ワンセルフカードの広場 -79ページ目

ワンセルフカードの広場

ワンセルフカード認定トレーナーによるワンセルフカードを使ったセミナーや講座の情報広場です。

 

ワンセルフカード、

メイントレーナーのマサコ(中本雅子)です。

 

私の仕事をしていく上での

ささやかだけど、

実は強固(?)なこだわりは

「先生」でなく、

「さん」で呼んでもらうこと。

 

 

その理由は何度か書いてきてますが

それを映画にして見せてくれているのが

『英国王のスピーチ』。

 

今晩、BSPで21時から放映よ~!

→ こちら

 

 

吃音に悩まされたイギリス王ジョージ6世と、

その治療にあたったオーストラリア出身の

民間言語療法士の友情を史実を基に描いた作品。

 

 

国王を敬称をつけずに呼ぶセラピスト、

「ドクター」の称号を持たない

セラピストを認めない国王との葛藤は

最終的には双方の望む結果に結実していきます。

 

過去の私のアメブロでの紹介日記です。

 

 

個人ブログでも何度も書いてます。

 

 

 

そして

 

 

 


その他、私が「マサコさん」と呼んでもらいたい理由。

 

 

~~~~~~★~~~~~~

 

勿論「さん」で呼び合うことが

強制ではないけれど、

予定調和の中で

「まぁ、先生と呼んでおけば問題ないだろう」

という部分に新しい風を入れたくて

33年続けてきたワンセルフ・ルールです。

(^^)/

 

”自立している者同士が繋がっている”

 

これが私の目指すコミュニティです。

 

そして敬老の日に

まだシニアではないけれど

治療の副作用で体調不良の私は

色々な方に暖かい言葉をかけて頂いて

思うことは

 

”繋がりながら自立する”

 

もありだなということ。

(#^.^#)

 

では台風が近づいている地域の皆様、

どうぞお気をつけて。

 

こちらは朝はなぜか晴れていて

不思議な雲も出ていましたが

 

 

さっきから猛然と降ってきて、

落ち着かないですが

静かに家で過ごしましょう。

 

 

最後まで読んで下さりありがとうございます。

 

【補記】メモ 

(1)9/1付でHP を更新

   

(2)認定トレーナーの開講日程 を8/28付で更新

  

(3)このブログとは別の内容で書いている

  個人ブログ → こちら  

 

 

 

 

 

 

 

ワンセルフカード、

メイントレーナーのマサコ(中本雅子)です。

 

一昨日の金曜日は二回目の

化学療法でした。

 

 

個人ブログに書いたように

こちら

第一クールでわかったことは

22年前の入院での点滴と違って

「独り身の還暦過ぎての

 通院での抗がん剤は結構しんどいぞ」ということ。

 

だから先週はずっと

そわそわしてました。

 

 

そんな中、アメブロさんが

「こんな記事を書いてましたよ」

と9年前の9月の記事を教えてくれ

自分の文章に、

そして『選』のカードのコンセプト

改めて関心しておりました。

(苦笑)

 

『選』という言葉に

多くの人は「二者択一」を思い浮かべますが

(例「やるか」「やらないか」)、

「いやいや、人生で遭遇する選択は

案外違うよ」ということが

このカードの言いたいことです。

 

 

今回の私の化学療法もしかり、

3連休に襲ってきている

台風14号との付き合い方もしかり。

 

 

これについては

私のカードのフォローアップ講座や

カフェ形式のセミナーで

しつこいほど繰り返し述べてますが

まだ聞いたことがない方は

よかったらクリックして読んでみて下さいませ。

 

~~~~~~★~~~~~~

 

今日のリブログに付随するように、

先週になりますが

テレビをザッピングしていたら

どの局か忘れてしまったのですが

天気予報に続いて

あるドキュメンタリーの

短い予告が流れたのです。


それは小児病棟に入院している少女が、
「引き受けたくないことを、

 引き受けなきゃいけないことがある。

 でも、

 それが生きるってことじゃないですか・・・」
と語っていて、ドキッとしました。

 

 

10代前半に見える幼い面差しの

少女の口から出た言葉でした。

 

