こんにちは
エンタメ お客さんと共感作る仕掛けアドバイザーの下田久人です。
『存在感と魅力を引き立たせ、また見たくなる会いたくなるキャラクターを起てる技術』を紹介していきます。
これを知ると、また見たくなる、興味が湧いてくるキャラクターや作品作りのヒントを掴めます。
これはエンタメの技法ですが、同時にビジネスにも応用できるヒントがいっぱいありますので、ぜひご紹介します。
*あなたの商品やサービス、またはあなた自身をキャラクターだと置き換えて考えて見てくださいね。
※昨日よりタイトルが変わりました。
今後ともどうぞご贔屓に!
さて、今日のテーマは、
■なぜ、キャラを起たせないと効果がないのか?
ー 度々書きましたが、重要なので何度でも ー
先日のブログの続きとして読んで
もらえたらよりわかりやすいです。
なぜ、キャラを起たせないと効果がないのか?
これは比較して考えるとわかりやすいでしょう。
■では、《エンタメ》の例で見てみましょう。
映画やTVドラマ、演劇など何でも
いいですが多くの人はまず出演者は
誰なのかが気になるでしょう。
どんな人たちが出てると、どんな雰囲気
になるのか自然といろいろ想像がめぐる
ことでしょう。
例えば、もしビートたけしさんが主演したなら、
「たけしさんが出るならこうなるんじゃない?」
「いやいや、あえて今までと逆のイメージで行くかもしれない」
などと、無意識にあれこれ自然と想像が
働くことでしょう。
いままでの経歴、トーク番組やインタビューでの話、果ては噂の類も含めて幅広い
《ビートたけしのイメージ》が最初からあるため、
初めから『存在が起っています』。
しかし、逆に無名の役者やタレントです
と視聴者、観客にその人のイメージが
ないため
《興味・関心》がかなり薄い状態と
言えます。
当然見る側に《共感》もまだありません。
人は「知らないものには興味が沸かない」のは本能です。
むしろ警戒して距離をとって見ます。
【エンタメ】でも【ビジネス】でも共通ですが、
お客さんに《強く共感》してもらい、
ファンになってもらうことで
その後の大きな進展が生まれます。
(近年ではビジネスコンサルタントなどの方がここを重視されている気がします)
そこで無名の役者の存在が際立つように、
目立つようにあえて仕掛けていく
《存在が起つ》《キャラが起つ》
取り組みが必要になってくるのです。
*具体的な方法論は後日段階踏んで解説予定!
では、漫画やイラストなどの
絵のキャラクターの場合はどうなのでしょうか?
漫画雑誌を開いた時や街中で
ポスター見かけた時、
ウェブ上で載っていた時、
初めて見るよくわからない絵、
キャラクターを見かけた時に受ける印象は、きっと
「キレイ、カワイイ」
「うまいなあ」
「へえ~珍しい」
こういった感想は湧くかもしれませんが、
多くの場合そこで終わってしまうことが
多いのです。
見た人の中で、絵で書いたイラストから
はまだ「イメージ」が湧かないのです。
なぜなら、そのイラストがなんなのか知らないから。
そこに絵がいるだけでは興味関心が湧かないのです。
その絵を知っている人ならば
気持ちが盛り上がってくるキャラクター
でも知らない人にとっては
「なにこれ?」状態で、
「だからなに?」で残念ながら
終了してしまうです。
マンガならそこで読まれず飛ばされ、
連載中止(廃業)、
CM・広告なら効果少なくコストが
無駄になってしまうのです。
《これってなんなの?ちょっと気になる》
《もっと見たい、もっと知りたい》
という情動・イメージが湧いてくる
ように面白く紹介し、
そして徐々に《共感》されるように
惹きつけていく。
続きどうなるの?と疑問が出たり、
面白い!もっと見せて、
となるように魅力を出していく。
そう意図的に作りこんでいく、仕掛けていく。
それが《キャラクターを起てる》ことなのです。
では、具体的にどうすればいいのか?
漫画やイラストのキャラクターだけでなく
現実の人間にも通じる具体例を今後も
ブログでご紹介していきますね。
まずはその必要性をシッカリ感じて見て
ください。
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すみません、先に便乗告知を一件。
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書いていこうかと思っています。
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下田久人
