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ワンセルフカードの広場

ワンセルフカード認定トレーナーによるワンセルフカードを使ったセミナーや講座の情報広場です。

ワンセルフカード、メイントレーナーのマサコ(中本雅子)です。

 

 

全国の認定トレーナーによる

認定講座、上級認定講座、

トレーナー講座の

最新開講日程アップいたしました。

→ こちら

(2022年1月,2月分)

 

 

※ワンセルフカードセラピスト認定講座とは

 → こちら

 

 

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 ”これからの学校は「自動車学校」的なものと、
 
「劇場」のようなものに近づいていくだろう”

 

 ~遠山啓(元・東京工業大学名誉教授):著

  『かけがえのない、この自分』太郎次郎社 より~

 

 

上記は1960年代後半より

障害児教育の研究に取り組みつつ、

文学・芸術にも造詣が深かった数学の教育者が

1970年代に「一つの空想ではあるけれど」と

但し書きをつけて述べた文章。

(著者は1979年に没)


およそ50年も前に「これからの学校は

『自動車学校』的なものと、
『劇場』のようなものに分かれていく」

洞察していた学者の慧眼に脱帽します。

 

 

ワンセルフカードセラピスト認定講座を

あえてこの中に分類させて頂くと

勿論、後者に属する学びです。

 

劇場といってもそれは大ホールでなく、

小劇場、あるいは小屋

(#^.^#)

 

講師の表情や参加者の息遣いを感じながら

心の豊かさや広がりを感じ、

カードをご自身と周りの人の

心の棚卸や手入れに役立てていくための

メソッドやスキルを習得していくための

一日講座です。

 

 

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<ワンセルフカード 

 セラピスト認定講座について>

 

※ワンセルフカードはどなたでも購入可能ですが

 → こちら

 認定セラピストになることで

 柔軟で深いカードの使い方が出来るようになります。

 (購入に割引特典もございます)

 

 

※登録トレーナーは都市部に集中していますが、
 クローズド開催のトレーナーや

 2020年からはオンライン開講の講師もいますので
 参加をご検討で日程やエリアが合わない方は

 お問い合わせを→ こちら

 

 

★認定講座コンセプト

 30の言葉で読み解く心のレッスン

 

 単なるカードセラピーに留まらず
 コーチングスキルや

 カウンセリングメソッドを凝縮して
 学べるように構成されています。

 

 

★対象
 20歳以上の心身ともに

 健康な方ならどなたでも

 

 

★参加費、時間等
 1stステップの講座は15,000円
   (税込/認定書、ID発行を含みます)
 5時間の完結型

 

 

(↑参加後に郵送する認定書には

 ご自身のお名前とIDが刻印されます)

 

※講座詳細および上級への

  ステップアップ等は→ こちら

 

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「勉強には色々な種類があるものだ」。

 

これは20代半ばに電車の中吊り広告を頼りに

門を叩いた(昭和の情報手段は専ら

 DMと中吊り広告が頼りでしたね)

民間のカウンセリングスクールの

体験授業を受けての感想。

 

 

それまでは受験のための

勉強しか知らなかった私。
 

表参道に当時あったスクールに

行った理由は婦人服の販売員から

突如パートさんの研修の

一端をやらせてもらうことになったため。

必要性を感じて試しに行った

スクールの授業が面白くて

夜間や休みの日に通うことにしたのです。

 

それは気づけば

遊んでいるつもりが勉強になっていた、

という勉強でした。

 


 

あれから40年近くの年月が流れた今、

何かの競争に勝つためにする勉強以外

勉強をした覚えのある人は

幸せだと思います。

 

ただ知りたくて、

もっと知りたくてする勉強があったと

思い当たることは豊かなことだと思います。


司法試験を多くの人が目指していた

昭和50年代の中大でしたが

それ以外のクラスメートの殆どが

教職を取っていたのに

あえてそれをしなかった私。

それはどうも

「教育」という言葉に

アレルギーを感じていたから。

 

今の私は教育というより

「大人になっての【学び】は面白い」

「面白いのは大人になっての【学び】だ」と思って、

この仕事を続けています。

 

 

さて目の前に近づいてきた2022年は

そんな大人になっての【学び】を

生活の中に加えてみませんか?

