こんにちは
クリエイター キャリアアップアドバイサーの下田久人です。
さて、本日のテーマは
■30秒でキャラを起てるにはどうすればいい?
ー 動画うまく載せられた⁈ ー
画像、といいますか動画は
米NO.1TVショウの呼び声高い
『サインフェルド』よりです。
(9年続いた人気シチュエーションコメディ)
ある方から受けた質問
「下田さんだったら、
アニメで作った30秒のビジネスCMの中
で、キャラを起てるにはどうします?」
う~ん!面白い。こおいうの大好きです。
燃えて来ますね~
方法論はアイディア出していけば
いくつも出てくるでしょうが
ここでは取り急ぎひとつヒントをご紹介。
パッと簡単にできるものとして
■「キャラの登場時にアイディア、工夫を入れてみる」
方法が挙げられます。
具体的に2、3つ見てみましょう。
【例1】
まず、今回の画像にもある先の
『サインフェルド』内の
大人気キャラ「クレイマー」。
このキャラはかなりぶっ飛んでいまして、
親友であるジェリーの家に勝手に入って
きて、勝手に冷蔵庫を物色し、
勝手にシャワー浴びて出て行くヤツ。
このクレイマーはジェリーの部屋に
入ってくる際に特徴があって、
パッとドア開けるとツツ~ッと
スライドしながら入ってくるのですが
これが視聴者に大ウケで、定番になりました。
(しかも毎回入り方が微妙に違うのもミソ)
アメリカのTVショウはスタジオ撮影に
観客を入れて行いますが
このクレイマーがへやに入ってくると、
観客が大拍手で迎えるほど。
あまりに拍手が凄すぎて芝居ができず、
拍手を自粛してしまったエピソードも
あるくらいです。
そのくらい、ドラマのストーリーとは
一切関係ないところの数秒間が凄い
お楽しみシーンになったのです。
【例2】
別の登場の例を挙げると、
「1匹だけ高いところが苦手で怖がり
ながら不器用に降りてくるネコの
キャラクター」の登場も面白かったです。
ただ、ピョンと降りてきても何にも
感じませんが、ほかのネコたちが普通に
降りてきて、1匹だけ
「お前だけ何やってんねん!」
と突っ込みたくなるくらいオドオドな
怖がりよう。
その困っている佇まいが可愛らしくて
印象的でしたね。
こういう仕草やクセみたいなキャラの起て方は女性にウケやすい気がします。
【例3】
最後の例は、若い頃のバイト先で感じた
実在する男の子「ホシ君」のキャラの
起った登場の仕方が最高でした。
ホシ君は当時体重120キロ超の太った高校生。
本当は吉野家でバイトしたかったのに
通路が通れず断念して、
秋葉原の大型電気店にバイトに来た子。
ホシ君はなぜかエレベーターを使わず
非常階段を使うのが好きで、
なぜか階段を3段飛び降りしながら
降りてくるので
「ド~ン、ド~ン、ドシ~ン」
という大きな音と同じリズムで来るため、
見なくても誰が来たかが分かるのですw
みんなで「あっ、ホシ君来たぞ!」ってな感じ。
ところがある日、
「とんとん、とん、と~~ん……」と
降りて来たホシ君。
みんな、アレ?と不思議がりました。
ホシ君どおしたの?と聞くと
「実は、売り場で初めて7000円の
シェーバーをお客さんに売りました」
ええ、すごいじゃん。
初売り上げでしょ?なんで元気ないの?
「そのすぐそばで外国人の万引きがいて
3万円分持っていかれました」
一同大爆笑!
ホシ君、それは君のせいじゃないからw
特徴ある足音が違う音になった日は
「なにか」があるのものですw
キャラクターは机の上で、PCの前で作る
ものではありません。
ぜひ、魅力的な人間を観察して盗んで見ましょう!
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下田久人

