ワンセルフカードの広場 -78ページ目

ワンセルフカードの広場

ワンセルフカード認定トレーナーによるワンセルフカードを使ったセミナーや講座の情報広場です。

ワンセルフカード、

メイントレーナーのマサコ(中本雅子)です。

 

9/26(月)は

石井由美さん(エリアマネージャー)主催の

ワンセルフカードを使った

オンラインの交流会に

飛び入り参加していました。

 

 

↓関東だけでなく、中部、中国地方からも集合!

 左上が脱毛しているのでかつら姿、本邦初公開の私。

 (#^.^#)

 主催の由美さんは一番上の中央。

 

 

元々この日は『鎌倉殿』に嵌っている

私と由美さん→ こちら なので

その資料館見学&ランチという鎌倉遠足を

地元である彼女が企画してくれていたのですが

私のがん治療で無期延期に・・・。

 

でも臨機応変な彼女は

zoomでラフな集まりに変更とのことで

少しだけ参加させてもらいました。

(疲れやすいので冒頭だけ)

 

初めましての方、

お久しぶりの方、

それぞれがご自身のペースで

カードを引いて近況を語るさまを

見ているだけで心がほのぼのしました。

 

私は目を閉じて引き、『幸』。

 

 

この日は描かれた白い鳥が

随分と大きく感じられました。

 

きっといつもの役回りと違って

私は参加者(お客様)、

卒業生の由美さんが

リーダーシップを取っているからでは?

 

カードの中の鳥が雄々しく

皆を引っ張っていくイメージで、

心地よい幸福感でした。

 

(↑下に敷いているのは

  数年前の私のパステル画)

 

それは

「また、今日も

 いいメンバーと出会えた」という幸せ。

 

 だって彼女らは友達ではないけれど、
 すでに
『素晴らしい仲間達』
だから!

 

 

幸せの形というのは人によって、

また年齢や時代によって

多様なものだと思います。

起業したての30代の頃の私は

「達成感」みたいなところに

幸せを求めていたように思います。



 

売り上げ目標達成とか、

お城(事務所)を持つとか。

今となってはお恥ずかしい話ですが

アルマーニの服を買う、

なんていうのも目標=幸せでした。

(そして買いました。。。)

(;^_^A

 

また黒い御影石で出来た立派な

エントランスの物件に

オフィスを構えられるほど

売り上げが上がった時は

(要は日本はバブルだったから:苦笑)

ボーッとした「嬉しさ」がありました。

 

 

しかし数か月で

「この家賃は払えるのか・・・」

という不安の渦に巻き込まれました。

(;´∀`)

 

つまり達成感の幸福は儚いのです。
達成の幸せは一瞬。

 

中には燃え尽きて虚脱する人もいます。

そういう人はすぐ次の達成感を求めます。

 

 

私は41歳での乳がん体験と

そこから生き延びながらの

好きな仕事の継続という流れの中で

「達成」とは別の角度で

いつしか幸せを感じるようになりました。

 

それを一言で言うと

「今ここにある幸せ」。



 

特にオリジナルツールの

ワンセルフカードが出来てからは

これに共感してくれる人、

これを通してご自身を振り返ってくれる人、

これを通して人をサポートして喜んでくれる人、

そういう方々と出会うだけで幸せだし、
いや、そのもっと手前で、

そういう人に知らせるために

こうしてブログを書く、

それだけで幸せ、

そう感じられるようになりました。

 

それはきれいごとではないのです。

だって私は今、人生、

二度目の化学療法中だから。

 

 

(↑ベースに敷いているのは拙著。

   アマゾンで買えます→ こちら

 

それでもこうしてこのカードに共感し、

認定講座まで進んでくれている

全国様々な地域の方と

自宅にいながら出会える、

そのこと自体に深い幸せを

感じずにはいられないのです。

そんなふうな幸せは、
ひたひたと満ちてくる幸せ。

 

バブルの頃の達成感と比べれば地味、

でもじんわり、じんわりの幸せ。

 

