こんにちは

エンタメ お客さんと共感作る仕掛けアドバイザーの下田久人です。

 

 

『存在感と魅力を引き立たせ、また見たくなる会いたくなるキャラクターを起てる技術』を紹介していきます。

 

 

 

 

 

さて、今日のテーマは、

 

■面白いPR動画製作した市役所担当様に問い合わせした返事が来ました!

 

 

まずは、こちらPR動画をご覧くださいw

 

『GO HATTO!登米無双』

https://youtu.be/ueWeZKjb2wQ

 

『登米無双2』

https://youtu.be/p4qMfnJjW5U

 

 

 

こちらは宮城県登米市(企画政策課)が製作されたPR動画ですが、現在『3』も公開中。アジア最大級の国際短編映画祭「ショートショートフィルムフェスティバル&アジア」の観光プロモーション映像部門で462作品中からグランプリ「観光映像大賞(観光庁長官賞)」を受賞したほどw

 

見てもらうとわかりますが、これがかなり面白いw

 

 

 

いわゆる、各都道府県や市町村が主催する『PRもの』は「観光」や「移住(UターンやIターン、最近だとJターンも)」「ふるさと納税」などを目的とされているところが多いですが、

 

なんといってもまずは

「地元を知ってもらう」こと、

認知度アップを主とされています。

 

 

 

 

「どんな気持ちでどんな取り組みをしているのか」

私のような動画制作者にとってはやはり知りたいところ。

 

そこで、担当者様にお問い合わせさせていただき、掲載や紹介の許可を求めたところ、快くOKしてくださったので、今回宮城県登米市のPR動画についてここでご紹介します。

 

 

 

 

以下は、登米市市役所様よりいただいたお返事から抜粋しています。

 

 

 

 

まずは、【趣旨】から。

Q:なぜ動画製作をされたのでしょうか?

 

【登米市様よりお返事】

→登米市を「とめ」と読める方は全国でもほとんどいない状況なので、1作目はインパクト重視で全国に鮮烈にデビューさせるため「おばあちゃんがアクション」という内容にしました(知ってもらう)。

2作目はそこに登米市民の温かさを入れ込んだ内容(知ってもらう+魅力を伝える)。

3作目はさらに市民が主役になった動画で、登米市や登米市民に会いに来てもらえるようなものが目的です(魅力を伝える+訪れてもらう)。

 

動画だった理由は、プロポーザルで各社から様々な提案をいただいた結果、動画制作がメインの内容になりました。

これまで平成28年度から3年間事業を実施していますが、動画をつくることだけでなく、

1年目はキャッチフレーズ、ロゴマーク、動画制作

2年目は動画制作、魅力体験ツアーの実施

3年目は動画制作、登米師の選定、登米師弟子入り体験ツアーの実施という形です。

 

 

【ブログ主考察】

多くの場合、

「PR動画を一本作ってアップして終了」

というケースが多いのですが、粘り強く動画以外のイベントも『3年間』継続し、段階的に進めているのが特徴的です。

(単発ですとどんなに動画がすごくても効き目は薄くなりやすいので)

また、上記動画に出演された女優さんのインタビュー動画なども作り、PR動画をさらに生かしています。

継続、がキーです!

 

 

 

 

 

続いて【効果】について

Q:製作、アップ後効果を実感されたことは何ですか?

 

【登米市様よりお返事】

市外の人からの評価が特に高いと感じます。ロケの舞台になった場所などは実際に観光客は増えています。

市内の人はこんな良い場所が登米市内にあったんだと、故郷の良さを再発見したという意見もいただきました。

 

【ブログ主考察】

いわゆる「お客様の声」に該当しますが、広告やPRものは「何を目的にするか?」で結果は大きく変わります。

『認知度アップ』に関してはかなり貢献度が高い動画だったと私も感じました。

動画アップしただけではなかなか人は行動に移さないものですが、実際に見た方がその場に訪れているのはとても大きい成果ですね!

 

 

 

 

 

 

 

また、こんなお話も教えてくださいました!

