こんにちは

エンタメ お客さんと共感作る仕掛けアドバイザーの下田久人です。

 

 

『存在感と魅力を引き立たせ、また見たくなる会いたくなるキャラクターを起てる技術』を紹介していきます。

これを知ると、また見たくなる、興味が湧いてくるキャラクターや作品作りのヒントを掴めます。

 

 

これはエンタメの技法ですが、同時にビジネスにも応用できるヒントがいっぱいありますので、ぜひご紹介します。

*あなたの商品やサービス、またはあなた自身をキャラクターだと置き換えて考えて見てくださいね。

 

 

   

 

さて、本日のテーマは、

 

 

 

 

■日本で最も有名なキャラクターから見る、独自の特徴の作り方

 

 

ー 今日はお勉強枠デス ー

 

 


こういう書き方すると、

 

有名漫画のアレでしょ?

いや、アニメのアレじゃね?

 

 

 


その答えはずばりお釈迦様、仏様、仏像です。

 



なんじゃそりゃ、

漫画・アニメの話じゃねーのかよっ!

と言いたくなるでしょうが、


これは、釣りではなく、

真面目かつ重要なヒントのご紹介です。






キャラクター作りにおいては

この偉大なキャラの成り立ち、

特徴を知っていると理解が早くなります。

 

 

 

 



ちなみにお釈迦様である

阿弥陀如来の大きさはどのくらいか

知っていますか?

 

  


 

その答えは、 


六十万億那由他恒河沙由旬

(なゆたこうがしゃゆじゅん)。

 

 

 

 

那由他は10の60乗、恒河沙は10の52乗、由旬は約7キロメートルです。


つまり、半端ない大きさなのです。

 


これは宇宙のサイズと同等と

考えられている広大な存在です。


途方も無いですよね。

 

 


 

ところが仏教を広めていくにあたり

“宇宙を拝め”

と言われてもなかなかピンときません

よね。



そこで、その代わりとなる

“器“や“形”

が必要になったのです。

←ココすごい重要!

 

 


それが仏像であり、大仏なのです。

これがキャラクターの前身です。

 

 

 

※これは私の師からの教えでもありますが、

このあたりの感覚をクリエイターは

知っておかないと

ものづくりはできないものです。

 知ってほしいもの、伝えたいものが

抽象的でわかりづらいものを

具現化することで、

みなが強く興味持ち始めるのです。



それも、ただ形にするだけでは引きが弱いのです。

「あ~、なるほど!」と感じるものが

あるかどうかで印象度が大きく

違ってきます。

 



以下の記述をみてください。


 

この仏教の世界にはキャラクター作りの

お手本となる要素が満載です!

 


たとえば、階層。

つまりランキングがあります。

(まるで『聖闘士星矢』の世界かっ)

 

 


悟りを開いた【如来】

修行中のだが将来如来になる【菩薩】

如来の化身で怒りと煩悩の象徴【明王】

守護を司る【天】

 


 

それぞれ、順位や特徴が明確だと

見る側の興味が自然と湧きやすい効果

がありますし、順位づけやランクづけ

といったものにも自然に興味が

わきやすいものです。



 

如来には《33の身体的特徴》があり、

例えば、指には水かきがあり、

人々をこぼさないようにすくう(救う)意味があります。

 

また、まっすぐ見ているようで

実は見ていない独特の目付(目線)

は如来、菩薩、明王では異なり、

しかもそれぞれに意味があります。



 

所持品にも意味や特徴があり、

明王が持つ剣は諸刃で、

《外刃は敵を斬り、内刃は煩悩を斬る》

ためだそう。

 

意味がちゃんとあるのです。




 

明王は大勢いますがそのひとりひとり

の存在も特徴があってユニーク。


例えば、軍荼利(ぐんだり)明王は

甘い飲み物(甘露のこと)を

持って民衆を助けるます。



 

有名な不動明王は背後に炎を背負い、

また2人の性格異なる童を連れています

が、このひとつひとつに意味や

エピソードがあります。


もし、あなたのキャラにも意味や

興味深いエピソードをつけられたら

きっと関心を引き寄せるでしょう。


 

 

 

なんでもそうですが、

単に奇をてらった派手なことや

ウケ狙いのことでは、

その場は盛り上がっても後が続きません。



しかし、《面白い》という感覚と

プラスして《なるほどなあ?》

という意味や深みを感じた時に興味、

そして感銘を受けるもの。

 


 

しかも、仏様の場合、

そこに《願い》がプラスで

込められています。←ココも大事!



ただ面白い、珍しいに+「願いや祈り」

といった情動が込められています。

 


 

魅力的なキャラクターにはこうした魅力、要素が詰まっています。

 


ぜひ、あなたも仏様からいろいろ学んではいかがでしょう?

 

 


例えば、自分の身につけているものの

こだわりや意味、マル秘エピソード、

感動体験などがあれば、

立派なキャラになり始めるでしょう。

 


ぜひ、工夫とお試しを!

