音楽日記 & バンコク日記 -124ページ目

音楽日記 & バンコク日記

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『― 音楽日記 ― (台湾、香港、韓国、英語 等)』という名前で05年から開設したこのブログですが
生活の場も 東京→バンコク と変わり 名前を一新してみました

ソンクラーン ソンクラーン

ソンクラーン ソンクラーン

ソンクラーン

 東急東横線 学芸大学駅にあるタイ料理店「ソンクラーン」。在日タイ人の中でも「田舎料理が上手」で有名なタイ人シェフさんのいる店であります。

 シェフさんと話をする機会があったのですが、「タイ本場の味をやらない」との事で、作ってもらったのは右上のイサーン風スープ。これがかなり辛い。でも、これを食べたらタイで屋台を制覇できると思ったら、頑張って食べてしまうのである。そして、左下のBangkok風ソムタム。ソムタムは、始めて訪れた僕の好きな味になってました。オーダーした友達の伝え方がよかったのか…。それとも僕が定番な味が好きなのか…。

 内装も元沖縄料理店らしい内装で、カウンターの一枚板といい、かなり落ち着いてしまいます。
タイの音楽のVCDをかけたり、時にはカンボジアのも…

 板橋からはかなり距離があるのですが、ぜひまた食べに行きたいタイ料理店です。
ソンクラーン 学芸大学
Mos Patiparn / Mr. Mos Mos Patiparn / Mr. Mos Mr. Mos
タイGrammyのLong Play CollectionからモスMosことMos Patiparnの「Mr. Mos」が発売になりました。正直、休業後の「Happy Trip」がほしかったんだけど、まぁそうそう手に入らない旧譜なので、手にしておけっと。

 ただのリマスタ旧譜の発売なので、特に新しいこともなく、追加曲も無くという形なんだが

 そろそろMosの新作が聞きたいなぁ

Hins張敬軒/ 酷愛張敬軒2008演唱會 酷愛張敬軒2008演唱會 Live CD 酷愛張敬軒2008演唱會 Live DVD
 気づいたらデビュー5年経過のHins張敬軒(ヒンス・チャン) 。NY留学中に中華街で買ってずっと聞いていた「Hins My Way」。んーっ懐かしい。このHinsのLive Albumは、スルーしようと思っていたのだが、NYに残っている香港人の友人に勧められて買ってみた。

 買ってから、Live DVDが出るから後出しされた感がしてしまう。

 とりわけ香港Popsのようなアゲアゲな曲が無いのだが、盛り上がっているから不思議である。
しかし、やはりデビューアルバム「Hins」を愛聴していたので、懐かしい曲が多く、気持ちは盛り上がる。

 大陸の人だから、香港でここまで盛り上がったのだから、次は大陸(北京語市場)へ移行するのだろうっと思ってしまう。

 正直、Live CDは Karaokeみたいな感じで、そこまで面白くなかったんだよね…。
シュークリーム @ 銀座WESTシュークリーム @ 銀座WEST
 銀座ウエストというとリーフパイという人が多いが、僕はシュークリームだと思う。

 かなり前だが、新宿伊勢丹で4月に三越との統合記念でウエストのシュークリームを限定発売し、11時に行ったら完売していた。それだけ人気なのか、そんだけみんなウエストのシュークリームを知らないのか。東京に住んでいるのなら、10時にデパートに並んでまで買いに行くものとは思えないのである。

 だいたいの百貨店にあるウエストはドライケーキ(クッキーやパイ)が中心。しかし、外堀通りの銀座7丁目にある銀座本店に行けば普通にシュークリームがあるのである。

 ここのシュークリームは中のクリームがたっぷりで、球状が特徴。丸かじりをするとクリームがはみ出てしまうので、フォークとナイフでお上品に頂く。
でも、たまには子供のように丸かじりして手も口の周りもクリームが…ってやりたくなるよね。
なので、喫茶室と家での食べ方は両極端になってしまう一品なのです。
Whitney Houston/My Heart is Calling My Heart is Calling
 復帰間近のWhitney Houston。何か曲もちらほらリークされてますね。
そのWhitneyが97年にアメリカでのみ発売したSingle「My Heart is Calling」。このSingleはChartで70位台とWhitneyにしては全然Hitではないのですが、そこはご愛嬌。なぜなら、この曲は「The Preacher's Wife(邦題:天使の贈り物)」のサントラからの3rd Single Cutされたのだが、年末公開で11月にサントラが発売され、この「My Heart is Calling」がSingle発売されたのは6月。6月までクリスマス色の強いこのサントラのPromotionが続いただけでもすごいし、今のアメリカ音楽界ではありえない事です。

 また、このサントラのSingle CutはUSとUKで異なり、USでは「I Believe in You and Me」が1st Single。「Step by Step」が2nd Singleだったのに対し、UKではその逆。統一したSingle cutがなかったので世界的なPromotionにならなかった事もあるだろう。

 曲としてはBabyface Produce。僕の中ではBabyface ProduceのWhitneyの曲の中でTop5に入るのだが。

 アゲアゲなWhitneyも好きだが、やはりBabyfaceらしいSlowな曲で歌うWhitneyのほうが好きかな。

 その後、Whitneyは、Original Albumを連発しPops Chart、R&B Chart、Dance ChartとChartに振り回されバランスが取れなくなると僕は思うのだが、残念ながら黒人で始めてPopsで世界を制覇した人だけに仕方無いのかも知れないのかなぁとも思うのだ。R&BばかりにしたらPopsからの支持は落ちるし、PopsばかりにしたらOreo(黒人なのに中身は白いという意味)で再度批判の対象となる。だからWhitneyでMadonnaのような全編Dance Albumなんてありえないだろう。

