屋号の『ワンセルフ』と『鎌倉殿の13人』と(離れていても繋がる時代に生きて) | ワンセルフカードの広場

ワンセルフカードの広場

ワンセルフカード認定トレーナーによるワンセルフカードを使ったセミナーや講座の情報広場です。

ワンセルフカード、

メイントレーナーのマサコ(中本雅子)です。

 

昨日から「リサイクル日記」

という新テーマを設けました

昔の日記の掘り起こしですが

よかったら読んでみて下さい。

 

昨日ご紹介したのは

「幸」のカードについて

こちら

 

 

~~~~~~★~~~~~~

 

今日は夕飯前にこれを書いてますが

大抵は夜遅くが私のブログタイムです。

 

 

それにはいくつか理由があります。

 

まず一つはブログは優先順位が低いので
一日の作業や仕事の最後になるのです。
 

もう一つは

夜中にUPしているのにも関わらず、

結構すぐに「いいね」を

つけてくれる方がいて、

それを見るのが好きだから。

(#^.^#)

 

フェイスブックにも「ブログUP」

の旨を書くのですが

こっちも数名の方がすぐに

「いいね」を押してくれます。

 

 

アメブロの「いいね」は

見知らぬ方が多く、

facebookは面識ある方々が

「いいね」ボタンを押してくれます。

それが嬉しくて起きていたりします。

(#^.^#)


それはリアルでは越えることのできない
距離や時間をすっ飛ばして、
傍らに誰かに寄り添ってもらっている

そんなイメージの中で

眠りにつくのが好きなのです。

 


 

時々、ふと思うのです。

 

インターネットどころか、

携帯電話さえなかった青春時代のあの頃に、
もしスマホやSNSが普及していたら?

 

 

33年前の創業時の通信手段は

固定電話と大きなムーバと郵便でした。

 

22年前のがん入院時も

まだブログさえなくて、

もっぱら新聞と

あやしげながん雑誌と

退院後に入ったがん患者会が

貴重な情報源でした。

(住所がばっちり載る名簿があり、

 個人情報駄々洩れ:苦笑)

 

「誰か、教えて」

「ちょっと、助けて」と言いたくても

どこにそれを言ってよいのか?

 

あの頃はどこにも届かないSOS を

しょっちゅう心の中で

発信していた気がします。

創業時や初のがん入院の頃の私に、

「大丈夫、ちゃんと緊急信号受け取ったよ」

と返信してくれる誰かがいたら、
どれほど心強かったでしょう。
(子育てを私の世代にした方は

 やはり同じでは?)
 

今、私は還暦を数年過ぎ、

生まれて初めての

シニア期の入り口に立っています。

 


 

長年頑張ってくれたハードウエア(体)は

経年変化と人生二度目のがん治療で

→ こちら

前のようにサクサクとは

働いてくれなくなりました。

子供や配偶者がいない私は

初めての「老い」と

対峙していく日々に

正直不安や恐れがあります。

けれど今の私は

「繋がるためのツール」を持っています。

7月の入院病棟から投稿した

facebookには沢山のいいねと

暖かいコメントを頂き、

本当に心強かったです。

ありがとうございました。

 

 

かつて創業期や1回目の入院時には

欲しくても手に入れることのできなかった
「大丈夫。

 ちゃんと緊急信号受け取ったよ」

という返信を受け取ることができるのです。



 

私は群れで生活するスタイルを手放し、

30歳で上場企業を辞めて独立し

家族も持たずに年月が過ぎました。

 

それでも「ワンセルフカード」を通して

同志のような仲間が出来、

時代の恩恵で様々な

「離れていても繋がる」方法を

手に入れることが出来ました。

それはかけがえのないことだと思っています。

 

 

※ワンセルフカードとは

 ↓

 

~~~~~~★~~~~~~

 

さてここで先日の大河ドラマ

『鎌倉殿の13人』のことも書きたいので

余力のある方はお付き合いを。

m(__)m

 

 

ご覧になられた方は

きっと全員(!)大竹しのぶさんの

怪演、いえ、名演に

固唾をのまれたことでしょう。


大竹さんが演じた年老いた巫女が
三代目鎌倉殿の実朝に告げた言葉は

最近涙腺がゆるい私は

18時と20時の放映を見て

2回泣いておりました。

(暇ね~!:(;^ω^))

 


 

さてそのセリフとは

 

”お前の悩みは、どんなものであっても、

 それはお前ひとりの悩みではない。
 はるか昔から、

 同じことで悩んできた者が

 いることを忘れるな。
 

 この先も、お前と同じことで

 悩む者がいることを忘れるな。
 お前ひとりではないんだ、決して。

 

 

これは時代を超えて、

今を生きる私達にも

深く刺さる言葉だと思いました。

少なくとも今の私には!


※9/11『鎌倉殿の13人』の詳細は→ こちら



 

そしてもう一つ思ったのは

「これはワンセルフのコンセプト、

 そのままじゃないの!」。
 

ONE=ひとつの

SELF=自分

 

 

ここから

二つのコンセプトを秘めているのが

33年前の造語である屋号

【ワンセルフ】

 

その一つは

「たった一人しかいない自分を大事にしよう」

そしてもう一つが

「深いところで

 私達は一つに繋がっている」

 

 

後者の「繋がっている」が

今回の大竹さん演じる歩き巫女という

不思議な役柄が語る言葉の中にもあって

なんだか仕事が認められたようで

(↑おめでたい!!苦笑)

嬉しかったです。

 

脚本家の三谷さんは

この言葉をたいそう気に入っているようで

ご自身が手掛けたミュージカルの

劇中歌の歌詞を今回使用したようです。

機会があったらこのお芝居も

観てみたいですね。


遠い遠い昔から延々と人は皆、

同じように悩み、傷つき、恐れながら、

生き延びてきたのだなぁ

としみじみ思います。

 

 

そしてみんな、頑張ったよね、

頑張っているよね!と、

肩を組みたくなります。
(だから「頑張って下さいね」とは

 今の私は言ってほしくないのです(-_-;))

これを読んでいる人の中で

もし今「いっぱい、いっぱい」

と思う人がいたら

ワンセルフカードの中の1枚や

カードセラピーが

あるいはこのブログの何かの言葉が、

ぽわーんとお顔が人生の水面に、

浮かび上がる、

そんな浮力の一つになれたら幸いです。


 

今日も長い文章を最後まで読んで下さり

ありがとうございました。

 

今後ともよろしくお願いいたします。

 

【補記】メモ 

(1)9/1付でHP を更新

   

(2)認定トレーナーの開講日程 を8/28付で更新

  

(3)このブログとは別の内容で書いている

  個人ブログ → こちら