ワンセルフカードの広場 -12ページ目

ワンセルフカードの広場

ワンセルフカード認定トレーナーによるワンセルフカードを使ったセミナーや講座の情報広場です。

 

ワンセルフカード、
開発者のマサコ(中本雅子)です。

 

 

※ワンセルフカードとは
 『30の励ましメッセージ』→ こちら

 

 

ず~っと棚上げにしてきた

「志の輔さんの独演会」に先週のお盆最終日に。

 

 

 

 

「デュアリティ」(二重性)というこの国

 

 

その模様は個人ブログに書きましたが→ こちら

当日の枕は

「お盆は7月にやるところと

 8月にやるところがありますが、

 宗教的な行事の日程が二つあって

 その区分けがはっきりしない、

 なんていうのはイスラム圏の人が聞いたら

 びっくりですよね」というものでした。

 

 

先月これと同じようなことを

ブログに書いていたので→ こちら

志の輔さんにとっては軽い冒頭ネタとはいえ、

「うわ~、思考体系が繋がっているぅ~」

とおめでたくも嬉しくなったのでした。

ラブ

 

(↓あいにくの怪しい空模様でしたが

  皇居横というロケーションで気分は最高でした)

 

 

~~~~~★~~~~~

 

 

君は自分の力で進みだしたんだよ

 

毎年、8月のお盆が過ぎた頃、

更新トレーナーへの特典

(付録じゃないよ:笑→ こちら )としての

ユニコーンのポストカード

印刷所からあがってきます。

 

★なぜ一角獣(ユニコーン)なのか? 
→ こちら

 

先日ちらっと書きましたが→ こちら

出来上がってまいりましたので全貌を。

ルンルン

 

じゃ~ん!!

 

 

今年のコンセプトは「羅針盤」。

 


 

このポストカードは時代の空気を読んで

(といっても、何となくの個人の感覚ですけど)

絵や裏面のメッセージを決めています。

 

昨年は「綱渡りのユニコーン」でしたが、

こちら(下記の左)

今年はなんと!、

羅針盤をサーフボート替わりに。

 

 

ますます混沌としてきた世の中なので、

「濁りも味」の色調に。

 

お米の値段はどうなるのか?

四季は一体どこに?

首相の辞任を号外で報道したのはなぜ?

いつからあの国はならず者集団になったのか?

南海トラフとか首都圏直下とかは?

等など。。。。

 

だからこそ自分の行く方角を決めて

己の力と勇気と直感で漕ぎ出していく、

そんなイメージが結実してのポストカードです

(一年に一度、この時期に新しいものを作ります)

 

 

 

希望へ向かう乗り物で漕ぎ出そう

 

るり子さん→ こちら 

zoomで打ち合わせを終えたある日、

TOKIO が歌っていた「宙船(そらふね)」

がぽっと浮かびました。

 

この歌は自分が25年前によろよろと退院し、

少しずつPCを覚えて新たな道を模索する中で

「勇気づけられたんだった」

というようなことを思い出しました。

(2006年発売、ワンセルフカードは2008年に誕生)

♪その船を漕いでゆけ 
 おまえの手で漕いでゆけ♪

 

♪おまえのオールをまかせるな♪

 

中島みゆきさんの作詞作曲です。

 

この曲を聴いていた40代の頃に比べて

我が握力は衰えたけど

やっぱりオールは自分で持たなきゃね。

 

 

時代の速度に目を奪われおびえていると

思いもよらないところに流されたり、

年月と言う荒波が過ぎた後に

後悔だけが残ったり・・・。

 

ですから自分にあった方向と

スピードとタイミングで進んで行きましょう。

 

(↓「答」のカードには

  「答えをあげる」とは書いていないのがミソ)

 

 

そんなポストカードを

更新トレーナーさん(トレーナーになって一年以上の方)、

および更新シニアトレーナーさん、

各々の更新月までお楽しみに~!

 

 

このポストカードは

受け取った講師の方が

セラピーや講座、イベント出展の中で

配布(または販売)していきます。

 

そうそう、今日のタイトルにある

「恒星」とは

自分のエネルギーで輝く

星雲状ではない天体で太陽もその一つです。

 

~~~~~★~~~~~

 

 

付録話:作った本人はすでにいない曲だけど

 

 

今日は♪「宙船」のことを書きましたが

少し前にマクドナルドのCMで

永作博美さんが出ていたものに流れていた曲も

いいですよねぇ。

 

それはフジファブリックの「若者のすべて」。

 

出だしからして

真夏のピークが去った
天気予報士がテレビで言ってた

それでもいまだに街は
落ち着かないような気がしている

 

と、今の時期にぴったりな情景描写。

 

 

発売は2007年。

やはりこの20年位前の曲なら

私の頭でもついていけるということでしょうか?

