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ワンセルフカードの広場

ワンセルフカード認定トレーナーによるワンセルフカードを使ったセミナーや講座の情報広場です。

ワンセルフカード、メイントレーナーのマサコ(中本雅子)です。

 

明日閉幕の東京オリンピック。

 

 

開催国民としては

一抹の後ろめたさが心の中に

渦巻きますが

今日のこのブログでは

あえて2020東京五輪の

個人的に印象に残った

2つのシーンに光をあてつつ

こちらの認定トレーナーの

活動もご紹介する内容です。

 

 

何事にも天邪鬼な私ですが

→ こちら

実際のオリンピックの試合は

濃密なものが多く、

そんな私にも

いくつかの喜びを運んできました。

 

 

昨晩は大きな悔しさも運んできましたね。

 

 

では記事の内容にご興味ある方は

読み進めていただくと嬉しいです。

(^^)/

 

~~~~~~★~~~~~~

 

先日のブログタイトル

「助棒(すけぼう)」

→ こちら 

の思いを受け取ってくれた方をご紹介。

 

それは東京在住の認定トレーナー、

山川円華(通称、まどりん)さん。

 

 

先月参加頂いた

「ライフ・フォーミュラ」を

展開するために

オリジナルシートを考えたそう。

 

 

 

(今回のカードセラピーには

 カードを置く専用シートがないので

 それぞれ体験したセラピストが

 本部への了承を得て作成可能)

 

前のブログでご紹介の

塩澤麻衣子さん作成のシートに倣って

こちら

彼女も複数枚数を作成していて、

そのきめ細かさは私にはないもの。(苦笑)

ありがとうございます。

 

上記の山川円華さん作成の

笑顔のイラストシートを見ていて

今回の五輪の二つの場面が

私の頭の中で重なり合いました。

 

(先月書いたように

 → こちら

 亡き父は1964五輪を

 熱狂的にテレビ観戦したので

 私流供養と思って結構観てますのよ)

 

その浮かび上がった場面の

一つは女子ボクシングの

入江選手の飛び跳ねながらの

入場シーン。

 

 

それはそこがオリンピック会場ではなく

学園祭のようでした。

 

 

彼女が優勝したからの結果論ですが

「うん、こんなふうに

肩の力を抜いて挑んでいいんだよね」

と観ているだけで楽しくなりました。


そして冒頭に書いたように

認定トレーナーの二名が

イラストのプロではないので

「手作りで恐縮なんですけど」

と言いながらも工夫して作成した

オリジナルカードシートも

文化祭の準備のようで

「よいなぁ!」と思ったのです。

 

 

もう一つ浮かび上がった五輪風景は

先日の対スペイン戦での

男子サッカー吉田麻也選手の

ビデオ判定アピール後の行動。

 

それははじめは審判が吉田選手を

「危ない行為だからイエローカード!」
としたのを彼がビデオチェックを要求。

そうしたら

「ナイスディフェンス!」と覆り、

ペナルティキックも

イエローカードも取り消されたのです。

 

 

レフェリーのナイスな潔さも

素晴らしかったですが

その後の麻也選手の

笑顔で審判とのグータッチに

私は嬉しい驚き。



 

これ、新しくないですか!

 

だって審判って選手とは

「同じ次元にいてはいけない人」

と少なくとも私は思ってましたから。

 

そこでイメージが重なってきたのは

私が皆に「先生」でなく

「マサコさん」とあえて

「さんづけ」で呼んでもらっている

ワンセルフ流の暗黙ルール。

(#^.^#)

 

そう!、

私は学びに来てくれる人たちと

「グータッチしたい気分で

仕事をしているんだ」

改めて思いました。

 

 

つまり同じ次元で

よきものを創り出している

そんな関係を

これからも大切にしていきたいと

思いました。

 

 

そんな新カードセラピー、

「ライフ・フォーミュラ」

再三このブログで告知したように

私からの提供は今月末まで。

追加日程も続々とお申し込みが入り、

残るは今のところ、

8/16(月)残り1席のみ。→ こちら

 

心よりお待ちしています。

 

 

と、ここまでが

書きたかったことなのですが

最後に私のお遊び文章をもうちょっと。

 

女子ボクシング代表は

「ブルーローズジャパン」

ということを

今回にわか入江ファンになって

知りました、

って、ご存じでした?

 

 

ブルーローズの

花言葉は「夢は叶う」だそう。
 

ついでに知った明日決勝の

女子バスケチームのニックネームは
「あかつきファイブ」だそうで

これもいいですよね~!

 

ワンセルフは???

って、誰も望んでないか・・・

(;^_^A)

 

でもあえて、

(;'∀')

 

ハッピー・ライム・ジャパン?

(下記のカードにちなんで)

 

 

ライス・イヤー・セブンティ?

って、認定トレーナーがおよそ70名だから。

(これも一応下記のカードにちなんで)

 

 

冗談ですので

もうこのくらいにしましょう。

(-_-;)

 

今日も最後まで読んでくださり

ありがとうございます。

 

今晩と明日でまたどんなドラマが

生まれるのでしょうか?

そしてそれには

うまくいかないドラマもあるでしょう。

その両方を見届けて

自分の人生に活かしていきたいですね。

 

 

ではではよい週末を。

 

【補記】メモ 

1)毎月1日配信の一言メルマガ

  『ONEパラダイム』の読者登録は→ こちら

  バックナンバーはないので読み逃した方は

  今月号のみHPトップで読めます→ こちら

 

  ↑今月号はこれまた五輪ネタ。

   でもオーストリアのこと。

   見つけて配信予約した先月の終わりは

   レア情報だったけど、

   ここ数日マスコミが随分取り上げてますね。

 

(2)8/1付でHP を更新

   

(3)認定トレーナーの開講日程 を7/26付で更新

  

(4)このブログとは別の内容で書いている

  個人ブログ → こちら  

 

 

 

ワンセルフカード、メイントレーナーのマサコ(中本雅子)です。


長引く自粛生活、

マスクで倍増する蒸し暑さ、

自国開催なのに観に行けない五輪・・・。

 

 

ですので少し肩の力を抜いてみたくなり、

ジョークのようなものを

今日のブログタイトルにしました。

(;^ω^)

 

とはいえ記憶を辿ったら

江戸時代には助棒が存在していたことも

思い出しました。

(ブログの一番最後に書きます)

 

「助棒(すけぼう)」

とはなんぞや?

(#^.^#)

 

ということを今日は書きつつ、

新カードセラピー

「ライフ・フォーミュラ

 (人生の法則)」

体験した方の感想、

そして8月開催の新日程も記載します。

 

※ライフ・フォーミュラとは

 → こちら

 

 

ご興味ある方はお付き合いくださいませ。

m(__)m

 

