あなぐらのどおぶつレストラン -20ページ目

鶏から揚げの甘酢〜電気フライヤー

あなぐらのどおぶつレストラン

ひさびさの揚げ物デーでした。
体重は気になるけど、やっぱり揚げ物も食べたい。
いままでだったら、平気で鶏モモ一枚ずつ食べてたんですけど、今では1/2枚に。

1/2って、普通でしょうか? もっと少なくてもいいのかな。

揚げ物したあとの油の減りをみると、この減った分、飲んじゃったようなもんだなって、思うんですよねぇ。

でも、せっかく鶏の唐揚げを食べるのに、揚げ物風に焼いたりしたら、ちょっともったいない。たまにしか食べないのだから、しっかり揚げた方がいいということで、しっかり揚げて、今日のお昼もベランダで食べました。

僕としては、ダイエットはすすんでるんですが、もう一方は、勝手にご飯おかわりして食べるんですよねぇ。
いつも、足りない足りないって言って、食べ盛りの中学生じゃないんだからって言ってるんですが・・・

「これじゃ足りないから、今日はおかわりする」とヨメ

「やるねぇ~」僕の決まり文句。

「食欲が止まんないのよ」

「なにそれ (笑) 日本昔ばなしの白飯みたい」と、ヨメの山盛り盛られたごはん茶碗をみた僕。

「シロメシがうまいっ!」




今日のブログでは、ちょっと道具の紹介も。

ちょっと前に、ホームセンターでかなり小型の家庭用電気フライヤーをみつけて、購入しました。
これが、ちょっとだけ揚げ物したいとき、しかも周りにオイルミストをとばしたくないときに、重宝します。

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蓋をしたまま揚げられて、温度管理はサーモスタットで自動、ランプが点いたか消えたかで温度が下がってるか上がったかを判断します。
油の量は少量ですみます。

ただ、一度にたくさんは揚げられないことと、揚げ具合は蓋をあけて見てみないとわからないところが弱点です。コロッケを二つ入れたら、吹きこぼれてしまいました。
それ以外は、かなり便利です。

今日はおいしく揚げるぞというときは、鍋で直火にかけるのが一番おいしく揚がりますが、周りが汚れないという点では、とってもいいです。

で、これがホームセンターでいくらだったと思います? 奥さん。
2000円です。お弁当にちょっとだけ揚げ物入れたいなんていうときは、いいと思うんです。ネットで検索すると、同じ物が999円もありました。でも、送料とか代引き手数料入れると、2000円ちかくなると思いますが。
電気フライヤー
電気フライヤー
安すぎて、怖いなぁって、思われるかもしれませんが、けっこう安全にできてますよ。
卓上用って書いてあったんですが、ちょっと食卓で使うには危険な気がします。もし、倒したりしたら大変です。

上の蓋のところに綿みたいなフィルターがあって、蒸気が逃げるようになってます。
これは、たまに洗ったほうがいいみたいです。

蒸気といえば、揚げているとき、蓋を空けると、蒸気がでるので、手を火傷しないように注意は必要です。僕は箸で開け閉めしてます。

これを使うようになってしばらく、ヨメが
「それさぁ、もっと大きいの買えば?」というので、僕もちょうしに乗って。

一週間前、もっと大きい物を検索はじめました。
すると、有名ブランドのものは、デロンギとか高級フライヤーもあるんですが、ちょっと心配な値段の物、それでも、検索していると、実際に購入して、いい買い物したっていう人のブログもあったのでこれを買いました。

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これ、いくらだと思います? 奥さん。

約3000円。表面に書いてある絵が小型のほうと同じ絵が書いてあるから、きっと同じところで作ってるんだろうなと、思います。
一見、ステンレス製で丈夫そうに見えますが、ジュースの空き缶みたいにペコペコいいます。とはいっても、この値段で、かなり使えるものでした。

