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ワンセルフカードの広場

ワンセルフカード認定トレーナーによるワンセルフカードを使ったセミナーや講座の情報広場です。

ワンセルフカード、メイントレーナーのマサコ(中本雅子)です。

 

ゴルフは一度もやったことないので

試合中継はみたことがない私。

 

 

それでも2021年マスターズ・トーナメントで、

松山英樹選手が日本人として初優勝した報道は

暗いニュースが多い中で嬉しくなりました。

 

そこで少し調べてみると、

松山選手はトップアスリートでは

珍しくコーチをつけない選手だったそうです。

 

 

「だった」と過去形なのは

昨年の後半からはコーチをつけたそうで、

その初シーズンが今回。

ですので注目されていた矢先の優勝。

またキャディの存在も大きかったようで、

早藤将太さんというキャディさんも

スポットライトがあたっていました。

 

勿論本人の努力あっての優勝でしょうが、

私が注目したいことは

「彼には愛と情熱を持って

 彼を支える人がいた」。

 

 

折しも「認定講座9周年」を

記念してのオンラインでの集い

→ こちら を

4/14(水)に開催していたので

松山選手の優勝と重ねて

自分の仕事への思いが広がりました。

 

というのは一昨日、

ズーム画面を通して

ワンセルフカードや

認定講座を大事にしてくれている

多数の方々の顔を拝見するだけで

魂の親戚たちと

大広間での宴会気分になったので。

(#^.^#)

 

(↓午前の部)

 

 

当日は午前も夜も

北海道から九州まで様々なところから

参加を頂きました。

 

皆様、お忙しい中、ありがとうございました!!

 

(↓夜の部)

 

 

9年前の1回目の開講時に参加の方から

先月参加したばかりの方まで、

一緒になっての新カードセラピー

「記念日のワーク」を体験して頂きました。

 

(下記は私のカード展開。

 よかったら読み解いてみてね。

 (^^♪

 今回はファーストステップの

 講座テキストがカードシートに↓)

 

 

これは終わった後にじわじわと

感じる方が多かったようで、

カード画像付きで

感想メールを下さる方や、

モチベーションがUPしたようで

カードやテキストの注文を下さる方も多く、

昨日と今日はそれに終始していました。

 

(以下のいくつかのカード画像は

 今回参加した方のカードワークの様子を拝借)

 

 

 

 

※早速ご自身のブログに当日の感想を

 書いて下さったのは

 山川円華さん(東京都在住/認定トレーナー)

 → こちら

 

(↓当日、円華さんは

  アイドルのコンサートのように

  オリジナルメッセージボードを作って

  参加してくださいました~!!)

 

 

★ブログをUPしてから下記の方々も

 書いて下さったことがわかり加筆。

 ↓

 

※前田智香さん(大阪府在住/認定トレーナー)

 → こちら

 

※石井由美さん(神奈川県在住/エリアマネージャー)

 → こちら

 

※的場かの代さん(大阪府在住/認定トレーナー)

 → こちら

 

※久高美和さん(静岡県在住/シニアトレーナー)

 → こちら

 

そして4/14すべてが終わって

ファックス機を見たら

この記念日ワークの最中に

認定講座開講のトレーナーもいて、

それにも胸が熱くなりました。

 

ホント、いろんな人の支えで

物事は成り立ってますね。

 


 

ところで先ほどほぼ日サイト→ こちら の

糸井さんの本日のコラムを見たら

「映画のエンドロール」のことが書いてあって

今日私が伝えたい内容と繋がっていました。

 

 

確かにエンドロールって、

映画の最後に大勢の人の名前が流れます。

監督や主演が注目されがちだけど

本当はびっくりするくらい

沢山の人が関わっていますよね。

 

糸井さんは

「いまのぼくには、

 『あのエンドロール』は、
 
ひとつの大きな励みになっている」

と締めくくっていました。

 

 

私も4/14のPC画面の中の笑顔や

感想メールに沢山の力をもらいました。

 

 

