7月から京都勤務になって、5ヶ月目に入ったけど。。。

どうも、生活リズムが狂ってしもて。。。

片道1時間30分。
往復3時間の電車通勤。

この間、電車のなかでは、いつも爆睡。

その影響か、夜眠れなくて。。。

気がつけば、夜中の1時頃まで夜更かしの日々。

この夜更かしが、週末に響いてきているワケで。。。

早起きして、バイクで出かけるゾ!
って思って、夜早めに寝ても、なかなか寝られない&朝起きられない。
なんとか朝起きられたとしても、頭がボ~~ッとしてて、
バイクに乗るゾ!ってな、アゲアゲなテンションにならない。

こんなんじゃ、アカンよなぁ~~

完全に狂ってしまった生活リズム。。。
どうすれば、なおるんだろ。。。
某日本○販のテレビショッピングで紹介されてる「ひとり電気鍋」。
http://www.666-666.jp/product/3242.html

鍋&ホットプレート&蒸し器の3役をこなしてくれる便利鍋で、
水炊きや焼きそば、温野菜など、いろいろな料理が手早く簡単に作れるとか。

大喰いの私には、「ひとり電気鍋」よりも「ふたり電気鍋」の方が
お似合いかな。
http://www.666-666.jp/product/4308.html

これ、ほしいな~~
誰か、プレゼントしてくれないかな~~
絶好の行楽日和となった、11月3日(水・祝)の文化の日。

阪神百貨店で京都の老舗料亭「下鴨茶寮」のお弁当を買い込んで、
大阪城・西の丸庭園へ。
http://www.shimogamosaryo.com/

目的は、10月から開催されている『平成中村座』の歌舞伎公演。


西の丸庭園に、こんな体育館みたいなおっきな芝居小屋を建てちゃうとは。。。


『平成中村座』の大阪公演は、2002年に扇町公園で開催されて以来、8年ぶり。
前回はチケットが取れずに悔しい思いをしたので、
今回は何が何でも行きたくて。。。

演目は、『平成中村座』ではおなじみの「法界坊」。

憎めない悪党でありながら、残忍さをあわせ持つ法界坊が繰り広げる騒動と
愛憎と執念を描いた歌舞伎狂言。

“鯉魚の一軸”(りぎょのいちじく)をめぐって二転三転していく
悪だくみの数々は、テンポよく突き進み、
また、そのコミカルでユーモラスな掛け合いに、会場は始終大爆笑の渦。


歌舞伎ではあまり見られない“だんまり”の場面も取り入れられていて、
これがまた、めちゃくちゃおもしろい。

“だんまり”とは、『照明は明るいけれど暗闇という設定でやる無言劇』。
お宝を奪い合う場面とかで効果的に使われるんだけど、
音楽に合わせて、その状況をパントマイム風に無言で演じるんです。

「法界坊」では、“鯉魚の一軸”を、欲深い乞食坊主の法界坊をはじめ、
永楽屋番頭の正八や山崎屋勘十郎らが奪い合う場面で使われていました。

幕間の休憩まで2時間。
アドリブ満載、客席を役者が行き交い、
はたまた客を巻き込んでのドタバタ劇に、時間が経つのも忘れ、
夢中になって観ていました。

休憩を挟んだ後半は、前半とはガラリと雰囲気を変えた、
華麗な舞踊からスタート。

法界坊と野分姫の霊が合体したお組そっくりな葱(しのぶ)売りの女が、
徐々に本性を現しながら変化していく様を、
ダイナミックなアクロバットや早変わりなどを織り交ぜながら魅せていきます。

そして、いよいよクライマックス。
舞台の奥が開け放たれ、明るい日射しとともに、バックに大阪城がお目見え。
とたん、舞台に奥行きが出てくるわ、そのスケールの大きさに
言葉がありません。

もう、圧巻!
感動!

観に行ってよかった~!




「大阪平成中村座」
http://www.ktv.co.jp/nakamuraza/
もう、ずいぶん前のネタなんですがね。

ちょうど、4ヶ月前の7月12日(月)。
私が京都勤務になって間もないころです。
京都の街は、祇園祭りの山鉾建ての真っ最中。

たまたま仕事がお休みだったお友だちに誘われて、
一緒にランチをしてきました。

待ち合わせは『COCON KARASUMA(古今烏丸)』。

お昼どきはすぐに人でいっぱいになるので、
手っ取り早く、目の前の「スーホルムカフェ+ダイニング」っていうお店へ。

日替わりランチだったと思うのですが。。。

手ごねハンバーグがこのお店の自慢メニューらしく、
おまけに、ライス大盛りが無料サービスだったので、
このハンバーグプレートをオーダー。

そこそこボリュームもあって、お味も悪くなし。
忙しいランチタイムにも関わらず、客を追い出すこともせず、
食後のドリンクまで、ゆったりとお店で過ごすことができました。

ここ、「ACTUS」がプロデュースしているお店なんだってね。
http://www.actus-interior.com/
なるほど。
納得!

