ワンセルフカードの広場 -39ページ目

ワンセルフカードの広場

ワンセルフカード認定トレーナーによるワンセルフカードを使ったセミナーや講座の情報広場です。

 

ワンセルフカード、
開発者のマサコ(中本雅子)です。

 

 

※ワンセルフカードとは 

  『30の励ましメッセージ』

 → こちら


 

愛知出張→ こちら 

から月曜の夕方には戻ったのですが

3日間でも家をあけると、

メール処理や発送作業がたんまり。

ショボーン

 

(↓今回の愛知講座にて。

  毎回生花を飾って下さいます)

 

 

 

 盛り沢山の長久手講座と犬山観光

 

 

で、今は何から書こうか?状態。

 

 

(↑↓会場の長久手市立の文化の家)

 

 

主催の山田康予さん

(やっちゃん)→ こちら 
facebook上に毎日、

沢山の画像と共に

勉強会をリポートをしてくれましたので

→ こちら

もう見ている方も多いかも。

 

 

(↓6/15開催)

 

 

(↓ 6/16開催)

 

 

ですのでエッセンスで

2日間の講座と延泊の旅を

私なりに振り返ると、

『ひとりで生きる

 みんなで生きる』。

飛び出すハート

 

 

 

 『こころの時代』は私の放送大学

 

 

これは愛知での講座のスタート時間に

丁度放送していたEテレの長寿番組

『こころの時代』の当日のテーマでして、

こちら

色んな意味で福音のように

今の私の心の奥底に響きました。

 

(↓初日の夜には懇親会も。

  濃く深い本音トークが飛び交う晩でした)

 

 

(↓二日目のランチは

  会場近くのお洒落なカフェで)

 

 

 

 

色んな準備をやっちゃんは一人で!

ほんと、お疲れ様~!

愛

 

参加して下さった皆様、

ありがとうございました~!!

照れ

 

ところでこの「こころの時代」について

今日はもう少し書きたいと思いますので

ご興味ある方はお付き合いを。

 

その下には延泊での観光を書くので

今日はすごい長文です。

 

この番組の存在を知ったのは

24年前の入院中。

ほぼ毎回病棟で見ていました。

 

2000年当時は日曜14時から放送でしたが

今は土曜13時に放映なので

今回の愛知講座のスタート時間に

丁度重なったのでした。

 

日曜の14時頃の入院病棟の

雰囲気ってわかりますか?

特にがんで入院、

それも独身にとっては?。。。。

 

(↓2年前の二度目の乳がん)

 

 

殆どの入院患者さんは見舞い客、

特に家族と語らっている時間帯です。

その話し声が室内、廊下、談話室中に

こだましているのが

がん病棟の日曜の昼下がりなのです。

病院

 

好きで一人で生きていた

(そして今も)私にも
多少の友達や両親が来ましたが

半年に及んだ入院生活でしたから

週末に決まって誰かが

来るわけではないのです。

 

 

そんな中で精一杯意地を張って

イヤホンして同室の人達に背を向けて

この番組を観てました。

 

ゆっくりのテンポで

毎回様々な心の専門家に

インタビューをしていく形式なので

抗がん剤でぼんやりした頭にも

わかる内容とスピードでした。

 

気になった出演者の著作を

母に公衆電話をかけて

近所の本屋から注文してもらい、

最短でも2週間待って

その本を手にしていたのが

ミレニアムと騒がれた2000年です。

 

当時はアマゾンのアの字も、

インターネットのイの字も

少なくとも私の頭には

存在しませんでしたから、

このように手間がかかりました。

 

そうして手にした本の中の

読書カードを大抵は郵送していたので、

著者の講演会や勉強会の案内状が

数通届きましたので、

退院後はそれに出かけることを

社会復帰への第一歩と決めました。

 

当時かつらは買う気にならず、

坊主頭にバンダナを巻いての

外出でしたが自分の中では

「ファッションで、私、こうしてますの!」

というオーラ(?)を発して、

無い胸を張って電車に乗ってました。

 