ところで夜の部の

スクリーンショットを見て、

お気づきの方もいると思いますが

私の画面が変でしょ。

(上段、左から二番目)

(*_*;

 

 

実は夜の部の開始前に早めに

入室してきた方々と

しゃべっていたのですが

その後、私の画面だけが真っ黒に。。。。

(-_-;)

 

詳しい卒業生がすぐに

原因を教えてくださったのですが

もう開始時間になったので

私は音声だけでスタート。

(;'∀')

 

ですので私の存在はまるで

オズの魔法使いのようでした。

(;^_^A、

 

 

とはいえグーグルスライドで

資料を用意していたので

私の内面は結構落ち着いていて

「元々紙芝居のように

 見てもらいながらの流れだから」

と思って進行していました。

 

しかし今後は苦手なITでも、

もっと精進してまいらねばねっ!

夜の部の方々、ご不便をおかけしました。

m(__)m

 

最後に松山選手のことをもう一つ。

 

 

それはこれまで彼はプレー中は笑顔が少なく、

怖い顔をしていることが多かったそうです。

 

しかし今回は終始表情が

柔らかかったとのこと。

 

それはきっと信頼できるコーチや

キャディの存在が大きいのでは?。

 

 

確かに私の4/14のズームの集いも

画面がブラックアウトしても

穏やかでいられたのは

参加してくれた皆さんの

熱心な学習意欲と

ワンセルフカードへの愛でした。

 

 

とにかく今後もまだ自粛とか

制限とかが続きそうですが

心はキラキラと自由に、

好きなものや人と共に過ごしましょう!

 

そうそう!、

今回の「記念日のワーク」の

準備をしている中で

その副産物のようにして

新作カードセラピー&

レクチャーが出来たので

初夏くらいから公開しま~す!!

 

 

ここにまた書きますね。

(^^)/

 

最後まで読んでくださりありがとうございます。

 

【補記】メモ 

(1)4/1付でHP を更新

   

(2)認定トレーナーの開講日程 を3/27付で更新

  

(3)このブログとは別の内容で書いている

  個人ブログ → こちら  

 

 
 

ワンセルフカード、メイントレーナーのマサコ(中本雅子)です。

 

早くも東京は葉桜です。

皆様のエリアの桜はいかがですか?

 

 

私は元々人混みが好きではないので

今年は様子を見ているうちに

花見の時期を逸してしまいました。

(-_-;)

 

来月予定されている

二か所の出張の道中で

薫風と緑を味わおうと思っているのですが、

しかし、しかし!!

先が読めないここ数日の

都市部の感染者数の推移・・・。

(;'∀')

 

 

でも楽観的にも悲観的にもならず

冷静に状況を見ながら

最終判断をしたいと思っています。

 

 

愛知と大阪の出張講座は

既に本部HPの新着情報と→ こちら

facebookで先月からUPしてますが

このブログでも今一度そのご案内と、

その下には私の気づきを書いていますので

よかったらお付き合いくださいませ。

m(__)m

 

 

~~~~~★~~~~~

 

何度か私の講座を企画している

愛知の山田康予さん→ こちら

と↓

 

 

大阪の藤原くみこさん→ こちら が↓

 

 

年明け早々から出張の打診をくださり、

サクサクと講座内容は決まりました。

 

今回は大阪も愛知も

ムクティ→ こちら を中心に

どなたでも参加できる

(20歳以上の心身共に健康な方)

カジュアルな勉強会(セミナー)を

3コマずつ行う予定。

 

※認定講座の参加の有無は問いません

 

 

お二人は即集客を始めて、

定期的に中間報告もくださっています。

 

お二人のこんなフットワークのよさを

いつも以上のありがたさで

受け止めています。

 

 ↓ ↓ ↓

 

 <2021年中本雅子による地方出張講座>

 

 【下記は3コマそれぞれ開催。

  完結型のセミナーなので1コマ参加もOKですが

  少人数にしているので残席あとわずかです!

 

 
 ★@大阪(八尾市)

  2021年5月15日、16日(土、日)

  詳細は→ こちら

 

 ★@愛知(長久手市)

  2021年5月29日、30日(土、日)

  詳細は→ こちら

  