 

 

 

 

 

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下田久人

 

ブログ記事をご覧の皆さん、

こんにちは。





100%個人的な話です。

※画像は私のヘタな手書き絵で失礼します。



近日、デザイン作ってもらいますが、

新企画として、漫画&読み物のお話を

本格的に作ります。



最初は文章、小説投稿サイトで、

のちに漫画化しようかと。





今回の主人公は

「6歳の女の子を月に1回しか帰らない

ママの代わりに世話するネコ  キャリー」


キャリーは運び屋。

子育てしながら、日々の生計立てるため

アレコレ奮闘します。



いわば

《子育て×生計集客》物語


ブログ読んでると

「子持ちの主婦が起業支援コンサルします」な方が多く活躍されているので、


そのうち、専門家に取材でも行かせて

もらおうかなw






《タイトル》

■sakuraちゃんとカバネコ キャリー■


《あらすじ》

常夏の町 ガテマラには

月に1回しか家に帰らないママの代わり

6歳の女の子sakuraちゃんの面倒を

見てるカバンネコ  キャリーがいました。


キャリーはカバンとネコの間の子。


ガテマラの人たちのために

「運び屋」として

わずかな生活費を稼ぎます。



ところが賄賂大好きな悪徳警官、

通称「わるポリ」がキャリーに難癖を

つけて毎日妨害します。



家で待ってるsakuraちゃんに

ごはん食べさせるために、

そしてキャリーが大好きな仕事終わりの

安チューハイをペロペロすするために、

今日もキャリーは運び屋稼業に精を

出します!




 

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さて、今日のテーマは、



 

 

■なぜ、キャラを起たせないと効果がないのか?

 

 

ー 度々書きましたが、重要なので何度でも ー

 

 


先日のブログの続きとして読んで

もらえたらよりわかりやすいです。

 

 

 

 


 

なぜ、キャラを起たせないと効果がないのか?

これは比較して考えるとわかりやすいでしょう。

 






■では、《エンタメ》の例で見てみましょう。

 

 


映画やTVドラマ、演劇など何でも

いいですが多くの人はまず出演者は

誰なのかが気になるでしょう。

 


どんな人たちが出てると、どんな雰囲気

になるのか自然といろいろ想像がめぐる

ことでしょう。

 

 


 

例えば、もしビートたけしさんが主演したなら、

 

「たけしさんが出るならこうなるんじゃない?」

「いやいや、あえて今までと逆のイメージで行くかもしれない」


などと、無意識にあれこれ自然と想像が

働くことでしょう。

 

 

いままでの経歴、トーク番組やインタビューでの話、果ては噂の類も含めて幅広い

《ビートたけしのイメージ》が最初からあるため、

初めから『存在が起っています』。

 

 


 

しかし、逆に無名の役者やタレントです

と視聴者、観客にその人のイメージが

ないため

《興味・関心》がかなり薄い状態と

言えます。

当然見る側に《共感》もまだありません。

 



人は「知らないものには興味が沸かない」のは本能です。


むしろ警戒して距離をとって見ます。

 

 


 

【エンタメ】でも【ビジネス】でも共通ですが、

お客さんに《強く共感》してもらい、

ファンになってもらうことで

その後の大きな進展が生まれます。

 

(近年ではビジネスコンサルタントなどの方がここを重視されている気がします)

 

 


そこで無名の役者の存在が際立つように、

目立つようにあえて仕掛けていく

《存在が起つ》《キャラが起つ》

取り組みが必要になってくるのです。

 

 

*具体的な方法論は後日段階踏んで解説予定!

 

 

 

 

 

では、漫画やイラストなどの

絵のキャラクターの場合はどうなのでしょうか?

 

 

 


漫画雑誌を開いた時や街中で

ポスター見かけた時、

ウェブ上で載っていた時、

初めて見るよくわからない絵、

キャラクターを見かけた時に受ける印象は、きっと

 

 

 

「キレイ、カワイイ」

 

「うまいなあ」

 

「へえ~珍しい」

 

 

 

こういった感想は湧くかもしれませんが、

多くの場合そこで終わってしまうことが

多いのです。

 


見た人の中で、絵で書いたイラストから

はまだ「イメージ」が湧かないのです。

 


なぜなら、そのイラストがなんなのか知らないから。

そこに絵がいるだけでは興味関心が湧かないのです。

 



その絵を知っている人ならば

気持ちが盛り上がってくるキャラクター

でも知らない人にとっては

「なにこれ?」状態で、

「だからなに?」で残念ながら

終了してしまうです。

 

 


 

マンガならそこで読まれず飛ばされ、

連載中止(廃業)、

CM・広告なら効果少なくコストが

無駄になってしまうのです。

 


 

 

 

《これってなんなの?ちょっと気になる》

 

《もっと見たい、もっと知りたい》

 

 

 

という情動・イメージが湧いてくる

ように面白く紹介し、

そして徐々に《共感》されるように

惹きつけていく。

 


続きどうなるの?と疑問が出たり、

面白い!もっと見せて、

となるように魅力を出していく。


 

そう意図的に作りこんでいく、仕掛けていく。

 

 

 

それが《キャラクターを起てる》ことなのです。

 

 



 

では、具体的にどうすればいいのか?


