こんにちは

エンタメ お客さんと共感作る仕掛けアドバイザーの下田久人です。

 

『存在感と魅力を引き立たせ、また見たくなる会いたくなるキャラクターを起てる技術』を紹介していきます。

 

これを知ると、また見たくなる、興味が湧いてくるキャラクターや作品作りのヒントを掴めます。

 

 

これはエンタメの技法ですが、同時にビジネスにも応用できるヒントがいっぱいありますので、ぜひご紹介します。

 

*あなたの商品やサービス、またはあなた自身をキャラクターだと置き換えて考えて見てくださいね。

 

 

 

 

 

さて、今日のテーマは

 

 

 

■PR動画が熱い!しかも『動画を活かす取り組み』が素晴らしい。

 

 

 

 

 

幻冬社さんから出版されている下記の本をご紹介します。

 

『モノ売る地方CM  コト得るPR動画 日本中の心をつかむマーケティング戦略』

著者:鷹野義昭

↓同著者さんがまとめられたCM動画まとめサイト!

【ぐろ~かるCM研究所提供】

http://glocalcm.sakura.ne.jp/?getData=dance&sort=0

 

 

動画は作るだけでは効果なく、活かしてこそ!

 

 

この本が熱かったw

こういうの読みますと血が湧きますねえ~

久々バカ動画つくりたくなったw

 

 

いわゆる地方TVCMを集めたものですが、

特徴的だったのが、制作期間と制作費、視聴回数などが明記されていること。

 

 

これは画期的!

 

 

実際に、「動画作りたいけどいくらくらいかかるの?」

と質問問い合わせされること多いのですが、

ひとつの指針になることでしょう。

 

 

中には【制作費2万円で視聴回数7万回】なんてのがあって

逆に2万円はなにに使ったんだ⁈と聞きたくなってしまうw

 

※反対に数百万円、1年以上かけて千回いかない動画も数多い現実。わしら作り手は学ばないといけない。

 

 

これ見ると、『コスパ』の重要性が目につきますね。

 

広告、PRでやる以上「作りました」では本来はNG。

その後の『活かす』が最重要。

 

 

 

ここに掲載されているのはほとんどが『地方自治体』

いわゆる役所職員さん。

 

 

でも、動画作りだけでなく、その後の活かし方が素晴らしく

読んでいて熱くなりました。

 

ぜひ各地に赴き、関係者担当者さんに直撃取材に伺いたい気分です!

 

 

 

 

 

このブログを読んで

いいな、共感した!という方は

ぜひ読者登録をお願いします。

 

 

 

コメントもお待ちしていますよ~

 

 

 

 

 

【お問い合わせはこちら!お気軽にどおぞ】

douga.otasukeman@gmail.com

下田久人

 

 

こんにちは

エンタメ お客さんと共感作る仕掛けアドバイザーの下田久人です。


 

『存在感と魅力を引き立たせ、また見たくなる会いたくなるキャラクターを起てる技術』を紹介していきます。

 

これを知ると、また見たくなる、興味が湧いてくるキャラクターや作品作りのヒントを掴めます。

 

 

これはエンタメの技法ですが、同時にビジネスにも応用できるヒントがいっぱいありますので、ぜひご紹介します。

 

*あなたの商品やサービス、またはあなた自身をキャラクターだと置き換えて考えて見てくださいね。

 

 

 


 

 

さて、今日のテーマは

 

 

 

 

 

■興味なかったジャンル・人物に共感し始めるキッカケを仕掛ける

 

 

ー この人の存在感たるや! ー

 

画像はカール・ラガーフェルド。

超有名ファッションデザイナーで一説

には年俸80億円

(すみません正確な数字忘れました)


シャネルのブランドを再興したことでも

有名で、シャネルのコレクションまでの

アトリエの様子を描いたドキュメンタリー、

「サイン・シャネル~カール・ラガーフェルドのアトリエ~」は私も見ましたが、

いろいろ学べるところや感動するところ

あり、おススメですw

 



 

さて、なぜこの方を今回取り上げるか

と言いますと、


先日までは「創る編」でしたが、

いよいよこれから

「キャラクターを動かして起てる編」

を書いて行きます。

 


テーマの通り、興味なかった

ジャンル・人物に共感し始める瞬間が

すごくわかりやすいです。


 

まずこの方、外見(ファッション)がすごい!


