29 瀬織津姫一直感一


古の女神

封印より解き放たれて

いざ、お出ましになる。


風は吹いたりーと

こころ蘇れば


森羅万象つながりあい

生命はみな

ひとつになって響き合う


魂はまた

ひとつの願いに響き合う


自分にとって

幸福とは何かを考えてみましょう。


瀬織津姫は

万物とともに、

豊かな時を生きた時代の女神であり


調和や共生のシンボルです。

その復活とともに、解き放たれたのは

感受性や鋭い感応力です。


さぁ、目を閉じて

あなたが最も幸福と感じるシーンを

イメージしてみてください。


ゆっくりと呼吸しながら

素直に、シンプルに。


あなたの頭上に

柔らかな光とともに現れたのは

どんな映像ですか?


不安と妄想が渦まくのが現代ですが


自分にとって幸福とは何か、

豊かであるとは、何かを

直感に問いかけることが大切です。


心の蓋を外す時です。


選挙が終わりましたね。

瀬織津姫様が現れるのは、いつも「共生」や「調和」が必要な時のように思います。争う、戦う、抜きん出るなど、価値観を「周りと比べること」に置くのでは無く、静かに内側と向き合い、心を整えて調和することを心掛けたいと思います。人間も自然の一部です。決して驕ることなく、活かされる「在り方」こそが心から満たされることなのだと感じます。


1月13日のメッセージはこちら↓↓

封印された水の神様、瀬織津姫さま。かなり登場回数の多いカードです。ゆっくりと呼吸しながら、ささやかで穏やかな柔らかい時間に感謝します。


12月9日のメッセージはこちら↓↓

瀬織津姫さまは、力が強すぎて封印された水の神様ですが、お出ましになられたのは、本当の幸福とは豊かさとは何か?と氣付く時と。昨日は東北で又地震がありました。寒い時期に、寒い場所で、どんなにか怖かった事でしょう。被害が最小限でありますように。心から祈ります。


12月2日のメッセージはこちら↓↓

幸福で豊かな状態とは、やはり「調和」していることでしょうか?ご機嫌で笑顔で「共生」を感じられること。違いを認め合い、助け合って感謝出来ること。そんな柔らかい時間が心の糧だなぁと思います。瀬織津姫さまが生きた古の時代と進化した今の時代が穏やかに調和するこれからに心を馳せます。


11月11日のメッセージはこちら↓↓

つい3日前にも引きました。ここのところよくお出ましになられます。


不安と妄想が渦巻く現代、今心の中はどんな状態でしょうか?自分が言葉を発する時に、それが愛と感謝からなのか、不安と恐怖からなのか。起きる現実は自分の内側の投影なので、同じ事柄でも、どちらから見るかで現実は真っ二つに反対方向に行ってしまいます。心の蓋を外して、自分にとっての幸福とは、豊かさとは、何なのかを頭で考えのではなく、心で魂で受け止めて、素直に感じて見る時。同じ事柄が全く違ってみえてきませんか?愛と感謝から見る景色は、いつもふくふくと穏やかで優しく柔らかく豊かです。


11月8日のメッセージ↓↓

前回は9月11日でした。瀬織津姫さまは、水の神様で、やはりとてつもなく強い力があった為に歴史から封印されてしまった神様です。ここのところ、よく登場する国常立命さまは土地の神様で、一説ではご夫婦だったという説もありますが、いずれにしても,土地や水の神様は,人間の便利なように開発を勧める為には、自然破壊はやむなくて、やりづらかったという事なのだと思いますが、あまりにも人間が傲慢になり過ぎて、自然破壊が進み過ぎてしまった為に,お出ましになられたということなのかもしれません。氣付かなくてはいけない大切なもの、忘れてしまっている真実、本当な豊かさとは?本当の幸福とは?今一度、問い直してみたいと思います。