 

漫画やイラストのキャラクターだけでなく

現実の人間にも通じる具体例を今後も

ブログでご紹介していきますね。




まずはその必要性をシッカリ感じて見て

ください。

 

 

 

 

 

 

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さて、本日のテーマは

 

 

 

 

■本の表紙にキャラクターがいるといないとではどのくらい違うの?

 

 


唐突ですが、よく書店に並んでいる書籍

に著者、作者の顔写真が載っていますが

顔写真の有る無しでどのくらい差が出る

か、ご存知でしょうか?

 


 

 

実は私も気になって気になって

仕方ありませんでした。

 


そこで実際に試した方がいらっしゃいました。

ビジネスコンサルタントで有名な神田昌則さんの書籍からご紹介。

 


以下は同氏のセミナーの広告に自身の

顔写真を入れたものと入れなかったもの

を出した結果です。

 

 

 

なんと売り上げ(成約率)に3.5倍の差が

あったそうです。

 

 

 

「顔を入れると信頼性が高まると同時に、

責任を背負う覚悟があると感じる」

 

ーー『稼ぐ言葉の法則』神田昌則著 ダイヤモンド社より抜粋 引用  ーー

 


 

 

 

 

また、脳科学者の方の分析では

人間の習性として

 

《人間の顔や目には自然と視線が行きやすい》傾向があるのだとか。

 


いずれにせよ、

人の顔には惹きつける何かがあり、

ましてやビジネスパーソンから大きな

影響力がある方ならばなおさらでしょう。

 

 

 

 

 

では、ここで肝心な質問をひとつ。

 

 

 

ビジネスマンガや書籍、企業CMに

告知用ポスター、お酒や米などにも

アニメや漫画風のキャラクターデザイン

を載せてPRすることが近年目に付きます


では、これらキャラクターデザインが

あるのと無いのではどのくらい影響力が

違うのでしょうか?

 


上記の顔写真の有る無しと同様、

差が出るのでしょうか?

 


 

 

正確な数値を持っていないため断定は

できませんが、私の予想ではおそらく、


珍しいので目は引きますし話題には

なるでしょうが、大半はすぐに効果は

消えるのではないでしょうか。

 

 



 

それは、なぜでしょう?

 

 


 

私の仮説は、

本ブログでテーマとして扱っている


《キャラクターが起っているかいないか》


です

 



 

顔写真は、

「本人です」という信用と

「こんな雰囲気の人間です」という人格性

を直感的に感じられるでしょう。

 


しかし、絵で描いた「だけ」の状態の

キャラクター絵はそのまま掲載した

だけでは、

「信用」も「雰囲気」も出ません。

 


そのために「起てる」必要があるのです。

 



有名キャラクターや人気作品のキャラは

すでに「認知度」があるため

それ自体が吸引力がありますが、

新しく作ったキャラクターは

認知度が上がるまで、魅力が上がるまで

起てていかなければなりません。


 

ただし、一度お客さんに「共感」が

生まれると今度はお客さんの方から

やってくるようになり始めます。

 


そこがキャラクターの強みです。

 

 

 

 

 

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ー 余談ですが、Facebookで新ページ作りました ー

 

 

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さて、本日のテーマは

 

 

 

 

■主人公をどう動かしたらいいか

わからなくなってしまった時の逆転発想法

 

 

特徴としては、ストーリー重視で進めた

時につまづきやすい傾向です。


私も何度も経験してしまいました。


 

ネタやアイディアに詰まり、

主人公に何をやらせても

イマイチ面白くできない。


サブキャラ作って主人公といろいろ

やらせてみるとストーリーは進むけど

もうひとつシックリこない。



なんかマンネリ感ですね~

 




こういう時は、

なにをやってもうまくいきません。

袋小路にハマるって経験、

あなたにもありますよね?



 

では、この閉塞感を突破するには

どおしたらよいのか⁈

 

  



 


ひとつのヒント、方法としては

『主人公以外のものに注目する』




 

意外とコレ、忘れられること多いです。


いろんな局面で応用できるのですが、

この『それ以外』に力入れたり起たせる

ことで思った以上の効果が出ることが

多いですよ~

 



 



 

■ここで具体例を見てみましょう

 

ロードレース漫画の名作『シャカリキ』


主人公テルの住む町は通称『坂の町』と

呼ばれ、極端なくらい厳しい坂が多く、

その中でも『2番坂』『1番坂』と

呼ばれる急角度で延々続く坂は

到底自転車では登れないほど。


足をつかずに最後まで走破できるものは

いないというその坂に負けず嫌いなテル

は日々挑みます。




 

いかがでしょう?



