こんにちは

エンタメ お客さんと共感作る仕掛けアドバイザーの下田久人です。

 

 

『存在感と魅力を引き立たせ、また見たくなる会いたくなるキャラクターを起てる技術』を紹介していきます。

これを知ると、また見たくなる、興味が湧いてくるキャラクターや作品作りのヒントを掴めます。

 

 

これはエンタメの技法ですが、同時にビジネスにも応用できるヒントがいっぱいありますので、ぜひご紹介します。


*あなたの商品やサービス、またはあなた自身をキャラクターだと置き換えて考えて見てくださいね。

 

 

   

 

さて、本日のテーマは、

 

 

 

主人公キャラが煮詰まり、魅力無くなった時の対処法は?


  煮詰まってますねえ〜  

 



先日からの続きです。

今日もキャラを創ることについて

書いていきますね。



普通、キャラクターを創る時は主人公

について熱心に進めますよね。



でもどこかで必ず煮詰まります。

あーでもない、こーでもない、と

いろいろとひねくり回す事でしょう。



でもうまくいきません。

イマイチ魅力が湧いてこないのです。

創っている本人たちが感じているのです。


でも、それは正しい直感です。



なぜでしょうか?





これは師からの教えですが、

『キャラクターは1人では起たない』





主人公キャラだけでどーこーしても

うまくいきません。



その理由は、

読者、お客さんは

『比較』『差、ギャップ』で

モノゴトを理解するのです。


ですから、主人公1人だけ作っても

そのキャラがどんなキャラなのか、

見ている人には全く伝わらないのです。


イベントや町おこし、企業キャラが

うまく浸透しないのは

ここにも起因しているでしょう。





では、どお解決すればいいのか?

あなたはどお思いますか。






ヒントは、主人公以外の目を向ければいいのです。



先の教えに沿うと、

一番わかりやすいのは、

敵、ライバルキャラを作ります。


そして、敵キャラの特徴を明確にして、

主人公との『差』をハッキリと出すのが

ポイントです。





わかりやすい例では、

「優しい主人公」としたいなら、その逆

「厳しい敵」または「冷酷なライバル」

をぶつけるのです。




主人公1人がただいるだけでは

「優しさ」は表現できませんし伝わりません。


冷酷な存在があって初めて、

そうじゃない行動や態度を取る

主人公の存在が起ってくるのです。





大事なのでもう一度書きますね。



人は『比較』『差、ギャップ』で

モノゴトを理解するのです。



何かを見せたければ、比較するための

物差しが必須なのです。






敵やライバルが不必要でしたら

相棒やチームメイトでもいいですね。


TVドラマなんかはこの辺りがすごくうまいですね。



違うやり方なら、先生や師匠でもいいですね。

いつも連れてる動物なんかもアリかも。



兄貴分と手下、みたいな関係もわかりやすいですね。

2人で町を歩いていて、10人に取り囲まれました。

手下はビビるけど、けど兄貴分は動じない、と差を見せることで

兄貴分の肝の座り方が印象に残るのです。


もし兄貴分1人しかいないと、動じない姿を見せても

もうひとつ臨場感が湧いてきません。

その逆の、ビビる人とのギャップがある事で

初めて見ている人に伝わるのです。





『キャラクターは1人では起たない』


ぜひ、これを覚えておいてくださいねw






 

 

 

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