 

そしてその中に

ワンセルフカードセラピスト認定講座を

入れて頂けると嬉しいです。

 

 

そうそう、先月の開講情報に書いた

CMソング、好評(?)です。

→ こちら

(^^)/

 

 

年末のお忙しい中、

最後まで読んでくださりありがとうございます。

 

【補記】メモ 

(1)12/7付でHP を更新

   

(2)認定トレーナーの開講日程 を12/26付で更新

  

(3)このブログとは別の内容で書いている

  個人ブログ → こちら  

 

 

 

 

ワンセルフカード、メイントレーナーのマサコ(中本雅子)です。


「誕生日に一人で温泉に行きました」
 

「母と喧嘩をしました」


「春に突然吐血し緊急入院しました」

 

「義父が逝きました」

 

 

「明後日から沖縄に移住します」

 

「やっと夢が実現、

 というところで頓挫してます」

 

「子供が野球で甲子園へ」

 

 

「イベント出展は

 自分に合わないと気づきました」

 

「自分のサロンを持ちました」

 

「息子が本音をぶつけてきました」 

 

「生まれて初めて猫を

 それも捨て猫を飼い始めました」等など。

 

 

これらは11/26からスタートした

『今年を振り返るワーク』の中での

シェアの一部。

 

下記は11/30~12/8開催分のスクショ。

(11/26,28は→ こちら )↓

 

 

ワンセルフカードは
名刺サイズの小さなカード

そして今回は5人限定の90分

勉強会&グループセラピー。

 

 

それぞれが自己開示し、

他の人の話にも耳を傾けました。

 

 

このワークは

予定調和の枠から出るために

『小さな仕掛け』をしてあります。

体験してのお楽しみ。

(#^.^#)

 

ですので作者が思った以上に

よき相互作用が毎回起きました

 


11/26の開催から

今週月曜12/6開催分で合計6回、

北は青森から西は山口まで30名の方が、

遅刻なくキャンセルなく、

見事にコミットしての参加でした。

ありがとうございます。

 

※この「今年を振り返るワーク」

 有資格者限定で

 年末まで開催が続きますが

 お席が残っているのは

 12/29(水)20時~21時半のみ

 (残席2)→ こちら


下記の方々が

体験談を書いてくれています。

 

★佐々木ゆかりさん

 (宮城県:上級認定セラピスト)

 → こちら

 

★石井ゆみさん

 (神奈川県:エリアマネージャー)

 → こちら

 

★山川円華さん

 (東京都:認定トレーナー)

 → こちら

 

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さてこのワークの

付録のポストカード
昨夏のTシャツ→ こちら 

をベースにしたもの。

 

 

今回と新年の勉強会のプレゼント品として

(新年の分は→ こちら

ポストカード仕立てにしたのですが

回を重ねる中で、

この絵と今回のワークの関連性

明確になりました。

 

 

それは(冒頭に書いたように)

それぞれの今年の出来事を

お聞きしていたら

私自身に豊かな心の広がりを感じ、

それが発展して

マッチ売りの少女が転生を重ね、

『幸せなマッチ売りの少女』(?)

として令和の師走の

各家庭の窓を覗いて回っている、

というイメージが湧いてきたのです。

(^^♪

 

 

そこで改めてポストカードを見ると

ステンドグラスのような30個の窓

そして窓が繋がって一つの

ハートを形成しているではありませんか。

 

 

ハートの中心をあえてずらしたのは

 

”聴いてくれる人がいるからこそ、

 浮かび上がる出来事がある”

 

”参加してくれる人がいるからこそ、

 講師は講師でいられる”

 

つまり

「相手がいるからこそ」

というこの世の法則に繋がるもの。

 

これらに気づき、

「うわ~、すごい!」

とおめでたく歓声をあげています。

(#^.^#)

(その他の意味もポストカードを

 お送りする際の手紙に書いてあります)

 

※昨秋作った黒Tシャツもまだ在庫が

 160サイズのみ若干ございます。

 → こちら

 


※通常の白Tは常備してございます。

 どなたでも購入可能

 (@3,400円、3サイズ展開)