 

同作品は自転車ものロードレースものです。

主人公も特徴あるのですが、

まず住んでいる環境が特殊で個性的です。

 

前述したように

『主人公以外』をまず起たせています。


つまりここでは、町、土地、社会などの

周辺に大きな特色をつけています。

 



キャラクターを作ると、キャラデザイン

やストーリー作りに移りたくなりますが、

そこに煮詰まったらちょっとキャラは

置いておいて、

『キャラを取り巻く環境』を

いろいろ考えてみるのです。

 



主人公の特徴が際立つような環境、

そこで必死にならざるを得ないような環境、

熱く熱中したくなるような環境を

セッティングして「演出」してあげるのです。

 


同作品に習うと、

例えば、こんな名物な坂があれば当然、

遠方からチャレンジしにくるレーサーが

数多くやってきますよね。

主人公と鉢合わせたらどんなドラマが

生まれるでしょう⁈

 

そうなれば当然、近所の人たちも

「普通の町の人たち」とは異なり、

自転車レーサーたちを見る目も肥えてきます。

名物観客なんかも出てくでしょうし、

応援団気取りな住民も出るでしょう。

優しく見守るのか、一緒に並走して檄を

飛ばすのか。

(箱根駅伝みたいに雑炊作る人とか出たりして)


逆に、車のドライバーなんかは

迷惑かもしれませんね。

でもなにかのキッカケで

「町のため」「レーサーのため」

に目覚めるドラマが生まれるかも

しれませんね。


 

ひとつ、特徴をつけた町にするだけで、

いろんなアイディア、描写が生まれますw

 

 




 

 

もうひとつ例ですが、

同作者の名作『め組の大吾』


これは消防士ものですが、主人公大吾は

幼少期に火災に見舞われ救助されたことが

キッカケで消防隊員に憧れた新人隊員。


念願叶って配属されたのは、

お気楽で有名なダラけた署。

緊張感はまるでなく、他の署からも

揶揄されるほど。

やる気満々で入隊した大吾はこの状況に

憤慨します。

 


ここでも、主人公の配属された

『組織、環境』を特徴付けて起てて、

そこで働かなければならない主人公との

『ギャップ』で魅せています。

 

※実はこの署は凄腕の集まりで

  お気楽に見えたのは仕事が早すぎて

やることがないからだったことが

後日わかり、今度はその仕事ぶりに

主人公がついていけず愕然となります←ここが面白いw




 

 

 

いかがでしょうか。



どうしても力を入れれば入れるほど、

目先に気持ちが行ってしまいますが、

こだわりを少し置いて、

『それ以外』を起たせてみるのです。

 


 

「主人公をなんとかしようなんとかしよう」

という意識は、強くなるほど

『我欲』につながります。


我欲は『自分中心的』な考え方につながります。

 


そこで『自分以外』に気持ちを向けると

意外なほどスンナリ行くことが多いものです。

 

 



 

こんな熱い職人だらけの町に住んでみたい。

こんな面白ゲストがやたら来社する会社で働いてみたい。

こんなワケあり住人ばかりのアパートは早く出て行きたい!

 


 

環境にユニークで面白い特徴をつけて

そこにいる主人公の反応を一緒に楽しんでみましょうw

 

 

 

 

 

 

 

 

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※近日中にメインタイトル名が変わります。

  『キャラクターを起てる』に絞り込んだテーマでブログ続けていきます。

  エンタメ、ビジネス向けにミニセミナーも実施予定です。

お楽しみに!

 

 


 

さて、本日のテーマは

 

 

 

 

■目立たなかったあの人が、キャラを起てたおかげで人気急上昇した理由

 

 

 

 

 

ー今日のテーマは、プロレスですー

 



ええ、そんなの興味ないって?

 

実はプロレスは自己プロデュースの宝庫です。

ただ体が大きい人が殴り合ってるだけじゃないんです。


名前もコスチュームや入場曲、戦い方すらも自分で作り上げます。

 

セコンドの指示に従い戦うボクシングとは対照的でしょう。







プロレスの世界では、どんなに強くても

自分だけのオリジナルホールドを持たない

とトップレスラーにはなれません。

 


その全て込みで自分独自の

『キャラクター』を作り上げます。

なので、我々から見ても

研究のしがいがあるテーマです。

 

 




 

さて、今日のサブタイにある通り、

キャラを起てたおかげで人気急上昇した

レスラーの実例を見て見ましょう。

 

 





 

ことユニークだったのが

『パンチ兄貴』こと志賀賢太郎選手。

 

 

 

いいですね〜、パンチパーマw

 



誰もが認める「真面目ないい人」で

あった同選手ですが若い頃体重が増えず

伸び悩みと怪我と難病に苦しみます。


引退も考えたそうですが、

状況を打開するため、キャラクターを

ヒール(悪役)に転向、

数々の悪行を試みますが、

いい人すぎてワルになりきれませんw



以下はwikiからの抜粋です


◾️どんどん悪いことをやっていく」と

発言し、「まず合宿所の電気つけっ放し、

水出しっぱなし」とそのワル具合を語る。


◾️社員の弁当や飲み物を勝手に飲食いする。


 ◾️メイド喫茶へ行き、パンチパーマと

100円ショップで買ったサングラス姿で

店内を凍り付かせる。

しかしメイド店員と一緒に楽しめるゲーム

がビールを注文しないと出来ないと聞き、

「昼間から酒を飲むことは出来ない」と

いう真面目な理由で断念した。


◾️試合前、タイツに凶器やブラシを

隠しておいてはレフェリーに

取り上げられるのが定番のやりとりとなっている。

 