~~~~~★~~~~~

 

上述のお二人は今までも

私を呼んでの講座を企画していて

昨秋は衛生面に配慮して

開催を成功させたので

今回の事前打ち合わせも落ち着いています。

 

 

そのエネルギーは

私自身を助けてくれています。

 

 

先週の土曜も大阪のくみこさんと

ズームでの打ち合わせをして

画面を切った後に子供の頃の

ある光景が浮かんできました。

 

 

それは50年以上前の子供は

(って半世紀前ね。

 すんごい年数が経ったわね(;^_^A)

友達の家に遊びに行くとき、

あるいは友達が遊びに来るときは、

「玄関のチャイムなんて

鳴らさなかったなぁ」ということ。

 

 

とにかく外から大きな声で

「〇〇ちゃん、あ~そぼう!」

と誘いかけてちょっと待っていると、

家の中からバタバタ走ってくる音がして

友達が玄関に顔を出していました。

 

それは今振り返ると

随分と気軽で平和な光景。

 

 

だって呼び鈴を鳴らすことなく、

相手の名前を呼ぶというのは

「友達もそれを望んでいるに決まっている」

という『明るい信念』みたいなものを

(勿論子供はそんなこと思っていなくて

 無意識に無邪気にやっていたのですけど)

持っていたのだから。

 

お伺いを立てるのでなく、

もうすでに相手の気持ちは

ちゃんとわかっているから、

大きな声で呼ばわっていたのです。

 

 

こうして出張講座を企画してくれたり、

数か月前から楽しみにしてくれる人がいる、

というのはまさにこの

「〇〇ちゃん、あ~そぼう!」

と友達を呼んでいたあの時と

私の中では繋がっている感覚だと

気づきました。

 

この気持ちとこの関係こそ

閉塞感が漂う今を歩んでいく

私にとってはカンテラ

 

 

この灯りを手にオンラインでも対面でも

これからも自分らしく仕事をしていきたい、
と改めて思いました。

 

 

まだまだ自由が制限される日々ですが

これを読んでいる皆様にも

それぞれのカンテラが見つかり、

道中を明るく照らしていきますように。

 

最後まで読んでくださりありがとうございます。

 

【補記】メモ 

(1)4/1付でHP を更新

   

(2)認定トレーナーの開講日程 を3/27付で更新

  

(3)このブログとは別の内容で書いている

  個人ブログ → こちら  

 

 

ワンセルフカード、メイントレーナーのマサコ(中本雅子)です。

 

毎月、ついたちに

(前後というアバウトだけど)、

「今月の指針のヒント」ということで

ワンセルフカードを

ときに目を閉じて、

ときに目を開けて、

とその時々の気分(直感)で1枚引いてます。

(#^.^#)

 

今月は新年度ということで

昨日4/1の朝いちばんに

目を閉じて引いてみました。

 

そこで出たカードは

「変」。

 

 

いつも以上にこのカードの

ブルーの色が心に沁みました。

 

 

というのも連日の

オリンピックやコロナ関連の

うんざりする報道。

(;^ω^)

 

だから「冷静」や

「平和」をイメージさせる

このブルーを「美しい」と殊更感じました。

 

※「変」のカードについて

  その他の観点で過去にも書いています。

  → こちら

  → こちら

 

 

 

この「変」のカードを引いた後、

テレビをつけたら

「『みんなのうた』が放送60年で

 変わることと変わらないこと

というホっとするニュースが流れ、

手を止めて聞き入りました。

 

 

それにニュースタイトルが

この「変」のカードの

サブメッセージと同じ

「変わることと変わらないこと」

というシンクロニシティ!!