(苦笑)アセアセ

 

オリジナルも素敵ですが

検索していたら森三中の大島さんと

コガケンさんのハモリバージョンを発見。

 

これ、中毒性があって要注意です。

爆笑

 

 

サビの

「最後の~、花火に~」

 

そして大サビの

「ないかな ないよな
 きっとね いないよな

 会ったら言えるかな
 
 まぶた閉じて 浮かべているよ」

 

のところは何回聞いても鼻の奥がつ~んと。

 

私にとっては過ぎ去った青春時代ですが、

それも含めて色んな終わりあるものを

大切にしたくなります。

 

 

作詞作曲した志村正彦さんは、

2009年のクリスマスイブに

29歳という若さで亡くなったことを

今回の検索で知りました。

 

人生はほんと儚いですね。

 

今日も最後まで読んで下さり

ありがとうございました。

 

【補記】メモ

(1)更新トレーナーの方へ

 

  オンラインにて

  新内容での更新勉強会を今月限定開催。

 

   『フラワー・オブ・レゾナンス

   (共振の花)』

   

  詳細は→ こちら

  

  参加費は無料

 

  開催はあすの8/23の夜、
  8/29の午前の開催のみ
となりました。

  更新トレーナーはこの機会にぜひ。

    

(2)8/1付でHP を更新

   

(3)認定トレーナーの開講日程

   を7/27付で更新

  

(4)このブログとは
   別内容の個人ブログ→ 
こちら
   (6月から引っ越しして上記に)

  

  古い個人ブログを読みたい方は

  mixiにバックアップしてます

  (今どき、mixi~?ですが。。。)

  → こちら


 

 

ワンセルフカード、
開発者のマサコ(中本雅子)です。

 

 

※ワンセルフカードとは
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今日は敗戦記念日。

 

「終戦記念日」でなく、

あえて私はそう呼んでます。

 

 

 

敗戦記念日に思い出す母のつぶやき

 

 

「攻撃されたらどうするんだ?」

っていう声も最近は大きくなっています。

 

でももし攻撃されたら、

今のこの国の国力だと終りでは?

 

だからこそ戦争のない平和な未来を!!

 

生前の母はこの時期になると

「原爆が落ちなかったら、

 どうやってあの戦争は終わっていたんじゃろ?」

と口にしていました。

 

 

母はあの広島の原爆で

自分の母親を小5の時に亡くしています。

 

母の母(つまり私の祖母)は

生き地獄の広島市内から数日かけて

山間部の自宅に歩いて戻り、

4日くらい呻いて家で息を引き取ったそうです。

 

~~~~~★~~~~~

 

 

今年の「更新トレーナー勉強会」2回目開催

 

 

8/9に続いて→ こちら

一昨日は2025年バージョンでの

更新トレーナーへの勉強会を開催してました。

 

↓8/13は四国、中国、関西、

 東海、関東とバラエティ豊かに。

 私は上段の真ん中。

 その左には~、あの方が~!!→ こちら

 びっくり

 

 

13日の回に参加してくれた

彩乃さん(神奈川県在住の更新トレーナー)

早速ご自身のブログにその模様を書いてくれてます。

 

 

 

彩乃さんは「研修」と書いてくれてますが、

90分でのzoom開催のカジュアルなものなので

私としては研修と言うほどでもない、

と思って「勉強会」と銘打ってますが、

きっと彼女にとっては研修、

つまりがっつり学べる、

そんなふうに位置づけてくれているのね。

ありがとうございます。

 

(↓確かにこんなプチですが学びも)

 

 

今回提供したセラピーの名前は

「フラワー・オブ・レゾナンス」

(共振の花)。

 

(↓13日の参加者のカードの一部)

 

 

そのネーミングの通り、

「花」に関しての思い出を語りあい、

→ こちら

カードを引きながら自己観察を深め、

レゾナンス=共振しあう

そんなカードワークです。

 

 

※詳細は最下部の補記(1)参照

 

 

シェアから広がる隠れた自己と新たな気づき

 

 

8/9,13と合計10名の方々のシェアから

私は新たな自己発見や

忘却の彼方の自分が出てきて感慨深かったです。

 

(↓8/13の私のカード展開)

 

 

例えば

「カスミ草の花束」からは

可愛い女に見せようとした、

青春時代の苦い思い出。

 

 

「花首が折れたひまわり」からは、

人生の終焉を意識する

今の私だからこその美学。

 

 

あと2回、つまりあと2回のみ開催しますので

まだ申し込んでないトレーナーさんは是非!

 

・2025年8月23日(土)午後 8:00~
・2025年8月29日(金)午前10:30~

 

※この勉強会の詳細→ こちら

 

残り2回で

どんな花が、

どんな記憶が、

どんな忘れていた私が発掘されるかな?

 

 

それはまさに、こんな気持ち。

 

ねえ、

戻れない場所がいっせいに咲くときが、
世界にはあるね。

 

ずっと、ずっと元気でいてください。

お元気で。

 

~川上未映子:著

『春のこわいもの』から

「青かける青」(新潮文庫)~


