大間の海は宝物、函館の海も宝物、子孫へ残そう宝の海を -45ページ目

まもなく会報第5号が発行されます(07.10.10発行)



会報第5号表紙


第5号6頁大間日帰り 第5号6頁 大間日帰りの写真

写真をクリックすると拡大されます。

 

まもなく、大間原発訴訟準備会の会報第5号が皆様のお手元に届きます。


第5号の主な内容

 「毎日大森浜に出て、大間に向けて抗議する竹田会長」

 「柏崎刈羽原発で何が起きたか」

 「会員さんからのお便り紹介」

 「大間原発」建設反対運動の今後について

 「07.9.30 大間日帰りの写真」

 「事務局からのお知らせ」

以上となっています。

 

会員には後日事務局からお届けしますが、その他の方で購読ご希望の方は事務局までご一報ください。

  事務局  〒040-0003  函館市松陰町1番12号 函館YWCA内   0138-51-9718 

  

大間原発の工事現場が函館から望遠で眺められました

函館立待岬から見えた大間原発建設地の建物など


秋の澄んだ空気の下、函館立待岬から、対岸大間町の原発建設地をカメラの望遠で撮りました。

拡大するとわかりますが、右側の白い建物が、このたび完成したと言われる大間原発の事務棟と思われます。

その他、送電線の鉄塔、右側には風力発電機も見えます。

前の海は津軽海峡です。左側が大間町の市街地です。

空気が澄んでいれば、函館からデジカメの望遠で簡単に見ることが出来ますし、写真にも簡単に撮ることが出来る距離です。(07.9.26 pm2:00 函館・立待岬にて)


(写真をクリックし拡大してご覧下さい)



「秋分の日」晴天の津軽海峡と下北半島を背にして街頭宣伝をしました

   晴天の津軽海峡と下北半島
07.9.23 晴天の津軽海峡と下北半島
砂浜に抗議文を毎日書いている竹田会長
07.9.23 砂浜に抗議文を書く竹田会長
津軽海峡と下北半島を背にして街宣活動
07.9.23 津軽海峡と下北を背に街宣
晴天の津軽海峡と下北半島を背に街頭宣伝しました


 今年の秋分の日は、晴天に恵まれ風も無く暖かい秋の日よりでした。

晴れ渡る津軽海峡のかなたに下北半島が青く横たわり、いまさらながら距離の近さを実感させられました。

 お昼から会員有志により、恒例の一文字看板を持った街頭宣伝を行いました。

今日は、漁火通りを行き交う車がいつになく多く、時折手を振られたり等して賛同の意思表示をしてくださる車もおり、大変元気づけられました。


講演「柏崎刈羽原発」で何が起きたか

講演会 「柏崎刈羽原発」で何が起きたか

 07.9.1函館市芸術ホールにて、講演会 「柏崎刈羽原発で何が起きたか」が開催され、東京から弁護士の海渡雄一氏が講師として来函し講演しました。海渡弁護士は、静岡県御前崎市にある浜岡原発訴訟で、弁護団として活躍されており、大間原発建設に反対する訴訟準備会の弁護士の一員としても活躍されています。

また、東京から原子力情報資料室の上澤千尋氏も講師として来函し説明されていました。


新潟県中越沖地震により被害を被った「柏崎刈羽原発」に地震後2日目で入った生々しい写真を紹介しながら、地震による原子力発電所構内や建屋内部の損傷の生々しさを説明していました。

 また、東京電力側の損傷した個所の非公開とか、説明隠しが目立ったとも報告されていました。

原発構内では、地震から2日目にして既に補修している個所が多く見られたとも報告されていました。


大間原発の建設を計画している大間町にも活断層が海底に存在すると言われています。柏崎刈羽原発と同じようなことが起こらない保証はありません。幸いにして、大間原発には着工の許可が下りていません。この講演会に集まった多くの函館市民は、なんとしても大間に原発を建設させないよう、今後も運動を強めなければと講演を聴き強く思ったことでありましょう。

平日のチラシ配りです

087.8.30 丸井函館店前のチラシ配り

平日の午後(07.8.30)丸井函館店前でチラシを配りをしました。平日とはいえ、買い物客の往来が多く順調にチラシを受け取ってもらいました。