申し込んだ講演会やセミナーは

マニアックなものばかりでしたので

誰も誘わずひとりで行ってました。

 

 

 かくして生まれたカードとムクティ

 

 

こうして得た情報や気づきが

パズルのピースが合わさるようになり、

その後誕生していった

ワンセルフカードと組み合わさって

出来上がったのが「ムクティ」

(古代インド語で『精神的な喜び』)

という12章まである講座(勉強会)です。

 

 

そんな経緯があるので、

先週土曜のこの番組を

移動の新幹線の中でチェックしたら

6/15(土)は

「ひとりで生きる

 みんなで生きる」

というのがテーマでした。

 

それは今回の愛知出張への

神様からのメッセージのように

思えたのでした。

 

 

実際の愛知でのムクティですが、

土曜の第11章は

一人一人の個性を尊重するために

「身体からの言葉」を

視る、聴く、感じることについて。

 

二日目の第12章は

プラスやマイナスという二元論を超えて

自分や相手を受け入れていくために

必要なカウンセリングやコーチングの

スキルやメソッドの大公開でした。

 

そして12章は最終章なので

最後の最後にある小さな物語を紹介し、

皆さんにそのストーリーを掘り下げて頂き、

ムクティは完了したのでした。

 

 

まだ未参加の方、私の渾身(?)の

12あるそれぞれの章、お楽しみに~!

