久々に飲んでしまった。僕の元気ドリンクだ。
GWの休み明け、いろいろと仕事がトラぶり、今日は午前中から疲れていた。昼も1人で過ごしたくなり、誰もこなそうなお洒落な店でランチ。その後会社近くのスタバへ寄って、1年に3回のキャラマキとアイスダブルショートラテどっちにするか迷って結局アイスダブルショートラテにした。
飲んで一口目で骨の髄までエスプに浸った気がした。おいしい当たりショットだった。ラッキー。
このドリンクを好きになった時、僕は朝カフェで働き、夜はスーパーで事務または接客。共にバイトで身体的には朝6時半から夜10時と辛かったが、かなり働きやすい良い環境(ポジション)だった為、自分で店に貢献できる仕事を見つけて行い楽しかった。身体的に辛くて気付いたら涙が出てきた事もあったし、精神的に鬱でもあった。それを思いだすと、今は身体的には楽だが、やりたい事が出来てないなぁと後悔。
飲んで会社に戻ったときには、「まだまだ出来るじゃん」と思えてるのである。正直、僕には不向きな仕事だし、不向きな職場だが、まだまだ「らしさ」を出せず、思いどうりに出来てないのも事実である。
まぁ明日が終わったらWeekend。明日大学では最初は「ハクキ」と読んでなんだか分からなかった簿記の授業。こういう数字は好きだから気に入っている。そして土曜は大好きな中国語の授業(ちなみにもぐりな為、単位は無し) と、タイフェスティバルである。
また精神的に辛くなったときに、アイスダブルショートラテを飲んで自分を見直そう。もう気分は週末である。

Hins張敬軒(ヒンズ・チャン)のNew Album「春・夏・秋・冬」。03年の「My Way」が香港、台湾と中華圏に派生したのに対し、04年末の「am/pm」は香港と大陸のみのヒットで終わった。今回の「春・夏・秋・冬」は・・・。聞いた感じ香港でも売れそうにない気がした。
HinsはデビューアルバムでRodney Jerkinsに感謝を書きR&Bでデビューしたが、今作でR&Bは無い。RockやBallad、Jazzと何をやりたいのか分からない。IvanaとDuetしても結局Ivanaがメインで喰われてる。んでもってシンガーソングライターでデビューしたのに2曲のみ。
正直、このまま消えちゃうんだろうなぁと感じたアルバム。僕は購入は勧めない。
All for You
All for YouいよいよNew Albumへのカウントダウンの始まったJanet Jacksonの2001年の4月にリリースされた「All For You」。
86年のControlからこのAll For Youまで、Janetがこの15年間に出したオリジナルアルバム全5枚は全米No.1に輝いている。(04年のDamita Joは惜しくも第2位) Madonna、Whitney、Mariahといった大物女性歌手を見ても5枚連続でアルバムチャート1位はいない。それはそれだけJanetが流行を取り入れつつ、Janetらしさを追求してきたからだろう。その5枚のアルバムは一部の曲を除き全曲Jam & Lewisと共同Produce。
このアルバムは多くの人が期待をして待っていたアルバムでもある。なぜなら00年にJanetが主演した映画「Nutty Professor II」の主題歌「Doesn't Really Matter」がThe Billboard Hot 100でNo.1と大ヒットしていたためだ。
その期待に応える1st single「all for you」はThe Billboard Hot 100でNo.1となっただけでなく、Hot R&B/Hip-Hop Singles & Tracks、Hot Dance Music/Club PlayでもNo.1となっている。このアルバムの1st singleはDestiny’s ChildやUsherといった流行の中を強行突破した感があったが、その後の2nd single「someone to call my lover」、3rd single「son of a gun」はどちらかというと時代の波にもまれた感が僕にはある。この時期アメリカではCD Singleの販売が前年比半減していたため、レコード会社はどの歌手も弱きなCutが多かった時期でもある。
このアルバムのCut曲によってはR&Bの流れは変わっていたのかなぁと思う。「feels so right」や「truth」がCutされていたらアメリカではSmooth R&Bに焦点が当てられたのかもと思うと、その後R&B絶滅期があっただけに悔しさもある。
Single Cutが3曲(Promo入れると4曲)というのは、とても少ない。良い曲のたくさん入ったアルバムだ。5年経った今でも充分満足できるアルバム。
