大間の海は宝物、函館の海も宝物、子孫へ残そう宝の海を -44ページ目

本年最後の街頭宣伝と署名活動を行いました

 今年最後を締め括る街頭宣伝と署名活動でした
07.12.23今年最後の街宣と署名活動 07.12.23 函館市本町丸井前にて

今年最後の街宣と署名活動
07.12.23 同上 02


 今年最後の街頭宣伝と『「大間原子力発電所」設置許可を出さないことを求める署名』の署名活動が

会員有志により行われました。

師走の買い物客で賑わう繁華街の中で「署名にご協力ください」とお願いすると、多くの買い物客が

早速署名に協力してくださいました。

 きょうは「大間原発訴訟準備会」にとって今年最後の活動でした。

年が明け来年1月には会が発足して一周年を迎えます。

本日は、今年最後の締め括りの活動を終え、会員有志で来年の会の更なる活動を誓い合いました。


大間原発訴訟準備会事務局より

 本年中はみなさまから心温まるご支援をいただき、また会の諸活動に対しご協力くださり、心から感謝

申し上げます。

さて、今年もまもなく過ぎようとしております。

みなさまにおかれましては良いお年をお迎えできますよう祈念申し上げますとともに、来年も本会の諸活動にご協力賜りますようお願い申し上げ、一足早く年末のご挨拶とさせていただきます。

2007年12月23日                                           

                                            
  

小出裕章氏の講演会が開かれました

      大間原発訴訟準備会発足1周年記念講演会


   大間原発破滅への道

         partⅡ 海暖め装置と地球温暖化


 かねてよりご案内しておりました訴訟準備会1周年記念行事の京都大学・原子炉実験所の小出裕章氏講演会が、12月7日多くの市民の出席のもとサンリフレ函館で開かれました。

 講演する小出裕章氏  小出裕章氏講演会


講演は地球温暖化を防ぐために原子力は必要か。

 現在地球温暖化で強調されている、原子力が一酸化炭素を出さないというのは間違いで、原子力は核分裂をしているときは確かに炭酸ガスを出さない。

しかし、原発を造る際のコンクリートや鉄などの資材などで炭酸ガスを出す要素は大きいということです。

 今回の講演の趣旨等に関しては、後日発行されます訴訟準備会の会報第6号にて詳しくご報告いたします。

最後に今回の講演の題目「海暖め装置と地球温暖化」の海暖め装置について、小出講師が大学院在学の頃恩師から教わったという内容を披露してくれました。

「原子力発電所」という呼び方は正しくない。あれは、正しく言うなら『海暖め装置だ』

と教えられたそうです。

原発は炉内では300万kWのエネルギーを出すが、実際には発電に100万kWしか用いられず、残りの200万kWで原子炉の冷却水として海から引き入れた海水を7度上げ再び海へ放流しているということでした。原発1基で一秒間に70トンもの温水を放流しているそうです。自然河川の平均流量は、日本一の平均流量を誇る石狩川で一秒間に450トンということですから、比べてみてもいかに多くの温水が海に放流されているか」と言うお話でした。当然海に与える生態系の影響は大きばかりか、海を暖めることで海水から炭酸ガスが発生することになるというお話でした。

つまり、原発は決して炭酸ガス(二酸化炭素)を出さないということではないと強調しておられました。

(写真は、右が小出裕章氏、左は講演中の会場の様子です)


先週に引き続き署名活動を行いました


12月2日署名活動とチラシ配り 12月2日(日) 丸井今井前での署名活動とチラシ配布

12月2日署名活動0112月2日(日) 丸井今井前での署名活動


先週に引き続いて署名活動をしました。

12月2日(日)は時折小雪が舞う寒い日でした。

会員有志は肌を刺す寒風にも負けず道行く市民の皆さんに「大間原発反対」の署名をお願いしました。

街頭における署名活動は今回が2回目です。多くの市民の皆さんにご署名をしていただきました。

「署名」活動が開始されました







『署名』活動を開始!

  署名にご協力お願い致します。


「ストップ大間原発道南の会」、「大間原発訴訟準備会」では「大間原子力発電所

設置許可を出さないことを求める署名」を11月21日から開始しました。

提出先は経済産業大臣で12月末日まで署名活動を続けます。


 「大間原発」は2007年8月に着工予定でしたが、本年の7月16日に発生した

「新潟県中越沖地震」による「柏崎刈羽原発」の「原発震災」により、「大間原発」の原子炉設置許可がすんなり出されるとは思いません。

 しかし、本年10月26日に出された静岡県御前崎市にある「浜岡原発」の裁判で不当な判決が出されたこともあって、現在原子力安全委員会で審査されている原子炉設置の許可が早まって出されるのではないかと危惧もしています。


 私たちは「大間原発」に不安を抱く多くの方々の「署名」によって、国や事業者を牽制し安易に設置許可が出されないよう署名活動を展開することとしました。

10月25日(日)お昼に函館の繁華街五稜郭公園前電停付近で署名活動を行い、初日ながら多くの市民の皆様にご署名をしていただきました。

次回の署名活動は12月2日(日)正午から五稜郭公園前電停の丸井デパート周辺で行う予定です。署名活動にお手伝いしていただける方を募っております。

 写真は、署名活動中の会員有志です。(2007.11.25)

「署名」に関し、詳しくは下記事務局へお尋ねください。

   〒040-0003  函館市松陰町1-12  函館YWCA内  0138-51-9718


 



10月の街頭宣伝(チラシ配り)が行われました


07.10.27チラシを渡して宣伝中 チラシを受け取る市民

07.10.27丸井前の街頭宣伝 「大間原発いらないっしょ!!」の横断幕で街頭宣伝中


 10月27日(土)午後から、函館・本町丸井デパート前の五稜郭公園前電停付近で訴訟準備会有志により街頭宣伝のチラシ配りが行われました。

今日の会員有志は、昨日の「浜岡原発運転差止』裁判による不当判決のショックも見せず、元気に道行く市民に「大間原発反対」のチラシを配りました。



小池裕章さんの講演記録DVD上映会を開催します


  「六ヶ所再処理工場が問う私たちの生き方~知ることからはじめよう」


  日 時   2007年11月28日(水) pm1:30~ pm3:30

  場 所   函館YWCA(函館市松陰町1-12) ℡51-5262

  参加料   無 料


多くの方々の参加をお待ちしています。