チョキ

 

~~~~~~★~~~~~~

 

 

 備忘録『初の犬山観光』

 

 

講座2コマが終わってから

久しぶりに小さな旅行をしました。

 

それは愛知(長久手市)での

ムクティの完了を祝って。

 

下記はその備忘録と写真です。

(これも既にfacebookで

 やっちゃんがUPしてますが

 よかったら見て下さいませ)

 

本来これは個人ブログの内容ですが、

なんせ細々したことで時間が過ぎているので、

「今のうちに、思い出が消えてしまう前に」

という気持ちでこっちに取り急ぎ。

(って、日にち経ちすぎ?)

 

また個人ブログにもこれに関しては

なんか書くとは思います。(苦笑)

 

延泊先は犬山温泉。

 

勉強会のあった長久手市から

主催のやっちゃん曰く

「高速使えば車で1時間前後。

 でも地元の私もしばらく行ってない」

と一緒に行くことを提案してくれました。

 

ここ数年でにわか大河ファンの私としては

「犬山」は何度か耳にした地名。

 

調べると信長、秀吉、家康と

それぞれが犬山城を手にし、

天下を取っていったとのこと。

ですから行かない手はありませぬ!

 

 ゴージャスでリーズナブルなホテル

 

泊まるところはせっかくだから、

「ちょっとゴージャスに」と

旅慣れているやっちゃんにリクエスト。

 

 

彼女はサクサクと

素敵なホテルを抑えてくれました。

ラブ

 

(↓チェックイン中のやっちゃん)

 

 

その名も私の大好きな色の名がついた、

Hotel インディゴ。→ こちら

 

眺望、インテリア、朝のお食事、

大浴場、スタッフの対応等、

どれも素晴らしかったです。

 

 

 

 

 

なのに宿泊代を聞いて、びっくり。

安っ!

箱根や京都での半額以下なのに

高レベルでした。

びっくりマーク

 

千三百年の時を経て

 

 

着いた夜のメインは鵜飼いの舟。

 

 

 

千年を越えての伝統技法漁を
間近で見学。

 

     

 

 

 

千年以上前ということは

今の「光る君へ」にも繋がりますから、

これまたうっとりしながら

ビールとお弁当を。

照れ

 

 

 

 

タフな(?)のん兵衛二人の夜

 

 

ところで飲むことに一途な

女子(というか50代と60代女性)二人ですので、

まずは移動時にスーパーで

晩酌用の酒とつまみを調達。

日本酒

 

鵜飼の事前予約弁当は

ぱっと食べて飲めるようにと、

鮎焼き付きのてまり寿司を

選んでおきました。

(舟に乗り合わせた他の人は

 みんな幕の内弁当だった:苦笑)

 

 

乗船前の待機場所と舟の中で

地ビールを二瓶、

部屋に戻るとハイボールでスタートし、

やっちゃんは珍しいにごりの銘酒を持参と、

飲んでは喋り、喋っては飲み。。。

 

気づくと夜中の2時半!!

びっくり

 

 

バタバタと寝て、

すくっと起きること、朝の5時。

 

 

胸にキズあり、谷間も無い身としては

小さいお子さんと大浴場で

鉢合わせると泣かれる、

というのを他の乳がん患者さんから聞いてから、

めったに入らないのですが、

今回は月曜の早朝だったので。

 

えいやっと勇んで行きましたが

大浴場は6時からとのこと。。。

仕方なく扉の前でウトウトしてたら、

ホテルの人に起こされ、

部屋に戻り6時にリベンジ。

爆笑

3名ほどしかいない朝風呂に

大満足でした。

 

朝食は作りたてのオムレツや

焼きたてクロワッサンを味わい、



 

敷地内の国宝指定のお茶室も散策し、

チェックアウト。

 

 

 

その後、ホテルからも見えていた

犬山城へ、いざ。

 

 

お城は過去に他でいくつか

行ったことがあるので予想してましたが、

このお城もちょっとした山登りでした。

 

どこもお城は敵に

簡単に攻め込まれないようにと、

登りにくい階段が延々と続くのです。

(しかし日頃の緩いけど

 筋トレ教室の賜物で、

 翌日筋肉痛は出ませんでした。

 

(下記は天守閣から)

 

 

その後は城下町散策を。

 

 

と、このように二日酔いの気配は

全くない二人でした。

 

しかしさすがにお腹は

昼時になってもすかずで、

和風カフェに入ったら、

強烈な睡魔がやってきたので

大あくび

これにて犬山の旅は終わりとしました。

 

 

 

強烈雨女の名は返上

 

 

今回の愛知の3日間はなんとか

お天気にも恵まれました。

長久手から犬山への移動中だけ

ゲリラ雷雨でしたが

やっちゃん運転の車中でしたので

助かりました。

 

鵜飼の帰り道には

通り雨にあいましたが、

これは少し濡れた程度でした。

 

ここ5年位は

強烈な雨女、嵐を呼ぶ女は

卒業したようで、

どこに行くにも何とか助かってます。

 

 

イタイ?、いえ!、お気に入りのTシャツ

 

最後にもう一つだけ。

 

戻ってからある人のブログで

『イタイ若作りカジュアルおばさん』

というのが最近Xで

炎上中なことを知りました。→ こちら

 

(↑私は左。

  やっちゃんは浴衣姿の初日)

 

ネット記事で私は読みましたが、

そこに添えられたイラストを見て

「うわ~ん、今回の愛知の3日間、

 ずっとTシャツと

 パンツスタイルなんですけど」と絶句

ガーン

 

 
 

特に週末2日間は

仕事でユニフォーム代わりの

オリジナルのワンセルフカードの

Tシャツでした。

ガーン

 

 

※ワンセルフカードTシャツ
 こちら

 

これが噂の

イタイ若作りカジュアルおばさん?
 

私、イタイの?

ってかさ、

(と、段々言葉が荒くなりますが)
旅行や仕事に行くのはこれで十分では?

洗濯している服、着てるだけでよくない?


服なんて、匂いで人に迷惑かけてなければ、

どうでもいいのでは?



 

少なくとも私は
『イタイ若作りカジュアルおばさん』って
思われても全くビクとも致しません!

だいたい65歳で前期高齢者だから、

おばさんでなく、おばあさんだし。

煽り


私はそれ以上に大事なもの、優先しますわ!


 

今回、仕事での二日間、

ワンセルフTシャツ着ていたので、

買いたい人、数名、いたし。

 

そう、販売してますのよ。

 

二日目の6/16着用の白は

ノベルティで非売品。

 

販売はハート型のモザイクのほうのみ。

でも初日着用、

やっちゃんは二日目に着ていた

黒は売り切れで在庫なし。

 

※詳細は下記の補記の(1)のHP参照

 

と最後は宣伝になり、すみません。

 

今日は特に長いブログを

最後まで読んで下さり

ありがとうございました。

 

【補記】メモ 

(1)6/1付でHP を更新

   

(2)認定トレーナーの開講日程 

   を5/26付で更新

  

(3)このブログとは別の内容の

  個人ブログ → こちら 


 

 

ワンセルフカード、

開発者のマサコ(中本雅子)です。

 

※ワンセルフカードとは 
  『30の励ましメッセージ』

 → こちら

 

明日から愛知です。

→ こちら

新幹線前

 

(↑不在中の植物の世話は

  仕事で毎日、

  今週末は日曜も来る弟に。

  しかしやってくれるか?:苦笑)

煽り

 

 

 今の私の魂にジャストフィットのXのポスト

 

 

企画してくれた

やっちゃん(エリアマネージャー/山田康予さん)

→ こちら から、

昨日は事前報告が来て、

「いよいよだな」と思いながら、

少し前にたまたまXで見かけた

ポストを反芻しています。

相手が自分のために

使ってくれた時間は

そのひとの命であることを

忘れてはいけない


ゲッターズ飯田さんの言葉です。

愛

 

 


 