9月のメッセージ

瀬織津姫さまは、水の女神様で、余りにも強い力があった為に封印されて歴史から消されてしまったと言われています。その神様が、封印から解き放たれ、本物の調和と共生を生きよと。空も風も木も花も、全てに神が宿ると、八百万の神様が調和して共生するとされた古の日本、さぁ、本当の幸せとは、本当の豊かさとは何かを自分に問う時。争うこと、競うこと、勝つ事、人より抜きん出て優越感を得ることに必死になることが果たして本当の豊かさでしょうか?一人一人皆んな違うのに、何故、人は競い合うのでしょうか?負けたくないと思うのは、自分に自信がないから、自分の中の神様を信頼していないから?皆んな違って皆んないい。自分の足りなさ弱さを認めて、それの得意な方々に助けて貰い、その代わり、自分が出来ることは喜んで分け与えて、そんな優しい誰もが好きなこと得意なことを活かせるまぁるい古の日本が、又復活することを心から祈ります🙏💖🌎✨



    33 ここから一実践一


かけがえのないあなた

宇宙の中で、無二の存在


愛されて現れた

この世の奇跡


この稀有な「在る」ことを

さて、

どう生かすどう生きる?


頭で考えるだけでなく、行いにして。


人生は

過ぎた時間を集めただけのものではありません。


自分自身を蓄積し、醸成する作業です。

知識が増えても

学んだことが実践できないなら

意味を成しません。


私たちには

なぜ体があるのでしょう?


身を生かす。

つまりは、実践行動のためです。


路上に落ちたゴミを拾いますか?

それとも見なかったことにして

通り過ぎますか?


些細なことに全てが詰まっています。


人に良いところを見出せば

我が身のこととして実践しなさい。


見ること聞くこと

全てをメッセージとして活かしなさい。


見ること聞くことメッセージとして活かし、行いとして実践する。唯一無二な自分自身をどう生かして、どう生きるのか?自分という存在が生かされるとしたら、周りの方々にも喜ばれるはず。「わがまま」ではなく「あるがまま」に、無理なくのびのびと周りも自分も笑顔になる「在り方」実践したいと思います。


11月15日のメッセージはこちら↓↓

「宇宙の中で無二のかけがえのないあなた」。

人は皆、一人一人がこの世に生まれ出て来たこと自体が既に奇跡なのに、すっかりそれは当たり前になっていて、人様と比べては足りないところにばかり目が行き、感謝の氣持ちを忘れてしまいます。どんな場所でも、どんなものでも、自分自身が光り輝いていれば、何でも有り難く、泥の中でも、散らかった場所でも染まる事なく澄んでいられるのに、それどころが、全てを浄化して光をあてることが出来るのに、それに氣付く事なく「外側の現象」にばかり囚われて,本質や真実を見抜く事が出来ないのは、もしかしたら、自分で自分を愛せていないからなのかもしれません。変えられない過去を嘆くより、どうなるかわからない未来を憂うより、「イマココ」で出来ることに全力を尽くして,誰に認められなくても,自分で自分を信じて労わる。それを一人一人が出来ることで、優しい社会が出来ていくような氣がします。


11月2日のメッセージ↓↓

前回は10月2日に引きました。

ちょうど1ヶ月前だったのですね。

10月も過去に経験したことない「実践」を様々やって、ひとつひとつ経験するたび、扉が開いて行った氣がします。「頭で考えるだけでなく行いにして」「路上に落ちたゴミを拾いますか?」これ、何でもない問いに見えますが、絶大なる効果があると解りました。「自分を信じる」という判断が「自信」つまり、「自分自身(自神)」を大切にするということに繋がります。どんな人も自分の中に神様がいる。身体はそのお社なので、丁寧にメンテナンスして、大切に扱う。食べ物、睡眠時間、趣味嗜好、心の在り方、リラックスして愛と感謝に満ち、優しい氣持ちで過ごす、必要以上の無理をせず、さりとて怠惰に過ごすのではなく,出来る範囲を無理なく丁寧に。そんな過ごし方を心掛けるようになったら、自然と時間の使い方も変わってきて繋がれる人も沢山ではなくなります。中々連絡出来なくて遠くなってしまう方も出てきます。でも、本当にご縁があれば、頻度は減っても繋がっているし、会える時にはその分喜びも大きい。宇宙の中の無二の存在の自分、一人一人がそんな風に自分を大切に出来る人と繋がると世界は優しく豊かになる氣がします。


10月2日のメッセージ↓↓

実践。学びを生かす。たとえ直ぐにはカタチにならずとも、行動しなければ何も変わらない。非日常を経験することで、囚われから外れ、自分の壁を越えて、全く違う外の世界を見る事が出来ます。自分の中の常識が壊れたら、それをそのまんまにするのか、受け入れて変えていくのか。小さな一歩は、他の一歩と繋がり、光は大きくなっていきます。先ずは一歩。