ワンセルフカードの『選』を

一歩進めた覚悟に

頭をコツンと叩かれた気がしました。



 

ところで私のほうの今回の

点滴投与の翌日、

つまり昨日は早くも

軽い吐き気と低体温が出てきました。

 

ですので大分へたり気味でしたが

台風に備えて

2日分の野菜等の買い物のために

近所ですが頑張って出かけました。

 

歩くと息切れがするし、

慣れない安物のかつらは

どんどん頭からせりあがってきて

(-_-;)

店先のガラスに映る我が姿は

往年の小森のおばちゃま。。。。

(;^_^A

(って、このおばちゃま、

 知らない世代ももう多いかな)

 

でもこの少女の言葉と

『選』のカードを心に浮かべながら

歩きました。

 

 

ですから今日も明日も

引きこもり生活ができます。

楽ちん、楽ちん。

(^^)/

 

余談になりますが

下記は金曜日に午後からの

点滴が始まる前にフェイスブックの

ストーリーズにUPしたはずなのに

何故かできなかった画像。

 

 

春に買った

おフランス製の((#^.^#))

スニーカーをやっとおろしたので。

→ こちら

 

そしたら

 

”大切なのは足跡でなく、

 足、そのもの”

 

という、

いつかどこかで聞いた言葉を

思い出したんでUPしたかったのよね。

(#^.^#)

 

さてさて大型台風が夕刻には

九州南部に上陸するとの予報が出されました。

 


 

どうぞ皆様、安全第一にお過ごし下さい。

被害が最小限でありますように。

 

【補記】メモ 

(1)9/1付でHP を更新

   

(2)認定トレーナーの開講日程 を8/28付で更新

  

(3)このブログとは別の内容で書いている

  個人ブログ → こちら  

 

ワンセルフカード、

メイントレーナーのマサコ(中本雅子)です。

 

昨日から「リサイクル日記」

という新テーマを設けました

昔の日記の掘り起こしですが

よかったら読んでみて下さい。

 

昨日ご紹介したのは

「幸」のカードについて

こちら

 

 

~~~~~~★~~~~~~

 

今日は夕飯前にこれを書いてますが

大抵は夜遅くが私のブログタイムです。

 

 

それにはいくつか理由があります。

 

まず一つはブログは優先順位が低いので
一日の作業や仕事の最後になるのです。
 

もう一つは

夜中にUPしているのにも関わらず、

結構すぐに「いいね」を

つけてくれる方がいて、

それを見るのが好きだから。

(#^.^#)

 

フェイスブックにも「ブログUP」

の旨を書くのですが

こっちも数名の方がすぐに

「いいね」を押してくれます。

 

 

アメブロの「いいね」は

見知らぬ方が多く、

facebookは面識ある方々が

「いいね」ボタンを押してくれます。

それが嬉しくて起きていたりします。

(#^.^#)


それはリアルでは越えることのできない
距離や時間をすっ飛ばして、
傍らに誰かに寄り添ってもらっている

そんなイメージの中で

眠りにつくのが好きなのです。

 


 

時々、ふと思うのです。

 

インターネットどころか、

携帯電話さえなかった青春時代のあの頃に、
もしスマホやSNSが普及していたら?

 

 

33年前の創業時の通信手段は

固定電話と大きなムーバと郵便でした。

 

22年前のがん入院時も

まだブログさえなくて、

もっぱら新聞と

あやしげながん雑誌と

退院後に入ったがん患者会が

貴重な情報源でした。

(住所がばっちり載る名簿があり、

 個人情報駄々洩れ:苦笑)

 

「誰か、教えて」

「ちょっと、助けて」と言いたくても

どこにそれを言ってよいのか?

 

あの頃はどこにも届かないSOS を

しょっちゅう心の中で

発信していた気がします。

創業時や初のがん入院の頃の私に、

「大丈夫、ちゃんと緊急信号受け取ったよ」

と返信してくれる誰かがいたら、
どれほど心強かったでしょう。
(子育てを私の世代にした方は

 やはり同じでは?)
 

今、私は還暦を数年過ぎ、

生まれて初めての

シニア期の入り口に立っています。

 


 

長年頑張ってくれたハードウエア(体)は

経年変化と人生二度目のがん治療で

→ こちら

前のようにサクサクとは

働いてくれなくなりました。

子供や配偶者がいない私は

初めての「老い」と

対峙していく日々に

正直不安や恐れがあります。

けれど今の私は

「繋がるためのツール」を持っています。

7月の入院病棟から投稿した

facebookには沢山のいいねと

暖かいコメントを頂き、

本当に心強かったです。

ありがとうございました。

 

 

かつて創業期や1回目の入院時には

欲しくても手に入れることのできなかった
「大丈夫。

 ちゃんと緊急信号受け取ったよ」

という返信を受け取ることができるのです。



 

私は群れで生活するスタイルを手放し、

30歳で上場企業を辞めて独立し

家族も持たずに年月が過ぎました。

 

それでも「ワンセルフカード」を通して

同志のような仲間が出来、

時代の恩恵で様々な

「離れていても繋がる」方法を

手に入れることが出来ました。

それはかけがえのないことだと思っています。

 

 

※ワンセルフカードとは

 ↓

 