 

 【登米市様よりコメント】

嬉しかったこととしては、動画を大阪の小学校で社会科学習で使っていただき、その感想が市に送られてきた時は非常に嬉しかったですね。

市長からの返事を返したら、それにもとても喜んでもらえて、現在も交流が続いています。

12月には私がその学校に行って、登米市や宮城、東日本大震災について講話におじゃまする予定です。

動画がなければなかった交流なので、非常に嬉しかったです。

 

 

【ブログ主考察】

これは素晴らしいです!

宮城といえば、東日本震災もありました。

(昔、文通していた子が宮城だったので震災は思い入れもひとしお)

こんな交流は本当に共感しますね。

しかも、距離的にも離れた大阪で取り上げられるとは!

作ったものの感想がもらえることも動画製作の魅力のひとつ。

売り上げや数字以上にインパクトある「成果」で、とても羨ましいですし、さらにその後が期待されますね。

 

 

 

 

 

これからも、

素晴らしいPR活動されてる方々に突撃!

ドンドン紹介していきますねw

 

 

 

 

 

 

 

【告知です!】

さて、こんな動画を使った活動に関するお話をセミナー内でもっとお話ししますw

 

 

■12月13日に以下のセミナーやります。

 

https://www.facebook.com/events/486211095200769

 

 

主催されてる方の紹介で登壇させてもらうことになりました。

いつもブログで書いているような内容を皆さんの前でお話しようかと思います。

 

動画、特にアニメーションを使って広告・プロモーションに興味がある方にはおススメです。

 

よろしければ、ぜひご来場くださいな。

(「ブログ読んで来ました」と言っていただけたら、特典はありませんが終わった後詳しくお話のサービスしますw)

 

 

 

 

 

 

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下田久人

 

 

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■すごい久々の投稿になってしまいましたが

12月12日に以下のセミナーやります。

 

https://www.facebook.com/events/486211095200769

 

 

主催されてる方の紹介で登壇させてもらうことに

なりました。

いつもブログで書いているような内容を皆さんの前で

お話しようかと思います。

 

動画、特にアニメーションを使って広告・プロモーションに

興味がある方にはおススメです。

 

よろしければ、ぜひご来場くださいな。

 

 

 

 

 

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これを知ると、また見たくなる、興味が湧いてくるキャラクターや作品作りのヒントを掴めます。

 

 

これはエンタメの技法ですが、同時にビジネスにも応用できるヒントがいっぱいありますので、ぜひご紹介します。

 

*あなたの商品やサービス、またはあなた自身をキャラクターだと置き換えて考えて見てくださいね。

 

 

 

 

 

さて、今日のテーマは

 

 

 

■キャラクターを起てる8つの方法 その3

 

 

ー ついつい聞き耳を立ててしまう、アレですw  ー

 

 

前回のその1に続いて今日はその3

『噂』です。

 



ビジネスやってる人、

特にセミナー講師や自営業、フリーランスといった

「評判」「人気」で勝負している方は

実感あるかと思われますが、

今風でいうと口コミ、お客様の声に

代表される「人がする噂」というのは

かなり強力ですよね。


 

実はこれ、エンタメ、特に漫画の世界

では古くからの常套手段でかなり洗練

されています。

(特に、80~90年代くらいの全盛だった『少年ジャンプ』での一連の超人気作品はこの手法がべらぼうに上手く、今プロになった目で読むとそのうまさに唸ります)


逆に、近年の日本のエンタメ作品では

この手法の活用が少なめに見え、

ビジネスやってる人の方がうまく応用

されている気がします。

彼らから学ぶのも一考ですね。



 

うまく使えると非常に強力な技なので、

ジャンル問わず、研究の価値はあるものです。

 


人は本人が言うよりも、他人が言った

ことの方がすんなり受け入れやすかったり

することが多いですよね。

 


例えば、

「オレは昔、ある企業の営業成績を10倍に押し上げた」

よりも、

「私、◯◯さんと一緒に働いてたん

ですけど、みんなのいいところを

上手に拾って、売り上げをを10倍くらい

に伸ばしたことあるんですよ。

みんな感動しました」

なんて。



 

「自分はすごい!」

よりも

「あの人はこうでしたよ」

と他人に言ってもらった方がなんか

スッと入ってきませんか?