    13 大日如来 〜金剛界〜

       一観じる一


目覚めれば

己は、意のまま


己が意のままであれば

世もまた、意のまま


観ぜよ


皆すべて

わが手の中にあるではないか



あなたは光の中にいます。


大日如来は

宇宙を司る大生命の象徴です。


今、あなたには

大日如来の大きなエネルギーが注がれています。


より、高みを目指すために

試練が与えられるでしょう。


それは、あなたにとって

不可欠な経験です。


必ず超えることができます。


自分を信じて、身を委ねてみましょう。

いつも光の只中にいることを

忘れないでください。


全てよしの心構えでいて下さい。


あなたの求めるものは、とても純粋です。

そのことを喜んで

大いなる宇宙の意思(大日如来)が

あなたを生かしているのですね。


本日は選挙ですね。大日如来さまの後光を受けキラキラドームに包まれて、純粋であることを貫くことで、より高みへとの試練も越えられると信じます。


1月16日のメッセージはこちら↓↓

あなたは光の中にいます。このカードとても好きです。泥に根差しつつ、染まらず凛と咲く蓮の花の台座して眩ゆいほどの光に護られている大日如来さま。より高みを目指す為の試練を与えられますが、必ず越えられますと。全て良し。楽しみです。


11月30日のメッセージはこちら↓↓

大日如来さまの後光を受けて光の只中にいる自分を信じよと。泥に根差す蓮の台座で凛と輝く美しさ。まばゆい光はどんな試練も越えられる事をお教え下さっているようです。光のドームの中で宇宙の意志に従います。


前回11月17日のメッセージはこちら↓↓

必ず超えることが出来る、より高みを目指す為に不可欠な試練。光の中にいるので全て良し。泥の中に根差す蓮の台座に座られて、眩いくらいの後光の神々しさに護られながら、凛としていらっしゃる大日如来さま。闇を照らす大きな光。その光のドームの中にいるイメージで心静かに過ごします。


前回のメッセージ↓↓

黄金に輝く後光に包まれたカード。いつも光の只中にいる。キラキラドームに包まれていて、起きることはその外側に起こっている。そんな感覚を何度か経験したことがありますが、そうすると大変な事も渦中に飲み込まれるのではなく、まるで映画を観るように客観視出来ます。越えられないことは起きない。どんな試練も不可欠な経験。ゲームをクリアする様に、その試練をも楽しめるほどの心のゆとりをもてば、凛とした清々しさでいられるのかもしれません。光のドームバリアー、イメージします。




         21 青龍

         一主人公一


東より

吉兆の飛来する


昇る日のごと

若き青龍の現れて


おお


大いなる夜明けの扉が開かれたり


我が人生、主人公はあなたです。


人間には

生まれながらに仏性が備わっていると言われます。


この仏性=真正の自分自身を

主人公といいます。


人生を物語に例える必要もなく

人生の数だけ主人公がいるのですが


大事なのは真性の自分。


他の誰でもない

あるがままの自分となれば

人生はちょうどいいものに変わります。


あなたのイメージ通りに

物事も進んでいくでしょう。


一つ一つのステージを

精一杯楽しみながら演じてください。


人生は、いわば

自分と言う存在が、魂そのものであることに

気づいていくドラマです。


さぁ、幕が上がりました。


人生とは真正の自分に氣付いていくドラマ。経験と共に分厚くなった外側を少しづつ削ぎ落として、本来の魂の輝きが光り始めるように磨いていく。ある一定の年齢にくると、今度はそんな風になっていくような氣がしています。足すことよりも、どんどん引いて身軽になって、その分自分を見つめて心地良い時間大切にする。本当に大切なものは、誰でもない自分自身の居心地や安らぎなのかもしれません。


12月16日のメッセージはこちら↓↓

大事なのは「真性の自分」。ちょうどいい人生とは?本来の在るべき自分で等身大で生きるには?