~~~~~~★~~~~~~

 

 

 特別限定のクローズド開催で

 

 

3年前に行った

『ライフ・フォーミュラ』について、

追加の資料が出来たので

→ こちら

4月のファンミーティングでは

該当者に居残ってもらって公開をしました。

 

 

※『ライフ・フォーミュラ』とは→ こちら


 

 

でも3年前はまだ資格を取ってなかったので

未参加だけど興味ある、

という方が出たので6/6と6/11に特別公開を。

 

 

 

6/11に参加の長野県在住の

認定セラピスト寺嶋陽子さん

(上記の左)が

当日の様子をご自身のブログに

書いて下さいました。

 

 

 

ありがとうございます。

 

 

 

「面白い」「楽しい」にもっと価値を

 

 

6/6,11と別々に行ったのですが

それぞれまず冒頭に

「ファンミーティングでの

 カードセラピーが面白かったので

 別のもやってみたくなって」、

終わり頃には

「楽しかったです」

というようなことを仰っていました。

 

いろんな勉強会、

コミュニケーション実習(エキササイズ)、

イメージワーク、

そしてワンセルフカードを使っての

カードセラピーを展開すること、35年・・・。

 

やっぱり最後に残るのは
「楽しかった」「面白かった」

という感情ではないかな。

 

 

人は「楽しかった」「面白かった」

をテコにして

様々なことに気づいたり、

物の見方や考え方を変えたり、

心がぐっと軽くなったり、

表情が変わったり、

ということができるのではないかな。

 

「面白かった」「楽しかった」は

人間にとってかけがえのない感情

しみじみ思います。

 

 

勿論この「面白かった」や

「楽しかった」には

沢山の種類があって、

お笑い番組のようなものと

私のやっていることは違うけれど。

 

でも「面白かった」

「楽しかった」がないと、

人はもう動かなくなるんじゃないかな?


さぁ、明日からの愛知も、

そしてこれからも、

これを再度意識していこう~っと!

飛び出すハート

 

 

皆さんもそれぞれのフィールドで

意識してみてはどうでしょう?

 

 

    

<有資格者の皆様へ>

 

今回はイレギュラーで

3年前のカードセラピーを

ファンミーティング参加の方限定で

行いました。

 

色々な未体験のカードセラピーを

「やってみたい」「習いたい」

というお声がチラホラありますが、

基本は「いつでも」「いつか」は

無い!というのが私の個人的見解。

 

提供した時に目がけて

顔を出して頂くと幸いです。

 

 

    

<更新トレーナーの方へ>

 

過去に行った下記のカードセラピーを

新更新トレーナーに

オンラインで公開します。

 

未参加の方はこの機会にぜひ。

★2024年7月1日(月) 10時半~12時

 バランスワーク

 

 