~~~~~★~~~~~

 

 

付録話:苗字で呼ばれた月曜日

 

 

(個人ブログに書いたように)
8/11(月)は30数年前の卒業生と

おしゃべりしてました。

→ こちら

 

お会いしたのはK君とTちゃんで、

二人は私のことを苗字で呼びます。

 

 

(↑↓カードの間からちらっと見えるのは

  90年代の私の仕事風景)

 

 

これは1989年から1999年に

通ってくれた人達特有の呼び方です。

 

乳がんになってからの2000年からは心機一転、

ファーストネームで呼んでもらうことにしたので

最近の方々は「マサコさん」と。

(そういうようにお願いというか、

 ルール化してます)

 

でも共通するのは「さん」付けであって

決して「先生」とは呼ばない、呼ばせない!!

(笑)アセアセ

 

 
※「先生」と呼ばない理由→ こちら

ですので月曜は久しぶりに

苗字で何回も呼ばれたので

90年代のあの頃に戻ったような、

夢の中のような気持になりました。

照れ

 

学生時代の友達からは

「まちゃこ」「なかもっちゃん」、

親戚筋からは「まぁちゃん」

(広島弁のイントネーションで

 下がっていく音で→)「まさこちゃん」。

 

それぞれの呼ばれ方で

自分の中身が入れ替わったような気になります。

 

それだけ名前(苗字も含めて)って大事っていうこと。

 

 

おとぎ話や民話では

悪者に名前を知られたら終わりだったり、

悪魔の名前を突きとめたらやっつけることが出来たり。

 

こういうことって、

何千年も文化を越えて語られているので、

人間の深層意識に深く刻まれているのです。

 

とにかく自分の名前って、とっても大事だし、

その漢字や音の響きには意味があるし、

そこから多大な影響を日々受けてます。

 

あなたは周りの人から

どんなふうに呼ばれてますか?

どんなふうに呼んでもらうのが好きですか?

 

今日も最後まで読んで下さり

ありがとうございました。

 

 

【補記】メモ

(1)更新トレーナーの方へ

 

  文中に書いたようにオンラインにて

  新内容での更新勉強会を今月は開催。

 

   『フラワー・オブ・レゾナンス

   (共振の花)』

   

  詳細は→ こちら

  

  参加費は無料

 

  開催は8/23の夜、
  8/29の午前の開催のみ。

  更新トレーナーはこの機会にぜひ。

    

(2)8/1付でHP を更新

   

(3)認定トレーナーの開講日程

   を7/27付で更新

  

(4)このブログとは
   別内容の個人ブログ→ 
こちら
   (6月から引っ越しして上記に)

  

  古い個人ブログを読みたい方は

  mixiにバックアップしてます

  (今どき、mixi~?ですが。。。)

  → こちら

 

ワンセルフカード、
開発者のマサコ(中本雅子)です。

 

 

※ワンセルフカードとは
 『30の励ましメッセージ』→ こちら

 

 

TVドラマ好きおばさんの私。

 

NHKで再放送中の

『舟を編む』は昨年のBS放送は見逃したので

楽しみに観てます。

 

 

 

第六話で知る「付録」の本来の意味

 

 

サブタイトル「私、辞書つくります」が示す通り、

ファッション雑誌のモデルだったという主人公、

岸辺みどりが紆余曲折を経て

紙の辞書作りに燃えていく、というお話。

 

出版社の上層部は「紙の辞書は廃止」というムードの中で

「デジタル辞書の豪華版に紙の辞書を付ける」

というアイデアを辞書編集部会議で出しますが、

その中で彼女が無意識に使った「付録」という言葉に、

社外編集員であり重鎮の荒木さんは激しく怒り出すのです。

 

 

そこでみどりは「付録」の定義を改めて辞書で調べ愕然とし、

 

「これは“付け足し”じゃなくて

“豪華特典”です」

 

と情熱を込めて想いを伝え、

物語はさらに進んで行くのです。

 

 

この場面が私にはとても心に残りました。

 

それは更新トレーナーへ開催する勉強会や

毎年作るポストカードも

私が込める思いは「付録」でなく「特典」だから!