そしその分おいそれとは冷めない幸せ。

 

だから月曜から2日経った今日も幸せ。

(^^)/

 

そのため今日は後回しにしてた

リビングの電灯がずっと

つかないで暮らしていた((;'∀'))件も

電気屋に電話できたし、

数年ぶりにまたなってしまった

爪水虫(痒くはなくて爪が膨れて

靴の中で痛いのよ)の治療に

近所の皮膚科に行けたし、

かつらの前髪が気に入らないので

メンテナンス予約もしたしと、

色々と用事が出来たです。

 

これを読んでいる皆様も

よき「今ここ」の

積み重ねがありますように。

 

(↓10年前になりますが

  小学生ファンから感想が

  届いたことも幸せの一つ)

 

 

※6年前に

 「ハーバート大の研究での『幸せ』と

 『幸』のカード」について書いた記事も

 よかったら→ こちら

 

最後まで読んで下さり

ありがとうございます。

 

【補記】メモ 

(1)9/1付でHP を更新

   

(2)認定トレーナーの開講日程 を9/27付で更新

  

(3)このブログとは別の内容で書いている

  個人ブログ → こちら  

ワンセルフカード、

メイントレーナーのマサコ(中本雅子)です。

 

台風が過ぎて秋らしい天気ですね。

 

 

でも気になるのは静岡、

特に清水地区の台風の爪痕。。。。

→ こちら と こちら

 

 

 

実はここにはワンセルフカードの

トレーナー二名も暮らしています。

 

心配していたら

その中のお一人からは

先ほどメールが来てホッ。

(;^ω^)

 

停電などがあったようですが

彼女の住まいは大丈夫な模様。


ところでたった今、

賛否両論ある国葬が行われています。

 

これにG7で唯一参加だった

カナダのトルドー首相は

自国のハリケーンを理由に

数日前に欠席を申し出ていました。

 

「国葬より台風被害の救済では」

という声が上がらないように

この国では台風の具体的な惨状を

報道しないのでは?と

かんぐりたくなってしまう私です。

 

 

どうか小難でありますように。

 

 

そしてどの方にとっても

よい秋の日々でありますように。

 

~~~~~★~~~~~~

 

本日、全国の認定トレーナーによる

認定講座、上級認定講座、

トレーナー講座の

最新開講日程アップいたしました。

(2022年10月,11月分)

 

 

 

 

 

※ワンセルフカードはどなたでも購入可能ですが

 → こちら

 認定セラピストになることで

 柔軟で深いカードの使い方が出来るようになります。

 (購入に割引特典もございます)

 

 

◎ワンセルフカードセラピスト認定講座とは

 → こちら

 

~~~~~★~~~~~~

 

さて前置きが長くなりましたが

ブログタイトルに書いたように、

ネットでたまたま一昨日(9/25)まで

大阪でテオ・ヤンセンの

「ストランドビースト」展

が開催されていたことを

昨日知りました。→ こちら

 

早くここに書けば関西エリアの方は

行けたかな?

 

って「何、それ?」と言う方も多いかな?

 

 

これは大学で物理学を学んだ後、

画家に転向し

「現代のレオナルド・ダ・ヴィンチ」

と称されるテオ・ヤンセン氏が制作した

「風の力で砂浜の上を歩く生命体」

 

プラスティックチューブや

ペットボトルなどを素材に、

風を動力に歩き、時には疾走するのです。

強風を感知すると飛ばされないように

地面に杭を打ち付けたり、
水を感知すると水没しないように

避けることもできます。


 

これらの機能を備えているのは、

作者亡きあとも

自立して砂浜で生き延びることを

目指しているからなのだそうです。

 

このコンセプトを数年前に知って

拡大解釈して

「ワンセルフカードの広がりの

 理想形みたいだな」

思ってしまったのです。

 

 

たまに動画をネット検索して

ぼ~っとみると落ち着くのです。

 

 