人と比べず、自分を認める生き方とは?心地良い生き方を思い巡らせると、「自分も周りもご機嫌でいること」かなと思います。1人では寂しいけど、2人で向き合っては,周りが見えない。向き合うのではなく、同じ方向をむいて片手繋いで、もう片方の手は、また次々に繋いで,笑顔が光りが大きくなっていくといいなぁと思います。


12月16日のメッセージはこちら↓↓

人生は自分が主人公のドラマ。脚本も書き、自作自演のドラマならば、明るく楽しくユーモアに満ち溢れ、自分も周りまで笑顔になるようハッピーエンドで過ごそう。


10月21日のメッセージは↓↓

人間の生まれながらの仏性に目覚めれば、人生はちゃうど良いものに変わる。まさに「あるがまま」に生きられるということですね。でも、「あるがまま」とは「わがまま」とは違います。何処でも傍若無人に振る舞っていいということではなく、場所によってセオリーがあり、それを踏まえて礼儀や作法も知った上で大人の感性で振る舞えるというのが、日本人らしい智慧の在り方のように思います。慎ましやかで淑やかで、尚且つ相手の立場を尊重出来る在り方。人生をちょうど良く生きるとは「等身大」の自分を少しづつ成長させていくこと。どんな機会も必要な大切な経験と受け止め、素直に誠実に丁寧に、愛と感謝の目で観て、過ごしていきたいと思います。




          11

      観世音菩薩 一環境一


私を求めれば

ただ、名を唱えよ


変幻自在に姿を変えて

瞬く間にも現れようぞ。


時に、母として

時に、父として

時に、友として


見つけるのは、あなた。


成長のために、ときに応じて

ふさわしい環境が与えられています。


観世音菩薩は

この世の人の苦しみを

全身全霊で漏らさず受け止めると誓われた

菩薩です。


音を観るとは、

あなたの思いの響き(音)に乗って

姿を表すことです。


変幻自在ですから

ときに肉親となり、ときに師となり、友となり

ペットにも姿を変えて現れます。


見つけるのはあなたの役回りです。


今日のあなたを支えてくれたのは誰ですか?

助けとなったのは何ですか?


人間は、成長のために

時に応じてふさわしい環境は与えられるものです。


あなたも、そのような環境の1部として

誰かの大きな支えになっています。


成長の為にふさわしい環境が与えられ、そして自分もその一部として誰かの支えになっている。辛いことも大変なことも、時に大きな喜びも全て全て成長のために与えられた大切な環境。どう受け止めていくのか?同じ出来事でも,学びを重ねれば違った受け止め方が出来るようになる。大きな苦しみを超えたところには、その分大きな喜びがやってくるようです。そして、そのことに驕ることなく、感謝出来ればそれを土台に又次の扉が開いていくのだと思います。自分も支えになっているなら、とても有り難いこと。常に等身大の自分自身の足元を確かめながら,周りも一緒に確実に成長していくそんな風にあれたら幸せですね。


1月30日のメッセージはこちら↓↓

成長の為に相応しい環境。どんな機会も、自分自身の魂を成長させる為の機会だと思えば、何故モヤモヤするのかも客観的に眺めてみることが出来ます。それによって、整理がつけば、対応も相手の感情に巻き込まれる事なく、穏やかにやり過ごせます。上手な距離感と皆んながご機嫌でいられる為の工夫は、それぞれが自分の芯を持ち、振り回されないこと、寄り添い親身になることは大切だけれど、その人の宿題は自分で出来るようになるよう、上手に工夫をして、見守る距離感が大切なのかもしれないなと思います。


1月23日のメッセージはこちら↓↓

成長のために相応しい環境が与えられる。今起きていること、ストレスに思っていることは、「魂の成長のため」に起きているのだと。とんでもないと思っていることが、実は大きな気付きを得るための大切な機会であると。例えば、病氣や事故。それは日々の自分への対応がおろそかなってはいないか?注意力が散漫になっていたり、身体への配慮が欠けていないか?自分をさておいていないか?誰よりも自分自身にもっと氣を向けて大切にするようにとのサインだったりします。例えば家族の問題。それは、

感謝を感じているだろうか?甘えではなく愛をもって相手の立場を思いやれているだろうか?責めすぎていないだろうか?そんな事も振り返ってみる機会かもしれません。皆んな皆んな幸せになる為に生まれています。起きていることから、素直に氣付き、学び、魂を成長させることで、問題は自然と消えていくようです。


