こんにちは

エンタメ お客さんと共感作る仕掛けアドバイザーの下田久人です。

 

 

『存在感と魅力を引き立たせ、また見たくなる会いたくなるキャラクターを起てる技術』を紹介していきます。

これを知ると、また見たくなる、興味が湧いてくるキャラクターや作品作りのヒントを掴めます。

 

 

これはエンタメの技法ですが、同時にビジネスにも応用できるヒントがいっぱいありますので、ぜひご紹介します。

*あなたの商品やサービス、またはあなた自身をキャラクターだと置き換えて考えて見てくださいね。

 

 

   

 

さて、本日のテーマは、

 

 

 

キャラは《創る》《動かす》《活かす》

3つの工程で進める。

そしてそれぞれ《起てる》が必要




  基本こそ重要枠 

 

 





どうしても、作りたい作品がありますと

ついつい急いで思いついたことを

書き連ねていきます。


一番楽しい段階なので、

ドンドン進めてくださいね。






しかし同時に次のことも頭に

入れておいてください。



主人公やサブキャラを作ろうとすると

どうしてもストーリーを進めてしまいます。



外形だけ作ってそこに性格を足して、

そのままストーリーを進めてしまうでしょう。




それよりは、次の3つの工程を経て

キャラを作り育てていくことを

オススメします。






まずは《創る》



作るよりも創るの方がいいでしょう。

ここでは「起つためにキャラ」を創っていきます。

具体的な詳細は今日は割愛しますが、

単にデザインを取るのではなく、

主人公として、メインキャラとして

起つためにどうするかを

外見、内面を揉みます。


この時点でキャラを「起てて」いくのです。









そして《動かす》



実際にキャラクターを文字通り動かしていきます。

以前のブログに書いた通り、

描いた絵のままでは絵ですから、

起てながらキャラクターが動きたいよう

に動かします。


ただし、キャラクターは1人では起ちません。

ライバルをぶつけて、仲間を作り、

裏切りや悲しみ、感動を生みながら

動かしていくのです。


そのひとつひとつに「起たせる」仕掛けを

入れていきます。








最後は《活かす》



ここは特に重要で、

せっかく作ったキャラクターも

活かすことができなければ、

ファンは生まれません。


近年では、SNSでの活用やローソンさん

のようにキャラクターを活用して成功

されてる好例もあり、

他業界のビジネスパーソンの皆さんの

活躍が印象的です。


今後キャラクターが起つような活かし方が

ますます必要になってくるでしょう。






この3つの工程とそれぞれを起てる技法は

非常に重要かつ奥が深いので、

順序立てて詳細に紹介しますので

ぜひ、お楽しみ!






 

 

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下田久人