4月に発売された中国語ベスト鄧麗君。テレサ・テンと言えばほぼ全員知っているだろう。それだけ日本で知名度を誇る。その知名度は年配の方とのカラオケで痛感する。テレサ・テンは世代を超えて共有できる曲を歌っている歌手だからだ。そう、彼女は日本で”世代を超える歌手”である。それは中華圏においても同様で、世代を超えつつも、台湾、香港、大陸、マレーシア、シンガポールと国を超え、親しまれている。鄧麗君が中華圏で一番影響力のある歌手というのは事実だ。アジアで人気を博した歌手といっても過言ではないだろう。
テレサ・テンの人生、生い立ちに関してはTV等でいろいろと紹介されているので深くは触れない。(UniversalHP)1953年台湾生まれ。大陸から移ってきた中華民国の軍人家族に生まれる。素人のど自慢で優勝し、14歳で台湾デビュー。その後、香港に拠点を移し、中華圏でNo.1となる。テレサ・テンの人気がすごいから法律を改正した国もあるほど。テレサ・テンは日本でも活動し、3年連続で有線大賞を受賞し、紅白歌合戦にも3度出演した。テレサ・テンの活動の幅広さは彼女が歌った言語を見れば明白で、中国語(北京語)、台湾語、広東語、福建語、英語、日本語、インドネシア語とざっと7ヶ国語ある。(このほか、客家語もあるかもしれない)。
彼女は1995年5月8日にタイのチェンマイで死亡している。死後11年経っても愛される理由は ”甘く、表現力豊かな声”。日本語の曲でも北京語の曲でも変わらない。中華圏の歌手でも彼女の曲を映画で使ったり、カバーしたり、サンプリングしたりと存在は大きい。こと、香港、台湾の音楽の歴史をさかのぼるのならテレサ・テンは音楽史上避けては通れない歌手だろう。
今年は彼女の日本で出したオリジナルアルバム(日本語)が全て初めてCD化された。また、久々に日本で中国語ベストが発売され、レアといわれたインドネシア語のアルバム「Dalam Kenangan」も再発売された。毎年彼女の命日にあわせて各国でリリースがある。死後11年経つが彼女の影響力はまだ健在なのである。
香港発でまもなくリリースされるBOX SET
最近日本で発売されたオリジナルアルバム一覧
インドネシア語アルバム「「Dalam Kenangan」
時の流れに身をまかせ トランスVersion(視聴有)
Birdseye98年にリリースされたThe Tony Rich Projectの「Birdseye」。
The Tony Rich ProjectはTony Rich1人からなる歌手 (ようは劇団ひとりのようなモノである)。 彼はデトロイト生まれのシンガーソングライター。Lafaceと契約し、 95年「Words」でデビュー。このアルバムからは「Nobody Knows」はR&Bチャート以上にAdult Contemporary、Country といったチャートで好成績を収め、このアルバムからは3枚のシングルが発売され、Grammy賞も受賞した。
このアルバムは10曲収録され、Produce、Arrange、作詞作曲、全てをTony Richひとりでこなしている。また、4曲ではEric Claptonが極秘ゲストとして名前を隠して参加している。R&Bから見ると、Claptonが4曲参加できるほど生音志向な作品だ。そして、その柔らかい生音サウンドにTony Richの柔らかい声で歌う1st singleの「Silly Man」が最高なのだ。僕はこの歌詞が気に入っている。(歌詞はコチラ)
彼はその後、03年に「Resurrected」をそしてまもなく新アルバム「Pictures」をリリースする予定である。
慢慢愛正直、この売り方に困っているno nameの2枚目”慢慢愛”。
no nameは04年に覆面歌手としてアルバム「no name」でデビュー。顔も名も明かさず当初は話題になったが、じきに名前が余憲忠で、兵役前に歌のコンテストで優勝しレコード会社に入るものの、いろいろあり、兵役へ。除隊後にサラリーマンとなり、ちょろっとno nameという名前で覆面歌手としてデビューしたという事までバレバレ。情報社会の中、覆面は無理なのだなぁと感じた。05年にリリースがなかったから僕は正直、台湾の小椋佳路線で行くのかと思っていた。そしたら、この1年半で脱サラして”no name(余憲忠)” として歌手の路を歩んでいた。
内容は実に台湾らしい。ゆっくりと時間の流れるアルバムだ。10曲中4曲が前作と同じで李偉菘Produce。今回はJacky張学友等で有名な郭子を迎え、彼が4曲Produceしている。本人の作詞作曲が2曲と前回の0曲に比べるとヤル気を感じるないようになっている。とりわけ目立った曲がないのだが、アルバムとしてゆっくり曲が流れ、退屈感を与えない出来になっている。