特にクロムハーツは全種類持っているそうで、

イライラし始めると手を振って「合図」

クロムハーツが「カラカラ」と音を

立て始めます。


これで、口を開かなくても

彼の『感情』が分かる仕組みw。



 


 

■さて、このラガーフェルドには

ひとつ幼少期のエピソードがあります。

 


12、3歳の時に町のブティックで

ある有名ブランド冬物コートが

目に留まりそれがどうしても

欲しくなりました。


もちろんある程度高価なものですし

ブランド物ですから、親にねだっても

なかなかウンとは言ってくれません。


しかし、諦めきれず3ヶ月の間、

そのブティックに通いコートを

眺め続けました。

その想いが実り、

ついにコートを買うことができました。

(親が出したのか自分で貯めたのかはすみません失念しました)

 


大事な点はその後のことです。



なんと、大人になった後も30年以上も

そのコートを大事に着続けたそうです。

 

 





いかがでしょう、


単に高いもの好きブランド好きな少年

ではなく、

そのコートとブランドを大事に

愛しつづけた姿に、

なにかを感じませんか?

 



これはキャラクターを起てる技法のひとつ

『身につけているもので起てる』ですが、


単に奇をてらったものを着ている、

持っていることが重要ではなく、

そこに『特別な感情や行為』が

乗ってくることで、

興味関心が生まれ、

共感につながっていきます。



 

 

もちろん、ブログ読んでいるあなたは

特別ファッションやブランド好きでは

ないかもしれませんね。


 

でも、『なにかを愛する気持ち』

『愛着や愛情を傾ける』ことには

惹かれるでしょう。

 



実際、私もファッションには無頓着

でしたが、このエピソード聞いて以来、

ちょっと関心持つようになって

しまいましたw

 


 

『なにかを愛する気持ち』

『愛着や愛情を傾ける』ことは

きっとあなたのキャラクターや

あなた自身も持っていることでしょう。

 


ぜひ、あなたも身につけているものを

起ててみなさんに紹介してみては

いかがですかw

 

 

 

 

 

 

このブログを読んで

いいな、共感した!という方は

ぜひ読者登録をお願いします。

 

 

 

コメントもお待ちしていますよ~

 

 

 

 

 

 

 

【お問い合わせはこちら!お気軽にどおぞ】

douga.otasukeman@gmail.com

下田久人

 

 

こんにちは

エンタメ お客さんと共感作る仕掛けアドバイザーの下田久人です。

 

 


時々、番外編としてweb動画広告について書きますね。

 

 

 

 

 

 

さて、今日のテーマは

 

 

 

 

 

■出稿翌日、広告が走り出しました!


 

ー 予想外なことがいくつもあって驚きです ー

 

 


 

さて、テストに選んだのは、私が以前書いた本、

ブリキネコのギィーさんw

https://burikinoneko.jimdofree.com/

 

 

 

出版して半年以上放ったらかしに

してたので一度は広告出してみようかと

(現在漫画化作業中です)

 





=============================

今回の広告出稿は、とにかく初めてなので、目標はかなり低く

1.まずはやってみる

2.googelアドワーズ管理画面に慣れる

3.講義で聞いたことが実践できるか試す

4.本とキャラの認知度を少しでも上げる(売り上げ度外視)

=============================

 

 


 

お恥ずかしながら、

まずはやってみるなので、

ページや動画も急ごしらえで作成し、

予算も1ヶ月トータルでダメ元1万円w

(1日ではありませんw)

 



設定ミスで広告出稿されず、

お金だけ宙に浮く怖さもあったため、

4週間で1万円(1日300円)でスタート。セコイ!

 

 



 

出稿当日はウンともスンとも

言わなかったので

失敗したかな、とか思ってましたら

本日朝になって一気に走りました。

(正直目を疑いましたw)


設定のやり方自体はうまくいった

ようなのでまずはひと安心。

 





そこで、どんな感じなのか見てみましたら、

驚きなこともあったので、

以下ご興味あるあなたに向けてご紹介です。

 

 

 


 

 

 

【今回はYouTubeイントリーム広告(動画始まる前に出るやつ。5秒後スキップ可能)】


 

《報告1》:1時間くらいの間に表示200回超。でも単価安い!



まずはコレ。

ドドドドという感じで広告がお客さんに

『表示』されました。



『視聴』との違いはおそらく

5秒でスキップされず、

課金対象の「30秒」を超えて見られた

回数かと(間違ってたらすみません)

 


しかし、動画は安いなあというのが実感。

視聴単価が10円前後!

(5秒でスキップされたり、30秒以上でないと課金無し)

 

 

 

 

 

《報告2》:オーディエンス(お客さん)の絞り込みが面白い!