★2024年7月8日(月) 14時半~16時

 ワンセルフ流サイクルワーク

 

 

●お申し込みはIDを書いて下記へ
 → こちら

 


~~~~~~★~~~~~~

 

6/8は母の命日でした。

 

あの日とは打って変わって

真夏のように晴れた土曜でした。

晴れ

 

 

汗をかきながら墓掃除をして、

親が亡くなったということは

「年々、親の年に近づくのだ」

ということに

今更ですが気づきました。

 

 

母は晩年に認知症と中咽頭がんになり、
家と病院と施設をグルグル回り、
娘の私は仕事と掛け持ちで大変でしたが、
今日書いたように、

今となって思い出すことは
楽しかったことと面白かったことです。

 

長々したブログを今日も
最後まで読んで下さりありがとうございました。

 

 

【補記】メモ 

1)ブログ内に書いたように
   愛知出張のため6/15~17の期間は
   メール対応や発送が遅れます。
  

(2)6/1付でHP を更新

   

(3)認定トレーナーの開講日程 

   を5/26付で更新

  

(4)このブログとは別の内容の

  個人ブログ → こちら 


 

 

ワンセルフカード、

開発者のマサコ(中本雅子)です。


 

※ワンセルフカードとは 

 『30の励ましメッセージ』

 → こちら


 

6月になりました。

 

 

もうすぐ梅雨入りでしょうが

異常気象ですから全く予測ができませんね。

 

 

 梅雨だけど今月はお楽しみがいっぱい

 

 

私の今月は久しぶりの出張(愛知)

こちら や

その延泊でのプチ旅行、

月末にはクローズド開催で卒業生宅での

4年半ぶりの都内でのリアル講座、

その他遊びの予定もいくつかあり、

と珍しくスケジュールが

少々タイトで(苦笑)嬉しいスタートです。

 

唯一の心配は豪雨・・・。

雨

 

 

まっ、それは天の采配に任せ、

「雨の日は雨の気持ちになり、

 濡れたら乾かし」

ぐらいの気構えで臨みたいと思います。

ウインク

 

 

~~~~~~★~~~~~~

 

 

オンラインで一推しのカードセラピーを

 

 

5/29(水)はオンラインにて

一年目の更新を迎えたトレーナーへ

『心の家(マイホームワーク)』

行いました。

 

(↓私(右)と参加者のカード展開)

 

 

更新トレーナーには

専用のカードセラピーをいくつか用意してあり、

このワークはそのベースとなるものです。

 

上の画像を見て頂くとお分かりのように

他ではおめにかかれないユニークな展開です。

 

これは数ある
オリジナルワークの中で自信作!

照れ

 

    

※カードセラピー「心の家」とは

 → こちら

 

※これがまだ未体験の更新トレーナーへ

 → こちら

 

※更新トレーナーは

 新内容の更新勉強会を準備中

 今夏公開予定 → こちら

 

今回の参加者は

心や頭、体という角度から

様々なセミナーを行っている

Niconnect(ニコネクト)さん

→ こちら (左)。

 

 

唯一の新潟で活動中のトレーナーさんです。

どうぞよろしくお願い致します。

 

 

facebookやインスタで早速、

5/29当日の様子を書いて下さってます。

ありがとうございました。

 

 

※ワンセルフカードセラピスト認定講座とは

  『30の言葉で読み解く心のレッスン』

 → こちら 

 (トレーナーはこの認定講座の3段階目)

 

~~~~~~★~~~~~~

 

 

ちょっと自慢させて~(笑)

 

 

更新トレーナーの方には

上記のように特別に扱える

「心の家」のワーク用意しています。

 

 

そしてこのワークが終わると、

「実はその他にも数種ある」

「(更新期間中)無料で出来る」

と伝えると驚いたり、喜んだり、

中には恐縮する人もいます。

 

正直私はこうした反応に遭遇すると、

とってもいい気分です!

ニコニコ

 

 

いい気分ついでに自慢させて頂くと、

過去に数名ですが

「なぜ、そんなに教えてくれるの?」

とも言ってくれました。

笑い泣き

 

 

そんな嬉しいことを言われた時、

最近の私が心の中でイメージしているのは

ある本で読んだエピソードです。

 

今日はそれをご紹介したいと思います。

ご興味ある方は読み進めて下さいませ。

 