 

 

『みんなのうた』に限らず

長く続いていることや組織は

この「変えていくことと変えないこと」

の整理上手だと思うのです。

例えば、歌舞伎とか、

虎屋のようかんとか。

 

※2021年『みんなのうた』

 60周年の詳細→ こちら

 

 

ワンセルフカードも

トレーナーが開講する認定講座や

本部主催の勉強会をズームにしたり

オンラインツールが出来たり、

新たなカードセラピーが毎年出現したりと

変わっていくことがあります。

 

 

でも30枚のカードそのものや

テキスト内容はずっと変わっていませんし、

またオンラインではできない講座や

カードセラピーもあり、

それは妥協してリモート開催は

しないことにしています。

 

 

ですので今月(もしくは今年度)は

「変わること→変えること」

「変わらないこと→変えてはいけないこと」

を今一度確認していくことが

多くの人(組織)にとって

必要なことかもしれません。

 

ところでこの『みんなのうた』の

ニュースを聞きながら

カードの中の蝶を見ていたら

中学生の頃に『みんなのうた』で

お気に入りの歌があったことを

思い出しました。

(子供の頃から学生時代までは

 『みんなのうた』の結構ファンだった私)

 

 

それは由紀さおりさんが歌う蝶の歌。

 

 

 

検索したら

(↑便利な世の中ね)

それは「はるかに蝶は」でした。

 

昭和46年4月に流れていたようなので

1971年、つまり50年前!!

(*_*;)

 

残念ながら番組公式HPでも

当時の映像は無くなっているようで

「探してます」とのこと。


とにもかくにもこの曲は

何千キロも海の上を飛び、

季節を越えて長い旅をする

蝶のことを歌っています。

 

 

由紀さんの歌声の透明感が素晴らしく、

当時はよく口ずさんでいました。

 

YOUTUBEで

奇特な方がUPしてくれていましたが

音声がすごく悪く残念ですが

ご興味ある方は聞いてみてください。

 

 

半世紀前の私は

うまく言語化できませんでしたが

今は下記のように思うのです。

 

 

きっとどの人の心の中にも

海を渡る真っ白な蝶がいます。

 

広大な海の上を

時に強い潮風にあおられながら

小さな羽の虫は

もがくように移動します。

 

海の上は止まって

休める場所がありません。

 

周りは一面の海。

 

飛ぶことをやめたら

すぐに波が飲み込んでしまいます。

 

人はみんな、

こんなふうにして生きています。

 

 

さてこの歌の三番には

「春の香りを まきながら 

しずかに蝶は 虹となる」とあります。

 

13歳の私にはこれが

よくわからなかったですが

還暦を過ぎた今、

「何か一つ、

打ち込めることを見つけた

喜びを歌っている」ように感じます。

 

 

広大な海の上で

ワンセルフカードを通して

出会えたご縁に感謝。

 

虹の断片のようなものを

カードを通してつかんでいる

自分にも乾杯!

 

 

※過去に「変」のカードの中の

 蝶について別の観点でも書いてます

 → こちら

 

まだまだ気を緩められないムードが

続きそうですが、

かの小林秀雄氏は昭和30年代に

既にこう言ってます。

 

「今、世の中がむずかしくなったとか

 何とかいうけれど、

 敏感で利口な人には、

 人生がやさしかったことなど、

 一度もありません

  

 ~小林秀雄:著

  『学生との対話』新潮文庫より~

 

 

 

知の巨人、小林氏が予言していたように

元号が2つ変わっても

生きづらい春ですが

羽を絶えず動かして

それぞれの海の上を

飛んでいきましょう。

 

 

そしてその海の上でご縁があれば

出会いたいと思っています。

 

※認定セラピストさんへ

 オンラインの海上になりますが

 お会いしましょう。(^^)/

 2021年4/14(水)

 「9周年記念の集い」→ こちら

 

今日も最後まで読んでくださり

ありがとうございます。

 

【補記】メモ 

1)毎月1日配信の一言メルマガ

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  今月号のみHPトップで読めます→ こちら

 

  ↑今月号は博多大吉さんの

   咄嗟に出た見習いたい一言を紹介してます。

 

(2)4/1付でHP を更新

   

(3)認定トレーナーの開講日程 を3/27付で更新

  

(4)このブログとは別の内容で書いている

  個人ブログ → こちら