大間町長に原発誘致断念を要請しました
金沢満春大間町長に原発誘致断念を要請する竹田代表
金沢満春大間町長に
「大間原発」誘致断念を要請しました
2008年2月26日「ストップ大間原発道南の会」と「大間原発訴訟準備会」は、金沢満春大間町長に
「大間原発」の誘致断念を求める要請を行いました。
函館から竹田代表他3名、大間町から2名の計6名が参加しました。
要請では、2月5日経済産業大臣に64,222筆の「反対署名」を提出した後も1,000筆程署名が集まっていることを報告。また、大間町による誘致決定から約30年が経過したが、その間、炉型や出力の変更等があっても一般住民への説明がなされていない事などを指摘し重ねて断念を求めました。
しかし、町長は「考え方の違い」を強調し、住民の安全を第一に建設を容認する姿勢です。
私達は、今後も話し合いを継続して行きたいと考えています。(事務局長 大場 一雄)