~~~~~~★~~~~~~
 

新種目となったスケートボートのストリートを

興味深く日曜も月曜もテレビ観戦しました。

 

 

 

個人ブログにもそのことを

書きましたが

→ こちら

この競技で選手たちは

「争う」というより、

自分の十八番を見せあうムード

たとえすべてがうまくいかなくても

終始励まし称えあっていて

他のどの競技とも

異なるムードが漂っていました。

 

いえ、競技というか、

これはもうカルチャー(文化)ですね。

 

 

スケボーは米国発祥で

日本よりずっと競技人口が多いはず。

でもなぜか勝利の女神は

日本の若き男女に微笑みました。

 

 

解説の瀬尻氏の

独特のボキャブラリーや

まったりした話し方が触媒になって

私の頭は2日間の観戦で

柔らかくなったようで思いついたのです、

スケートボード、

→ スケボー、

→ 「助棒」と!!

(^^)/

 

 

何が言いたいかというと、

「助棒」を分解すると

何かの(誰かの)助けになる棒、

つまり『心の軸』のようなものが

先の状況が見えない今、

大事ではないか?、

ということ。


そしてそれぞれの計画や

気持ちをサポートしていく

新セラピーとして創作した

「ライフ・フォーミュラ」

(人生の法則)

改めて「助棒だなぁ」

と自画自賛したくなったのでした。

(^^♪

 

さてそんな

『助棒』的カードセラピー、

『ライフ・フォーミュラ』、

昨日も開催。

 

 

21日開催の様子は下記。

 

 

そしてこの前なぜかここに

画像が貼れなかった

13,16日の部。

 

 

 

21日に参加して下さった

井ノ上久美さん

(上級認定セラピスト:神奈川県)

その模様をご自身の

ブログに書いて下さいました。

→ こちら

感謝。

 

また塩澤麻衣子さん

(認定トレーナー:静岡県)→ こちら

はこのセラピー用に

オリジナルシートを何種か作って

ご自身での公開を準備中だそうで、

これも嬉しい限り。

 

そんな

『ライフ・フォーミュラ』は

6月から開催してきましたが

8月で私からの公開は一旦完了。

 

ご興味がある認定セラピストさんは

この機会にぜひ!