 → こちら

 

~~~~~~~★~~~~~~

 

ところで『マッチ売りの少女』って、

子供の頃に読んで怖くなかったですか?

(;'∀')

 

だって極寒の大晦日に

どの家にも入れてもらえず、

翌日の新年に散らばったマッチと共に

遺体となって少女は発見されるのですから。

(昔のおとぎ話とか文部省唱歌って、

 とてつもなく暗いのが多いですね)

 

とにかくこの少女は

家ではDVのお父さんが待っているし、

お母さんはなぜかいないし、

お腹はすくけどマッチは売れず・・・。

挙句の果てに人に蹴飛ばされて

靴を無くし雪の夜なのに

裸足なのですよ・・・。

(-_-;)

 

 

ここまで思い出して

ネット検索すると、

「翌朝になって

 これほど寒々しい景色のなかで

 少女の遺体は幸せそうな顔をして、

 微笑みを湛えていた
という展開でした。

 

最後は

「街の人たちには、

 この少女がどれほどマッチによって

 浮かび上がった幻影に幸福をみたのか、

 誰にも分かることはないでしょう

とアンデルセンは結んでいるのです。

 

 

これは貧しく苦労が多かった

作者の経験が投影されているようです。

 

様々な物語を紡いでも、

それに関心を示さなかった世間。

だがこうした物語を書いているだけで、

十分に幸せだ
と彼は言いたかったのかも?

 

勿論本当のところはよく分かりません。

 

そしてここからは個人的解釈ですが

「マッチ売りの少女、

 そしてアンデルセンは、

 世間の物差しでいう『幸せ』

 ではなかったかもしれないけど 

 単に『不幸でもなかった』のでは?

 

 

人はそれぞれの幸せを求め、

それに向かって日々を過ごしています。

 

ただ幸せの形というのは 

個々によって本当に違うものなのです。

今の時代は特にそう言えるのでは?

あるいはそう言いやすくなったのでは?

 

(↓「幸」のカードが

  ワンセルフカードにもございます)

 

 

昭和の頃はクリスマスを

一人で過ごすなんて恥ずかしくって、

意地でも異性と過ごしていた私。。。。

(;^_^A

 

 

本当は自分で描く幸せの形は、

他人によって決められるものではないし、

幸せとも思えないことでも

過ぎてみたら
かけがえのない出来事だったり。

 

だから幸せは意外に近くにあって

ともすればかわりばえのしない

毎日の生活の中に隠れているのでは?

 

 

そんなことをワンセルフカードが

展開するセラピー(勉強会)では

今後も丁寧に「掬い取っていきたい!
と思っています。

 

これからもよろしくお願いいたします

 

~~~~~~~★~~~~~~~

 

最後に記事の中に書いた

「昔のおとぎ話とか唱歌は怖い」

で思い出したのは

「雪の降るまちを」という唄。

 

 

ロシア民謡かと思ったら

1952年に生まれた日本のものなのね。

これもメロディが相当怖いですね。

なんでこんな寂しい短調の歌を

「みんなのうた」で

子供向けにNHKは流していたのかしら?

(それが昭和という時代かしらね)

夕方にこれを聞くのがほんと嫌だった~。

 

知らない人は聴いてみてね。

でも暗くて怖いから心して。(苦笑)

 

 

今日も最後まで読んでくださり

ありがとうございます。

 

【補記】メモ 

(1)12/7付でHP を更新

   

(2)認定トレーナーの開講日程 を11/27付で更新

  

(3)このブログとは別の内容で書いている

  個人ブログ → こちら  

 

ワンセルフカード、メイントレーナーのマサコ(中本雅子)です。

 

年齢を重ねるごとに

「年越し」→「新年」というシステム

発明した人(国、文化)は

「すごいなぁ」と思います。

 


「大晦日」で時間を一回殺して、

翌日の元旦に蘇らせて、

そうしたらあら不思議、

なんだか皆の気持ちが入れ替わっている!
 

これはお見事すぎますね。

 

 

科学が闊歩する時代を生きている私達ですが、

それでも大晦日からお正月は

厳かな気持ちになったり、

何かをやり直しをしてもよい気分になったり

 

さて2022年のワンセルフカード

新年の息吹が残る

1月~2月上旬までの期間に

新年を祝うための

オリジナル新ワークをご用意しました。

 

※本年(2021年)お正月に行った

 新年のワーク→ こちら

 とは内容が全く異なります!

 

 勿論、今月末まで展開の

 「今年を振り返るワーク」

 → こちら とも異なります!