お客さんの絞りというと

「年齢」「性別」「収入」「キーワード」

のイメージが多いと考えがちですが、


近年は「ライバルに興味ある人」などに

広告出せる時代。



今回は、客層が近いかなという理由で

絵本『ママがお化けになった』

という本のタイトルを入れて見ました。


(YouTube上で200万回以上動画流れているタイトルです)

 

今はライバルが仲間になる時代!

 



今後、どうなるか要チェックです。

 

 

 

 

 

 

《報告3》:5秒でスキップされるとか思ったら思った以上に見られてる!


 


今回の驚きポイントがコレ。



ハッキリ言って

「5秒でスキップ」されることを

完全に前提にしていました。


認知度メインで成約は

一切考えていなかったため、


「あわよくば検索してくれて、

5秒で切られて課金ゼロならラッキー」


と冒頭の5秒にタイトル見せて、

後は見られなくてもいいやくらいに

想定してました。


(テストなのでむしろ課金されないからその方が良し!と思ってました)

 



そしたら意外や意外。


大雑把に見ても

「30秒前後見ていた人が3割近くもいた⁈」


しかも5秒以上見てる人が5~7割近くいたという。

(なので、思った以上にお金減った セコイ)

 




これから今後どうなっていくのか、こちらもチェックします。

 

 




さてさて、始まった約1ヶ月キャンペーンで広告がどのくらい成果や効果あるか、

お楽しみ!

 

 

 

 

 

このブログを読んで

いいな、共感した!という方は

ぜひ読者登録をお願いします。

 

 

 

コメントもお待ちしていますよ~

 

 

 

 

 

 

 

【お問い合わせはこちら!お気軽にどおぞ】

douga.otasukeman@gmail.com

下田久人

 

 

こんにちは

クリエイター キャリアアップアドバイサーの下田久人です。

 

 

 

 

 

さて、本日のテーマは

 

 

 

 

■YouTube広告動画を初出稿してみましたw

 

 

ー やっと広告の設定できました汗 ー

 

 



 

今日は単純にお知らせ枠です。

 

以前より、web広告を教わっていましたが、

ようやく初めて動画広告を出すこと

に成功しました。



 

すごい壁に感じていたので、

まだ結果出てないのに感無量(早いっ!

 

 



本当はリスティングなど

テキスト広告からスタートするのが

ベターなんでしょうが、

私動画屋なので結果無視で

まずはテストとして割り切って試してみます。

 



 

講義で聞いていましたが、

オーディエンス(お客さん)への

アプローチが細くて凄い。


単純に年齢性別、地域を超えたものがありますねえ~


 

 

さて、テストに選んだのは、

私が書いた本、

ブリキネコのギィーさんw

https://burikinoneko.jimdofree.com/

 

 

 

約1ヶ月キャンペーン組みましたので

広告がどのくらい効果あるか、

お楽しみ!

 

 

 

 

 

 

 

 

このブログを読んで

いいな、共感した!という方は

ぜひ読者登録をお願いします。

 

ペタやいいねもお待ちしています。

 

 

 

コメントもお待ちしていますよ~

 

 

 

【コンタクト取りたい時はご連絡ください!

douga.otasukeman@gmail.com

下田久人

 

 

こんにちは

エンタメ お客さんと共感作る仕掛けアドバイザーの下田久人です。

 

 

『存在感と魅力を引き立たせ、また見たくなる会いたくなるキャラクターを起てる技術』を紹介していきます。


これを知ると、また見たくなる、興味が湧いてくるキャラクターや作品作りのヒントを掴めます。

 


これはエンタメの技法ですが、同時にビジネスにも応用できるヒントがいっぱいありますので、ぜひご紹介します。

 

*あなたの商品やサービス、またはあなた自身をキャラクターだと置き換えて考えて見てくださいね。

 

 

 


 

 

さて、今日のテーマは

 

 

 

 

 

■味わいが出るかどうかは第3のキャラにかかっている

 

 

ー 写真は、野菜のケーキだそうです。味わいww ー

 

 


 

連日、主人公のキャラクターを創り、

そのライバルや相棒をぶつけていく

ことをブログを書いてきました。



 

しかし、ここからが上級編。



 

これも師からの教えですが

『キャラクター創りは3人』なのです。

 




つまり「主人公」「ライバル」

そして第3のキャラ「トリッガー」。


これは「引き回し役」などとも解釈されます。

 



