大間の海は宝物、函館の海も宝物、子孫へ残そう宝の海を -43ページ目

大間町長に原発誘致断念を要請しました


金沢大間町長に原発誘致断念を要請する竹田代表

金沢満春大間町長に原発誘致断念を要請する竹田代表


   金沢満春大間町長に

          「大間原発」誘致断念を要請しました


 2008年2月26日「ストップ大間原発道南の会」と「大間原発訴訟準備会」は、金沢満春大間町長に

「大間原発」の誘致断念を求める要請を行いました。

函館から竹田代表他3名、大間町から2名の計6名が参加しました。

 要請では、2月5日経済産業大臣に64,222筆の「反対署名」を提出した後も1,000筆程署名が集まっていることを報告。また、大間町による誘致決定から約30年が経過したが、その間、炉型や出力の変更等があっても一般住民への説明がなされていない事などを指摘し重ねて断念を求めました。

しかし、町長は「考え方の違い」を強調し、住民の安全を第一に建設を容認する姿勢です。

私達は、今後も話し合いを継続して行きたいと考えています。(事務局長 大場 一雄)


大間原発の年度内着工困難に


大間原発建設予定地を望む08.2.26
大間原発建設予定地を望む 08.2.26


     大間原発年度内着工が困難に

  原子力安全委員会の耐震審査が継続審議となる

 電源開発㈱が計画している大間原子力発電所の着工が08年度にずれ込む公算が大となった(東奥日報)


 大間原発計画の安全審査を担当している国原子力安全委員会・原子炉安全専門委員会の部会は26日都内で会合を開き、同原発の耐震性などについて、さらに審査を続けることを決めた。

会合を開いたのは、同審査会109部会のうち、地震や火山災害などに対する安全性を審査しているCグループ。この日も同原発の耐震性などに関する検討が行われたが、引き続き審議することにしたという。

 次回会合は、3月中旬頃の見通し。安全審査が終わって原子炉設置許可の手続きには通常1ヵ月程度かかるため同月中の着工はきわめて厳しい。

 大間原発は、改定された原発耐震指針による安全審査の第1号。電源開発㈱は当初、06年8月の着工を目指していたが、指針改定に伴い着工時期を07年3月へ、続いて8月へと繰り延べた。

しかし審査が終了しないことから、同月、さらに延期を表明。現在は新たな着工時期を示していない。

                                                  (東奥日報 08.2.27より転載)


署名64,222筆を経済産業省原子力保安院に提出しました

みなさまからいただいた64,222筆の署名を

   経済産業省原子力保安院に提出してきました   大間訴訟準備会竹田代表から署名簿を原子力保安院に提出
署名簿提出後、保安院とヒアリングする竹田代表と会員有志

署名簿提出の前日に東京で開催された「私たちは大間の海を放射能から守りたい――Yes!」の集会


 2008年2月5日、竹田とし子大間原発訴訟準備会代表が『大間原子力発電所設置許可を出さないことを求める署名』64,222筆を、経済産業省原子力保安院原子力発電安全審査課本橋隆行企画班長に手渡しました。

 署名は2007年11月から「ストップ大間原発道南の会」と「大間原発訴訟準備会」が集めたもので、道南地域から約9千筆、その他の道内外から5万5千筆が集まりました。

署名簿提出とヒアリングには、原子力安全委員会から2名、原子力安全保安院から7名の合計9名の担当者が出席しました。

函館ら竹田代表など3名、東京在住の会員など10名、ほかに金田誠一衆議院議員、大島九州男参議院議員、また、国会のため直接出席できない国会議員さんの代理として、3名の議員秘書の方々が同席されました。


 なお、署名簿提出の前日に、都内で函館の会員と東京在住の会員中心に「私たちは大間の海を放射能から守りたい――Yes!」の集会が開催され、活発な論議がされました。


  みなさまからご支援いただきました貴重な署名簿は、このように確実に経済産業大臣宛提出しましたことをこの場をお借りしてご報告いたし、ご多忙中署名活動にご尽力いただきましたみなさまに心から御礼申し上げます。

                                                   2008年2月7日 

                                                   大間原発訴訟準備会事務局 

函館市へ「大間原子力発電所」設置許可を出さないことを求める署名活動の報告と要請をしました


08.1.21  

阿部函館市議会議長へ「大間原発設置許可を出さないことを求める署名簿」を報告し要請する                  大間原発訴訟準備会の竹田代表。署名簿の綴り。(08.1.21)



 

函館市長へ「大間原発設置許可出さないことを求める署名簿」を報告し設置許可を出させないよう要請しました。

署名簿の報告を受ける谷澤函館市副市長と署名簿の綴り。(08.1.21)


『「大間原子力発電所」設置許可を出さないことを求める署名』の結果を函館市長と市議会議長へ報告し、併せて国へ設置許可を出させないよう要請しました


 大間原発訴訟準備会とストップ大間原発道南の会では、昨年の11月から大間原発の設置許可を出さないよう経済産業大臣に提出する署名を実施していました。

おかげさまでみなさまのご協力により、函館市内をはじめ北海道内から57,000筆あまりの署名が集まりました。

08.1.21その署名簿を持って函館市長と函館市議会議長へ報告、併せて設置許可を国に出させないよう要請しました。

竹田代表は、函館と大間の間の海を汚さずに子供達へ残したいと、市長や市議会議長へ大間原発の

設置許可を出さないことに協力をお願いしました。(詳細について、会報7号にて報告を予定しています)

 なお、署名簿は今月末までに訴訟の会が直接持参し、経済産業大臣に提出する予定です。






新年明けましておめでとうございます


年賀状