 

 



 

エンタメシーンでよく見かけるのは、

主人公を起たせる第1話。

いかにすごい主人公か、

どうすごい主人公かを見せなければいけません。

(すごくなければ、そもそも次読んでもらえませんからw)

 


そこで、

主人公自ら

「オレはこうだった」

「あたしはこうだった」

ではちょっとシラケけてしまいがちです。

 


そこで、周囲のキャラたちが噂し始めます。




例えば、こんなノリ


=========================================

■例:ヤンキー高校生学園もの■

 

「今日、転校生が来るらしいぜ。なんでも数日前にアメリカからきたヤツだって」

「へえ~、じゃあ英語しゃべれなかったらいじめてやろうか!」

「それがなんかスゲーやべえヤツで、現地の少年マフィアとトラブル起こして日本に強制送還されてきたらしい。むこうのワルって無茶苦茶危なくて平気でナイフで切りつけたり、耳とか落とす奴らなのに、そいつと関わるのが嫌だってマフィアが警察に通報したらしいぜ」

「なんだよそれ、いったい何やらかしたんだよ。どんなヤツなんだよ!」

 

と噂してきたところにやって来たのは、気弱な小学生みたいなガリガリの女の子。

え、こいつが⁈

拍子抜けした一同だが、実は……

=========================================

 


これは裏技ですが、ぐ~ッと盛り上げて、想像を膨らませて

いざ出て来たら「アレ?」という『ギャップ』を見せられると

さらに効果的です。

すると「さっきまでの噂ってなんだったの?」

「いや、実は何か隠しているんじゃ?」

「こいつには一体どんな秘密や力、特徴があるんだろう?」

という『期待感』やクイズのような『疑問』がドンドン読者、視聴者に生まれて来ます。


これが『ワクワク感』に繋がるのです。

 


この一連の流れは「ストーリー」では無いのです。

あくまで『キャラクター』がメインなのです。

キャラクターの印象を起たせるのです。

(そして、主人公だけでなく、今後登場するメインキャラやライバル登場時にも有効です)

 

 

 

 

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さて、今日のテーマは

 

 

 

■キャラクターを起てる8つの方法 その2

 

 

ー いざって時に無意識にでるもの、です ー

 

 


前回のその1に続いて今日はその2

『癖』です。

 

 



エンタメで漫画やアニメ、イラストなんかもですかね、

制作過程で意外に抜けやすいのがこの『癖』

 



癖ってどんな人間でもあるものだけに

ないと味気なく、癖が見えてくると

その人の人間味みたいな味わいが出てくるもの。

 


人間味があると、なんかホッとする

というか体温みたいなものを

感じますよねw


 

例えば、

首や肩に違和感持っている人は

首をよく回すことが癖になりやすいですし、

喋り方なんかもよく出やすいですね。

語尾がやたら強調されたり、

キメ台詞に限ってとちったり。

 



昔の学友は、すごい吃る子がいたんですが、

マイナス点に見えそうですが

それが逆にみんなから愛嬌として

愛されていました。

 



以前見たトップモデルのオーディションでは

すごい美人なのに歩き方がアヒルっぽくて

「ダックウォーク」なんて言われていたり。

 


音痴の人は大概声が大きかったり、

腰が悪い人は踵で歩くので足音大きかったりしますね。

 

強面な人が少食だったり、

高いところが怖かったり。


嘘がつけない子は髪の毛やたらいじったりするからすぐバレる(そこが憎めないw)

 


飲食店で注文するときなんかも人となりが出やすいですよね。

 

「カフェラテできればヌルめで。量はSだけどカップはLサイズで」とか。

 





多くの場合、癖ってマイナス面なこと

が多いものですが、

一見完璧に見える人が癖のおかげで

ギャップができて、そこに親近感を

覚えやすいんですね。


すごいクールで知的な遣り手女性経営者が、連休は海外旅行には行かず、新橋でガンプラ作りにハマっているとかねw

 



そういう意味では、癖からくる失敗もプラスに見えることもあります。

 

あるスーパーモデルのショー本番、

ヒールが高すぎてランウェイ中転んでしまった。

普通は大失態ですが、幕に引っ込む際

もう一度今度はワザと転んで見せた。


すると彼女のファンが増えたそうです。

完璧な美を持つスーパーモデルにユーモアとか人間味が見えたんですね。

 


だらしない癖は隠したほうがいですが、

作ったキャラクターに体温を

感じさせたければ、

面白い癖をつけてみると、

印象がグッと変わってきますよ~


エンタメの制作者のみなさん、

ぜひ試してみてくださいね!

