マサコ(中本雅子)です。
クリスマスの精神とともに
過ごしていこうと思います
これは再三に渡ってご紹介してきた
『クリスマス・ラブ』
(L・ブスカーリア:著/宝島社)の中の一節。
★他にも![]()
キャンサーサバイバーの胸を打つ言葉→ こちら
クリスマスの天使→ こちら
覚えていてくれる人がある限り→ こちら
著者の言う『クリスマスの精神』とは
↓
与え、
分かち合い、
気づかい、
受け入れ、
愛する
これは
ワンセルフカードのスピリット、
そして創業の頃の初心と
繋がっているように思い、
買ってから20年以上経つこの本を
捨てられずにいます。
![]()
→ こちら
イブの朝に集まって下さった方々に感謝
さてそんな「クリスマスの精神」、
そしてワンセルフカードの醍醐味を
ぎゅっと盛り込んだ、
グループセッション形式の
『新年を寿ぐカードセラピー』を
昨日イブの朝も開催していました。
(中央上段が私)
↓
2024年のビジョンを炙り出すワーク
(↑プレゼントのポストカードと
上記のカードが繋がることを
昨日の参加者が発見)
自分でこの開催を組むときに
このイブの日を入れるか迷ったのですが
上述のような『クリスマスの精神』を
一緒に誰かと味わいたくて日程に入れました。
告知当初はさすがに
このクリスマスイブの回は
申し込みはたったお一人でしたが
ぽつぽつと入り、
最終的には6名の枠は満席に。
貴重なイブの午前を家族とでなく
私と過ごすことを選んで下さった方々、
ありがとうございました。
ワンセルフ流クリスマスの精神
昨日皆さんに出たカードと
シェアの言葉を入れながら、
クリスマスの精神を表現すると
↓ ↓ ↓
与え、
楽しみ、
受け入れ、
時にもがき、
それでも分かち合い、
乗り越え、
愛とご縁を大事にしていくこと
って、パクリ?かな?
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ブスカーリアさん、すみません~!
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~~~~~~★~~~~~~
お初のポーランドのクリスマス菓子
最後に余談になりますが
今年見つけたシュトーレンに代わる、
クリスマスのお菓子のご紹介。
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それはポーランドの焼き菓子
「ピェルニキ」。
↓
カルディで見つけたから
ご存じの方も多いかな?
調べるとこのピェルニキは
ピエルニクとも言われていて、
ポーランドの都市、
トルンの伝統菓子だそう。
「ジンジャーブレッド」の一種だけど、
齧ってみると
想像とは違う食感でした。
見た目にぱさぱさとしてそうですが、
全くそんなことはなく、
噛みごたえはしっかりあるのに
さらっと口どけします。
味はほんのり甘く素朴で
スパイスの香りがじんわり広がり、
ハートの形も相まって
優しい気持ちになるお菓子でした。
リピートしようと思ったら
売り切れてました。
ところでトルンって、どこ?、
って思って、
これも検索したら
天文学者コペルニクスの出身地でした。
このお菓子にまた出会えるのは
来年のクリスマスシーズンかなぁ。
それまで元気で
そしてこの国も
この星も無事でありますように。
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(↑10年以上前に
パステルで私が描いた
緑のワンセルフサンタ(?))
さてさて今日は夜になったら
名残惜しいけど
クリスマスの飾りを
閉まわないとなりませんね。
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今日も最後まで読んで下さり
ありがとうございました。
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