これも、蓋をしたまま揚げられるタイプのもので、周りはほとんど汚れません。
ダイヤルにある温度設定は実際よりも10℃近く高いみたいで、蓋をして揚げることも考慮すると、140℃のところに合わせていても、ほとんどの揚げ物はできそうです。180℃にあわせて、食材入れたら焦げてしまいました。
でも、このぐらいの火力があるということは、立ち上がりもよさそうです。

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油の量は800cc~1.2L。深いので吹きこぼれの心配はそれほどなさそうです。

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揚げてる時はこんな感じです。蓋に窓ついてるんですけど、蒸気でなにも見えません。蒸気を逃がす上のフィルターがもうちょっと大きかったらベストなんだけどなぁ。

底に電熱線の凹凸があるんですが、ここに食材が乗ってると、そこだけ焦げ易いみたいです。付属品の金属のバスケットを入れればよかったです。
バスケットを洗うのが面倒そうだったので、使わないつもりでいたんですが、このサイズのフライヤーには、使った方がいいみたいです。

蓋は左の黒いつまみを下に押すと自然に開きます。油がはねないように気をつけないとです。
今日、はじめて使ってみて、結果として、温度調節と蒸気での火傷に注意して、慣れてくれば、かなりいい物だと思います。

今日の唐揚げは、甘酢がけにしました。
なにも難しくもなく、変わったレシピでもないけど、一応レシピを。

レシピ(二人前)

鶏モモ肉・・・1枚
片栗粉・・・適量

<漬け汁>
にんにくすり卸し・・・1片
生姜すり卸し・・・20g
みりん・・・30cc
醤油・・・30cc
砂糖・・・大さじ1

<甘酢>
米酢・・・20cc
砂糖・・・大さじ1.5
醤油・・・少々
長葱みじん切り・・・1/3本分
白ごま・・・小さじ1

キャベツ・・・1枚

揚げ油


作り方

1.漬け汁すべてをあわせて、切り分けた鶏肉を30分漬けておく

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2.キャベツを千切りしておき、甘酢の材料もあわせておく

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3.1の汁を適度に切り捨てて、片栗粉を加えて全体に混ぜる

4.3を180℃の油で揚げる

5.お皿にキャベツをしき、4をのせて、甘酢をかけて完成


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まえに、ブログでご紹介したことのある、蓮根の落とし揚げもつくりました。
すり下ろした蓮根に片栗粉少量を混ぜて静かに揚げるだけ、塩をふって完成。
低温からじっくり揚げた方がもちもちするみたいです。


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今日もいい天気でした。ちょうどいいからっとした気候で、ワインも飲みたくなったので、でも、おつまみがない、チーズでもあればいいんだけど。いまないんだよねぇ。
こういうのが、あるときはあるんだけど・・・

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(過去の画像)

大好きなロックフォールとかマンステールとかエポワスとか、そんなのが、ないから。

「チーズあるよ」とヨメ。


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キリ・・・・・・。

「フランス直輸入って書いてあるよ」とヨメ。

ばかにしたもんじゃないね、ワインにあうわ。

このグリッシーニみたいなのにつけて食べるのがいいね。


あと、最後に被災地の特産品のいいものご紹介です。
次回のブログでもまた違うものご紹介します。
今回はこれ。

おがつ石

雄勝石
宮城県の石巻の特産のひとつに雄勝石っていう、石を使った、お皿とかもともとは書道で使う硯(すずり)があって、ここにある、四角いシンプルなお皿は、ちょっと、いや、かなり、いいなぁと思ってます。欲しいなぁ。

フランスの田舎の星付きレストランなんかでも、最近、こんなお皿にでてきたりするんです。っていうと、行って来たぞって言う感じで、イヤミですけど。

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瓦屋根とはちがうんですね

ヨメがこれをみて「瓦屋根だ、瓦屋根にのってきた」っていうもので。

雄勝石に近いかなと。思うんです。

お洒落にみえますよね。


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残った油は冷めてから少しずつ濾して、最後は容器ごと注ぎます。

