音楽日記 & バンコク日記 -125ページ目

音楽日記 & バンコク日記

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『― 音楽日記 ― (台湾、香港、韓国、英語 等)』という名前で05年から開設したこのブログですが
生活の場も 東京→バンコク と変わり 名前を一新してみました

 Usher。最近天狗だからあまり好きくないんですね。

 Ray J、Keith Sweatと今年は男性R&Bが豊作なんですけど、でも、そこまで僕のツボにはハマってません。

 というわけで調べてみました。
  (そろそろ9月。年末商戦に向けて着々と聞く側も整えなければいけません)

Joe New Man myspace.comofficialjoemusic
 9月23日に発売予定の Joe のNew Album「New Man」からの曲。My Spaceで6曲解禁になっていたので聞いたけど、なかなか良い。というかさすがだJoe。

 これは買わねば。

 もうひとつ気になってるのが
Timeless myspace.com kennyandchante
 Kenny LattimoreのNew Album「Timeless」。こちらは9月9日発売。

 Kenny LattimoreとChante Moore。二人ともすきなんだけどDuetは嫌いなんだよね。見せ付けられてる気がして(笑)

 こちらは二人のMyspaceで時期に視聴できるようになるはず。

Love & Life/Eric Benet
Love & Life
 myspace.comebenetloveandlife
 あと、Eric BenetのNew Album「Love & Life」から「You're the only one」がMyspaceで公開されている。こちらも昔の良きEric Benetって感じで原点回帰が感じられて良い。

 ちなみにこちらも9月9日発売。

 今年は豊作かな。

 あと、Tevin CampbellとChico DeBargeが出てくれれば…
08年 第19回 大江戸まつり盆おどり大会 ←ここの盆踊りは本当にやぐらを囲む輪が幾重にもできてすごいんです
 行って来ました。Bom Danceこと盆踊り。

 昨年、一昨年と終了後に大雨。今年も天気が気になりましたが、何とか最後まで持ちました。気になったで、終わったらさっさと帰ってきちゃいましたが。

 踊ったのは。
チャンチキおけさ、きよしのズンドコ節、東京音頭、新東京音頭、中央区音頭(これがお江戸の盆ダンス)、バハマママ、ダンシング・ヒーロー。あといくつかあった気が…

 ダンシングヒーロー。歌を熱唱したら、手はOKでも足が追いつかず。

 んーっ。盆ダンサーへの道は厳しい…

 明日はリベンジだ!!
成田空港ターミナルにて 拡大してみてみてください
 まだまだ引っ張る旅行ネタです。

 今回、飛行機の離陸時間は9時20分。始発で行くのも嫌だったので、8時20分に着くスカイライナーで。旅行初日に移動だけで疲れるのもねぇ。

 んでもって、着いたら即チェックインして、出国。免税店を一切無視してターミナルへ。
ターミナルのトイレで見かけたのが上の写真の落書き。

 んーさすがヒデ姐さん。国際的(笑)

 しかも、その後、ターミナルの売店にて。
店頭の1mくらいの日世のソフトクリームの置物。その置物をみて「Wow Ice Cream!!」って騒いで駆け寄ってきて、かぶり付いて痛くて泣いた白人の3歳くらいの男の子。親なら止めようよ、かじる前に。隣で見てて声を出して笑ってしまったけど(笑)

 いやぁ実に変なターミナルでの時間だった。
Madonna / the Holiday Collection
   1.Holiday
   2.True Blue
   3.Who's That Girl
   4.Causing a Commotion

 90年末にリリースされたMadonna初のBest盤となった「The Immaculate Collection」。このBest盤は大ヒットを記録したし、今でもカタログオーダーで上位にランクされる作品である。このアルバムからは世界的に「Justify My Love」「Rescue Me」とSingle Cutされたが、その後好評だったイギリスでSingle CutされたのがこのHolidayのEP。 The Immaculate Collectionに収録されなかった3曲が収録されている。

 しかし、    
    True Blue (Billboard Chart 最高位 3位)
    Who's That Girl (Billboard Chart 最高位 1位)
    Causing a Commotion(Billboard Chart 最高位 2位)
と、The Immaculate Collectionに収録されてもおかしくない楽曲なのである。