そこで活路を見出したのが、

なんと、


パンチパーマに安物のサングラス姿で

リングに上がります。



これが大ウケ、大ヒット。




ワルではなく

『兄貴』キャラとして大人気を博し、

会場にはお客さん手作りのパンチうちわ

持参する姿も。


その人気ぶりにあやかるために泣く泣く

パンチにする選手も増えだしパンチ軍団も結成w


戦う時は、自慢のパンチをくしゃくしゃに

されると蹴られた時よりも怒りを露わに

するキャラの徹底ぶり。

 

そのやりとりに観客は大喜びしますw




パンチキャラは10年に一度くらいの

ペースでブレイクするため

そろそろポジション的に狙ってもいいかもw

 

 

 





 

変身&ブレイクといえば

今日本マット界名実ともにナンバー1の

レインメーカーことオカダカズチカ選手。




なんといっても『レインメーカー』と

いうネーミングとポジションを

見つけちゃったのがうまい!


これでこのキャラクターの成功は

ほぼ決まりでした。

※アメリカで「雨のように金を振らせる

ほどの成功者」という意です。

 


レスラーは若手の頃にアメリカ長期遠征の

チャンスを掴むと日本に逆輸入時にガラッ

とキャラを変えて再登場するのがお決まりです。


ここでブレイクすることが非常に多いの

ですが、オカダ選手はその成功例の一人。

 


100mを10秒台で走るほどの驚異的な

身体能力を有し(体重は100キロ超!)

会社が作った「オカダドル札」を大量に

撒きながら威風堂々と入場し、

自信満々な佇まいで、勝利しても余計な

口は叩かない大物感を演出。



お付きの先輩レスラーが代わりにマイクで

「レヴェルが違うんだよ」

と相手を上から挑発してくれますw。



そして「お前もなんか言ってやれ!」と

煽られると

「特にありません」と

返すのは定番になりました。

(最近はマイクパフォーマンスもするようですが)

 


名言など「定番シーン」「名フレーズ」が

いくつかできるとキャラが認知定着しやすいですね。

 

 

 

 


 

 

レスラーは、覆面かぶったりペイント

したりキャラを作ると本当に「化ける」

のが凄いところ。

二重人格か、というくらい徹底できる

のが強みです。

 


名マスクマンや名ペイントレスラーは

多くいますが個人的には、

デビル雅美選手が特別イベント時限定で

変身する、

『スーパーヒール』

がツボでした。



真っ黒な墓荒らしのような荒んだ服装で、

前髪をわざと降ろし観客から表情が

見えづらいようにして不気味さを演出。


紫の木刀、顔には7色のペイント、

一切声を出さず、表情を変えず

いつもの正統派なファイトスタイルも

ガラリと変え、鎖や椅子で相手を流血に

追い込みます。


場外乱闘をやると客が本気で怖がるほどの

雰囲気を醸せるのが凄い。

 


上記のパンチやレインメーカーとは

真逆のケースで、

「何もしない不気味さ」が

マイクパフォーマスが目立つマット界で

異彩を放ちました。

 

 

 

 

 





 

プロレスは他の格闘競技と異なり、

シンプルな勝った負けた以上に

作り上げた

「キャラvsキャラ」

の戦いでもあり、


「人間vs人間」

の剥き出しな姿でもあります。



相手と勝負しつつ、

観客と戦ってもいる奥深いジャンルです。

 




 

キャラクターについて幅広く勉強したい

人は、ぜひプロレスを一歩踏み込んで

チェックして見てくださいね。

おススメです!

(プロレス好き歴30年以上の筆者よりw)

 

 

 

 

 

 

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下田久人

 

こんにちは

クリエイター キャリアアップアドバイサーの下田久人です。

 

 

『存在感と魅力を引き立たせ、また見たくなる会いたくなるキャラクターを起てる技術』を紹介していきます。

これを知ると、また見たくなる、興味が湧いてくるキャラクターや作品作りのヒントを掴めます。

 


これはエンタメの技法ですが、同時にビジネスにも応用できるヒントがいっぱいありますので、ぜひご紹介します。

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※近日中にメインタイトル名が変わります。

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さて、本日のテーマは

 

 

 

 

■ストーリーとキャラクターの違いとは?

 

 

 

ー 俺はゼッタイに飛行機には乗らねえ! ー

 

写真はテレビ東京『特攻野郎Aチーム』より引用。

しかし、ミスターTすごい存在感だよなw

モヒカン刈りと金のジャラジャラが凄い!

 

 

 

 

 

よくある質問に、


ストーリーとキャラクターはどう違うんですか?

なぜ、ストーリーではなくキャラクターを起てることを優先するんですか?