INODA COFFEE。今回の京都で母のリクエストで母とINODA COFFEE本店へ行く。この店は新宿伊勢丹の京都展で何度か東京へ来ている店で、母は毎回京都展でCheckしてたらしい。特に、ビーフカツサンドはおいしかったらしい。
さて、この店、内装的に喫茶店でもCaféでもなく、すごく”珈琲店”らしい。入口の写真は上の通りだが、中に入ると奥に喫煙の間があり、ちょっと外に出て禁煙の ”家” がある。(入口の大きさと奥行きのギャップが大きいのが京都らしい) 内装は洋館。テラスもあり、ちょうど暖かい日だったため、テラスからの光が心地よかった。トイレに行くには建物と建物の間の路地のような所に入る。その路地には5個の鳥かごがあり、カナリアなどがいる。
珈琲は500円相場でココの店はアラビアの豆と南米の豆が主。Pacificの豆での提供はなかった。上の写真はサツマイモチップの乗ったコーヒーパフェとアラビアの真珠というブレント。
僕は、このコーヒーの品質と内装、店内での時間(瞬間)で1杯500円は安すぎると感じた。京都へ行った時にはぜひ寄って休んでみて欲しい店だ。
その後は、僕のリクエストで京都伊勢丹へ。母は「京都に着てまで伊勢丹??」と言った。しかし、僕にとってはかなりの希望。なぜなら高校の修学旅行の時に行きたいといったが、友達から反対され、当時行けなかったからだ。ここの建築は出来た当初から注目され、駅ビルでありながら、デパート、美術館、劇場(劇団四季)、ホテルが入っている。また、4階からの大階段は出来た当時から話題だった。実際この大階段を見て感動鳥肌。あの空へ続く階段は最高にかっこよかった。建築は札幌ドームや梅田シティーを手がけた原広司。詳細、大階段の写真はコチラ。
その後、地下一階で買い物。買ったのは、京洋菓子司ジュヴァンセルのケーキ。店の人に聞いたら、催事で東京に来るときがあるとの事。基本は京都のみでやってるケーキ屋。ここのケーキ。洋菓子なのだが、和の要素が必ず入っている。笹の葉とか、きなこ、栗。僕が食べたのは雪苺娘のような餅でくるまれたケーキだが、中にはきなこと黒豆が入っている。しかしベースがクリーム。ココまで和要素の強いケーキは僕は初めてだった。
その後、新幹線の時間までは京都伊勢丹十階のthe Kitchen Salvatore Cuomoで食事。時間がなかった為、Staffの人に頼んで早くできるPizzaのみオーダー。そもそもコースの店な為、Staffの配慮には本当に感謝したい。この店からの京都タワーがキレイ。(ココで見れる) Staffの人がいうには六本木ヒルズに出店してるらしい。また、PIZZA SALVATORE CUOMO & BARといった形でも東京で多々店があるらしく、会社の近くでデリバリーも行っているので、ちょっとCheck。ここのPizzaは生地が薄いのだが、ナイフで切れないくらいモチモチしていて、お腹にもちゃんと貯まる。Pizzaだけで満足だ。僕は基本的に”夕飯はご飯がなきゃダメ派”で、ご飯が食べられない店はあまりDinnerとしていかないのだが、ここのPizzaはDinnerとして今度はゆっくり行きたい店だ。
今回の京都は7,8年振りなのだが、いくつになっても京都は魅力的な街だなぁと感じた。
その後、地下一階で買い物。買ったのは、京洋菓子司ジュヴァンセルのケーキ。店の人に聞いたら、催事で東京に来るときがあるとの事。基本は京都のみでやってるケーキ屋。ここのケーキ。洋菓子なのだが、和の要素が必ず入っている。笹の葉とか、きなこ、栗。僕が食べたのは雪苺娘のような餅でくるまれたケーキだが、中にはきなこと黒豆が入っている。しかしベースがクリーム。ココまで和要素の強いケーキは僕は初めてだった。
その後、新幹線の時間までは京都伊勢丹十階のthe Kitchen Salvatore Cuomoで食事。時間がなかった為、Staffの人に頼んで早くできるPizzaのみオーダー。そもそもコースの店な為、Staffの配慮には本当に感謝したい。この店からの京都タワーがキレイ。(ココで見れる) Staffの人がいうには六本木ヒルズに出店してるらしい。また、PIZZA SALVATORE CUOMO & BARといった形でも東京で多々店があるらしく、会社の近くでデリバリーも行っているので、ちょっとCheck。ここのPizzaは生地が薄いのだが、ナイフで切れないくらいモチモチしていて、お腹にもちゃんと貯まる。Pizzaだけで満足だ。僕は基本的に”夕飯はご飯がなきゃダメ派”で、ご飯が食べられない店はあまりDinnerとしていかないのだが、ここのPizzaはDinnerとして今度はゆっくり行きたい店だ。
