ワンセルフカードの広場 -108ページ目

ワンセルフカードの広場

ワンセルフカード認定トレーナーによるワンセルフカードを使ったセミナーや講座の情報広場です。

ワンセルフカード、メイントレーナーのマサコ(中本雅子)です。

 

「運命の出会い」という言葉は

しばしば「恋愛そして結婚」

というシチュエーションで

使われることが多いですが

「運命の出会い」は

もっといろんな種類があると思いませんか?

 

 

個人的に興味深く有名な

「運命の出会い」は

仕事で恩恵を頂いている

フロイトとユング

そして昭和世代としては

ジャイアント馬場とアントニオ猪木

(#^.^#)

 

 

この二つの出会いに共通なのは

当初急接近し師弟関係になったけど、

価値観の違いで決裂していくこと。

 

瞬間湯沸かし器のような

人間関係は恋愛でなくても案外危険です。

 

とはいえ人間だもの、

(#^.^#)

仕方ないともいえます。

 

「縁」や「許」のカードの

サブメッセージには

そんなことを包含したものになっています。

 

 

ゴッホとゴーギャンのように

尊敬しあいながらも

傷ついていくものもありますね。

 

 

また「出会い」は

人との遭遇だけではないですし、

派手ではないけど、

振り返ってみると

「心に残る出会い」というのもあります。

 

 

それは「人生を変える」というより、

「人生を創る」

といったほうがぴったりかも。

 

(そもそも人を変えてしまう

 出会いなんて

 ある意味では危険では?)

 

少なくとも私はそんな出会いを目指して

仕事をしているとも言えます。

 


先日開催の認定講座9周年の集い

こちら

の中で

認定講座を振り返る時間を設けましたら

終わった後にいくつかの感想が届き、

上述のことが少しずつ築けていて

作者冥利につきました。

 

 

頂いた感想メールの多くは

「気が付くと~な自分がいます」

という内容のものが多かったです。

 

例えば

 

●参加して考え方の幅が広がった

●自分のコミュニケーションや

 セラピーに落ち着きが出てきた

●自分の好きなものが出来たことで

 自信が生まれている

●以前より勇気が出せるようになった

●一方的でなく

 人と対話できるようになった 等など

 

派手ではなく

物理的なものでもなく、

でも大切な何かを「創る」出会い

 

これからの時代は

こうした出会いにスポットが

あたっていくのでは?

 


さてそんな

ワンセルフカードセラピスト認定講座。

→ こちら は2012年からスタート。

 

 

今では全国に点在する認定トレーナー

(シニアトレーナー)によって開催。

 

認定講座、上級認定講座、トレーナー講座の

最新開講日程をアップいたしました。

→ こちら

(2021年5月,6月分)

 

オンライン対応のスクール(サロン)は
 上記の開講サイトに〇印をつけています。

 

本部公認のオンラインで

 カードセラピーができる

 ツールもございます。

 

 購入対象:認定セラピスト以上→ こちら

 (↑クライアントや参加者は

   スマホやネット環境があればOK)

 

※ワンセルフカードは

 どなたでも購入可能ですが

 → こちら

 認定セラピストになることで

 柔軟で深いカードの使い方が

 出来るようになります。

 (購入に割引特典もございます)

 

★講座コンセプト

 30の言葉で読み解く心のレッスン

 

 

★講座概要
 単なるカードセラピーに留まらず
 コーチングスキルやカウンセリングメソッドを凝縮して

 学べるように構成されています。

 

 

(↑参加後はお名前、IDが入った

  飾ることのできるアートな

 『認定書』が本部より郵送されます↓)

 

 

※クローズド開催のトレーナーもいますので
 参加をご検討の方は

 本部へお問い合わせくださいませ。

 → こちら

 

★参加費、時間等
 1stステップの講座は15,000円
   (税込/認定書、ID発行を含みます)
 5時間の完結型

 

 上級および講座詳細は→ こちら

 

※対象
 20歳以上の心身ともに
 健康な方ならどなたでも参加可能

 

 

心よりお待ち申し上げます。

 

最後まで読んでくださりありがとうございます。

m(__)m

 

【補記】メモ 

(1)4/1付でHP を更新

   

(2)認定トレーナーの開講日程 を4/27付で更新

  

(3)このブログとは別の内容で書いている

  個人ブログ → こちら  

 

 

ワンセルフカード、メイントレーナーのマサコ(中本雅子)です。

 

「みなさん人の話、聞いてませんねえ。

 この状態で吸います、

 この状態で吐きます!