と聞かれます。

 

 


これはノベルやシナリオなどを

やりこんで来た人には特に

わかりづらいのかもしれません。


実は私も、シナリオライティングの技法

から入ったせいかキャラクターが

わかるまでに2~3年を要しました。



しかし、一度キャラクターを起てること

のすばらしさに気づいてしまうと

これがすごく快感なのですw

 

 




 

■具体例をいくつか見てみましょう

 

漫画『イニシャルD』の主人公ハチロク

の拓海は、走り屋のライバルからバトル

を申し込まれますが、普通なら即受ける

ところ、実は拓海はバトルには興味がなく

「行きたくない」といって拒否する

キャラです。

 



ストーリーを描く途中で、

もしキャラクターが制作者に

「それは嫌だ」と言ってきたなら、

キャラクターの言うことにぜひ耳を

貸しましょう。

 


人間でもそうですよね、

嫌なものを命令でやらせればむくれるか、

逃げようとしますね。


そうです、

キャラクターを無理にストーリーに

沿って合わせようとしてはいけません。


逆にキャラクターを都合よくストーリー

に合わせるために

「やっぱり気が変わってバトルに来ました」

では読者視聴者はシラけてしまいます。

 

 

 

イニシャルDに戻ると、先輩や親友が

説得しますが拓海は決してウンとは

言いません。

時間が近づき、バトル相手はもう峠で

待っています。

観客もバトルを待ち望んでいます。


ドンドン緊張感が高まります。

では、どうやってやる気のない拓海を

バトルに行かせられるのか?

 

 

ここが、見せ所であり、面白いところ

なのです。

すんなりとバトルしないところがミソ。


ストーリーとは直接関係ないこのシーン

に主人公の味わいが出て、

その姿を見た読者、視聴者が心を寄せる

のです。


制作者はここにアイディアを注ぎ込み

読者、視聴者はここに興味関心を持つのです。

 

 

 


 

古いですが、参考にしやすいタイトル

なのが米ドラマ『特攻野郎Aチーム』。

 

主要メンバーで荒くれキャラのコングは

飛行機が大嫌いなキャラ。

依頼人がどんなに頼んでも決して飛行機

には乗りません。

 

そこで、どうやってこの怖いコングを

飛行機に乗せるか?に注目が集まります。


これはシリーズ中ずっとお決まりの

定番シーンになりますが、

そんなコングがシリーズ中に2度だけ

自分から飛行機に乗ったことがあります。


一度目は好きになった依頼人の女性の前

でカッコ悪く見られたくなかった時。


もう一回は、コングの母親がギャングに

腕を折られ、助けに行く時です。

自分から飛行機に乗り込み、暴れ震え

ながら母親を助けに行きます。



ストーリーとは直接関係ないシーン

ですが、こういうキャラの姿が

視聴者の心に響くのです。

 

 




これも米ドラマから『バーンノーティス』


CIAスパイアクションものですが、

主人公のマイケルは金をもらい町の人

助けをしますが、もちろん気の乗らない

受けたくない依頼もあります。


依頼を受けないとドラマがスタート

しませんが、マイケルの場合はなんと、

いつも頭が上がらないママの一言で

決まってしまいますw


このシリーズは母親との関係がドラマの

大きな核でありテーマでもあるからです。

 

 

 




 

もちろんストーリーは重要で、

なくてはならないものです。


ストーリーを研究し練り、作り込みます。


しかし、お客さんが興味関心や愛着を

感じ、作品を愛してくれるのは、

主人公をはじめとした

生きたキャラクターたちで

その姿そのものなのです。

 

 



あなたもぜひ、

魅力的なキャラクターを創り、

キャラクターを介してお客さんと

一緒に楽しい時間を共有しましょう。

 

 

 

 


 

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さて、本日のテーマは

 

 

 

 

■中間に位置するキャラクターを置くとドラマに深みが出やすい

 


 

 

ー 具体例いくつかご紹介しますよ ー

 


中間に位置するキャラ、

と言われてもちょっとピンと来ないかも

しれませんね。

 


身近な例でいいますと、

通販番組の司会者やタレントさん。

商品売りに来たメーカーさんと視聴者の

間を取り持つ『中間のキャラ』です。

 



『売る側』と『買う側』のどちらでもない存在。


でも『どちらの気持ちもわかり代弁する

存在』と言えるでしょう。



この『中間のキャラ』の気持ちを通して視聴者は商品を見ているのです。

 


もし、この中間キャラがいなかったら

どおでしょう?


売る側のセールスマンが商品の説明を

そのままあなたに向けて話始めたら

どんな印象でしょうか?

 


中間キャラはあなたよりも先に

商品説明を受けて、

その驚きやリアクションをしてくれ、

視聴者が疑問に思ったことを代わりに

聞いてくれる存在なのです。

 

 




 

これは、エンターティメントでは

大昔から得意としていた技法で、

名作ヒット作にはこの型が多く見られます。

 



