署名64,222筆を経済産業省原子力保安院に提出しました | 大間の海は宝物、函館の海も宝物、子孫へ残そう宝の海を

署名64,222筆を経済産業省原子力保安院に提出しました

みなさまからいただいた64,222筆の署名を

   経済産業省原子力保安院に提出してきました   大間訴訟準備会竹田代表から署名簿を原子力保安院に提出
署名簿提出後、保安院とヒアリングする竹田代表と会員有志

署名簿提出の前日に東京で開催された「私たちは大間の海を放射能から守りたい――Yes!」の集会


 2008年2月5日、竹田とし子大間原発訴訟準備会代表が『大間原子力発電所設置許可を出さないことを求める署名』64,222筆を、経済産業省原子力保安院原子力発電安全審査課本橋隆行企画班長に手渡しました。

 署名は2007年11月から「ストップ大間原発道南の会」と「大間原発訴訟準備会」が集めたもので、道南地域から約9千筆、その他の道内外から5万5千筆が集まりました。

署名簿提出とヒアリングには、原子力安全委員会から2名、原子力安全保安院から7名の合計9名の担当者が出席しました。

函館ら竹田代表など3名、東京在住の会員など10名、ほかに金田誠一衆議院議員、大島九州男参議院議員、また、国会のため直接出席できない国会議員さんの代理として、3名の議員秘書の方々が同席されました。


 なお、署名簿提出の前日に、都内で函館の会員と東京在住の会員中心に「私たちは大間の海を放射能から守りたい――Yes!」の集会が開催され、活発な論議がされました。


  みなさまからご支援いただきました貴重な署名簿は、このように確実に経済産業大臣宛提出しましたことをこの場をお借りしてご報告いたし、ご多忙中署名活動にご尽力いただきましたみなさまに心から御礼申し上げます。

                                                   2008年2月7日 

                                                   大間原発訴訟準備会事務局