 

※毎年作るポストカードとは

 → こちら

 

 

そんな更新トレーナー勉強会2025バージョン、

第1回目を先週土曜に開催。

 

~~~~~★~~~~~

 

 

話したいから、会いたいから

 

 

日常の友人との会話なら

「話したいから、話しましょう」

「会いたいから、会いましょう」で

無理に理由を作らなくても

それでよいのだろうと思います。

 

 

でも勉強会はそうはいかず。。。。

 

「新しいものを」をと、

常日頃から実は模索しています。

「参加してよかった」「役に立つ」

と思ってもらいたいと思っています。

 

それは更新して下さる講師の方々に

私は会いたいから。

そして私は自分の好きな私で

皆の前に出たいから。

飛び出すハート

 

 

第一回目の開催は先週の土曜でした

 

 

さてそんな思いが今年も結実して新内容、

新しいワンセルフカードのカードセラピーが誕生。

 

名付けて

「フラワー・オブ・レゾナンス(共振の花)」。

 

 

※詳細は最下部の補記(1)参照

 

 

(↓8/9に参加して下さったメンバー。

  私は上段の右)

 

 

開催してみると

当日参加した佐々木ゆかりさん

(宮城県在住のトレーナー)

ご自身のブログに書いて下さっているとおりで

「忘れていた私と再会」というような

8/9の勉強会であり、グループセッションでした。

 

 

(↓私の8/9のセルフセラピーでのカード展開)

 

 

(↓お一人欠席で3名とこじんまりでしたので

  ゆっくりシェアして頂けました)

 

 

夏休み期間に入り、何かと忙しい中、

早速初回に参加して下さった皆さん、

ありがとうございました。

ニコニコ

 

 

~~~~~★~~~~~

 

 

これは付録話(笑):野田洋次郎さんの振り幅

 

 

今日書いたドラマ「舟を編む」で、

主人公の上司は超がつくほど真面目なキャラクター。

役名も馬締(まじめ)光也さん。

 

 

「知らない俳優さんだなぁ」

なぁんて思って気になって調べたら

あの映画「天気の子」のRADWIMPSの方なのですね。

(ファンの方は今更、、、とあきれ顔ですよねアセアセ

 

(↑右のいきなり社食で話しかけてるのが

  まじめさん)

 

彼は実際は

ボーカル、ギター、ピアノをこなし、

作詞作曲もなさるマルチプレイヤー!

 

折しも今、放映中のNHK

『あんぱん』の主題歌もRADWIMPS。

 

ですが私はあんぱんは途切れ途切れにしか見てないのと、

主題歌があまりに早いテンポで

まったく聞き取れないのでスルーしてきました。

煽り

 

でも歌詞を味わうと素晴らしいですね。

 

 
時が来ればお返しする命。
どうせなら
唯一無二の詰め合わせにして返すとしよう。
呆れて笑われるくらいの命を生きよう。

 

勿論この作詞作曲も野田洋次郎さん。

お年は39。

 

39歳の若さの覚悟が眩しいです。
ラブ

 

私もアラ古希ながら

ワンセルフカードや生き方を通して

呆れて笑われるくらいの

唯一無二の詰め合わせを目指そう、

と改めて!

 

 

今日も最後まで読んで下さり

ありがとうございます。

 

 

【補記】メモ

(1)更新トレーナーの方へ

 

  文中に書いたようにオンラインにて

  新内容での更新勉強会を今月は開催。

 

   『フラワー・オブ・レゾナンス

   (共振の花)』

   

  詳細は→ こちら

  

  参加費は無料

 

  明日も開催します。

  さっき明日開催の

  申し込みがありました。

  ドタ参(土壇場参加)も

  今回はウェルカム!

      

(2)8/1付でHP を更新

   

(3)認定トレーナーの開講日程

   を7/27付で更新

  

(4)このブログとは
   別内容の個人ブログ→ 
こちら
   (6月から引っ越しして上記に)

  

  古い個人ブログを読みたい方は

  mixiにバックアップしてます

  (今どき、mixi~?ですが。。。)

  → こちら