 人の話を聞きましょう!!」

と叱責まじりの声が

テレビから聞こえてきたのは

4日ほど前の朝の情報番組。

 

(↑介護を卒業し、

  還暦を過ぎ、

  さらにコロナ禍になり、

  こんなテレビを見る時間が手に入った私)

 

 

この日はマスクによって低下する

呼吸機能を復活させるための

トレーニング特集で、→ こちら

その指導者として登場したのは

ベテラン女優のAさんでした。

 

 

彼女はこの呼吸法の

インストラクターの資格を

取られたようでしたが

その指導法はよく言えば情熱的ですが、

早口なのと、

久しぶりに拝見したAさんは

(美貌は素晴らしかったですが)

加齢によるせいか滑舌も悪く

見ている私は???。

そして勿論出演者もことごとくついていけず。。。。

 

するとAさんは

「顔は前に出さない」

「ここで吸うんです」

「ホント人の話を聞いていませんね!」

「それで台本が覚えられるんですか?」

とヒートアップしていきました。

 

 

私はこの皮肉が出てきたあたりで

せっかくの朝の爽やかな気分が

壊れそうなのでテレビを消しました。

 

そこで一人静かになってみて、

浮かび上がってきたのは

「伝」のカード。

 

 

ワンセルフカードは

「30の励ましメッセージ」が

コンセプトですが

この「伝」のカードの

サブメッセージだけは励ましていません。

問いかけています、

「伝わっていますか?」と。

 

※ワンセルフカードとは

 → こちら

 

 

実は30枚のカードには

作者の私なりのこだわりの順番がありまして、

このカードは最後のカード

 

 

(認定講座のテキストは

 その順番になってますのと

 30枚のカードセットもその順番で手作業↓)

 

※認定講座とは

 → こちら

 

 

最終に「伝」を配置した理由は、

リーダー的な立場の人は

様々なレッスンや学びの果てに、

最後向き合わないとならないことは

「自分の言葉が伝わっているかを

 謙虚な気持ちで常に確認」

ということ。

 

と、偉そうに書いてますが

(-_-;)

私はしばしばこのことを忘れます。

 

 

そしてこのカードがあるおかげで

割と早いタイミングで思い出し、

軌道修正して仕事をしています。

また日常会話もこれに助けられています。

 

知らなかったら一年後くらいに

冷や汗かいて反省しているかも?

(苦笑)

 

 

思えば今年のオンライン新年会でも

「新年のカードセラピー」→

こちら

ということで

新しいカードの引き方を公開したのですが

その内容は少し込み入った投げかけをして

カードを引くものでした。

お正月気分の人も多いだろうからと、

事前にグーグルスライドを準備し、

見ていただきながら

その手順を3回ほど読み上げましたが、

それでもシェアを取ってみると

勘違いの方が。。。。

(;'∀')

 

 

また今月中旬に開催した

9周年記念のズームの集い→ こちら でも

「記念日のワーク」という

1月とは別の新しいカードセラピーを公開。

これは1月の躓きを踏まえて

グーグルスライドには

手順を説明するイラストも

載せてみました。

 

しかし、しかし、

この時はやり始めると

説明をしたはずのことに

質問が出たのです。

(;^_^A

 

私としては

「何度も読み上げて確認したよ、

イラストもそうなっているでしょ、

見てよ~!」と思いましたが

「伝」のカードが

すぐに脳裏にちらついたので

再度確認をして

ズーム進行しました。

 

 

そう、こんなふうに

優れたリーダー、

代表者になっていく道のりは

私にとっては

ロングウェイホーム

(我が家までの長い道のり)状態です。

 