 

~~~~~~★~~~~~~

 

<ワンセルフカードを使った

 オリジナルセラピー『ライフ・フォーミュラ』>

 

 ~もし人生に法則(方程式)

  のようなものがあるとしたら~

 

 

★日時(下記のご都合のよい日時をお選びください)

 

2021年8月 10日(火)14時半~16時

   ↑満席、キャンセル待ち受付中

 

2021年8月 16日(月)10時半~12時 残1

 

2021年8月22日(日)10時半~12時
  ↑満席、キャンセル待ち受付中

 

2021年8月25日(水)14時半~16時

  ↑満席、キャンセル待ち受付中

 

2021年8月31日(火)20時~21時半

  ↑満席、キャンセル待ち受付中

 

★参加費

 3,500円(税込/事前振込み)

 ※参加後に手順などの資料をメールにて

 

★対象

 有資格者

 (ワンセルフカードセラピスト認定講座参加者)

 

★定員

 3名(一枠につき)

 

★申込方法

 申込フォームより→ こちら

 【注】一番下の余白欄にIDを明記して下さい

 

★講師(進行役)

 中本雅子

 → こちら

 (このブログの筆者であり

  ワンセルフカードの開発者)

 

 

★ライフ・フォーミュラについての

 説明は下記の過去記事を参考に

 → こちら

 → こちら

 → こちら

 

★その他

 ・お申込後に詳細メールをお送りします。

 ・私(中本雅子)からセッションを体験後は

  アウトプットは自由

 

告知は以上です。

 

~~~~~~★~~~~~~

 

冗談のような今日のブログタイトル、

「助棒」ですが

江戸時代には実際に存在していた、

というホントの話を最後にご紹介。

 

20年前に通った仏教塾で

確か教えて頂いたのですが

江戸時代の頃は夜になると、

川に身投げする人が結構いたそうで、

それに備えて近くの寺では

お坊さんが橋の欄干で

待ち構えている、

なんてこともあったそうです。

 

実際飛び込む人がいると、

すかさず持参の棒を

橋の上から差し出すのです。

 

 

川に入った人は当然

自殺しようとしているのに

不思議と8割くらいの確率で

その棒に必死につかまって

岸辺にあがってくるそうで、

そこでお坊さんと話して

その後の人生を生きていくのだそう。

 

 

この棒の名は?ですが、

とにかく棒を差し出していたそう。

 

人間って「もう駄目・・・」

なんて口走っていても

本当は「生きていきたい」し

「自分の人生で何かをつかみたい」

そんな風に思っているのですよね。

 

何よりも自分は

21年前のがん闘病の時、

そうでした・・・。

(-_-;)

 

 

ワンセルフカードが

これからも誰かの

「助棒」になっていきますように。

 

※ワンセルフカードとは

 → こちら

 

 

最後まで読んでくださり

ありがとうございます。

 

【補記】メモ 

(1)7/1付でHP を更新

   

(2)認定トレーナーの開講日程 を7/26付で更新

  

(3)このブログとは別の内容で書いている

  個人ブログ → こちら  

 

ワンセルフカード、メイントレーナーのマサコ(中本雅子)です。

 

認定講座、上級認定講座、

トレーナー講座の

最新開講日程アップいたしました。

→ こちら

(2021年8月,9月分)

 

~~~~~~★~~~~~~

 

東京オリンピックが幕開けしましたね。

 

 

今日は私の今回と57年前の

オリンピックへの思いを書いて

その下に

ワンセルフカードセラピスト認定講座

説明を載せますので

よかったらお付き合いくださいませ。

m(__)m

 

※ワンセルフカードセラピスト認定講座とは

 → こちら

 

~~~~~~★~~~~~~

 

私は前の東京五輪が6歳でしたので

その様子をいくつか覚えています。

 

 

特に不思議だったのが

父が今までみたこともないほど

興奮していたこと

 

丁度その頃父は独立したので

口癖は「銀行から

36年ローンを組んだから!」、

そして次に出てくる言葉は

「ジュースとかタクシーとか

 そういう余裕はうちには一切ない!」。

(;^_^A

 