お店の雰囲気といい、料理のお味といい、なかなかよろしおすえ~


そういえば、今、『COCON KARASUMA』で、
伏見17蔵の蔵元の日本酒が楽しめる「FUSHIMI SAKEZO’S BAR」が
オープンしています。
http://www.coconkarasuma.com/event/20101002212854910.html
http://www.soholmcafe.com/news/news101007.html

12月12日までの期間限定だけど、「スーホルムカフェ+ダイニング」も
日本酒に合うオリジナルメニューを提供するというカタチで
参加しているみたい。

寒い夜に、熱燗でキュッと一杯!
たまりまへんな~~~

おもしろそうなので、私も行ってみたいんだけどねぇ。。。


「スーホルムカフェ+ダイニング」
http://www.soholmcafe.com/shop/kyoto.html

「COCON KARASUMA(古今烏丸)」
http://www.coconkarasuma.com/

京都四条烏丸交差点北西角に、本日午前11時にオープンした
『LAQUE四条烏丸』。

“上質なオトナのためのファッションビル”がコンセプトらしく、
気になるキャッチフレーズは。。。


地下鉄の連絡通路付近も『LAQUE四条烏丸』一色。


オープン直前。
仕事場から高みの見物です。

来店客に、オープン記念の記念品が配られていたみたいです。


お昼休みに、ちょろっとのぞいてきました。

地下1階は、飲食店を中心に、生花店や雑貨屋さんなどがありました。


1階は、レディースの服飾雑貨などがメイン。


2階は、レディースの洋服が中心のフロア。


3階は、ステーショナリーやコスメ、アロマテラピーなど、
生活雑貨関連のお店などが入っていました。


率直な感想。。。

外観だけを見てたら広そうだったんだけど、
実際入ってみると、思ってたよりもかなり狭い印象。

オトナの女性(=金持ち?)をターゲットにしているのか、
全般的に商品価格が高い。
高級志向?

飲食店内のテーブル数が少ない上に、飲食風景が通路から丸見え。
とくに2階の「フォブコーブ」ってお店は、サイアク。
家具や生活雑貨の店内に埋もれるようにカフェが併設されてて、
料理のいろんなニオイが店内に充満。
そのニオイに、酔いそうになりました。

トイレはキレイだったけど、便座の消毒液が設置されていなかったのが残念。


ぶっちゃけ、アリかナシかで言うと。。。

私のなかでは、ナシ!

たま~に、ウィンドーショッピング目的で行くのはアリかもしれないけど、
頻繁に行きたくなるようなところではないかな。。。




「LAQUE四条烏丸」
http://laque.jp/
10月30日(土)から開催されている東京発の舞台芸術の祭典
『フェスティバル/トーキョー10』の一環として、
期間限定のカフェ『カフェ・ロッテンマイヤー』が東京・池袋に出現している。


このカフェ、実は「メイドカフェ」ならぬ「おばあちゃんメイドカフェ」。

「お帰りなさいませ、お嬢様」。
そう言って客を迎えるのは、揃いのグレーの服にエプロン、
白髪にメガネのおばあちゃんたち。

上品な物腰だが、笑顔は見せない。
『アルプスの少女ハイジ』に登場する謹厳なクララの執事
「ロッテンマイヤーさん」をイメージしているとか。

店名もこの「ロッテンマイヤー」の名前からつけられているそうだ。

美術作家・やなぎみわさんのプロデュース。


その辺の「メイドカフェ」には興味ないけど、この企画には興味津々。
近くで開催されていたら、間違いなく行っていると思う。

お近くの方、ぜひとも!




「フェスティバル/トーキョー10」
http://festival-tokyo.jp/
http://www.festival-tokyo.jp/program/cafe_rottenmeier/
NHKの「歌謡コンサート」を見ながら書いてます。
秋から冬にかけてのこの時期、演歌ってええですね~~
心に染みますねぇ。。。

ところで。。。

京都の「錦市場」の一角で、『錦てぬぐいあわせ+』っていう、
ちっちゃなイベントが開催されています。
http://www.kit.ac.jp/01/topics/2010/tenuguiawase101105.html

京都工芸繊維大学・中野デザイン研究室の学生と、
錦市場の約50店舗のお店が協力して作り上げたオリジナルデザインの手拭いが
展示されています。
手拭いは、参加している各店舗の店先にも飾られています。

それぞれのお店をイメージして学生たちがデザインした手拭いの数々。
なかなか楽しめますよ。

ほんの一部ですが、手拭いの販売も行われています。
ほかにも、「伊藤若冲」をモチーフにしたグッズやアート作品の展示&販売も。

私好みのいいカンジの手拭いがあったので買おうと思ったら、非売品でした。

残念!!