 

 

 

 

 

 

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『存在感と魅力を引き立たせ、また見たくなる会いたくなるキャラクターを起てる技術』を紹介していきます。

 

これを知ると、また見たくなる、興味が湧いてくるキャラクターや作品作りのヒントを掴めます。

 

 

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さて、今日のテーマは

 

 

 

■キャラクターを起てる8つの方法 その1の続き

 

 

ー  達成感ありそうですね〜 ー


 

前回のブログにも書きました

キャラクターを起てる方法のひとつ目

『夢、目標を語る』

 

これにはもうひとつ深い使い方があります。

 



それはーー



 

『夢や叶えたいこと、やりたいことは3つ作る』

 

 



どういうことでしょう?

 



 

その3つとは、

「大きな夢、小さなみじかなしたいこと、中間くらいの目標」

 



漫画やアニメの主人公で例えてみましょう。

 

 



主人公は必ず『夢や目標や野望』があります。

(でないと、そもそも作品にはなりませんので。 主人公が毎日食レポかスマホの話しかしていなければすぐに連載は中止になるでしょうw)

 

 


 

どんな夢、野望か?

・世界一のスポーツ選手になる

・医療業界の黒幕を倒す

・あと100日で不良債権化する老舗旅館を再建する

・シングルマザーが幼い子供が自立するまで仕事で成功する

 

などなど

 


 

作品の最終ゴール、

または達成したい夢は必ずあります。

これが『大きな夢』

 

 

 

でも、人間はそればかりではありませんよね。


例えば、

「世界一のスポーツ選手になりたい主人公」であっても1~2分の中でしたいこと、または避けたいことがあります。



例えば、

・ラテ飲みたいのにいい店がない

・汗だくだから早くシャワー浴びたい

・爬虫類が苦手なのに、同僚は革製品ばかり身につけてる

 

などなど。

 


そのしたいことがユニークなもので

あればあるほど

その人、そのキャラクターの存在が起ってきます。

その「したいこと」のために人は『行動』に向かいます。

 


そして、漫画アニメではたいていそれはうまくいきませんw

邪魔が入り、キャラ同士が絡み合います。

ココに面白味が生まれます。



ストーリーを重視した作りに頭がいっぱいになるとこの面白味が抜けやすくなり、ストーリーにキャラを乗せるだけになりやすい内容になっていきます。


 

読者視聴者は

「キャラクターが面白く、魅力的な瞬間」

を楽しみにしているのです。

 

 

 


 

そして、中間の夢、目標です。

1~2ヶ月くらいで達成したいこと。

漫画で例えると、数話くらいで達成されることが多いでしょう。

 


世界一になりたいスポーツ選手は

いきなり世界一になるわけではありません。

 

とりあえず、2~3ヶ月後にある大会で

勝つことに励み、

その積み重ねが最終ゴールである

『世界一』につながると

主人公は信じています。

 

 

 

 

エンタメでもビジネスシーンでも

ミッションやゴール、達成したいことというと

『最終ゴール』に目が向きやすいもの。

 


でも、その手前、

「直近のしたいこと、中期間で叶えたいこと」の計3つをうまく作れると、

さらにその人、キャラクターに広がりや深みが生まれてきます。

 


 

ぜひ、あなたもあなたが作りたいキャラクターが将来したいことを

じっくり作ってみてくださいねw

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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『存在感と魅力を引き立たせ、また見たくなる会いたくなるキャラクターを起てる技術』を紹介していきます。

 