機械は水洗いできないので、紙で拭き取って、最後に水で湿らせた紙で拭いてやるときれいになります。

最後までご覧いただき、ありがとうございます。
また、どうぞ。

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マキネッタで煎れるコーヒー

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先日、ついに、10年以上使った家庭用エスプレッソマシンがこわれました。
コーヒーを抽出していたら、出てはいけないところから、いたるところからお湯が漏れてきて、これはついにダメだと思いました。
だからといって、高級なマシンはとうてい買えないし、安いのはそれなりで、今までのと一緒だし、いまひとつだからエスプレッソマシンは、しばらく保留することにしました。

いろいろ調べたら、イタリアの家庭では、このマキネッタを使ったコーヒーを飲むのだとか、マキネッタで煎れたコーヒーは、モカコーヒーと呼んで、お店で飲むエスプレッソとは区別するらしいです。

マキネッタで煎れるコーヒーは、抽出時が1気圧くらいで、ポンプ式のマシンだとエスプレッソに最適な9気圧での抽出になるらしいのです。
しかも、スチームミルクもつくれるということがあります。

ランチリオの家庭用エスプレッソマシン

これが欲しい

このマキネッタで煎れるコーヒーは、やさしい味になるというので、イタリアの伝統的なデザインのものを購入しました。僕が購入したのは、200ccのものです。
マキネッタの欠点は、これ以上の量、これ以下の量でいれることができないことです。ですから、ほかのサイズも揃えるしかないということです。

買った時は、機械油のようなものが塗ってあったので、それを落とすためにお湯と洗剤で5回くらい洗いました。ナイロンブラシでよくこすりました。でも、洗剤で洗うのは最初だけで、あとは、マキネッタというものは、洗剤で洗ってはいけないものらしいです。コーヒー豆に含まれる油分がマキネッタの内側を自然にコーティングして、コーヒーに金属臭が混じらないそうです。

そして、さらに使い始めの3回は飲まずに捨てるとイタリアでは言うそうです。
ちょっと豆がもったいないと思いながらも、イタリアの伝統に従って、やってみました。
たしかにはじめのうちのコーヒーは、あまりいい香りがしませんでした。
ところが、使い込んでいくと、最近では、とっても美味しくコーヒーがはいります。

機械で煎れるエスプレッソのようにきめが細かいクレマはありませんが、いまは、これで煎れるのを楽しんでます。

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愛用のドイツ製ザッセンハウスのミルでゆっくりと挽きます。
ゆっくりのほうが、摩擦熱が少なく、豆の香りが飛ばないそうです。

ミルの刃は羽型というかプロペラ型ではなくて、コーン型がエスプレッソにはむいてるそうです。僕のミルはコーン型の刃で、かなり細かいパウダーにまでなります。
でも、これがなくても、お店の機械で挽いてもらえば、問題ないです。

マキネッタの下の容器に水を入れて、フィルターをのせ、極細挽きから細挽きした豆を入れ、しっかり上の容器を閉めたら、弱火にかけます。

その間に牛乳を温めて、約60℃くらいになったら、ミルクフォームで泡立てて、カップにコーヒーを注いで、牛乳を注いだら完成。

最近では、カフェポッドのタイプのマシンも出回っていて、手軽で手を汚さなくていいのですが、やっぱり挽きたてのほうが香りもいいし、そのときによって出来が違うあたりも、コーヒーを煎れる楽しさがあるというものです。

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僕が今飲んでるのは、近くの豆屋さんのフレンチロースト(深炒り)です。蜂の巣コーヒーといって、かなりいいものです。
北鎌倉ベルタイム ←ネットで買えます。