主人公とライバルの間を行ったり

来たりしたり、

主人公のそばにいて事件や行動の

キッカケを作ったりする役割になる

キャラクターです。



 

この第3のキャラクターがどう動くかで、ドンドンお話が動き始め、

また予定調和のお話があらぬ方向に

飛んだりする存在です。

 


※ちょっと話がそれますが、役者の立場から見ると一番面白味のある役になることが多い、やりがいのある存在ですね。

 

 

 

 


 

一番、イメージしやすい例えは

『スターウォーズ』でしょうか。


 

ルーク・スカイウォーカーと

ダースベーダー、

ともに起った存在として描かれていますが

(特にダースベーダーのキャラは凄い!w)、

スターウォーズが奥深い作品に

なっている要素は、

2人の師マスターヨーダでしょう。

 


マスターヨーダは2人にフォースの力

だけでなく、

フォースを通して人生の明と暗を

厳しく教えます。


それが作品のもうひとつのテーマになっているのです。

 



作中では直接対決は特にありませんが、

2人に大きな影響を与え、行動を促します。

 

 


 

これはシナリオの技法でもありますが、

2人の会話シーンは非常に難しく、

一見会話ややりとりに見えても、

俗に『英会話セリフ』と言われる

マズイ会話シーンになりやすい傾向があります。

 






そこで第3者が飛びこんでくると、

予定調和が崩れ、キャラクターたち

が動き始めます。

 

 


 

主人公、ライバル、

そして第3のキャラ・トリッガーを

それぞれ魅力的に仕上げ、起てて

見てくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

このブログを読んで

いいな、共感した!という方は

ぜひ読者登録をお願いします。

 

 

 

コメントもお待ちしていますよ~

 

 

 

 

すみません、先に便乗告知を一件。

Facebook上でキャラクターについて無意味に熱く語るコミュニティページを作りました。

 

■キャラと恋に落ちるまで  how i met your favorite character■

 

ぜひ検索して、登録してくださいね。

漫画、アニメ、映画、ドラマ、小説

あなたの好きなキャラクターを教えてください!

私自身は、キャラクターを起てる方法の深掘り具体例などを

書いていこうかと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

【コンタクト取りたい時はご連絡ください!】

douga.otasukeman@gmail.com

下田久人

 

 

こんにちは

エンタメ お客さんと共感作る仕掛けアドバイザーの下田久人です。

 

 

『存在感と魅力を引き立たせ、また見たくなる会いたくなるキャラクターを起てる技術』を紹介していきます。

これを知ると、また見たくなる、興味が湧いてくるキャラクターや作品作りのヒントを掴めます。

 


これはエンタメの技法ですが、同時にビジネスにも応用できるヒントがいっぱいありますので、ぜひご紹介します。


*あなたの商品やサービス、またはあなた自身をキャラクターだと置き換えて考えて見てくださいね。

 

 

 


さて、今日のテーマは

 

 

 

 

 

■今回は、過去作った自キャラについて解説&総括

 

 

ー 半分は宣伝PRですw  でもちゃんと講義もします ー

 

 

 

 

私が一年近く前に出版、販売している児童書テイストの本、

『トタン屋根のブリキネコ ギィー』

 

【ご興味あるあなたはこちら詳細ページへ】

burikinoneko.jimdofree.com

 






 

宣伝等一切やっていないので、

ゼロ冊とか全然売れていないとか

思っていましたら、

地味に月に数冊ペースで売れてましたw

 


今、最新のweb広告を半年間セミナー

でガッツリ習っている最中なので、

試しに少し広告打ってみようかなw


どのくらい効果あるものかな⁈


 

 

 

 

 

さて、このギィーさんですが、

「ブリキのネコ」のキャラです。

 


以前のブログでも解説しましたが、

このギィーさんは、

「中間の位置にいるキャラ」で、

特殊な印象をもたせたい時に

よく使う手法で、かなり効果的です。

(プロでも多用するかなりパワフルな手法)

 


ネコなんだけど、ブリキネコなので

ネコたちの仲間になれません。

でもネコなので、人からはネコとして

見られます。

 



つまり、どちらにでもなれるのに

どちらからも孤立するのです。

 

 


実際、劇中でもブリキネコのギィーは

他のネコたちと仲良くしたいのにうまくいきません。


その理由がギィーにはわからないのです。


ギィーは「考えて」いろいろ試しますが、

気持ちではなく「頭で考える」ためか、

空回りしてしまいます。

(なので『頭デッカチなデザインなのです』)

 

 