というのもワンセルフカード、

そしてそれにまつわる認定講座は

無理に宣伝せず、

プロのコンサルもいれず、

善意の口コミと

共感してくれる卒業生の方々の熱意

広がっているから。

 

 

時々私の元には

「うん十万(?)払えばファッション雑誌に」

「自費出版に見えない

 (でも自腹での(;'∀'))出版を」

「私に任せればアクセスアップ」という

メールが届きますがノー・サンキューです。

(苦笑)

 

勿論仕事を通して生きる姿勢とは

注意深くアンテナを立て、

能動的に動くことが大事ですが

そこからは少し違うことをしてみたい、

というのがワンセルフの世界観なのです。

^^;

そんな私ですがそれでも今までは

毎年のように新ワークの公開、

卒業生のための各種の

フォローアップ勉強会は

頻繁にやってきたのですが

今夏の人生二度目のがん治療からは

アクセルを緩め→ こちら

この砂浜の生命体のように

吹く風にゆるゆると

(トレーナー達の認定講座開講や

卒業生のセラピスト活動等に助けて頂き)

流されるひと時が時には必要、

これを第一優先にしています。



 

今の私の目指すイメージは

本家ほど大掛かりではなく、

記のような不思議で尚且つ可愛い、

でも持続可能な人口生命体です。

(^^)/

 


~~~~~★~~~~~~

 

<ワンセルフカード 

 セラピスト認定講座について>

 

※登録トレーナーは都市部に集中していますが、
 クローズド開催のトレーナーもいますので
 参加をご検討で日程やエリアが合わない方は

 お問い合わせを→ こちら

 

 

★認定講座コンセプト

 30の言葉で読み解く心のレッスン

 

 30年以上の研修の実体験に伴う

 コミュニケーションスキル学習や

 作者のがん体験を通して得た人生のヒントを

 30枚のカードに凝縮させています。

 

 カードを通して自己観察と未来の展望

 サポートする方法を学びます。

 

 

★対象
 20歳以上の心身ともに

 健康な方ならどなたでも

 

★参加費、時間等
 1stステップの講座は15,000円
   (税込/認定書、ID発行を含みます)

 

 5時間の完結型

 ↑

 オンラインの場合は分割開催もあり

 

 

(↑オールカラーのテキスト& 

  IDとお名前が刻印された認定書付き)

 

※講座詳細および上級への

  ステップアップ等は→ こちら

 

ご案内は以上です。

 

~~~~~~★~~~~~~

 

冒頭に書いたあまり報道されない

清水地区の現状について

エリアマネージャーの

やっちゃん→ こちら

息子さんの友人からの

現地の情報を早朝に教えてくれました。

 

それによればやはり場所によっては

水は腰の高さまで迫り、

未だに停電、断水の地区は多く、

とのこと。

 

 

ほんとマスコミの自由度ランキング、

世界71位というこの国ですね。

→ こちら

(この順位、驚愕です)

 

でもぼやいていても仕方ないでので、

広い視野と

よかったらこの「砂浜の生命体」を

イメージして

それぞれの人生を進んで行きましょう。

 

 

その途上にワンセルフカードが

ハラリと美しく落ちていて、

あなたの目に止まれば幸いです。

(#^.^#)

 

 

今日も最後まで読んで下さり

ありがとうございました。

 

 

【補記】メモ 

(1)9/1付でHP を更新

   

(2)認定トレーナーの開講日程 を9/27付で更新

  

(3)このブログとは別の内容で書いている

  個人ブログ → こちら  

 

ワンセルフカード、

メイントレーナーのマサコ(中本雅子)です。

 

台風接近が二週続けてとなりましたが

いかがお過ごしですか?

