マサコ(中本雅子)です。
→ こちら
「よく色んな仕掛けを思いつきますね。
シンプルなカードセラピーでしたけど、
感動しました」
という嬉しくありがたい感想を
12/13に初開催した
『新年を寿ぐカードセラピー』に
参加した方から頂きました。
(↑初公開に期待感一杯で集合)
これから数回開催しますが各回6名の
少人数制なので残席あと僅かです。
↓
↑満席、キャンセル待ち受付中
↑満席、キャンセル待ち受付中
・2023年12月22日(金)10時半~12時
↑満席、キャンセル待ち受付中
・2023年12月24日(日)10時半~12時
↑満席、キャンセル待ち受付中
・2023年12月29日(金)20時~21時半
↑満席、キャンセル待ち受付中
・2024年 1月5日(金)10時半~12時
↑満席、キャンセル待ち受付中
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折しも初開催の12/13は今年最後の新月。
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そして日本の暦では「正月事始め」という
節目の日でした。
全国からご参加ありがとうございました。
(↓皆さんの出たカードはこんな感じ)
工夫と意外性の探究の旅をして30数年
今回のカードセラピー&ポストカードも
「ありきたりのものにしない」
「みんなの想像の斜め30度上くらいを」
を意識して創作しましたのよ~!
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明日の開催も楽しみ~!!
「なんで、そんなに、凝るの?」
と思う人がいたら、
(いないか。。。苦笑
)
その理由の一つは自分の人生二度目の
がん治療一周年記念なので。→ こちら
そしてもう一つは
↓
”自分の選んだことには
その結果がついてまわる。
クリスマスの天使を
バカにしてはいけない”
(『クリスマス・ラブ』
L・ブスカーリア:著/宝島社
1997年出版)
だと思うので。
(↑殊更字が小さい文庫本。
今の私は老眼鏡と虫眼鏡を
使わないと読めないのが玉にキズ)
作者は大病を経て命拾いした中で、
クリスマスの思い出を綴っているので
胸に沁みるメッセージが満載のエッセイ集です。
(↓下記のワンセルフカードの
サブメッセージがぴったりな感じ)
この前のブログにこの本が今アマゾンで1円、
とご紹介したので→ こちら
購入したという報告を数通頂きました。
ところでこの書籍のことは
10数年前も別の言葉で紹介してました。
→ こちら
著書名をブスカーリアさんと書いてるけど
バスカリアという名で出版の本もあります。
(buをブと読むのか?バと読むのか?)
同じ著者の下記は1984年当時は
本屋さんで平積みでした。
懐かしい。。。。
↓
でも1984年って、
39年前じゃないの~!
びっくり。
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色んなクリスマスがあっていい
『クリスマス・ラブ』には
著者が子供の頃、
隣にユダヤ人一家が引っ越して来て、
その家の子と仲良くなる中で、
ユダヤ教には
クリスマスがないことを知る場面が
今年は心に残ります。
今のイスラエルとパレスチナの戦争も
クリスマスだからといって
休戦にはならないかもですね。
ましてや停戦は。。。
話は変わりますが
映画『グレムリン』では
登場する女の子が
「父親がクリスマスの日に亡くなった」
という場面がありましたっけ・・・。
日本は多くの場所がハッピーな
雰囲気になるクリスマスですが
闘病、リストラ、介護、物価高騰等で、
街や人々の集合意識のきらびやかさに
居心地悪く感じる人もいらっしゃるかも。
最悪だった1999年のクリスマス・・・
ワンセルフカードが織りなす
カードセラピーの数々は
そういった方に寄り添うことも
出来るものだと自負しています。
かくいう私も今年は
抗がん剤一周年を喜びつつも
24年前に人生初のがん宣告をされた記念日
→ こちら がもうすぐなので
あの時のクリスマスとお正月を思い出すと、
深い森の中にいるような気持ちになります。
そしてその体験から生まれたのが
ワンセルフカードです。
それぞれがかけがえのない、
2023年の極月を。
※極月とは
→ こちら
今日も最後まで読んで下さり
ありがとうございました。


