 次のアルバムはWhitneyの持つR&B的要素とPops的要素。Clive Davisがどういう戦略で来るのかが楽しみである。Whitneyが新曲を出すというだけでそれなりに僕は満足してしまうと思うのだが。
Van范逸臣(ファン・イーチェン)/無樂不作Van范逸臣(ファン・イーチェン)/無樂不作
 Van范逸臣(ファン・イーチェン)のNew Albumが出た。今回はBest盤。個人的には、Best盤ではなく、もっとOriginal Albumで勝負してほしいのだが。

 范逸臣は78年台中出身。学生時代から台中のパブで演奏し、その演奏が好評でレコード会社と契約し02年にアルバム「Van」でデビュー。このアルバムに収録された台湾地区での韓国映画「My Sassy Girl我的野蛮女友(邦題:猟奇的な彼女)」」の主題歌「I Believe」が大ヒットし、翌年の金曲奨で最優秀新人賞を受賞。その後翌年の03年に2nd Albumとなる「信仰愛情」をリリースし、こちらからは 「你愛我嗎」がヒット。その後、04年に「愛情程式」、05年はTVドラマ「Express Boy(悪男宅急電)」のサントラで5曲提供し、(このサントラには林子良やFeiFei歐陽菲菲の曲も収録されている)。そして06年には「不説出的温柔」をリリースしている。個人的には前作が彼の最高傑作だと思っているので、今回のこのタイミングでのBest盤というのはどうかと思ってしまうのである。

 今回のBest盤は新曲5曲とメドレー1曲を含む2枚組全30曲。ラブソング王子としてバラード曲ばかりに注目を浴びているVan范逸臣。その為、今回の先行曲も愛をテーマにした「Missing You」となり、過激な内容が話題になった(Videoは記事下↓にあり)。しかし、今後の方向性を示すのはアルバムタイトルとなり、ビデオにも力が入っているVan范逸臣が作曲、Produceをした「無樂不作」であり、この人のこういったRockな面がやっぱり魅力かな。(アルバムはバラードが多いけど)
やはりパブで歌い、場数をこなしてる人なので、自曲でライブするのには盛り上がる曲が足りないのが分かっているのだろう。

 今回のアルバムで、髪も短くし、タンクトップでかなり弾けた感がある。ラブソング王子からこのまま方向転換できれば良いのだが…

Missing You


無樂不作
Year of the Gentleman(初回盤)
 オネエ系Ne-YoさんのNew Album「Year of the Gentleman」がいよいよ9月にリリースされます。

 前作「Because of you」のオネエ系House Remixで予想通り、今回も先行曲の「Closer」、2nd Singleとなる「Miss Independent」もHouse要素がいっぱい。いっそのことRihannaみたいにRemix CD Plusで売れば良いのに…。Usherより欧州で人気が出そうな気がするのは僕だけ??

 それにしても「Nobody」ってHIStoryに収録されたMichael Jacksonの曲に似てると思うのは僕だけ??
Hins張敬軒(ヒンス・チャン) / Urban Emotions Urban Emotions
 7月にリリースされていたHins張敬軒(ヒンス・チャン)の「Urban Emotions」。購入はだいぶ前なのだが、やっとでUP。今年はじめに香港コロシアムで行われたコンサート「酷愛張敬軒2008演唱會」も好評だったこともあり、だいぶ早い展開でのNew Albumとなった。(まだコンサートのCDもUPしてないのに←DVD出る前に購入したのに…)

 香港人の友人も良いと薦めいたので気になって聞いたら、やはり良い。それもそのはずAlvin Leong、The Invisivle Menが3曲ずつ。CY Kongが連名で2曲、それにKhalil方大同も楽曲提供と、香港の実力どころを採用。むしろ、この面子で良いアルバムができなかったら香港は衰退でしょっと思うのは僕だけだろうか。そこは大陸出身で広東語・北京語堪能だけあってその後の大きな北京語市場進出を目指しレーベルUniversalもかなりPushをしている。

 アルバムは全14曲(Bonus Trackを含む)で広東語14曲と北京語2曲。個人的には「鬧鬼愛情」がお気に入りかな。Bonus TrackにはRihannaのHate That I Love Youが広東語、北京語で収録されている。

 正直にいう、Bonus Trackはレーベルの意向だろう。しかし不要。発音的に、Rihannaの気の強そうな英語には広東語の方が合っているが、HinsのVocalはNe-Yoの真似(カラオケ)に過ぎず、デビュー当時に「香港のJay Chow」といわれ、結局はそこまでSinger-Song-Writerでなく裏切られた感があったのと同じ期待外れ感は否めないかな。結局、この人の個性は何なのって言われてしまうと、歌の美味い北京語と広東語の堪能な子というだけで、もう6、7枚目になるのにアーティストっぽさが見えないのが正直かな。
カエルの唐揚@有楽町 タイ料理 あろいなたべた
 有楽町 タイ料理 あろいなたべた 先日行ったらシステムが変わってまして、屋台の前払い制から後払いへ変更。

 しかも新メニューで増えたのです。唐揚。揚げたモノはゲロゲロ。

 以前ビルマフェスティバルで食べた事あるので、ビルマ料理で食べるのだと思ってました。ゲロゲロ。
タイ料理でも食べるんですね。ゲロゲロ。

 先に席と取ってたタイ人の友人がすでにオーダー済。写真取るように待っていてくれました。
食べてる姿も絵になります。

 ちなみに味は、鳥と変わらないかな。ゲロゲロ(←ちょっとしつこい)