絵本作家の「佐野洋子」さんがお亡くなりになった。
乳がんだったそうだ。
http://www.jiji.com/jc/c?g=obt_30&k=2010110500608

ニュースソースから。。。
ロングセラーとなった『100万回生きたねこ』で知られる
絵本作家の佐野洋子さんが5日午前9時54分、
乳がんのため東京都内の病院で死去した。
72歳。中国・北京生まれ。
葬儀は近親者のみで行い、後日お別れの会を開く予定。
喪主は、画家の長男「広瀬弦」氏。
武蔵野美大卒。
ベルリン造形大でリトグラフを学び、
帰国後、絵本、童話、エッセー、翻訳などで幅広く活躍した。
http://www.jiji.com/jc/c?g=obt_30&k=2010110500608


『100万回生きたねこ』は、一匹の猫が輪廻転生を繰り返していくさまを
描いた作品で、“絵本の名作”とも呼ばれている。


このニュースソースを見て驚いたのが、もうひとつ。

“喪主は、画家の長男「広瀬弦」氏。”
http://www.ehonnavi.net/author.asp?n=1949

「広瀬弦」さんの独特のタッチで描かれる画は、
どれもとてもキュートで魅力的なものばかり。

もう、ずいぶん昔になるのだが、ほんの少しだけ、
彼と一緒にお仕事をさせていただいたことがある。

自分の経験不足もあり、いろいろと彼にはご迷惑をおかけした。
今でも、申し訳ないと思っている。

初めてお会いしたとき、つかみどころのない不思議なオーラを放っていた彼に、
どう接すればいいのかわからず、タジタジだった。

彼が「佐野洋子」さんのご子息だったとは、今の今までまったく知らなかった。
彼の作品には、「佐野洋子」さんの文章に絵を描いた本も少なくない。
私が彼の存在を初めて知ったのも、このふたりのコンビで出版されていた
『女一匹』という本だった。


さらにもうひとつ。。。

「佐野洋子」さんは一時期、詩人の「谷川俊太郎」さんと
結婚されていたらしい。


もしかして、「広瀬弦」さんは、このおふたりの間に生まれた子なのだろうか?

もしそうだとしたら。。。

世の中、知らないからこそ幸せなことがある。
当時、もしこのことを知っていたなら、
きっと、あんなふうに彼と接することはできなかっただろうな。

知らなくてよかった。


最後に。。。

佐野洋子さんのご冥福を、心よりお祈り申し上げます。




「佐野洋子」
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/%8D%B2%96%EC%81@%97m%8Eq/list.html
未だかつて、ドジョウを食べたことがありません。
たぶん。。。


またまたお昼休みに、京都は『錦市場』に出没してきました。


鮮魚店でドジョウが売られていました。
わざわざ「Loach」って赤字で書いてあるし。。。

インターナショナルな街でございますね~~!

ワリと大きめのドジョウだったけど、100グラムだと、何匹くらいなんだろ??


ってか、ドジョウ料理って、“柳川鍋”以外に何かあるのかなぁ???


ちなみに、先日紹介した「巨大キャベツ」。
http://blog.goo.ne.jp/optimism-n_n-/d/20101029
ふたまわりくらい小ぶりになってたけど、まだ店頭に置いてありました。
しかも、さらに1玉、増えてました。。。
本日から5夜連続で放送される「TBS開局60周年特別企画」のドラマ。


99年前にアメリカへ渡った日系移民の家族が、
人種差別や戦争による逆境を乗り越えて生き抜く姿を描いたドラマ。

第1話のあらすじ。。。
貧窮する小作の家に生まれた平松長吉が、家計を助けるため1912年に渡米。
季節労働者として農場を渡り歩く“ブランケ担ぎ”の長吉は、
写真花嫁として渡米してきたともと結婚。
反日感情が渦巻くなか、懸命に働く夫婦に、
悲願の土地を手に入れる機会がやってくる。。。

長吉役の「草剛」と、とも役の「イモトアヤコ」がいい。

「草剛」は、2話以降、長吉の息子・一郎役を演じるらしい。

この手のドラマはあまり見ないのだけど、ちょっと見てみようと思う。




「99年の愛 ~JAPANESE AMERICANS~」
http://www.tbs.co.jp/japanese-americans/
先日、OBPで売っていたので買ってきました。



北海道の「牧家」ってところが作ってる『白いプリン』。
http://www.bocca.co.jp/purin/

「濃厚なミルク味でおいしいよ~」って言葉についつい。。。
実は、普通のカスタードプリンより、牛乳プリンの方が好きなんです。

ケースの中に入っていたのは、風船に入ったプリン。
一緒にカラメルソースもついています。


この風船を爪楊枝でプチッと突き刺すと。。。

ブリン!って、まん丸の真っ白なプリンが顔をだします。
これにカラメルソースをかけて。。。

いただきま~っす♪

これが、なかなかどうして。。。
かなり、しっかりとした弾力です。

スプーンで割って、ひとくち。
プリンというよりムース?
レアチーズケーキ?