今回の京都は7,8年振りなのだが、いくつになっても京都は魅力的な街だなぁと感じた。
4月30日、5月1日と1泊で大阪、京都と家族で行ってきた。家族旅行は一昨年の長野リゾナーレ振りである。今回は、姉妹は友人の初舞台で宝塚へ行く為、彼女らは大阪、宝塚。近々で便乗した僕と母は大阪、京都の旅行となった。
京都は中学、高校の修学旅行で行ったっきり8、9年ぶり。大阪は初体験。沖縄を除き、京都以西は初めてである。新幹線で行ったのだが、車窓で見て感じたのは大阪は東京と同様”3次元の町”だと思ったのが第一印象だ。3次元の町とは、街づくりに高さが活用されている、団地、アパートのように家の上に家がある。といった事だ。京都は東京の杉並同様で街の景観を守る為に、高さ規制のある2次元の街だと言える。
朝8時半の新幹線で一路大阪へ。着いてすぐに母のリクエストのUSJへ。ちょうど今は5th Aniversaryだった。USJはアトラクション数が多くないモノの、園内のショーの数がとても多く思えた。USJの面白い所は「待ち時間○○分」と書いてあってもその表示がかなり適当なモノであるという事だ。30分待ちは実際15分~20分待ち、120分は90分くらいとかなりゆとりを持って表示されている。それだけマージンが無いと文句になりかねないのかもしれない。USJ行った人の多くがTDLとの比較をするだろうが、TDLが夢の国に対し、USJはスタジオ(現実)だと僕は感じた。どんな夢を見せてくれても夢に浸らせてくれないのがUSJだ。いろいろなアトラクションがあったが、どこに行っても小さい子が泣いている。そこが夢でなく現実だからだろう。セサミストリートで泣いている子がいた時点で、大丈夫か??と思った。基本的にアトラクションは水、火をふんだんに使ったアメリカ式。もっとアトラクションの種類(車で動くとか、ジェットコースターとか)を増やさないとどこ行っても単調な気がした。
夜8時からは今話題の「ピーターパンのネバーランド」というShowをみた。Showの内容については後日書こうと思う。
しかし驚いたのはShowを待って地べたに座ってる人のなかに、Hしているカップルがいたことだ!!18歳くらいのカップル。隣を人がたくさん歩いているのに男が女の中に手を入れて、女は白目を見せて上下に動いている。周りは気付かないから不思議だ。関西初の僕にはコレが関西ではコレが普通なのかと思った。もし、コレが東京なら避けて席を動いたり、覗いたりするのになぁと思ってた。その後ホテルに行き長い1日が終了した。
京都は中学、高校の修学旅行で行ったっきり8、9年ぶり。大阪は初体験。沖縄を除き、京都以西は初めてである。新幹線で行ったのだが、車窓で見て感じたのは大阪は東京と同様”3次元の町”だと思ったのが第一印象だ。3次元の町とは、街づくりに高さが活用されている、団地、アパートのように家の上に家がある。といった事だ。京都は東京の杉並同様で街の景観を守る為に、高さ規制のある2次元の街だと言える。
朝8時半の新幹線で一路大阪へ。着いてすぐに母のリクエストのUSJへ。ちょうど今は5th Aniversaryだった。USJはアトラクション数が多くないモノの、園内のショーの数がとても多く思えた。USJの面白い所は「待ち時間○○分」と書いてあってもその表示がかなり適当なモノであるという事だ。30分待ちは実際15分~20分待ち、120分は90分くらいとかなりゆとりを持って表示されている。それだけマージンが無いと文句になりかねないのかもしれない。USJ行った人の多くがTDLとの比較をするだろうが、TDLが夢の国に対し、USJはスタジオ(現実)だと僕は感じた。どんな夢を見せてくれても夢に浸らせてくれないのがUSJだ。いろいろなアトラクションがあったが、どこに行っても小さい子が泣いている。そこが夢でなく現実だからだろう。セサミストリートで泣いている子がいた時点で、大丈夫か??と思った。基本的にアトラクションは水、火をふんだんに使ったアメリカ式。もっとアトラクションの種類(車で動くとか、ジェットコースターとか)を増やさないとどこ行っても単調な気がした。
夜8時からは今話題の「ピーターパンのネバーランド」というShowをみた。Showの内容については後日書こうと思う。
しかし驚いたのはShowを待って地べたに座ってる人のなかに、Hしているカップルがいたことだ!!18歳くらいのカップル。隣を人がたくさん歩いているのに男が女の中に手を入れて、女は白目を見せて上下に動いている。周りは気付かないから不思議だ。関西初の僕にはコレが関西ではコレが普通なのかと思った。もし、コレが東京なら避けて席を動いたり、覗いたりするのになぁと思ってた。その後ホテルに行き長い1日が終了した。
