こんにちは
エンタメ お客さんと共感作る仕掛けアドバイザーの下田久人です。
『存在感と魅力を引き立たせ、また見たくなる会いたくなるキャラクターを起てる技術』を紹介していきます。
これを知ると、また見たくなる、興味が湧いてくるキャラクターや作品作りのヒントを掴めます。
これはエンタメの技法ですが、同時にビジネスにも応用できるヒントがいっぱいありますので、ぜひご紹介します。
*あなたの商品やサービス、またはあなた自身をキャラクターだと置き換えて考えて見てくださいね。
さて、今日のテーマは
■キャラクターを起てる8つの方法 その2
ー いざって時に無意識にでるもの、です ー
前回のその1に続いて今日はその2
『癖』です。
エンタメで漫画やアニメ、イラストなんかもですかね、
制作過程で意外に抜けやすいのがこの『癖』
癖ってどんな人間でもあるものだけに
ないと味気なく、癖が見えてくると
その人の人間味みたいな味わいが出てくるもの。
人間味があると、なんかホッとする
というか体温みたいなものを
感じますよねw
例えば、
首や肩に違和感持っている人は
首をよく回すことが癖になりやすいですし、
喋り方なんかもよく出やすいですね。
語尾がやたら強調されたり、
キメ台詞に限ってとちったり。
昔の学友は、すごい吃る子がいたんですが、
マイナス点に見えそうですが
それが逆にみんなから愛嬌として
愛されていました。
以前見たトップモデルのオーディションでは
すごい美人なのに歩き方がアヒルっぽくて
「ダックウォーク」なんて言われていたり。
音痴の人は大概声が大きかったり、
腰が悪い人は踵で歩くので足音大きかったりしますね。
強面な人が少食だったり、
高いところが怖かったり。
嘘がつけない子は髪の毛やたらいじったりするからすぐバレる(そこが憎めないw)
飲食店で注文するときなんかも人となりが出やすいですよね。
「カフェラテできればヌルめで。量はSだけどカップはLサイズで」とか。
多くの場合、癖ってマイナス面なこと
が多いものですが、
一見完璧に見える人が癖のおかげで
ギャップができて、そこに親近感を
覚えやすいんですね。
すごいクールで知的な遣り手女性経営者が、連休は海外旅行には行かず、新橋でガンプラ作りにハマっているとかねw
そういう意味では、癖からくる失敗もプラスに見えることもあります。
あるスーパーモデルのショー本番、
ヒールが高すぎてランウェイ中転んでしまった。
普通は大失態ですが、幕に引っ込む際
もう一度今度はワザと転んで見せた。
すると彼女のファンが増えたそうです。
完璧な美を持つスーパーモデルにユーモアとか人間味が見えたんですね。
だらしない癖は隠したほうがいですが、
作ったキャラクターに体温を
感じさせたければ、
面白い癖をつけてみると、
印象がグッと変わってきますよ~
エンタメの制作者のみなさん、
ぜひ試してみてくださいね!
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下田久人
