こんにちは

エンタメ お客さんと共感作る仕掛けアドバイザーの下田久人です。

 

 


時々、番外編としてweb動画広告について書きますね。

 

 

 

 

 

 

さて、今日のテーマは

 

 

 

 

 

■出稿翌日、広告が走り出しました!


 

ー 予想外なことがいくつもあって驚きです ー

 

 


 

さて、テストに選んだのは、私が以前書いた本、

ブリキネコのギィーさんw

https://burikinoneko.jimdofree.com/

 

 

 

出版して半年以上放ったらかしに

してたので一度は広告出してみようかと

(現在漫画化作業中です)

 





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今回の広告出稿は、とにかく初めてなので、目標はかなり低く

1.まずはやってみる

2.googelアドワーズ管理画面に慣れる

3.講義で聞いたことが実践できるか試す

4.本とキャラの認知度を少しでも上げる(売り上げ度外視)

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お恥ずかしながら、

まずはやってみるなので、

ページや動画も急ごしらえで作成し、

予算も1ヶ月トータルでダメ元1万円w

(1日ではありませんw)

 



設定ミスで広告出稿されず、

お金だけ宙に浮く怖さもあったため、

4週間で1万円(1日300円)でスタート。セコイ!

 

 



 

出稿当日はウンともスンとも

言わなかったので

失敗したかな、とか思ってましたら

本日朝になって一気に走りました。

(正直目を疑いましたw)


設定のやり方自体はうまくいった

ようなのでまずはひと安心。

 





そこで、どんな感じなのか見てみましたら、

驚きなこともあったので、

以下ご興味あるあなたに向けてご紹介です。

 

 

 


 

 

 

【今回はYouTubeイントリーム広告(動画始まる前に出るやつ。5秒後スキップ可能)】


 

《報告1》:1時間くらいの間に表示200回超。でも単価安い!



まずはコレ。

ドドドドという感じで広告がお客さんに

『表示』されました。



『視聴』との違いはおそらく

5秒でスキップされず、

課金対象の「30秒」を超えて見られた

回数かと(間違ってたらすみません)

 


しかし、動画は安いなあというのが実感。

視聴単価が10円前後!

(5秒でスキップされたり、30秒以上でないと課金無し)

 

 

 

 

 

《報告2》:オーディエンス(お客さん)の絞り込みが面白い!




お客さんの絞りというと

「年齢」「性別」「収入」「キーワード」

のイメージが多いと考えがちですが、


近年は「ライバルに興味ある人」などに

広告出せる時代。



今回は、客層が近いかなという理由で

絵本『ママがお化けになった』

という本のタイトルを入れて見ました。


(YouTube上で200万回以上動画流れているタイトルです)

 

今はライバルが仲間になる時代!

 



今後、どうなるか要チェックです。

 

 

 

 

 

 

《報告3》:5秒でスキップされるとか思ったら思った以上に見られてる!


 


今回の驚きポイントがコレ。



ハッキリ言って

「5秒でスキップ」されることを

完全に前提にしていました。


認知度メインで成約は

一切考えていなかったため、


「あわよくば検索してくれて、

5秒で切られて課金ゼロならラッキー」


と冒頭の5秒にタイトル見せて、

後は見られなくてもいいやくらいに

想定してました。


(テストなのでむしろ課金されないからその方が良し!と思ってました)

 



そしたら意外や意外。


大雑把に見ても

「30秒前後見ていた人が3割近くもいた⁈」


しかも5秒以上見てる人が5~7割近くいたという。

(なので、思った以上にお金減った セコイ)

 




これから今後どうなっていくのか、こちらもチェックします。

 

 




さてさて、始まった約1ヶ月キャンペーンで広告がどのくらい成果や効果あるか、

お楽しみ!

 

 

 

 

 

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下田久人