 収録されなかった理由は、CDの収録時間に制限があるから。また、すでにThe Immaculate CollectionにはTrue Blueから4曲収録されていること。86年「True Blue」から87年「Who's that girl」88年のDance Remix Album「You Can Dance」とMadonnaの第一期絶頂期で、作風が似ているため。そんなところだろう。

 特にWho's that girlは全米1位にもなり、ツアーWho's That Girl TourのタイトルにもなってPushされた曲だし、、La Isla Bonitaが好きな人には好きな曲だと思うのだが、何故か未だにMadonna名義のアルバムには収録されていない楽曲である。またCausing a Commotionも同じ。Blond Ambitionで激しく踊ってたのに、未だにMadonna名義のアルバムに収録されていない。
このHit曲だろうが過去の曲は切るMadonnaのスタイルが好きだから不満はないんだけどね。

 曲自体は、Who's that girlのサントラに収録されていて、このサントラはそこらのBookoffに大体お安くお見かけするアイテムなので、良かったら聞いて見ることを勧めます。
Eason陳奕迅(イーソン・チャン)/不想放手 不想放手
 Eason陳奕迅(イーソン・チャン)の08年最初の作品は北京語Album「不想放手」となった。北京語作品はかなり質のよいアルバムを作るEasonだが、北京語作品で前作となる「認了吧」がいささか広東語曲の北京語カバーという感があっただけに、購入前に不安のある作品でもあったが、聞いたらいつもの北京語のEasonでかなり質がよい。

 このアルバムは英語曲1曲を含む全11曲で、全曲を近年よく組むJim LeeがProduce、CY.KongをA&Rに固め、05年の北京語作「怎麼樣」のようなセッション色の強いアルバムになっている。Khalil方大同、倪子岡(NESE)が楽曲提供をしているが、R&Bっぽさはなく、結果としてこれがアルバムの落ち着きになっている。
「臭美」、「路...一直都在」が気に入ってるんだけど、渋いかな。

 近年、香港の音楽賞に対していろいろ不満を公言しているEasonだが、狭い香港では多少商業的要素を受け入れ、広い北京語市場では作品を追求している感があってやはり北京語作品の方が好き。
今年は台湾金曲奨の受賞がなかったEasonだが、やはり金曲奨を受賞してもおかしくないレベルの作品である。

 また、アルバムは絵本形式になっていて、図書館の貸出用札のところにCDが入っている。北京語市場をターゲットにしてるのだが、香港Cinepory発行で、香港らしいCDになっている。その為、そう長く生産されないと思われます。
Brandy Right Here (Departed) Official HP Forever Brandy
 Brandyの11月に発売予定のNew Album「Human」からのKickout Single「Right Here(Departed)」が解禁になりました。

 大方の予想通り、今回のアルバムはRodneyがMain Producerになるようです。
Rodneyを選ぶあたり、やはり「Afrodisac」はレコード会社の意向でTimberlandになったのかなぁっと思ってしまう。

 期待を裏切らず進化しているBrandyである。久々に名作「Full Moon」が聞きたくなった。Rodneyとの最高傑作「Full Moon」を聞いてもう少し待つとするか。

 友人の皆様 この場を借りて通達です。

 毎年恒例の浜町公園(都営新宿線浜町駅上)で行われる僕らの間での通称"荻野目盆ダンス"こと正式名「大江戸まつり盆おどり大会」が今週金土8月22日(金)~23日(土)で開催です。

 熱いBeatを鳴らして Do you wanna hold me tight ?~って

 ミラーボールのついたヤグラを回って荻野目ちゃんやバハマママで踊り明かしましょ。

 夏はやはり「ダンシング・ヒーロー(Eat You Up)」でしょ。
輸入盤  日本盤
 フランスのJustinことM.Pokora。彼は03年にLinkupというグループでデビューし、04年にM.Pokoraというアルバムでソロデビューをしている。このアルバムは彼の1st English Albumで、3月にフランス本国で発売され、5,6月に欧州で、日本で、7月にはアメリカでも発売されていて、ジャケットもいろいろあるのだが、白黒の方がかっこよく見えるのは僕だけ??