普通ネコは哺乳類なので、

体温調節ができますが、


ギィーはブリキネコなので、

夏は真っ赤に熱くなり、

冬はカチカチに凍ります。


まるで『変温動物』です。


 

これは「周りの空気に影響されるキャラ」という比喩としてキャラの特徴にしています。


『自分』を持てず、他人の空気に

左右されてしまうキャラの姿です。

 

 



実際に読んでくれた読者の方から

アンケートや感想が届きましたが、

「人間関係で過去迷いや不安があった方」から『共感』して一緒に悩んだり、

泣いたという方が何人もいらっいました。

 

 



 

キャラクターは読んだあなたと同化します。

ぜひ、そんなキャラクターと一緒に泣いたり笑ったりして見てくださいねw

 

 

 

 

 

 

このブログを読んで

いいな、共感した!という方は

ぜひ読者登録をお願いします。

 

ペタやいいねもお待ちしています。

フォローしてね

 

 

コメントもお待ちしていますよ~

 

 

 


 

すみません、先に便乗告知を一件。

Facebook上でキャラクターについて無意味に熱く語るコミュニティページを作りました。

 

■キャラと恋に落ちるまで  how i met your favorite character■

 


ぜひ検索して、登録してくださいね。

漫画、アニメ、映画、ドラマ、小説

あなたの好きなキャラクターを教えてください!

私自身は、キャラクターを起てる方法の深掘り具体例などを

書いていこうかと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

【コンタクト取りたい時はご連絡ください!】

douga.otasukeman@gmail.com

下田久人

 


こんにちは

エンタメ お客さんと共感作る仕掛けアドバイザーの下田久人です。

 

 

『存在感と魅力を引き立たせ、また見たくなる会いたくなるキャラクターを起てる技術』を紹介していきます。

これを知ると、また見たくなる、興味が湧いてくるキャラクターや作品作りのヒントを掴めます。

 

 

これはエンタメの技法ですが、同時にビジネスにも応用できるヒントがいっぱいありますので、ぜひご紹介します。


*あなたの商品やサービス、またはあなた自身をキャラクターだと置き換えて考えて見てくださいね。

 

 

   

 

さて、本日のテーマは、

 

 

 

主人公キャラが煮詰まり、魅力無くなった時の対処法は?


  煮詰まってますねえ〜  

 



先日からの続きです。

今日もキャラを創ることについて

書いていきますね。



普通、キャラクターを創る時は主人公

について熱心に進めますよね。



でもどこかで必ず煮詰まります。

あーでもない、こーでもない、と

いろいろとひねくり回す事でしょう。



でもうまくいきません。

イマイチ魅力が湧いてこないのです。

創っている本人たちが感じているのです。


でも、それは正しい直感です。



なぜでしょうか?





これは師からの教えですが、

『キャラクターは1人では起たない』





主人公キャラだけでどーこーしても

うまくいきません。



その理由は、

読者、お客さんは

『比較』『差、ギャップ』で

モノゴトを理解するのです。


ですから、主人公1人だけ作っても

そのキャラがどんなキャラなのか、

見ている人には全く伝わらないのです。


イベントや町おこし、企業キャラが

うまく浸透しないのは

ここにも起因しているでしょう。





では、どお解決すればいいのか?

あなたはどお思いますか。






ヒントは、主人公以外の目を向ければいいのです。



先の教えに沿うと、

一番わかりやすいのは、

敵、ライバルキャラを作ります。


そして、敵キャラの特徴を明確にして、

主人公との『差』をハッキリと出すのが

ポイントです。





わかりやすい例では、

「優しい主人公」としたいなら、その逆

「厳しい敵」または「冷酷なライバル」

をぶつけるのです。




主人公1人がただいるだけでは

「優しさ」は表現できませんし伝わりません。


冷酷な存在があって初めて、

そうじゃない行動や態度を取る

主人公の存在が起ってくるのです。





大事なのでもう一度書きますね。



人は『比較』『差、ギャップ』で

モノゴトを理解するのです。



何かを見せたければ、比較するための

物差しが必須なのです。






敵やライバルが不必要でしたら

相棒やチームメイトでもいいですね。


TVドラマなんかはこの辺りがすごくうまいですね。



違うやり方なら、先生や師匠でもいいですね。

いつも連れてる動物なんかもアリかも。



兄貴分と手下、みたいな関係もわかりやすいですね。

2人で町を歩いていて、10人に取り囲まれました。

手下はビビるけど、けど兄貴分は動じない、と差を見せることで

兄貴分の肝の座り方が印象に残るのです。


もし兄貴分1人しかいないと、動じない姿を見せても

もうひとつ臨場感が湧いてきません。

その逆の、ビビる人とのギャップがある事で

初めて見ている人に伝わるのです。





『キャラクターは1人では起たない』


ぜひ、これを覚えておいてくださいねw






 