12月20日のメッセージはこちら↓↓

「有り難う」を言うのは、誰かに優しくされた時。「有り難う」を言われるのは、自分が誰かに優しく出来た時。どちらもとても幸せなこと。「有り難う」は関わりあって生きている証。歳を重ねると言う側になる事が増えるから、言われた時はすごく嬉しいもの。言われる機会を沢山増やして、笑顔が行き交うように、明るく楽しく過ごしたいと思います。


12月12日のメッセージはこちら↓↓

氣付かないだけで、いつも見守られている。そして、自分も知らないうちに誰かの支えになっている。有り難く嬉しいことだなぁと思います。出来る限り、優しくありたいなぁと思います。


10月21日のメッセージはこちら↓↓

どんな時も様々な姿になって支えて下さる観世音菩薩様。自分が氣がつこうとすれば、すぐそばにいてくれる。そして自分も誰かの支えになっている。今日、大和ヨガのレッスンでも、そんな話になりました。身近な人とは限らず、同じ経験された方の何気ないひと言だったり、胃カメラ時の看護士さんの言葉だったり、「がんばってるよね、わかるよ」ふとかけてくれたたったひと言で涙が出てしまったりと。そう。皆んな皆んな、人知れず、自分でも氣付かずに、精一杯やっていたりするのです。誰にも言うことなく、もしかしたら、がんばってることすら、自分でもわかっていなかったりしながら。でも、観世音菩薩様は、見ていて下さいます。そして、自分も、知らずして誰かの助けになっているとしたらそれは本当に嬉しいこと。みんなひとり。でも、決して誰もひとりじゃない。一人一人が自分の中の神様を信じる事で、皆んな皆んな一人じゃなくなる、きっとそういう事なのですね。




     8 宝珠観音

      一天意一


明珠在掌


あなたの手中にある珠を

輝かせるも、曇らせるもあなた次第


この珠を宝とするも意ならば

石とするも また意であれば


自分として生きる。

それが人生の素朴な真理です。


いのちの原点に立ち返って

絶対的存在として、自分と向き合い

天意と言う本分を決然と生きる。


それが

如意宝珠の意味するところです。


人は皆

個性と言う珠を与えられて生まれました。


あなたがあなたである証です。

それぞれに好みがあり、得意があり

お役目があります。


世間が当てはめた役割意識から解放されて

自分のしたいこと、

心が求めるものを見つけてください。


見つけたら、ひたすらやることです。


自分として生きる。

この素朴な真理こそがあるべき姿=天意です。


一生は思っているよりも

ずっと短いのです。


自分として生きる。一生は短い。確かにそうですね。世間が当てはめた役割りから解消されて本来の自分を生きる。のびのびと笑って自分らしく過ごそう。


1月27日のメッセージはこちら↓↓

役割り意識から離れて「自分として生きる」あるべき姿に戻る。天意にそって、天意のままに。


1月11日のメッセージはこちら↓↓

一人一人が「願いを叶える珠」を持って生まれて来ていると。それを輝かすのも曇らせるのも自分次第。一人一人全部違うのだから、他の人と比べる事自体がナンセンス。どうしたらより光るのか、自分の珠に集中して楽しみたいと思います。


12月26日のメッセージはこちら↓↓

誰もが生まれながらに持っている如意宝珠を磨き輝かせること。それは一人一人違うので、人様と比べる事なく、自分自身に集中する事。今年も終わりに近付いていますが、出来ること,好きな事、得意な事,夢中になれる事を大切に磨いていきたいと思います。


10月4日のメッセージはこちら↓↓

絶対的存在として天意という本分を決然と生きる。一生は短い。ほんと、人生はあっという間で、生まれてきた意味や、何をして生きるのか、考えている暇に終わってしまうとしみじみ思う今日この頃。「自分として生きる」行動をしよう。