 アルバムはInterlude1曲、Bonus Track2曲を含む全16曲で、Justin Timberlake、MadonnaやThe Pussycat DollsをHitさせたTimbalandが5曲、CassieをデビューさせたRyan Leslieが2曲など、アメリカのProducerを招いて製作されている。
すでに「Dangerous」「They Talk Shit About Me」「Catch Me If You Can」とSingle Cutされていて、続くSingle Cutは個人的に気に入っていた「Treason」に決まっている模様。

 アルバムとしては、最初がアゲアゲで、後半萎える。前半にアメリカのProducerの曲が集まり、アゲアゲのヨーロッパ市場を意識している為で、後半は通常のヨーロッパのR&Bで、前半がアゲアゲな分萎えてしまっている気がする。アルバムとしてはEntertainment性が強く、パフォーマンスを見てみたくなる。今のところRemixでアメリカのような市場に対応する様子もなく、正直、アメリカのBlack Marketに弱いEMIからの販路だけに、アメリカでの反応がどうなのかは正直気になるところ。
「Through The Eyes」のVocalがMichaelオバさんっぽいかなぁとも思うんだけど、全般的にいうと、My Wayの頃のUsherのような(今のような高飛車なUsherではなく)今後長い目で活躍しそうなカリスマ性を作品から感じるし、アルバムも正直購入から1ヶ月半たっているが最近の新しい人の作品には珍しく長く聞けるアルバムになっている。

 ちなみにPokoraさんは10月~12月に欧州でCatch Me Tourを行う。
MyspaceのTop写真(下)にもビックリしたのだが、台湾では先日下のチラシのようなイベントがあった模様ですが、そのクラブがどういうクラブかはココをクリックしてください。まぁそちらからも人気のようです。

Pokora Pokora
Mutt Pokora Official Myspace               台湾のイベント
Tata Young / Amita Tata YoungTata Young / Amita Tata Young Amita Tata Young
 タイGrammyが5月にThe Long Play Collectionというシリーズで過去の作品をリマスタし再発している。
 
 Tata Youngの作品で選ばれたのは95年に発売されたデビューアルバム「Amita Tata Young」。昨年日本で2nd Album「Amazing Tata」が発売されたので、Tataの作品が手に入りやすい時期なのかもしれない。

 さて、この「Amita Tata Young」は、デビューアルバムで15歳の時にTataがリリースした作品にも関わらず、タイ本国では100万枚を売り上げた作品である。
7曲目の「Sorn mai jum tum talord」のBeatといい、今聞くと痛痒い曲もあるのだが、今から13年前の作品だからご愛嬌だと思うのだ。

 正直、Best of Tata Youngに5曲収録されているので、そこまで目新しい事もなく、Collector向けのアイテムです。
Fanfan范?琪 / Faces Of FanFanFanfan范瑋琪 / Faces Of FanFan 羅志祥/殘酷舞台真實録LiveShow羅志祥 / 殘酷舞台
 今回の台湾旅行で聞いた曲は、Fanfan范瑋琪。CD屋のポスターの大きさといい、マスコミでのMVといい僕にはFanfan范瑋琪が今回一番多く聞いた歌手だったと思う。また、マスコミ、Watsonsをはじめ多く見かけたのは明らかにShow羅志祥。これはDVDの発売後ということと、今台湾で高視聴率をとっているF4言承旭(ジェリー・イェン)とのドラマ「籃球火」の影響、そしてWatsonsの新しいカードの広告をしているためだろう。
また、台湾で8月1日に「鑽漾精選」こと「BEST FICTION」がリリースされ、またVIDAL SASSOONのポスターも街頭に多く見られる安室奈美恵もやはり台湾で人気が大きい。

 また、西門の店からはJolin蔡依林の音楽もちらほら。やはり人気の高さを感じさせる。あとは、多くの雑誌が大Sこと徐熙媛をカバーにしていて、角川のTaipei WalkerなどはElva蕭亞軒もカバーになってたけど。男だと阮經天がカバーが多かったかな。
小澤家族小澤家族">阮經天 よく見かけた阮經天

↓ ほぼ1人で平らげたカキ氷@西門
西門 カキ氷チラシ粉紅甜心(大)粉紅甜心 大

↓ Watsonsビラより
WatsonsWatsons
Watsons羅志祥