 

 

このブログを読んで

いいな、共感した!という方は

ぜひ読者登録をお願いします。

 

ペタやいいねもお待ちしています。



 

コメントもお待ちしていますよ~

 

 

 

 

すみません、先に便乗告知を一件。

Facebook上でキャラクターについて

無意味に熱く語るコミュニティページ

を作りました。

 



キャラと恋に落ちるまで  how i met your favorite character■



 

ぜひ検索して、登録してくださいね。

漫画、アニメ、映画、ドラマ、小説

あなたの好きなキャラクターを教えてください!

私自身は、キャラクターを起てる方法

の深掘り具体例などを書いていこうか

と思っています。

 


 

 

こんにちは

エンタメ お客さんと共感作る仕掛けアドバイザーの下田久人です。

 

 

『存在感と魅力を引き立たせ、また見たくなる会いたくなるキャラクターを起てる技術』を紹介していきます。

これを知ると、また見たくなる、興味が湧いてくるキャラクターや作品作りのヒントを掴めます。

 


これはエンタメの技法ですが、同時にビジネスにも応用できるヒントがいっぱいありますので、ぜひご紹介します。


*あなたの商品やサービス、またはあなた自身をキャラクターだと置き換えて考えて見てくださいね。

 

 

 



さて、今日のテーマは

 

 

 

 

 

■キャラクターはとてつもなく◯◯、にすると起ってくる

 

 

ー 今日のたとえは、いじめなのでw ー

 

 

 

意外にこれが忘れられることが多いので

実はマル秘技のひとつです。


おいしい戦法とも言えます。

 




キャラクターがキャラクター足り得る

理由のひとつは「独自性」です。


ほかのキャラと同じことをしていては

キャラクターになっていきません。

 



キャラクターの存在価値や意義は

「他のキャラとはここが違う!」が

明確にあることです。


ここのユニークさや斬新さ、

面白さがキャラクターの魅力になります。

 






では、どうすれば

そのキャラ独自の味が出てくるのか?

 





その方法のひとつは、

『特徴を強調する』

 


しかもただ強調するのではありません。

『極端に』強調するのです。

 





わかりやすく言うと、


『このキャラクターは、とてつもなく◯◯なヤツだ』


があると自然と存在が起ってくるのです。

 

 

 

 



 

◾️例えば「優しい子」

 


優しい子はたくさんいます。

 

しかし、

「ものすごく、とてつもなく優しい子」

になると少し様子が変わってきます。

 


ちょっと興味湧いてきませんか?


この子はいったいどんな生活や行動をしているのでしょう?

 

 


 

クラスでいじめられている子を目にした

「とてつもなく優しい子」は

泣き止むまで傍に寄り添い、

家までついていき、

勝手にベッドに添い寝しながら

勇気付けるためのコーチングを耳元で囁き始めて、

いじめられっ子が寝入るの見届けると、

いじめっ子の家に深夜忍び込み、

近隣の人たちに迷惑がかからないように

気を使いながら大暴れ。

だが次の日、恨み持ったいじめっ子が

さらにいじめをエスカレート。

それを目撃した「とてつもなく優しい子」は

いじめられっ子を守るために、

嫌がられながらもテコンドーを教え始め……

 

 

 



なんか、迷惑な匂いがプンプンしますね~ w

 

 

 


 

たとえ、「いい面」であってもそれを

「ものすごく強調」すると

「マイナス面」にすらなっていきます。

(もちろん、いい方向にもっていく演出も可能です)

 


「明るい人」も

「とてつもなく半端じゃなく明るい人」

だとトンがってきませんかw

 

 

フツーの人でも、

なにかひとつ「とてつもない」部分が

生まれるとそこからキャラクターが

生まれてきます。


ここが面白くなっていくのです!