        3 龍華

        一心一

風は予言した

雲は応じた


雨が降り止んで

虹は現れた


虹は、大いなる力へと姿を変えた


天を守り 海を守り

輝ける白日の空 爛漫の花の中

世界が創られてゆく


ただ

あることで、よし。

存在者として 人生を全うするのです。


即心是仏

「そもそも仏とは、自心をさすのである」


私たちの心そのものが、仏であれば

内なる仏性に気づくかどうか

それだけです。


ただ

自分の内を見れば

そこに仏がいます。


上手な生き方も得な選択も不要です。


在るという

それだけの中にこんなにも確かな

絶対性があるのです。


何かで自分を満たす必要はありません。

既に満たされています。

満ち満ちています。


あることで、よし。


ここで今起きていることを

愛おしみながら、慈しみながら

過ごしてください。


何かで自分を満たす必要性はありません。在る事でよし。「即心是仏。そもそも仏とは自心をさすのである」いつも自分の内側に神様がいるという考え方は仏教でも同じなのですね。自分を大切にする。決して自分を傷つけない。それを自分が出来ることで人様にも本当の意味でのそれが出来て,無理する事のない心地良い関係が出来るのですね。


1月4日のメッセージはこちら↓↓

昨日の満月のエネルギーがまだ余韻していると思いますが、前回も満月に引いたカードなのですね。自分を信じて「ただ在る」ことでいい。今を慈しんで過ごす。ここのところ、そんなメッセージが多いように思います。「在り方を整える」を意識しながら過ごしてみます。


11月5日のメッセージはこちら↓↓

初めて引いたカードです。スーパームーンの本日、

見るだけで柔らかな心がふわっとするような優しい気持ちになる美しいカード嬉しいです。「即心是仏」、まさに「自分自神」のことですね。誰もが我が内の仏様を信じ、そのお社である身体を大切にしてイマココを生きる。毎日毎日、今日一日を丁寧に過ごしたいと思います。



        かぎねこ

        一幸運一


しっぽは見えないんだ

幸せとおんなじだ

大事なものとおんなじだ


ないと思っているものが

本当は

そばにあるんだね。


幸福は気づくところに現れてきます。


かぎねことは

しっぽの先が曲がっている猫で


古くから幸運をもたらすと言われて

愛されてきました。


あなたには

かぎねこが見えていますか?


そう問いかけられています。


すぐそばにあるものを

見逃していませんか?


幸福が

相対的な尺度であると


常に人を羨んだり

我が身を不幸と考えたりします。


隣の芝生が青いのは

自分の見える範囲だけを

真実だと思っているからです。


あなたがすべきは、あなたの真実

あなたの幸福を求めることです。


そして、幸福とは

既に与えられたものの中にあることを知る

それだけです。


幸福は氣付くところに現れる。すぐそばにある「幸福」が見えずに不平不満でイライラしては八つ当たり。近くの人ほど大切にしなければいけないのに、甘えられるところを雑にしてしまうのは、外であまりにも自分を作っているからなのかもしれませんね。そんなに外からよく思われたいでしょうか?本当に大切なこと、大切なものはなんなのでしょうか?小さな幸せを見つけていつもほっこりとご機嫌でいると、安心して周りの人も笑顔になりますね。


10月3日のメッセージはこちら↓↓

幸福とは既に与えられたモノの中にある。人と比べたり、絵に描いたようなカタチに囚われるのではなく、当たり前に思って感じないような事こそが、本当はとても有り難く幸福なのだと。「有り難う」の反対は「当たり前」なのだそうです。目に見えない空気があるから生きている。目に見えない真実に氣付いて感謝出来ること大切にしたいと思います。

     25 時は今一決断一


この今を生きているか

この今を生き切っているか


時は満ちたか

時は果てたか


結局 決めたのは自分自身

誰でもない自分自身


志に目覚めて

すべきことに取り組みなさい


あなたには

大いなる才能があります。


一途になれば

陽の元に大輪の花が咲くでしょう。


自分の能力に氣付いているだけに

地道な努力を怠りがちです。


甘えるなと天の声が告げています。


いただいたいのちに報いて花を咲かせるのは

生かされている者の責任です。


なにかを手に入れる為ではありません。


あなたが志に目覚めて輝いていくと

その光がまた

誰かの志を呼び覚ますのです。


さぁ

今ここからがスタートです。


あなたにしか叶わないのです。


あなたにしか叶わないのです。

志に目覚めるとは,光ってその光を又光と繋ぐ為に。闇を照らす為に。何かを手に入れる為では決してなく、生かされている者の責任ですと。

2月11日。11という数字は今までの10を仕上げて

新たな1を始めるという数字。門のような形から、開く、解放する、などの意味もあります。2の11なので、正に次なるスタートの日に、目覚めて決断せよと強いメッセージです。