 

でも30枚のカードにサポートされながら

3歩進んで2歩下がりながら、
歩んでいます

 

 

※「伝」のカードについて

  過去にも書いています→ こちら

 

 

※別の角度で書いた

 「伝わる」について→ こちら

 

 

新型コロナとオリンピックで

建前と本音が舞い踊る我が国ですが

皆様それぞれの速度をつかんで

よい気分で日々を進んでいきましょうね。

 

 

最後まで読んで下さりありがとうございます。

 

【補記】メモ 

(1)4/1付でHP を更新

   

(2)認定トレーナーの開講日程 を3/27付で更新

  

(3)このブログとは別の内容で書いている

  個人ブログ → こちら  

 

 

 

 

ワンセルフカード、メイントレーナーのマサコ(中本雅子)です。

 

今年最初で、

そしてもしかしたら

最後になるかもしれない

(;'∀')

東京での外食ランチを一昨日しました。

(↑フェイスブックには既に書きましたが)

 


 

ご一緒したのは

エリアマネージャーの

石井由美さん→ こちら(↓右)。

 

 

先週の認定講座9周年の集い

こちら の後祝い

由美さんの開講百名突破記念

ということで東京駅が見える

レストランで中華のコースを頂きました。

 

 

私は普段は孤食の鎖国生活なので

4か月ぶりの会食で

だいぶリフレッシュできました。

(ランチ時ですがガラガラの駅前↓)

 

 

天気も良く

眺めもよい席での好きな中華は

心と胃袋に沁みました。

 

 

 

 

コースの最後には杏仁豆腐と共に

フォーチュンクッキーも出てきました。

 

そこで思い出したのは

30数年前に初めてこれに

NYでお目にかかったときのこと。

 

 

なんでNYかというと

当時遠縁のおばさんが住んでいたから。

そこで「一度訪ねてみたい」という、

まぁ、若さゆえの図々しい旅行でした。

(苦笑)

 

でもこのおばさんの言動や生き様

文通を通してその後、

随分と刺激を受け、

振り返ればそれは私の仕事の

隠れた屋台骨になっています。

 

ワンセルフカードを作ったのも

ある意味ではこの32年前の

フォーチュンクッキーとの出会いが

一つの要因になっているかも?、

とさえ一昨日の帰り道に思えてきました。

 

 

ちなみに私が月曜に引いた

お菓子の中の言葉は

なかなか大きなメッセージで

ちょっと恥ずかしいですが

嬉しかったので公開すると

 

”あなたの偉大な知性が

 成功を導くでしょう”

 

 

言葉って、やっぱり偉大ですね。

 

 

腑に落ちる言葉で励まされるって

「こんな感じに嬉しいんだ」

と新鮮な気持ちになりました。

 

ちなみに由美さんのクッキーの

中の言葉はフェイスブックに

UPなさってますが

 

”あなたは仕事のキャリアにおいて

 常に成功をおさめる人です”

 

クラフト分野でも活躍なさり

ワンセルフカードでも全国一の開講数で

多くの生徒さんに慕われている由美さんに

ぴったりな言葉と思いました。

 

 

さて上述のフォーチュンクッキー

初体験の時のことを書いた

11年前のメルマガを下記に紹介します。

 

このメルマガはもう出してないのと

バックナンバーサイトは

閉鎖されたので私の保存原稿。

 