~~~~~~★~~~~~~

 

 

AIにはきっとできない芸当の話

 

 

ドミニク・チェン氏

(情報学研究者、早稲田大学院教授)の

『未来をつくる言葉』

(新潮文庫)はタイトルに惹かれて

コロナ禍中に買いましたが

正直難解で飛ばし読みしました。

 

 

しかし下記のくだりは

貧相な脳の私にもよく理解できました。

ニコニコ

 

 

それは著者がモンゴルを旅した際に

親しくなった牧場主から

お別れの日に白い馬をプレゼントされた

というもの。

 

勿論著者は大変に驚き、

一瞬何を言われたのか

理解できなかったそうです。

 

 

そして慌てて

「大変ありがたいけれど、

 これから日本に帰るので連れていけません」

と答えたそうです。

 

すると牧場主は笑って

「そんなことはわかっている」と。

 

「この馬をあげる」

という牧場主の真意は

「持って帰れ」ではなかったのです。

 

それは

「再びここを訪れる時には

 自由に乗っていい、

 それまでこの馬を手放さずに

 私達が面倒を見ている」

という意味だったのです。



 

ドミニク氏はそれを

わたしたちはそれまで、

こんなかたちの「贈与」に触れたことは

一切なかったので、

すっかり言葉を失くしてしまった。


と記しています。

 

つまりモンゴルの牧場主が

ドミニク夫妻にプレゼントしたのは、

白い馬に加えて、

「あなたを忘れない」

という『誓い』

だったのだと思います。

 

たとえもう二度と会うことはなくとも、

「私は心の中に、

 ずっとあなたを住まわせるよ」と。

 

私はこの部分を読んで

「なんと美しい約束なんだろう」

と感動しました。

飛び出すハート

 

 

私が仕事でやっている

ワンセルフカードにまつわる

エトセトラは

お金を頂いているので

(無料といっても

 トレーナー更新料は頂いているので)

このモンゴルの牧場主とは

雲泥の差があるのですが、

それでも

「払ってよかった」

「金額以上の特典があった」

と思って頂くよう心がけています。

 

 

そしてトレーナーは

一年経って更新しないと

ご縁は切れますが

更新勉強会の中では

「忙しいのに

 参加してくれているんだよねぇ」

「だからこの時間を大切にしたい」

「一人一人を忘れないようにしたい」

と思いながら進行しています。

 

5/29もそんな豊かな時間でした。

 

皆さんもよかったら

大切な人との時間やその別れの折には

この白い馬のエピソードを

思い出してみて下さい。

 

 

白い馬の特典はなくても、

(↑そりゃ、そうよね:苦笑)
「忘れないよ」

という誓いを胸に刻んで時を進むって、

きっとAIには出来ないことだと思うから。

 

※ドミニク・チェン氏の

 この著書の他のエピソードを

 2年前の秋に紹介しています。

 ↓

 

 


~~~~~~★~~~~~~

 

奇しくも5/29は父の誕生日でした。

生きていたら94歳ですから、

すごい大変だったと思います。

 

亡くなった2017年の数年前から

介護慣れしてない私にとっては

難儀でしたから。

 

でも今はその一つ一つの思い出が

上質なコメディですわ。

爆  笑

 

 

今日も最後まで読んで下さり、

ありがとうございます。

 

【補記】メモ 

1)毎月1日配信の一言メルマガ

  『ONEパラダイム』の

  読者登録は→ こちら

  バックナンバーはないので

  読み逃した方は

  今月号のみHPトップで→ こちら

 

  今月号は「4つのD」について。

  さて、Dって、

  特に4番目のDって何でしょう?

  

(2)6/1付でHP を更新

   

(3)認定トレーナーの開講日程 

   を5/26付で更新

  

(4)このブログとは別の内容の

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