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ドリップコーヒーで深炒りの豆を煎れるときって、失敗すると、飲みにくいコーヒーになってしまいますが、抽出時間が短いエスプレッソだと、実においしくはいるので、不思議なものです。
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今日のお昼は、そんなに天気はよくなかったんですが、貴重な休みなので、外で食べることにしました。
両親が先日イタリア旅行に行ったときにお土産でもってきてくれた、乾燥のポルチーニでスパゲティにしました。
乾燥ポルチーニもお店で買うと少量で高価ですよね。めったに自分で買いません。


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ポルチーニを水につけてもどして、フライパンにバターで玉葱のスライスを炒めて、少量のバターか油を足したところに小麦粉小さじ1くらいを炒め、牛乳を1カップくらい加えて、とろみがついたら、塩、胡椒で調味し、茹でたスパゲティ160g加えて完成。
二人前。粉チーズを加えたりしても美味しいんですが、ヨメが文句をいうので、加えませんでした。


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先日テレビで鎌倉にできたパン屋を特集してて、よほど吟味して作ってるっていうから、わざわざ買いに行ってみたのに、期待はずれでがっかりして、フレンチトーストにしてやりました。一昔前の日本のフランスパンみたい。いうなれば、チェーン店の味。

フランス各地でパンを食べて来た僕には、物足りない。

いままでどおり、大船カルヴァのカンパーニュとかティエリーがいいやってことに。
CALVA

最近行ってみたパン屋さんで、テレビの紹介で見て行ったところ、BeBeっていうお店は、いいパン屋さんでした。でもここは、家から遠いので行かないんですが。

読んで頂いて、感謝です。

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ブログ復帰します。

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ブログをまた始めたいと思います。
今年の4月からしばらく旅行に行って来て、帰ってからというもの、ブログを復活する気力が沸かなかったのはなぜなのか、僕自身もわかりません。

ブログランキングばかり気にしながらブログを書くのが、ちょっと嫌になってました。これからの僕のブログは好きなことを載せて行こうと、人生の記録みたいにしようと思ったとたん、また、パソコンにむかってます。

あと、ブログを休んでいるのをきっかけにして、ダイエットに励んでました。
ピークのときの体重から7キロの減量に成功して、とりあえず安定してます。

毎月2キロくらいずつ減らしていきました。
運動はほとんどしなくて、ご飯を減らしただけです。はじめの一ヶ月は肉と油を完全に抜いた食事にして、白米の量も今までの半分に、スパゲティも80gに、夜は朝食のようなメニューで、焼き魚と海藻入りのみそ汁というのを毎日続けました。


現在はお肉も食べるし、何でも食べます。揚げ物もたまに食べてます。
かなり、以前よりも健康的になりました。
それに、
昔、着ていた服も着れるようになって、とっても嬉しいのです。

夜はほとんど魚なんですが、お昼はワインもビールも飲んで、割としっかり食べたりします。夜はお酒も飲まないようにしてるんですが、僕にとっては、このサイクルがなかなかいいみたいです。
そうこうしているうちに、もう10月も終わろうとしていて、ほんと時間が経つのははやいもんですね。


上の写真のワインの小瓶が250ccなんですが、お昼にちょっとほしいというときは、ちょうどいいサイズです。

今年からハマっていることがあります。それは、狭いうちのベランダでお昼のランチを食べること。ベランダごはんです。これがけっこう、検索してみると、みなさん楽しんでいるみたいで、テラスとかバルコニーとか、そんな素敵なもんじゃないですが、外で食べると、外食したような気分、バーベキューでもしてきたような気分が味わえます。

ベランダの幅にあうテーブルが欲しかったので、横浜のIKEAで2500円のアウトドア用テーブルと、座布団も購入。

IKEAに二回行ったんですが、二回とも芸能人の方みかけましたよ。
僕は芸能には全く興味ないんで、いいんですが、ヨメはジロジロみてました。(笑)

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それにクロスをかけて、もともと持っていた折り畳み椅子に座布団をのせて、快適なベランダランチ生活がはじまりました。
外食したり、そんなにお金をかけなくても、楽しめます。まあ、負け組の遠吠えですけど(笑)