例えばFBIもの。

新人FRI職員が配属されてベテランと

組んで容疑者を追います。


視聴者の多くは、FBIがどんな組織で

どんな仕組みでどんな雰囲気か知りません。


そこでわざと新人キャラを創り、

その環境に放り込むことで新人が

初めて経験した気持ちや体験を見て

視聴者も理解するのです。

※感情移入しやすいので、新人に共感

しやすいのです。



当然、事件に遭うのも初めてです。


ここでポイントなのは、新人捜査官は

『まだFBIになりきれていない』存在

であり、

かつ『一般市民』とも違う存在です。

どちらでもない中途半端な立場です。


しかし、ちょっと前まで一般人であると

同時にもうFBIに配属されたのでどちらの

気持ちや立場も知っている

『中途半端でありかつ貴重な存在』なのです。


それ故に多くの葛藤を経験します。

ここがドラマの深みを出しやすいポイントです。


事件の酷さにベテランなら慣れている

ので軽くスルーできるところも、

新人は割り切れません。

かといって捜査官なので、被害者側に100%立つわけにもいきません。



これが『中間のキャラクター』の特異性

で、キャラクターを起たせやすいのです。

 

 



 

既存タイトルで具体例を挙げますと、

児童小説で世界的にヒットした

『ダレン・シャン』という作品。

 

バンパイア族同士の戦いを描いたヒット作です。

(同時期のハリーポッターに隠れてしまったのは残念!)




 

この作品のキャラの創り方の秀逸なところは

主人公の少年ダレン・シャンは元人間で、

親友を助けるためにバンパイアに噛まれ

『ハーフバンパイア』として仲間になる部分です。


 

人間ではなくバンパイアでもない、ハーフバンパイアという立ち位置。

 


バンパイアとしての能力は秘めているので、人間に居られず、

また100%ではないため、

バンパイアたちからも敬遠されます。


 

つまり彼にしか理解できない

『孤独』を味わいます。

 



しかし、状況が変わると今度は『ハーフ』

であることが利点になります。



人間の気持ちがわかるので一時的に

人間世界に入れます。

そして、バンパイアの立場もわかるため、

徐々に彼らからの信頼も得始めます。



 

中間ゆえに、他のキャラ達にできないこと

ができるしわかるのです。


これはダレンだけの持ち味になります。

 

 

 

 




 

古いところですとやはり

『七人の侍』の菊千代という

三船敏郎さん演じるキャラクターが素晴らしく、

農民あがりの武士で、

農民と武士にの両方になり切れず、

でも両方の立場や生き方を痛感する

味わい深い存在感を出します。




 

アニメや漫画で侍ものというとどうしても、

侍をどう描くか?に集中しがちですが、

この『中間のキャラ』を創り起てると

深く広いドラマに発展しやすいでしょう。

 

 





プロ、職人の世界をもし描きたいのでしたら

見習いや新人、体験者キャラをあえて創り、

ベテランと一緒に行動させて、

その『差』や『比較』で見せると

より職人の世界がわかりやすく、

実感のこもったものになるでしょう。

 


(その意味では、テレビ東京さんの

『世界ニッポン行きたい人応援団』は

非常にうまく見せていると感じますし、

その手法を学べるでしょう)

 



 

 

主人公やドラマと視聴者(お客さん)を

つなぐキャラクターを

ぜひ創ってみて大切に育ててくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

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下田久人

 

こんにちは

クリエイター キャリアアップアドバイサーの下田久人です。

 

 

 

 

 

さて、本日のテーマは

 

 

 

 

■30秒でキャラを起てるにはどうすればいい?

 

 

ー 動画うまく載せられた⁈ ー

 

 

画像、といいますか動画は

米NO.1TVショウの呼び声高い

『サインフェルド』よりです。

(9年続いた人気シチュエーションコメディ)

 

 

 

 

 

 

ある方から受けた質問

「下田さんだったら、

アニメで作った30秒のビジネスCMの中

で、キャラを起てるにはどうします?」

 

 

 

 

う~ん!面白い。こおいうの大好きです。

燃えて来ますね~

 

 

 

 

 

 

方法論はアイディア出していけば

いくつも出てくるでしょうが

ここでは取り急ぎひとつヒントをご紹介。

 

 

 

 

 

パッと簡単にできるものとして

 

■「キャラの登場時にアイディア、工夫を入れてみる」

方法が挙げられます。

 

 

 

 

 

具体的に2、3つ見てみましょう。

 

 

 

【例1】

まず、今回の画像にもある先の

『サインフェルド』内の

大人気キャラ「クレイマー」。

 

 

このキャラはかなりぶっ飛んでいまして、

親友であるジェリーの家に勝手に入って

きて、勝手に冷蔵庫を物色し、

勝手にシャワー浴びて出て行くヤツ。

 

このクレイマーはジェリーの部屋に

入ってくる際に特徴があって、

パッとドア開けるとツツ~ッと

スライドしながら入ってくるのですが

これが視聴者に大ウケで、定番になりました。

 

(しかも毎回入り方が微妙に違うのもミソ)

 

アメリカのTVショウはスタジオ撮影に

観客を入れて行いますが

このクレイマーがへやに入ってくると、

観客が大拍手で迎えるほど。

 

あまりに拍手が凄すぎて芝居ができず、

拍手を自粛してしまったエピソードも

あるくらいです。

 

そのくらい、ドラマのストーリーとは

一切関係ないところの数秒間が凄い

お楽しみシーンになったのです。

 

 

 

 

 

 

 

【例2】

別の登場の例を挙げると、

「1匹だけ高いところが苦手で怖がり

ながら不器用に降りてくるネコの

キャラクター」の登場も面白かったです。

 