たしかに、もちもちで濃厚なミルク味。
口のなかにねっとりとまとわりつくかのような食感で、
めちゃくちゃおいしい~~!!

一瞬で、このプリンの虜になりました!

これ、北海道みやげにオススメ!
「六○亭」や「ロ○ズ」とかの有名店のお菓子よりも、
ゼッタイこっちの方がいいよ~~!


え~~~
次回から、私への北海道みやげは「牧家」の『白いプリン』でお願いします。


「牧家」
http://www.bocca.co.jp/

「かもめ食堂」「めがね」「プール」など、
人と場所との関係をテーマにした作品を撮り続けてきたプロジェクトが、
豊かな水の流れを持つ町・京都を舞台に描いた人間ドラマ。
ウイスキーしか置かないバーを営むセツコ、
コーヒー店を開いたタカコ、豆腐屋のハツミら、“水”にこだわる3人の女と、
彼女たちにかかわる人々の日常を綴っている。

「プール」は見ていない。
「かもめ食堂」「めがね」のイメージで観に行ったんだけど、やや拍子抜け。

ストーリー性もなく、ただ心地よい京都の町を見せているだけ?
おいしそうな料理を見せているだけ?

おまけに、セツコが営むバーで出すウイスキーは、サントリーの『山崎』だけ。
京都にこだわったんだろうけど、うがった見方をすれば、
サントリーの宣伝に使っているようにもとれる。

途中、眠気も。。。

そろそろ、このシリーズも限界なのかな?

ちなみに、京都の土地勘がある人がこの映画を見ると、ツッコミどころ満載。
賀茂川(北大路周辺)から白川疎水まで散歩がてら歩ける距離じゃないし。。。




「マザーウォーター」
http://www.motherwater-movie.com/
台風14号で大荒れになるといわれていた10月30日(土)。
どんよりとした厚い雲に覆われてはいたものの、雨はなし。

っということで、『NHK大阪放送局』で開催される
「BK85 ワンダーランド・秋」に行ってきました。
http://www.nhk.or.jp/osaka/wonderland/index.html

開催時間の20分前に到着したにもかかわらず、
すでに館内はものすごい人・ヒト・ひと!

公開放送や公開イベントなどの入場整理券をもらうための大行列が、
いたるところにできていました。

私の目的は、現在放送中の朝ドラ「てっぱん」のセット公開。
http://www9.nhk.or.jp/teppan/
「ちりとてちん」で初めてセット公開が行われて以来、
「だんだん」「ウェルかめ」と、すべてのセット公開に足を運んでいます。


田中荘・初音の部屋。
なつかしの黒電話や、新聞の広告で作ったゴミ入れなど、昭和のニオイが。。。


初音がかつて営んでいたお好み焼き屋。
ドラマでは、今後、主人公のあかりが、このお店を継ぐことになります。


田中荘の近所に住む伝さんの住まい。
ドラマでは、まだ一度も登場していませんが、そのうち登場するんでしょうね。


あかりの実家・尾道にある村上鉄工所の作業スペース。
鉄工所の雰囲気を出すために、
細部にいたるまで徹底して作り込まれていました。


田中荘の近所にある楠不動尊。
ドラマの中でも、しばしば登場しています。


今回、初めてお目見えした、セットを作るためのパース。
シチュエーションや小物類など、非常に細かく書き込まれていました。


天井からぶら下がっている無数の照明機材。
実際に撮影が行われているスタジオでのセット公開だったため、
ふだん見ることができない撮影の裏側も垣間見ることができました。


床に貼られた、セットの置き場所を示すテープ。


セットの裏側に書かれていました。
セットを組み立て直すときに必要なんでしょうね。

今までは比較的自由に行き来できて、ゆっくりと撮影させてもらえたんだけど、
今回は、一方通行で歩いて見てまわるだけ。。。
な雰囲気でして。。。

とりあえず写真撮って、ささっと見て回るだけで、
細部までじっくりと観察することができなかったのが残念でした。


館内だけではなく、本当は屋外でも物産品の販売等のイベントが
開催されるハズだったのですが、
台風14号の影響で、前日から屋外でのイベント開催は中止が決まっていました。