これを知ると、また見たくなる、興味が湧いてくるキャラクターや作品作りのヒントを掴めます。

 

 

これはエンタメの技法ですが、同時にビジネスにも応用できるヒントがいっぱいありますので、ぜひご紹介します。

 

*あなたの商品やサービス、またはあなた自身をキャラクターだと置き換えて考えて見てくださいね。

 

 

 

 

 

さて、今日のテーマは

 

 

 

■キャラクターを起てる8つの方法 その1

 

 

 

ー  創る・動かす・活かすの中で今日から、キャラを動かす編に入ります  ー

 





今日のテーマ、

結論を先に書きますと、

『夢、目標を語る』

 

 

 

 

え、そんなの当たり前でしょ?

と思われたかもしれません。

 


でもよく見ると、

この人は何がしたいんだろう?と

思うことも多いものです。

(実は私自身もしょっちゅうです)

 



まず物語の主人公は必ず、

夢とか希望とか目標とか

または野心とか復讐などを持っています。


逆にそういうものがないと

そもそも誰も見たい聞きたいとは

なりませんよね。

 



でも人にはその夢、目標の大きさや

種類が違うので

「世界一のスポーツ選手になる」と

いう人もいれば

「いじめに遭っている子供をなんとか

助けたい」という夢もあったりします。

 



夢や目標の内容や大きさはそれぞれです。


しかし、大事なのは

「その夢、目標にどれだけの思い入れがあるか?」

を読者、視聴者は見たいのです。


 

気持ち、熱の帯び方といったものでしょうか。



特に漫画はその表現方法から

「独白」が多いもの。

いわゆる、誰も聞いていないけど誰かに

自分の気持ち心情を呟いてます。


 

すごくわざとらしいシーンにも見えますが、

実は、読者視聴者が惹かれるのはココなのです。

 



例えばスポーツものでしたら、

ただ競技をしている描写だけ追っても

惹かれて来ません。


「この試合にかける気持ち」

「このワンプレイにこだわって来た気持ち」

「応援してくれている人たちへの気持ち」

 



料理ものの漫画や映画でしたら

「このスープをどうしても完成させたいんだ。その理由は…」

「尊敬する彼の方から譲ってもらったこのレシピを無駄にはできない!」

 


などなどが浮き出た時に共感が生まれやすくなります。

 

 


 

最近ですと、

ビジネスやってる人達の方が

このあたりうまいなあ

と感じることが多いです。


「なぜ、私は経験ゼロなのに

このセミナーに懸けているのか」

「なぜ、周囲から反対されても

この店を続けているのか」

といった経緯、気持ちを表現すること

でお客さんの共感を得ていますね。

 

 


 

目標に向かっている人を応援したい、

どうなっていくのか一緒に見てみたい、

 

という欲求は古今東西変わりません。

人は『がむばっている人』に興味感心があるのです。

 

 


この「夢、目標を語る」ことで、

それまでどこの誰だか興味を

持たれなかった主人公や登場人物

(キャラクター)の存在感がグッと起ち、

目立ってきます。


これが、キャラクターを起たせるのです。

 




そして、この「夢、目標を語る」起て方、

使い方にはまだひとつ奥があります。


それは次回お話ししますねw

 

 

 

 

 

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下田久人

 

先日、奈良のまほらば館に行って見ましたw

 







なぜ?

 

それはこの動画がキッカケw

https://youtu.be/7HFYsrheuoE



 



内容と取り組みが面白かったため、

制作主である奈良県王寺町市役所に

問い合わせをしてみました。



 

雪丸という、奈良県王寺町のオリジナルキャラクターですが

なんと、キャラクターそのものがドローンになってますw








普通はドローンで何撮ろうかな?になりますがこれは逆の発想。

 

※奈良といえば「悪名高きセントくん」が有名でしたが、この雪丸のキャラクターは2014年ゆるキャラコンテストで全国11位だそう




 

ちょっと面白いかったので、

さらに上記市役所担当課に問い合わせ

してみたところ、

当時の担当者さんが異動になったため

詳しいことは話せないが、

代わりに、今奈良まほろば館(日本橋駅近く)で

キャンペーンやってるのでよかったら、

と勧められて行ってきました。

 



このドローン、結構デカイw

この形でPR動画作られていますが、

国交省の認可済みだそうです。


 

このPR動画が作られたのは、

移住促進や観光を目的にした

認知度UPが目標だそうです。


キャラクター自体は割と好印象で、

お客さんたちが「可愛い」を

連呼してましたねw

肉球もついてる作りの細かさw


 

個人的に、地方の良さを活かした活性化

やPRものは大好き!