とにかく昭和一桁生まれの父は

いつも頑固で不機嫌でしたが

1964年の東京オリンピックは

始まると仕事そっちのけで狂喜乱舞し、

閉会式のテレビ中継では

ついに男泣き・・・。

(;^ω^)

 

 

ですので今回の東京五輪が決まった時、

周りは結構否定的な意見が多かったですが

私は内心嬉しかったです。

 

しかしご存じのように

2020東京五輪の周りには

あまりに色々なことが起こり、

オリンピックのことが

嫌いになりそうな気持ち

一昨日の夜の開会式を観ました。

 


 

観終わって痛切に思ったのは

「いつかもう一度、
 本当に心から楽しく

 オリンピック観戦が

 できる日が来ますように」

ということ。

 

そしてもう一つ強く思うこと、

それは父のように

オリンピックから何かしらの

バイタリティをもらうことは

悪いことではないですが

「感動のストーリーや奇跡の瞬間は

 あくまでトラックの上や、
 テレビ画面の中で起きているのだ」

ということ。

 

最終的にはそれを観たそれぞれが

「自分のドラマを歩むこと」だと思います。

 

 

東京オリンピック2020は

きっと色んなドラマを残しつつも

閉会式の日が来たら確実に終わるのです。

 

そしていつかきっと思い出すのは、
暑い夏にテレビの中継を

冷房の効いた部屋で

観ていた自分だったということ。

 

あえて辛口で申し上げると

「本当にあなたが欲しいのは

 これじゃないのでは?」

ということ。

 

 

「私は私の人生という試合を生きているぞ!」

「私のオリンピックを開催しているぞ!」

という実感のようなものが

最終的にはその一年を振り返った時、

あるいは各々が地球を離れる日に

心のメダルになるのでは?

 

 

心のメダルになるものは

勿論この世に多々ありますが

よかったら

「30の言葉で読み解く

 心のレッスン」がコンセプト

というユニークな

ワンセルフカードセラピスト認定講座の門を

勇気を持って叩くことから
スタートしてみませんか?

 

 

認定の講師は全国に点在し、

昨年からはオンライン対応講師も多々います。
 

~~~~~~★~~~~~~

 

★ワンセルフカードセラピスト認定講座の概要


 開発者(このブログの筆者)の

 30年以上の研修の実体験に伴う

 コミュニケーションスキルの学習

 がん体験を通して得た人生のヒント

 30枚のカードを通して自己観察し

 未来の展望へとサポートする方法

 認定トレーナーを通して学びます。

 

 

※認定トレーナーは主に

 都市部に集中していますが、
 クローズド開催のトレーナーや

 オンライン対応の講師もいますので
 詳しく知りたい方は本部へお気軽に
 お問い合わせくださいませ。→ こちら

 

 

★対象
 20歳以上の心身ともに

 健康な方ならどなたでも

 

 

(↑↓心和む色と挿絵の

  オールカラーのテキスト+

  飾って絵になる認定書付き)

 

 

★参加費、時間等
 1stステップの講座は15,000円
   (税込/認定書、ID発行を含みます)

 

 5時間の完結型

 ↑

 オンラインの場合は分割開催もあり

 

 

※ワンセルフカードは

 どなたでも購入可能ですが

 → こちら

 認定セラピストになることで

 柔軟で深いカードの使い方が

 出来るようになります。

 (購入に割引特典もございます)

 

ご案内は以上です。

 

~~~~~~★~~~~~~

 

もう一度、最後に
開会式中継を観ての雑談。

 

 

聖子会長の朝礼モードの

スピーチも長かったけど、

バッハさんのスピーチ、

長すぎね~!

予定の4分半を大幅に勝手に越えて

13分話したそう。


中継を見るとまじめな生徒、

いえ、選手は

(#^.^#)

前で聞き、
そうでない生徒は

後ろで跳ねてたわね。

 

そしてテレビ観戦の

ベテラン(?)である

私はゆっくり歯磨きをしました。

(#^.^#)

 


 

とはいえこのブログもついつい

長くなっちゃうから

バッハさんのこと、言えませんね。

反省。

 

ですので今日も最後まで読んでくださり

ありがとうございます。

 

【補記】メモ 

(1)7/1付でHP を更新

   

(2)認定トレーナーの開講日程 を7/26付で更新

  

(3)このブログとは別の内容で書いている

  個人ブログ → こちら