 

※『刃牙』を読むとこのあたりは非常に参考になるでしょう。

強い人、ではなく

「とてつもなく強い人たち」の描写の

レパートリーが豊富過ぎます。

 

 

 



この「キャラクターを生み出す瞬間」

が最高に楽しいのです。



ぜひあなたも、とてつもない最高のキャラクターを考えて見てくださいね。

 

 



 

 

 

 

このブログを読んで

いいな、共感した!という方は

ぜひ読者登録をお願いします。

 


ペタやいいねもお待ちしています。

 

 

 

コメントもお待ちしていますよ~

 

 

 

 

すみません、先に便乗告知を一件。

Facebook上でキャラクターについて

無意味に熱く語るコミュニティページを

作りました。

 

■キャラと恋に落ちるまで  how i met your favorite character■


 

 

 

ぜひ検索して、登録してくださいね。

漫画、アニメ、映画、ドラマ、小説

あなたの好きなキャラクターを教えてください!


私自身は、キャラクターを起てる方法の

深掘り具体例などを

書いていこうかと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

【コンタクト取りたい時はご連絡ください!】

douga.otasukeman@gmail.com

下田久人

 

こんにちは

エンタメ お客さんと共感作る仕掛けアドバイザーの下田久人です。

 

 



『存在感と魅力を引き立たせ、また見たくなる会いたくなるキャラクターを起てる技術』を紹介していきます。

これを知ると、また見たくなる、興味が湧いてくるキャラクターや作品作りのヒントを掴めます。

 



これはエンタメの技法ですが、同時にビジネスにも応用できるヒントがいっぱいありますので、ぜひご紹介します。


*あなたの商品やサービス、またはあなた自身をキャラクターだと置き換えて考えて見てくださいね。

 

 

 

 

 

 

さて、今日のテーマは、

 

 

 

 

 

■「この少女は優しくて情熱的な子」ではキャラ創りは不可です


 

ー まあ、こういう優しさもあるかとw ー

 

 

 

 


 

さて、では先日ブログで紹介した

キャラクター制作3つの工程のうち

《創る》について書いていきますね。



 

創るというと「外形」や「デザイン」

の話が先行しがちですが、

形を想像しながら、内面や過去の

エピソードを考えてもいいですし、


逆に性格をあれこれ想像しながら、

それを形にしていってもいいでしょう。



 

この段階は『キャラ転がし』といって、

一番楽しい時期です。


私はこの工程がすごい好きで幸せですねw





 

もしも、友達作りたいときはどんな行動にでるかな?


もしも、印象店で注文するときはどんな頼み方するかな?


もしも、異性に告白するときはどんな気持ちでするかな?

 




後でキャラの性格が変わっても構いません。


いろいろとシチュエーションを

ブツけてキャラが一体どんな反応を

してくるのか、

キャラと一緒に楽しんでみましょう。

 

この期間は、本当に楽しいですよw

 

 




 

◾️さて、今回の表題にありました、


「この少女は優しくて情熱的な子」

ではキャラ創りは不可です、


と書いたのには理由があります。

 



あなたはその理由がわかりますか?

 





この後、専門スタッフにキャラを渡し、

実制作にインします。

その経過をクライアントである発注主も

注目しています。

 


そこで、主人公である子が

「優しい子」では一体どんな子なのか

よくわかりません。


創った本人は分かっていたとしても、

周囲にはそのキャラの特徴や魅力が

全く伝わっていないのです。

 

※実はこういうケースは結構あります。

 






せっかくキャラを創るのです。

魅力ある子になって欲しいと思いませんか?

 






では、どう進めるのがベターでしょうか?

 





もしも「優しい子」タイプにしたいのなら、

「どう優しいのか」具体的な

エピソードなどで伝える手があります。

 





■例えば、「優しい子」ではなく、


「駅の階段から転げ落ちそうな

おばあさんを見かけたその少女は、

まだ半分以上残っていたアイスの

ことは頭から消え、おばあさんに

駆け寄りました。そんな子でした」

 



いかがでしょう、

少し臨場感が生まれてきませんか?


次に似たシチュエーションが訪れたとき、

この少女の姿や行動が自然とイメージ

浮かんできませんか。

 

 

 

 

 

 

 

■またはこんな例。

 

「情熱的な男性」としたいなら、

どう情熱的なのか。

どのくらい、どんな行動が情熱的なのか。

 


「その男性は、自分が教えている選手が

怪我しないよう、思い切り練習に

取り組めるよう、毎朝4時にテニスコート

をまわり、ひとつひとつ小石を拾いコート

を整備していた。

そんなテニスコーチです」

 

 


いかがでしょう、

情の深さみたいなものも感じませんか?




