わせ、白身も刻んで加え、パセリのみじん切り、塩、胡椒する
2.鶏の胸肉を沸かした湯に入れてあまり沸騰させずに茹でる
3.2をそぎ切りして、1をぬりつけて完成
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お願いします。>コピペです。
宮城の被災者に支援物資を送りたい人へ
災害 が起きると全国から様々な支援物資が送られてきますが、物資が原因の新たな災害 が引き起こされる危険性があることはあまり知られていません。
中越地震 では物資が無節操に届き過ぎることで、被災者 が毎日徹夜で仕分け作業を行わなければならなくなったり、日が経って腐ってしまった生ものを報道陣に隠れて処分しなければなりませんでした。
せっかくの支援物資が災害 を起こさないために読んで欲しいです。
宮城県HP(義援先)
http://www.pref.miyagi.jp/zeimu/hurusato/tetsuduki.html
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○物資の送り方○
・1つの段ボールには1つのものしか入れない。
いろいろなものを少しずつ入れると仕分けに苦労します。
・段ボールの表面の見えやすい場所に大きく何が入っているかを書く「水」や「おむつ 」など。
・重すぎないようにする。ペットボトル飲料などを入れるときは注意。
・常識ですが、食べ残しのようなものや、消費期限 の切れたものは入れない。
・お金を送る方がいい場合もあります。
お金は封筒に入れて送るとわかりにくいので必ず振り込みましょう。
○何を送ればいいか○
避難所 で喜ばれる物資を分類して書いておきます。また、送られると困るものも書いておきます。
ソースは「震災 がつなぐ全国ネットワークさんの冊子より」
食料
喜ばれるもの:飲料水、カップ麺 、お湯だけで作れるレトルト食品 、乳児用粉ミルク 、哺乳瓶
困るもの:野菜や魚などのなまもの 、アイス、電子レンジ で調理しなければならないもの、消費期限 切れ食品
衛生用品
喜ばれるもの:おむつ 、生理用品、歯磨き、石けん、タオル、トイレットペーパー、ウエットティッシュ、マスク、水を使わないシャンプー、
その他
喜ばれるもの:マスク、新品の肌着や衣類、使い捨てカイロ
困るもの:古着 (古着 は誰も貰いません、ゴミになるだけです)、家でかきあつめたようなこざこざ、趣味で作った装飾品、絵画など。
医薬品
医薬品 は医師や薬剤師 がいないと配れません。
自分に処方された薬などをたまに送る方がいらっしゃいますが誰も使えません。
本音を言えばモノより金です。
自宅の不要品処理のような気持ちで送らないようにしましょう。
義援金 の口座や物資の送付先などこちら参照