ちょっと長いですが

ご興味ある方は読み進めて下さいませ。

 

~~~~~★~~~~~~

 

第429号
がんから教わるワンショットセラピー

 (2010/06/21/mon)

 

【フォーチュンクッキーにまつわる哲学】
 
 先日ある中華飯店で食事をしたら、
 最後にフォーチュンクッキーが出てきました。



 

 これにお目にかかるのは二度目です。
 私の記憶の倉庫に畳み込まれていた、
 このお菓子との最初の出会いが

 立ち上がってきました。
 それは1989年の8月の

 NYにある小さな中華料理店での光景です。



 

 遠縁のおばさんで

 NYで一人暮らしをしている人がいるのです。

 血は繋がっていませんが、

 彼女は昔から

 親戚筋ではちょっとした有名人でした。


 

 

 30歳で離婚をし、

 34歳で米国の大学に入り、

 40歳で卒業。
 その後マンハッタンで就職をし、
 ワンルームマンションに

 白いスピッツと暮らしているという、
 伝説のような人生。

 ですので自分が創業した年の記念に、
 彼女に会いに行くことを考えついたのです。
 今から思えば

 私は英語が全然わかりませんし、
 1989年当時は最悪の治安だった

 真夏のNYに個人で行くというのは、

 なかなかの冒険でした。



 

 色々なことが滞在した

 1週間にはありましたが、
 最後の夜は

 華僑が営む中華料理店に

 連れて行ってもらいました。


 

 

 裏通りにある間口が狭い薄暗い店でした。
 店内は白人達で混んでいましたが

 落ち着いた感じでした。


 おばさんお勧めの

 冷たくジューシーな蒸し鶏や、
 黄金色の揚げ餃子が

 美味しかったと記憶しています。
 

 最後は真っ赤でプルプルと

 揺れる大きなゼリーと共に
 ウェイトレスが恭しく

 銀色のボールに積み上げた
 変わった形の甘口煎餅の

 ようなものを持ってきました。

 


 

 おどおどしている私におばさんは、
 「フォーチュンクッキー」

 というそのお菓子の名前と、
 中に占いのような紙片が

 入っていることを教えてくれました。

 そして彼女曰く、
 「変なことが書いてあるのもあるから、
 そうしたらもう一度引かせてもらえばいいのよ」。

 

「へっ?」と驚く私。

 


 

おみくじとか占いとかに

 私はあんまり影響されたくないの。
 マンハッタンでは占星術者に

 仕事を相談したりする人もいるけど、
 私は自分の心が共鳴しなければ、
 それは自分にとっては

 必要ないものと思うことにしているの
 と燐として語ってくれました。



 

 姿勢のよいおばさんでしたが、
 その時の彼女の背筋は

 更に伸びていたように思います。
 ジパンシーのスカートを自分で改造し、
 そこに小さなコルト銃を突き刺して暮らす

 日本女性の圧倒的な勇ましさに

 30歳の私は完全に打ちのめされました。

 “受け取るメッセージは自分で選んでよいのだ”

 これは当時、世界一の情報とスピードを誇る街で
 女性がたった一人で

 気丈に生きていくための哲学だったのだと
 今になって思います。



 

 病院での検査の結果や、医師の見立て。
 世の中の動きを報じる新聞記事や、

 評論家のコメント。
 雑誌の占い情報や、霊能者の言葉。
 そのどれも自分次第で受け取ったり、

 編集し直したり、
 ときには聞き流したりしていく必要があるのです。



 

 約20年の時空を経て遭遇したお菓子が
 貴重な人生の哲学を改めて思い出させてくれました。
 



 

 ★今回号のワンポイント★
 遠縁のNYに住むおばさんに言わせれば
 「フォーチュンクッキーは

 気に入らなければもう一度引いてよい」

 それは結局、私たちの人生は自分次第であり、、
 “受け取るメッセージは自分で選んでよいのだ”
 という究極の人生哲学。

 

(11年前のメルマガの引用はここまで)

 

もうおばさんは天国に引っ越しました。

 

もし生きていたら

おばさんにワンセルフカードを

選ぶか引いてもらいたいです。

 

 

それが実現していたら

彼女はなんと言うのでしょうね。

 

お世辞を言わない人でしたから

ちょっと怖いですが

あの時のおばさんと

ほぼ同じ年になってきた私ですので

堂々とセッションしてみたい気もします。

 

 

最後まで読んでくださり

ありがとうございます

 

【補記】メモ 

(1)4/1付でHP を更新

   

(2)認定トレーナーの開講日程 を3/27付で更新

  

(3)このブログとは別の内容で書いている

  個人ブログ → こちら