物販コーナーにお客さんたくさんきてましたが、私は羊羹とどら焼き買ってしまったw





 

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さて、今日のテーマは

 

 

 

■『必ず売れる美容院』と『売れない通販』の違いとは

 

 

ー今日はちょっと番外編的な話ですー

 

 

 

ストレートに結論を先に書きますと、

 

「アプローチをしたか、しないか?」の違いです。

 



売れない通販は

商品のラインナップが悪いとか、

料金が高いとかその前に、

そもそも「実はカラログがお客さんに届いていなかった」のです。

 


では、売れてる美容院とは

毎月DMを送っていて、

お誕生日月にはキャンペーンのお知らせを

送っているのです。

 


つまり、アプローチしたか、していないかがまず決め手です。

 


普通は

「こんなことしたらお客は嫌がってかえって逆効果だろう」

とDMなどを送ることをためらいます。


実は私も基本、メルマガとかチラシとか

DMは嫌いですぐ捨てます。

 


しかし、アプローチしていないと

成果は「0」なのです。

 




では、どおすればいいのか?

 

 


これは、how-toにこだわらず、

体感実感で覚えるのが一番でしょう。

 

 



なぜ、今回この内容で書いているか

と言いますと、

 


以前のブログで書きましたように、

ローカルCMやPR動画を活用して

活かした取り組みをしている

各市町村の広告主の方々に対して、

ぜひ聞きたく毎日アプローチを

続けています。

 


もちろん、こちらの一方的な申し出

なので断られてたりスルーされても

仕方ありません。

  


しかし、実際にやってみると、

返信を徐々にいただけるように

なってきました。

それもご丁寧な対応をしてくださいました。


本当に嬉しい限りです。


※上記に関しては、後日、まとめてご紹介していきます。

 

 


 

なんでもそうですが、

 

こちらの都合だけでアプローチすれば

当然不快に思われます。


しかし、アプローチしなければ

始まりません。

 


ぜひ、自分がやってみたいと感じる

ジャンルでいろいろとアプローチを

してみてくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

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これはエンタメの技法ですが、同時にビジネスにも応用できるヒントがいっぱいありますので、ぜひご紹介します。

 

*あなたの商品やサービス、またはあなた自身をキャラクターだと置き換えて考えて見てくださいね。

 

 

 





 

 

さて、今日のテーマは

 

 

 

■他ジャンルからやってくる主人公の起て方の考察です

 

 

今日はこんなテーマで書いてみたいと思います。

 




作例は『あさひなぐ』漫画:こざき亜衣 小学館より

※ビックスピリッツ連載

 

今凄いハマってます!(完全に個人感想

 





 

いわゆる『高校生スポーツ部活動もの』ですが、女子薙刀部です。



最初に感想いいますと

『キャラが起ってて面白い!』でした。

 

 


さて、この『スポーツ部活動もの』で

有名なのは名作『柔道部物語』です。


これは私見も含めですが、同作品から

影響を受けた作品は多いのではないでしょうか。

この『あさひなぐ』は「女子版柔道部物語」に見えたのは私だけか⁈

(世代が違うので直接の影響はないでしょうが、『型』が似ていたので)

 




※ちなみにボクシング漫画の名作

『はじめの一歩』は『柔道部物語』の

型に影響を受けているという俗説もあります。

 

 

 

さて、スポーツもの、特に学生部活動もの

の大きな特徴、見せ所のひとつとして、


「そのジャンルに全く興味関心がない

主人公が、いかにそのジャンルに

のめり込んでいくのか?」


があります。



 

※スポーツではありませんが

囲碁ブームになった『ヒカルの碁』や

競艇を描いた『モンキーターン』など

も同じ型が見られます。

 




=========================================


・全く興味も関心も知識もない主人公が、

なぜその世界に入っていかねければ

ならないのか?