ただ、ピョンと降りてきても何にも

感じませんが、ほかのネコたちが普通に

降りてきて、1匹だけ

「お前だけ何やってんねん!」

と突っ込みたくなるくらいオドオドな

怖がりよう。

 

その困っている佇まいが可愛らしくて

印象的でしたね。

 

こういう仕草やクセみたいなキャラの起て方は女性にウケやすい気がします。

 

 

 

 

 

 

 

 

【例3】

最後の例は、若い頃のバイト先で感じた

実在する男の子「ホシ君」のキャラの

起った登場の仕方が最高でした。

 

 

ホシ君は当時体重120キロ超の太った高校生。

本当は吉野家でバイトしたかったのに

通路が通れず断念して、

秋葉原の大型電気店にバイトに来た子。

 

ホシ君はなぜかエレベーターを使わず

非常階段を使うのが好きで、

なぜか階段を3段飛び降りしながら

降りてくるので

「ド~ン、ド~ン、ドシ~ン」

という大きな音と同じリズムで来るため、

見なくても誰が来たかが分かるのですw

 

みんなで「あっ、ホシ君来たぞ!」ってな感じ。

 

 

ところがある日、

「とんとん、とん、と~~ん……」と

降りて来たホシ君。

 

みんな、アレ?と不思議がりました。

 

ホシ君どおしたの?と聞くと

「実は、売り場で初めて7000円の

シェーバーをお客さんに売りました」

 

ええ、すごいじゃん。

初売り上げでしょ?なんで元気ないの?

 

「そのすぐそばで外国人の万引きがいて

3万円分持っていかれました」

 

 

一同大爆笑!

ホシ君、それは君のせいじゃないからw

 

特徴ある足音が違う音になった日は

「なにか」があるのものですw

 

 

 

 

 

 

キャラクターは机の上で、PCの前で作る

ものではありません。

ぜひ、魅力的な人間を観察して盗んで見ましょう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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下田久人

 

 

こんにちは

クリエイター キャリアアップアドバイサーの下田久人です。

 

 

 

クリエイター、特に派遣社員としてゲーム・アニメ業界に就業しているクリエイターに向けてお客様に喜ばれる提案、取り組みを続け『感謝されるクリエイター』になるための秘訣、ヒントを書いています。

 

 

そのため、大テーマは

『相手の悩みを知ること、改善すること』

そして、その先に繋がる『感謝』についてです。

 

 

 

 

 

さて、本日のテーマは

 

 

 

 

■ショーバイ抜きで感動したエピソード

 

ー ある治療院での実際のおはなしです ー

 

 

 

私は映像制作屋でアニメ・漫画制作屋

なんですが、

商売柄いろんな方から『ご相談』を

受けます。

 

 

 

 

今、ご協力させてもらっているのは2つ、

「東洋医学系の治療院」と「零細出版」

の『PR・集客』です。

 

※患者さんなので「集客」は語弊ありますが、便宜上失礼します。

 

 

 

 

 

本日は、治療院さんと今後のPR活動の

方針についてお話してきましたが、

テーマは最近の流行りでいうところの

『独自性・強み』。

 

 

 

先方は「そんなのないですよ~」と

言いますがじっくり聞いてみると、

実はと、

ある実話を聞かせてくれました。

 

 

 

 

 

ガンになったある新婚女性。

ほかの病院に入院していたのですが、

薬を使った治療法だと、

たとえ治ったとしても薬の影響で

妊娠出産は無理だという状況。

 

命が優先、ではありますが、

なんとかという気持ちから

この治療院を訪れました。

 

 

実はこの治療院は開業40年、

ガンを始め不妊治療や甲状腺異常、

術後の極度の体力低下やアトピーなど、

デリケートで困難な症状も対応される

ことで有名で、

ほかの病院、治療院で治らなかったり

扱ってもらえなかった患者さんが

訪れています。

 

 

私の知り合いも昔、30代で末期ガン

になりどこの病院も引き受けてもらえ

なかったところ、

この治療院に行き快方に向かったことが

ありました。

 

 

この新婚女性もこの治療院で鍼指圧、

食事法、心のケアの3つを行った結果、

女性は回復、

そしてなんと無事に妊娠&出産を

されたそうです。

 

 

赤ちゃんと女性の嬉しそうな写真を

見せていただきましたが、

本当に幸せそうでした。

 

正直感動してしまいました(ホロリ

 

 

 

 

 

 

よく集客セミナーなどでは

『実績をPRして信用をあげましょう』と

教わりますが、

こんな深いエピソードは『実績』を

超えた何か特別な感情を覚えますね。

 

 

 

今回は「ショーバイ」を抜きにして

『実績』ではなく、

「同じような境遇、症状でお悩み困って

いる方の力や参考になれば」

という気持ちでブログでご紹介しました。

 

 

世の中広くて深いなあ~

 

 

 

 

今後、この治療院さんの患者さん用の

webページや治療家のためのセミナー

のお手伝いしていきますので、

ご公表できる段階になりましたら

またお知らせしますね。

 

 

 

 

 

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