 

 

東京は夜中はすごく降りましたが

心配したほどでなく

昼過ぎに雨もやみました。

 

昨日は個人ブログに

「ブラックマサコ」について書き、

→ こちら

 

先ほど裏ブログに

「善意に殺される」という
こちら

どちらもシニカルな内容を書きました。
 

ご興味ある方は
読んでいただけると幸いです。

 

~~~~~~★~~~~~~

 

さてこちらのブログは

口直し的にホワイトマサコ(?)で。

 

 

 

フェイスブックさんが
「5年前の今日のあなたは

 こんなこと、書いてましたよ」

と教えてくれたブログが
今の私にまたまたぴったりで

己のメッセージに励まされたのでご紹介。

(^^)/

 

それは長々とした日記の下のほうに

引用したリチャード・バックの文章。

 

「リチャード・バック」

と聞いても?な世代も多くなったかな?
 

今からおよそ半世紀前に出た

「かもめのジョナサン」は

70年代の大人達には鮮烈だったようで、

当時の私から見たら

「本なんて読むの?」

(おっと失礼。若気の至り・・・(-_-;))

と思えたボイラーマンをしていた
近所のおじさんが
回覧板を持ってきたついでに

熱心にこの本を母に勧めたことは

印象的な出来事でした。

 

 

そしてそれと同時に私の周りに

やってきたのが精神世界ブーム。

(今や死語となりつつある言葉ね)

 

口コミで評判の白人の来日講演会や

セミナーに出ると

引用されていたのが彼の著作でした。

 

その中でも頻繁に

登場したのが

上記のブログに書いた「イリュージョン」

村上龍氏の翻訳は

流れる詩のようで

一気に読んだことが懐かしいです。

 

内容はオンボロ複葉機に乗った

色々なことで迷う救世主の話。

 

 

単純なポジティブ思考が闊歩していた

70年代にはそれは新鮮でした。


そんな神がアメリカの空と草原で出会う

奇跡と冒険の物語で、

随所に出てくる

「救世主入門テキスト」のメッセージは

20代の私にとってはバイブルに感じました。

 

 

上記、ブログの引用の一部を再度、

ここにも。

 

”だいたいは、

 どこもかしこも閉まっていると、

 絶望的になっちゃうんだよ。

 

 

 だけど、

 あっちこっち叩いているうちに、

 どこかのドアがポンと開くと思うんだね。

 

(↓下記は随分前に描いた

  扉モチーフの私のパステル画。

  でもレッスンでは使わずお蔵入りに)

 

 

今、私は化学療法の副作用で

調子の悪い時は低体温と微熱、

吐き気と下痢、

味覚障害と口内炎、
電池切れしたように襲ってくる

倦怠感と睡魔で

どのドアも閉まっているように感じる時が

多々あるのです。

 

 

だからこの文章は

「今の私のために語ってくれている~!」

と感じてしまい、
今日のリブログとなりました。

 

 

上記の続きのリチャード氏の

メッセージは冒頭にリンクした
私の5年前の日記で。

(^^)/

 

そしてこの本を読んでみたい方は

残念、、、、

絶版のようですが

アマゾンで配送料を入れると

およそ1,600円では手に入るようです。

 

 

そういえば古代ギリシャの哲学者、

プラトンも言ってますね。

 

 

”人は苦悩を通じてしか、清められない”

 

(今の私をカードで表すと。。。↓)


 

確かに楽なことや楽しいことは、
忘れて行くことが早いです。

そうしたことについて

人は考え込むことがなく、

「ラッキー!」で終わらせてしまいがち。

 

肉体的にも精神的にも

ドアが閉まっているように感じる、

今の私はまさに清められているのかも?

(#^.^#)

 

 

私のように袋小路にいるような方に

今日の文章が役に立つと幸いです。

 

今日も最後まで読んで下さり

ありがとうございました。

 

 

【補記】メモ 

(1)裏ブログのような

  がんに関する気づきや発見を不定期に綴る

  「がんから教わるワンショットセラピー」を

   先ほど更新→ こちら

 

(2)9/1付でHP を更新

   

(3)認定トレーナーの開講日程 を8/28付で更新

  

(4)このブログとは別の内容で書いている

  個人ブログ → こちら