4月30日 大阪 | 音楽日記 & バンコク日記

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生活の場も 東京→バンコク と変わり 名前を一新してみました

 4月30日、5月1日と1泊で大阪、京都と家族で行ってきた。家族旅行は一昨年の長野リゾナーレ振りである。今回は、姉妹は友人の初舞台で宝塚へ行く為、彼女らは大阪、宝塚。近々で便乗した僕と母は大阪、京都の旅行となった。
 
 京都は中学、高校の修学旅行で行ったっきり8、9年ぶり。大阪は初体験。沖縄を除き、京都以西は初めてである。新幹線で行ったのだが、車窓で見て感じたのは大阪は東京と同様”3次元の町”だと思ったのが第一印象だ。3次元の町とは、街づくりに高さが活用されている、団地、アパートのように家の上に家がある。といった事だ。京都は東京の杉並同様で街の景観を守る為に、高さ規制のある2次元の街だと言える。
 
 朝8時半の新幹線で一路大阪へ。着いてすぐに母のリクエストのUSJへ。ちょうど今は5th Aniversaryだった。USJはアトラクション数が多くないモノの、園内のショーの数がとても多く思えた。USJの面白い所は「待ち時間○○分」と書いてあってもその表示がかなり適当なモノであるという事だ。30分待ちは実際15分~20分待ち、120分は90分くらいとかなりゆとりを持って表示されている。それだけマージンが無いと文句になりかねないのかもしれない。USJ行った人の多くがTDLとの比較をするだろうが、TDLが夢の国に対し、USJはスタジオ(現実)だと僕は感じた。どんな夢を見せてくれても夢に浸らせてくれないのがUSJだ。いろいろなアトラクションがあったが、どこに行っても小さい子が泣いている。そこが夢でなく現実だからだろう。セサミストリートで泣いている子がいた時点で、大丈夫か??と思った。基本的にアトラクションは水、火をふんだんに使ったアメリカ式。もっとアトラクションの種類(車で動くとか、ジェットコースターとか)を増やさないとどこ行っても単調な気がした。
 
 夜8時からは今話題の「ピーターパンのネバーランド」というShowをみた。Showの内容については後日書こうと思う。
 
 しかし驚いたのはShowを待って地べたに座ってる人のなかに、Hしているカップルがいたことだ!!18歳くらいのカップル。隣を人がたくさん歩いているのに男が女の中に手を入れて、女は白目を見せて上下に動いている。周りは気付かないから不思議だ。関西初の僕にはコレが関西ではコレが普通なのかと思った。もし、コレが東京なら避けて席を動いたり、覗いたりするのになぁと思ってた。その後ホテルに行き長い1日が終了した。