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100円ショップでこれも買ってきて、目隠しになります。


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この写真のコーヒーを煎れたあとから、長年愛用してきた家庭用エスプレッソマシンが壊れてしまって、現在ではマキネッタで煎れてます。マキネッタで煎れるのも楽しいもんですよ。マキネッタってのは、イタリアの直火にかけるタイプのサイフォンみたいなやつです。
本当は、ランチリオのマシンが欲しいんですけど、どこかからあぶく銭が入らないと、まるで無理です。

クレマたっぷりのエスプレッソが飲みたい。

写真のアイスクリームはデロンギで作ったんですよ。
生クリームを加えなかったら、あっさりした味です。

こんな洋風なときもあれば、餃子のとき、生姜焼き定食、唐揚げのときもあります。


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これは、骨付きの鶏一羽で買って来て、骨ごとばらして、煮込んだバスク風煮込み。
トマト煮込みなんですが、白ワインやパプリカ、玉葱と煮込むので実に調和のとれた甘みのある味です。



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これはデザートに作ったクレープにバナナフランベをはさんで。あとは、大船カルヴァのマカロンをひとつづつ。

真夏はさすがに暑くて外には出られなかったです。でもまた、涼しくなってきて、秋晴れの気持ちがいい青空の日もあるので、ちょこちょこ出て食べてます。

料理のレシピも、ときどき載せていきたいと思います。でも、つい最近からパートの仕事にも行っているので、毎日レシピを載せて更新する元気はなさそうです。
最近使い始めたマキネッタのこと、ベランダで食べるランチのレシピなど綴っていきたいと思ってますので、また、どうぞよろしくお願いします。


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ここまで読んでくださり、ありがとうございました。


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カツオのカルパッチョ

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明日からちょうど一ヶ月間、ブログをお休みします。
たまっているレシピや写真がたくさんあるので、予約投稿しようかと考えてたんですが、記事を作成する時間がそこまでとれなかったので、ここでぱったり止めることにしました。
また、5月の下旬から開始しようと思っています。そのときはどうぞよろしくお願いします。

写真はカツオのカルパッチョで、にんにく1片をスライスして、オリーブオイル15ccと一緒に弱火にかけてきつね色にします。で、そのまま冷ましておいて、にんにくはかりっとさせておきます。

かつおをお皿に盛ったところに、葱の千切り、ミニトマトを散らしたら、冷ましておいたにんにくの入った小鍋に、バルサミコ10cc、醤油15ccを注いで混ぜたら上からかけて完成。
簡単でうまいです。
カツオが苦手というヨメも喜んで食べます。

バルサミコがない時は出来和えのポン酢でもよさそう。


鰯のパン粉焼き

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鰯でも鯵でもおいしくできますが、これは鰯です。
背開きでも腹開きでも三枚おろしでもなんでもいいです。
耐熱容器に広げてパン粉をふりかけて焼くだけです。

オーブンは短時間でパン粉に焼き色がつくように高温に予熱しておきます。
さっそく、作り方です。

耐熱皿などにオリーブオイルを塗っておきます。
パン粉ににんにくを刻んだもの、パセリやバジルでも乾燥ハーブでよいので混ぜて、オリーブオイルを少し加えてもんでなじませます。
玉葱のスライスを炒めて、カットトマト水煮缶を加えたらすこし煮詰めて塩で調味します。
このトマトソースを耐熱容器に敷き詰めたら、うえに塩、胡椒した鰯をのせて、先ほどのパン粉をふりかけたら、250℃のオーブンで15分ほど焼いて完成。


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福島の実家から、昨日の母からのメールに、近くの小学校では生徒たちが校庭を走り回るような授業はできないと書いてきました。
放射能が降り積もっている濃度が高いので舞上がったものを吸い込んだりしないようにということらしいのです。
深刻な状況になってきたことを知りました。