こうして具体的に表すと、

発注主もスタッフもドンドン乗ってきます。


相乗効果でアイディアがドンドン生まれてきます。


そしてその熱がキャラに移っていき、

血や体温を帯び始めるのです。

 



それを自然に「形」に「デザイン」に転化できたらホント最高です。

 

 

 


 

キャラ転がし中は、間違ってもいいのです。

そのときはキャラが僕らに教えてくれます。


なので、ドンドン具体的に試し、

創り、魅力的な『人間』にしていきましょう。

 

 

 

 

 


 

このブログを読んで

いいな、共感した!という方は

ぜひ読者登録をお願いします。

 


ペタやいいねもお待ちしています。

フォローしてね

 

 

コメントもお待ちしていますよ~

 

 

 

 

すみません、先に便乗告知を一件。

Facebook上でキャラクターについて

無意味に熱く語るコミュニティページを

作りました。

 


■キャラと恋に落ちるまで  how i met your favorite character■

 




ぜひ検索して、登録してくださいね。

漫画、アニメ、映画、ドラマ、小説

あなたの好きなキャラクターを教えてください!

私自身は、キャラクターを起てる方法の深掘り具体例などを

書いていこうかと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

【コンタクト取りたい時はご連絡ください!】

douga.otasukeman@gmail.com

下田久人

 

 

こんにちは

エンタメ お客さんと共感作る仕掛けアドバイザーの下田久人です。

 

 

『存在感と魅力を引き立たせ、また見たくなる会いたくなるキャラクターを起てる技術』を紹介していきます。

これを知ると、また見たくなる、興味が湧いてくるキャラクターや作品作りのヒントを掴めます。

 

 

これはエンタメの技法ですが、同時にビジネスにも応用できるヒントがいっぱいありますので、ぜひご紹介します。

*あなたの商品やサービス、またはあなた自身をキャラクターだと置き換えて考えて見てくださいね。

 

 

   

 

さて、本日のテーマは、

 

 

 

キャラは《創る》《動かす》《活かす》

3つの工程で進める。

そしてそれぞれ《起てる》が必要




  基本こそ重要枠 

 

 





どうしても、作りたい作品がありますと

ついつい急いで思いついたことを

書き連ねていきます。


一番楽しい段階なので、

ドンドン進めてくださいね。






しかし同時に次のことも頭に

入れておいてください。



主人公やサブキャラを作ろうとすると

どうしてもストーリーを進めてしまいます。



外形だけ作ってそこに性格を足して、

そのままストーリーを進めてしまうでしょう。




それよりは、次の3つの工程を経て

キャラを作り育てていくことを

オススメします。






まずは《創る》



作るよりも創るの方がいいでしょう。

ここでは「起つためにキャラ」を創っていきます。

具体的な詳細は今日は割愛しますが、

単にデザインを取るのではなく、

主人公として、メインキャラとして

起つためにどうするかを

外見、内面を揉みます。


この時点でキャラを「起てて」いくのです。









そして《動かす》



実際にキャラクターを文字通り動かしていきます。

以前のブログに書いた通り、

描いた絵のままでは絵ですから、

起てながらキャラクターが動きたいよう

に動かします。


ただし、キャラクターは1人では起ちません。

ライバルをぶつけて、仲間を作り、

裏切りや悲しみ、感動を生みながら

動かしていくのです。


そのひとつひとつに「起たせる」仕掛けを

入れていきます。








最後は《活かす》



ここは特に重要で、

せっかく作ったキャラクターも

活かすことができなければ、

ファンは生まれません。


近年では、SNSでの活用やローソンさん

のようにキャラクターを活用して成功

されてる好例もあり、

他業界のビジネスパーソンの皆さんの

活躍が印象的です。


今後キャラクターが起つような活かし方が

ますます必要になってくるでしょう。






この3つの工程とそれぞれを起てる技法は

非常に重要かつ奥が深いので、

順序立てて詳細に紹介しますので

ぜひ、お楽しみ!






 

 

このブログを読んで

いいな、共感した!という方は

ぜひ読者登録をお願いします。

 

ペタやいいねもお待ちしています。


コメントもお待ちしていますよ~

 

 

 



 

すみません、先に便乗告知を一件。

Facebook上でキャラクターについて

無意味に熱く語るコミュニティページ

を作りました。

 



キャラと恋に落ちるまで  how i met your favorite character■



 

ぜひ検索して、登録してくださいね。

漫画、アニメ、映画、ドラマ、小説

あなたの好きなキャラクターを教えてください!

私自身は、キャラクターを起てる方法

の深掘り具体例などを書いていこうか

と思っています。

 

 



 

【コンタクト取りたい時はご連絡ください!】

douga.otasukeman@gmail.com

下田久人