・そして、嫌だと感じても辞められない

のはなぜか?


・さらに、当初は偶然入ったその世界で

生きていきたい、と決めたきっかけ何か?


=========================================

 


ここがシリーズ初期最大の見所です。



名作といわれる作品は

ここがべらぼうにうまく、

グイグイとその世界、魅力に

引っ張られていきます。


 

そして、ポイントはやはり

『キャラクター』です。



ストーリーに乗せてはうまくいきづらいのです。

 



主人公とその仲間たち、

ライバルの個性、気持ちが

動かしていくからです。


 

今回取り上げた作品『あさひなぐ』も


主人公の高校1年生の女の子が、

運動を一度もしたことないにもかかわらず、

薙刀という、世間的にはドマイナーな

世界に入らざるを得ない状況に陥りますが、


部活動独特の「儀式」や

部内での「ライバル関係」、

そして大会で敗北し引退していく先輩たちの姿に「共感」を覚え、


徐々に離れられなくなっていく過程、

気持ちの変化が秀逸です。

 


特に同作品は、メインキャラ以外の

起て方も面白く、


「キャラクターを起てる」ことに

なれていない作家には

特に参考になりやすいでしょう。

 

 

 

余談ですが初出のキャラが

1~2ページ以内に

必ず「なにかしら」かましてくれますw

 


合宿を指導してくれる謎の先生が

「坊主頭にサングラス姿(尼さんw)」だったり、

体育祭でリレー勝負に勝つために

なんと走りづらい袴を脱ぎ捨てて快走したり(女子!)


いわゆるキャラが「跳ねる」ところも魅力。

 



「でも、このキャラならそんな破天荒でも納得!」

 


これがキャラクターが起っている証ですw

 

 

 

 

 

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下田久人

 

 

こんにちは

エンタメ お客さんと共感作る仕掛けアドバイザーの下田久人です。

 


『存在感と魅力を引き立たせ、また見たくなる会いたくなるキャラクターを起てる技術』を紹介していきます。

 

これを知ると、また見たくなる、興味が湧いてくるキャラクターや作品作りのヒントを掴めます。

 

 

これはエンタメの技法ですが、同時にビジネスにも応用できるヒントがいっぱいありますので、ぜひご紹介します。

 

*あなたの商品やサービス、またはあなた自身をキャラクターだと置き換えて考えて見てくださいね。

 

 

 

 

 

さて、今日のテーマは

 

 

 

■AIでガンガン実践しながら学習するgoogle広告

 

 

 

ーレジェンドアニメ 機動戦士ガンダムと一緒です!ー

戦いながら、コンピュータが学習して強くなるシステム


 

 

 

 

 

うわさには聞いてましたが、

googleさんの広告は実践を繰り返し、徐々に自動に最適化していくとは

きいていましたが、本当っぽいと実感。

 

 


私の書いた児童書チックな本を

サンプルに広告試していますが、

数日間で、

「単価が減ってます(つまりコスト低くなってる)」

 


30秒視聴されると、広告費として

私から課金されますが、

当初は9~10円でしたが、

学習効果なのか、本日は「5円」に!

 




2、3日前から、

これもおそらく最適化でしょうが、

より視聴されやすい人に向けて広告が

打たれているのか、

視聴率が上がってきました。


「え、このままじゃ、ガンガン課金されちゃう!」


と思っていましたら、視聴回数は

増えても逆に単価が下がり、

トータルするとあまり変わらず、に。


 

視聴が↑なのに、金額が↓なんて、素晴らしい⁈

 


※視聴率は当初は15%前後だったのが、1週間後の本日はなんと31%!

 



 

レジェンドアニメ『機動戦士ガンダム』は、

強敵と戦えば戦うほど経験値が上がり

強くなる学習コンピュータシステムが

ウリでしたが、

web広告も機動戦士でしたw


 

 

 

 

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