 (↑って当り前よね:苦笑)

 

今展開中の「今年を振り返るワーク」

の双子のような

ホワイトハートのポストカード

10枚のプレゼント付きです。

 

実際のカードセラピー自体は、

どんな内容かは乞うご期待!!

(^^)/

 

このセラピーはオンライン開催、

対象は認定セラピスト以上。

 

ですがこの本部開催の勉強会に

参加した方は

周りに展開してOKです。

 

 

今回はお正月気分がひと段落した

1/9から立春くらいまでの間、

数回開催予定ですので

お会いできると幸いです。

 

では告知が下記に続きますので

ご興味ある方は読み進めてください。

 

~~~~~~~★~~~~~~~

 

<オンライン開催

 『2022年新年を祝うカードワーク』>

 

 ~ New Year Special Card Therapy 

 

古代から多くの文明の中で

新年はその社会に住む人々に
「時間の境目」を作ってきました。

 

 

足掛け2年のパンデミックに揺れ、

科学だけでは先が読めない今だからこそ、

それぞれの2022年を祝い、

新たなスタートや

仕切り直しのテーマを

ワンセルフカードの

新ワークで探究しませんか。

 

★対象:ワンセルフカードの

    認定セラピスト以上で

    ズームができる環境の方

   

★定員:今回のワークは定員なし

     ↑

    安心してください!

    (#^.^#)

 

★参加費:3,500円

     (事前振込み、

      特別ポストカード10枚付き

 

 ※今回の特別ポストカードは

  ホワイトハート

 (なぜ白バックかはこのブログの

  冒頭の文章にちりばめていますよ)

  ↓

 

   

  「今年を振り返るワーク」の

  ブラックハートと対のようなカード。

  (英語や日本語のメッセージは

   ブラックハートとは異なります)

   ↓

 

 

日時:(下記はどの日も同じ内容です)
    2022年1月 9日(日)10時半~12時
    2022年1月14日(金)14時半~16時
    2022年1月19日(水)20時~21時半
    2022年1月22日(土)10時半~12時
    2022年1月31日(月)10時半~12時
    2022年2月 3日(木)14時半~16時

   

 ※上記の日時が合わない方は

  2022年2月上旬開催日で
  リクエストを受付中

  → こちら(IDを明記のこと)

 

申込:申込フォームより→ こちら

    【注】一番下の余白欄にIDを明記して下さい

    

★講師(進行役)

 中本雅子 → こちら

 (このブログの筆者であり

  ワンセルフカードの開発者)

 

 

告知は以上です。

 

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思えばコロナ禍になって

家で仕事をする時間が圧倒的に増え、

ワンセルフカードを使った

カードセラピーのアイデアが

ムクムクと湧きおこり

そのたびに何度か公開してきました。

 

★2020年/夏「バランスワーク」→ こちら

★2020年/秋「エアー・フロー・ワーク」→ こちら

★2021年/正月「新年のワーク」→ こちら

★2021年/春「記念日のワーク」→ こちら

★2021年/夏「ライフ・フォーミュラ」→ こちら

★2021年/只今開催中「今年を振り返るワーク」→ こちら

 

上記の新ワーク以外にも

既存のカードセラピーも数種行い、

質問の勉強会も開催しました。

 

 

毎回新ネタの開催が終わると

「もうこれ以上は浮かばない」と

私の左脳は言うのですが

(;^ω^)

それでも来年も

私の右脳は動いてくれるかも?

あるいはもう動かないかも?

(;'∀')

 

今までも「もうネタ切れ」と

頻繁に書いてますけど。

(;^_^A

(→ こちら とか こちら とか

15年前にも書いてますわ。。。→ こちら )

 

 

次はどうなるかは?なので

是非2022年の新年ワークで

お会いできると幸いです。

あるいはどこかで体験頂くと嬉しいです。

 

最後まで読んでくださりありがとうございます。

 

【補記】メモ 

1)毎月1日配信の一言メルマガ

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  バックナンバーはないので読み逃した方は

  今月号のみHPトップで読めます→ こちら

 

  ↑今月号は大御所の落語家が語った

   「好きを仕事に」にプラスすべきこと

 

(2)12/7付でHP を更新

   

(3)認定トレーナーの開講日程 を11/27付で更新

  

(4)このブログとは別の内容で書いている

  個人ブログ → こちら