2月2日のメッセージはこちら↓↓

目覚めて繋がる人達がハッキリと増えて来ました。変わろうとする人達に光が届くようにするには、闇に巻き込まれないほど光ること。照らして闇を消す事なのかなと思います。


1月12日のメッセージはこちら↓↓

志に目覚め、光が光を繋いでいく為に。今日はお朔日。そして明日は満月。見えない波動が自然と繋がり合い、まるでラジオの周波数のように、聴こえる人たちは、自然と繋がって様々、動き始めていますね。


1月12日のメッセージはこちら↓↓

志に目覚め光り輝いて、その光がまた誰かの志を呼び覚ます為に、さぁ今年こそはその土台を作りましょう。丙午の今年,火が水を温める今年、繋がりは天の配剤、「ふと感じる」感覚を大切に。


12月23日のメッセージはこちら↓↓

何かを手に入れる為ではなく、誰かの志を呼び覚ます為に。昨日の冬至点を超えて、何か空氣感が変わった感じがします。さぁ、光を次々繋げる為にスタートしましょう。


11月12日のメッセージはこちら↓↓

その光がまた、誰かの志を呼び覚ますために。さぁ

すべきことに取り組みましょう。光が次々と繋がって闇を照らしていくように。自分の灯りを消さないように、自分で自分の芯をたてて。


10月27日のメッセージ↓↓
甘えるなと天の声が告げていますと。このカード,引くたびなんだか後ろめたいような氣持ちになって、「この歳になって、何を今更、頑張るの?」と、とにかく様々言い訳を考えては、楽な方に流れていました。というよりも、体力も気力も続かないのです。直ぐに疲れるし、思うように出来ないし、出来ない自分に苛立つし、氣分も落ち込む。せき立てられているように思い、誰にも会わずにいたいと思ったりもしました。自分はとにかく役にたたない。必要のない存在。でも、それって「氣力」なのですね。元氣、やる氣、病氣。「氣のせい」って言うけど、それ、あるんだなぁってしみじみ思います。やっても評価されないとか、やり直されるとか、ダメ出しばかりされるとか。外側に評価を求めていると、認めて貰えない辛さで氣持ちが落ち込んでいきます。でも、そんな時こそ,自分の中を見ます。心の中は綺麗に出来てるだろうか、自分で自分を認めてあげられているだろうか、自分に優しく出来ているだろうか。今年はそんな自問自答が続き、周りの皆さまに本当にたくさんたくさん助けて頂きました。志に目覚めると自然と活力が湧いてきて、その光でまた誰かの光を灯せるのですね。さぁ、今からここから。



      34 夢一休息一


平穏は知恵

安息は知恵


傷つけるものからは遠く

かそけきものには近く


やさしいものになる

優しさ そのものになる


自他ともにいたわる時です。


重い荷物を降ろして

心ゆくまで休むときです。


真偽のわからない情報や

意味のない言葉から離れていることが大切です。


自然や美しいものに

触れることもよいでしょう。


今のあなたは

自分が疲れているだけでなく

周囲も疲れさせているようです。


何気ない一言も

亀裂を生むようなナイーブな状況にあると

自覚して下さい。


焦りや無理は禁物です。

安らぎの空間で穏やかに過ごす。


休息のあとあなたの魅力は

一層光り輝くでしょう。


それは寛いだ魂が発する光です。

人の心の奥まで届く柔らかな優しい光です。


傷付けるものからは遠くなろう。自分が疲れ過ぎている時は余裕が無いので、受け入れてあげる事が出来ない時もあります。それを冷たいとか責められるような時は、そっと距離を取ること。相手の立場や氣持ちを思んぱかることが出来ず、自分の要求だけを押し付け、正当化する大人げのない人達には、説明は通用しません。邪気に巻き込まれないように、そっと距離を取り、美しいものや無邪気なもの、雄大な自然に触れるなどして、自分を整え波動を下げず、光り続ける。雪の中に埋まっても、つぼみを守り続ける可憐な花のように、自分の内側を信じます。


9月25日のメッセージはこちら↓↓

平穏も安息も知恵であると。安らいで穏やかでいる時、その寛いだ魂こそが、人の心の奥にまで届く、柔らかな優しい光を発するのだと。休む勇氣、止まる勇氣。自分を労わる勇氣、大切ですね。