~~~~~~★~~~~~~

 

さてここで先日の大河ドラマ

『鎌倉殿の13人』のことも書きたいので

余力のある方はお付き合いを。

m(__)m

 

 

ご覧になられた方は

きっと全員(!)大竹しのぶさんの

怪演、いえ、名演に

固唾をのまれたことでしょう。


大竹さんが演じた年老いた巫女が
三代目鎌倉殿の実朝に告げた言葉は

最近涙腺がゆるい私は

18時と20時の放映を見て

2回泣いておりました。

(暇ね~!:(;^ω^))

 


 

さてそのセリフとは

 

”お前の悩みは、どんなものであっても、

 それはお前ひとりの悩みではない。
 はるか昔から、

 同じことで悩んできた者が

 いることを忘れるな。
 

 この先も、お前と同じことで

 悩む者がいることを忘れるな。
 お前ひとりではないんだ、決して。

 

 

これは時代を超えて、

今を生きる私達にも

深く刺さる言葉だと思いました。

少なくとも今の私には!


※9/11『鎌倉殿の13人』の詳細は→ こちら



 

そしてもう一つ思ったのは

「これはワンセルフのコンセプト、

 そのままじゃないの!」。
 

ONE=ひとつの

SELF=自分

 

 

ここから

二つのコンセプトを秘めているのが

33年前の造語である屋号

【ワンセルフ】

 

その一つは

「たった一人しかいない自分を大事にしよう」

そしてもう一つが

「深いところで

 私達は一つに繋がっている」

 

 

後者の「繋がっている」が

今回の大竹さん演じる歩き巫女という

不思議な役柄が語る言葉の中にもあって

なんだか仕事が認められたようで

(↑おめでたい!!苦笑)

嬉しかったです。

 

脚本家の三谷さんは

この言葉をたいそう気に入っているようで

ご自身が手掛けたミュージカルの

劇中歌の歌詞を今回使用したようです。

機会があったらこのお芝居も

観てみたいですね。


遠い遠い昔から延々と人は皆、

同じように悩み、傷つき、恐れながら、

生き延びてきたのだなぁ

としみじみ思います。

 

 

そしてみんな、頑張ったよね、

頑張っているよね!と、

肩を組みたくなります。
(だから「頑張って下さいね」とは

 今の私は言ってほしくないのです(-_-;))

これを読んでいる人の中で

もし今「いっぱい、いっぱい」

と思う人がいたら

ワンセルフカードの中の1枚や

カードセラピーが

あるいはこのブログの何かの言葉が、

ぽわーんとお顔が人生の水面に、

浮かび上がる、

そんな浮力の一つになれたら幸いです。


 

今日も長い文章を最後まで読んで下さり

ありがとうございました。

 

今後ともよろしくお願いいたします。

 

【補記】メモ 

(1)9/1付でHP を更新

   

(2)認定トレーナーの開講日程 を8/28付で更新

  

(3)このブログとは別の内容で書いている

  個人ブログ → こちら