11月14日(日)まで開催しているので、近くに行くことがあれば、
ちょろっと立ち寄ってみてはいかが?
ちっちゃなスペースでやっているので、くれぐれも見逃さないように。。。


11月13日(土)の夜は、「錦市場」で『鍋祭り』も開催されるみたい。
こっちもおもしろそうですね。
http://www.kyoto-nishiki.or.jp/nabe2010/


秋の夜長、京の都で食とアートのコラボを楽しんでみるのも楽しいかも。
たまには、お仕事の話でも。。。

3時のおやつタイムを満喫した後、
次の作業に向けて準備でもしまひょかね~
ってなことを思いましてね。。。

ひょこひょことデータをさわっていたんですよ。


ん?


おや???


なんでやっ?????


リンク切れ起こしとるやないの~~!!!!!


いつから、こんなことになってたんや???


さかのぼって調べてみたら、1年半以上も前から。。。


とりあえず、リンクを貼り直してみるも、復旧ならず。。。


データファイルいっぱいあるのに。。。(T_T)


あ~だこ~だ言ってもしかたないので、明日から復旧作業にかかります。


無事に復旧できるかなぁ。。。

やや、自信なし。。。

はぅ。。。
絶好のツーリング日和になった11月6日(土)。

バイクで走っていると、風がピリッと冷たく感じます。
このくらいの気温のなかを走るのが、私は好きです。

ちょいと遅め出発で、奈良県は「若草山」へ行ってきました。



「せんべいくれよ~!」
ってな、甘えた眼で見つめてくる鹿たちに、
「おせんべいないねん。ゴメンよ~~!」
なんて言いながら、展望台から登山道を歩いて、山頂まで。


雲ひとつない真っ青な空に、
まだ若いススキの穂が、風に吹かれて気持ちよさそうに揺れていました。


地面に目を向けると、おんぶバッタに遭遇。
久しぶりに見たな~~


なんとなく色づいてきてはいるけど、まだまだ紅葉にはほど遠い感じですね。

冬用のバイク装備で山道を歩いたので、のどがカラカラ。

家から持ってきた高知の文旦ジュースでのどを潤し、しばしの間ほっこり。

ひんやりとした風とあったかい日射しが心地いいのか、
鹿たちものんびりと草を食んでいました。


お昼どきになったので展望台まで戻り、出店でラムネを買って一気飲み。
とってもおいしかったな~~


若草山を後にし、景色のいい道を走りながら、笠置方面へ北上。


ドライブインで「松茸丼」のお昼ご飯。

松茸のほかに、牛肉と玉ねぎが入ってるハズなんだけど。。。
いえね、ちゃんと入っていましたよ。
でも、それに気がいかないくらいに、松茸満載!

口に入れた瞬間、松茸の香りがふわ~~って広がりました。
もう、たまりまへんな~~~


ご飯食べて元気になったところで、ちょいと早めに帰路へ。

いつも木津あたりで大渋滞に巻き込まれてうんざり気分になるんだけど、
今回、運よく抜け道を発見!

ラッキ~~♪
え~~~っと。。。
あらかじめお断りしておきます。
今回の写真はちょっとグロいです。
その手のたぐいに弱い方は、読み飛ばしていただくことをおススメいたします。


ちょっと前のお話です。

台風14号の接近により、大荒れの天気になるといわれていた10月30日(土)。
結局、雨すら降らず、なんの影響もなかったんですけどね。

『NHK大阪放送局』で開催された「BK85 ワンダーランド・秋」に行った
帰りのできごとです。
http://blog.goo.ne.jp/optimism-n_n-/d/20101031

大阪城を抜け、大阪のオフィス街のひとつ、
OBP(大阪ビジネスパーク)を歩いていました。

なにげに下を向いた瞬間。。。



たぶん、ハトの足かと。。。
色からして、まだそんなに時間が経っていないと思われます。

何者かに襲われたんじゃないかと思うのですが、
もし、野良犬とかに襲われたとしたら、
鳥の羽根がそこらじゅうに散らばっているハズです。
しかし、そんな形跡、どこにもありませんでした。

猿や猪が住宅街で人間を襲うというニュースが頻繁に流れていましたが、
そのたぐいのことなのでしょうか?
だとしても、どこにも鳥の羽根が残っていないのは、摩訶不思議なことです。

キレイに骨だけが残されているところからして、もしかして人間のしわざ?

いったい、犯人は誰???