その後は、僕のリクエストで京都伊勢丹へ。母は「京都に着てまで伊勢丹??」と言った。しかし、僕にとってはかなりの希望。なぜなら高校の修学旅行の時に行きたいといったが、友達から反対され、当時行けなかったからだ。ここの建築は出来た当初から注目され、駅ビルでありながら、デパート、美術館、劇場(劇団四季)、ホテルが入っている。また、4階からの大階段は出来た当時から話題だった。実際この大階段を見て感動鳥肌。あの空へ続く階段は最高にかっこよかった。建築は札幌ドームや梅田シティーを手がけた原広司。詳細、大階段の写真はコチラ。
その後、地下一階で買い物。買ったのは、京洋菓子司ジュヴァンセルのケーキ。店の人に聞いたら、催事で東京に来るときがあるとの事。基本は京都のみでやってるケーキ屋。ここのケーキ。洋菓子なのだが、和の要素が必ず入っている。笹の葉とか、きなこ、栗。僕が食べたのは雪苺娘のような餅でくるまれたケーキだが、中にはきなこと黒豆が入っている。しかしベースがクリーム。ココまで和要素の強いケーキは僕は初めてだった。
その後、新幹線の時間までは京都伊勢丹十階のthe Kitchen Salvatore Cuomoで食事。時間がなかった為、Staffの人に頼んで早くできるPizzaのみオーダー。そもそもコースの店な為、Staffの配慮には本当に感謝したい。この店からの京都タワーがキレイ。(ココで見れる) Staffの人がいうには六本木ヒルズに出店してるらしい。また、PIZZA SALVATORE CUOMO & BARといった形でも東京で多々店があるらしく、会社の近くでデリバリーも行っているので、ちょっとCheck。ここのPizzaは生地が薄いのだが、ナイフで切れないくらいモチモチしていて、お腹にもちゃんと貯まる。Pizzaだけで満足だ。僕は基本的に”夕飯はご飯がなきゃダメ派”で、ご飯が食べられない店はあまりDinnerとしていかないのだが、ここのPizzaはDinnerとして今度はゆっくり行きたい店だ。
今回の京都は7,8年振りなのだが、いくつになっても京都は魅力的な街だなぁと感じた。