けど、いざフタをあけると、台風14号はいったいどこへやら。。。
雨も降らず、途中から晴れ間ものぞくような、それなりのお天気となりました。
これだったら、屋外イベントも開催できたよな~~

きっと、イベント関係者も同じようなことを考えていたんでしょうね。
ドミノ・ピザが事前告知している超ド短期アルバイトが話題を呼んでいますね。



肝心のバイトの内容はというと。。。

“ドミノ・ピザ日本上陸25周年を一緒に盛り上げてください。”

2010年12月中に1時間だけですか。。。

これって、本当に一般募集するのかな?

すでに身内から選抜されてて、
最初から時給は支払われないようになってるってことはないのかな?

とりあえず、11月10日の応募内容をチェックしてみるかなぁ~


「ドミノ・ピザスタッフ募集」
http://www.250man.jp/
お昼休みに、よく京都の『錦市場』をウロウロしているのですが、
新鮮な食材が安く売られていたり、珍しい食材を発見したりと、
行くたびに、いろいろな驚きがあります。

っで、ですね。。。

今日は、かなりビックリなモノを見つけてしまいました。。。



でかっ!!!!
なんやねん!このキャベツは!!!

かる~く、人間が座れるやないですか!!!
ベンチ代わりに座ったろかなぁ~!!

っちゅっか、コレ、ちゃんと食べられるんやろか?
いったい、1玉、ナンボやねん??
このキャベツ1玉で、お好み焼き何枚焼けるんやろか???

な~んてな謎を抱えながら帰宅。。。
さっそく調べてみました。
このキャベツ、どうやら「札幌大球」っていう品種らしい。。。
http://noguchiseed.com/hanbai/tane/shosai/1270.html

置いてあったのは、丹波産の野菜ばかりを扱っている「京丹波」ってお店。
http://www.tanba-nouhan.com/

興味のある方は、見に行ってみてください。


雨上がりで空気が澄んでいたせいか、
暮れなずむ京都の空があまりにも綺麗だったので。。。
1ヶ月以上前に買って、
そのまま冷蔵庫の中に放置していた「二代目米づくり」。
JTと大関とのコラボ商品らしいのですが、
“お米の炭酸飲料”と書いてあるように、お酒ではありません。

先日、飲んでみましたが、お米というよりは、
乳酸菌飲料のソーダみたいなお味。
ちょっと薄めのカルピスソーダみたい?

二代目というからには、初代があるのでは?
っで、調べてみたら、ありました。

初代の方が、見た目、お酒っぽいですね。

味はどうだったんでしょう。。。
ちょっと、気になりますね。

「二代目米づくり」の紹介記事を見ると、
二代目の方には、新たに乳素材を加えたとか。
だから、乳酸菌っぽい味になったんですね。
ってことは、もしかしたら、初代の方が、よりお米っぽい味わいが
楽しめたのかもしれませんね。


「二代目米づくり」
http://www.jti.co.jp/softdrink/product/carbon/komedukuri_second_410/
梅田の地下の某ドラッグストアで、こんなモノを見つけました!

「チロルチョコ」から発売されている、その名も『美肌チロル』!

コラーゲン入りのピーチ味と、ビタミンC入りのレモン味の
2種類のチョコが入っていて、
砂糖を使わず、カロリーを気にせず食べることができる
“美容”と“健康”をテーマに開発された、
まったく新しいタイプの「チロルチョコ」だそうです。

袋の裏には、こんな説明が!

ピーチ味の方は、チョコ1個につき100ミリグラムのコラーゲンが、
レモン味の方は、チョコ1個につき200ミリグラムのビタミンCが
含まれているとか。

おもしろかったので買ってみたけど、
食べ続けると、お肌がプルンプルンになったりして???

まさか。。。(^^;)


ちなみに、気になる「チロルチョコ」の包み紙はコレ!

コラーゲン(Collagen)の“C”と、ビタミンC(Vitamin C)の“C”。

いつもの「チロルチョコ」の包み紙とは、テイストもちょっと違うかな。。。


こんなんで、ホントに美肌効果があるとは思えないけど、
ドラッグストア限定販売みたいなので、気になる方は探してみてくださいね。


「チロルチョコ」
http://www.tirol-choco.com/