まるごとゴトウまるまる -35ページ目

まるごとゴトウまるまる

FFとスパガとお笑いを愛するゴリゴリの障害者!不定期で自作のコント、時に漫才の台本を公開しています!過去ネタめっちゃあるから見てみて!
声を出せない僕の代わりにネタを演じてくれる方募集中!あっしの頼み聞いてやってくだせえ

主題歌です。再生もスルーもご自由にどうぞ!






    (コルツ山麓の試練の小屋)

エドガー:ん? こ、このにおいは...?
この花は...あいつの...?
この食器は...? あいつが愛用していた...
これは...あいつの好きなお茶...マッシュがここに...?

ロック:うん結構美味い。

エドガー:いつから置いてるか分からないお茶を飲むな!


(外に出て老人に話し掛ける)

エドガー:おいこんな…(自分の顔をさして)男を知らんか?

男:ほいほい。しっとるよ。
2、3日前にお師匠のダンカン様が殺されてね。
その直後に山に登ったよ。
ダンカン様の息子、バルガスも行方知れずでねえ…。
ここもこんなにあれちまって

ティナ:あなたはだれ?どこで生まれたの?ここでなにをしてるの?

ロック:いやこのじいさんそんな掘らなくていいから。

男:わしは...

ロック:語るんかい

かつては格闘家を目指していたが夢やぶれ、このあたりでひっそりと暮らすしがない47歳じゃ。

ロック:あっ結構若い。


        (コルツ山)

ロック:ん?今なんか影見えなかったか?

エドガー:確かに。もしや...

ロック:ネコか。

エドガー:ネコでは絶対にない!


        (山頂)

バルガス:マッシュの手の者か?

ロック:何者だ!?

エドガー:マッシュ? マッシュはいるのか?

ロック:さっきからうろちょろしていたのはお前だな?

バルガス:知るか!
ふっ、貴様らが何者とて捕まるわけにはゆかん。このバルガスに出会った事を不運と思って死んでもらうぞ!!

マッシュ:やめろっ! バルガス!

バルガス:マッシュか!

マッシュ:バルガス、なぜ、なぜ、なぜ、ダンカン師匠を殺した? 実の息子で兄弟子の貴方が!

バルガス:それはなあ…奥技継承者は息子の俺ではなく…拾い子のお前にさせるとぬかしたからだ!

マッシュ:違う! 師は貴方の...

バルガス:どう違うんだ? 違わないさ、そうお前の顔に書いてあるぜ!

マッシュ:師は、俺ではなく...バルガス! あなたの素質を...

バルガス:たわごとなど、聞きたくないわ! 
自らあみだした奥技! そのパワーを見るがいい!!
必殺!連風燕略拳!

(飛ばされるティナ、ロック、エドガー、耐えるマッシュ)

バルガス:さすがはマッシュ! 親父が見込んだだけのことはある男

マッシュ:や...やるのか...

バルガス:宿命だ。そしてお前には私を倒す事はできぬ! それもまた、宿命だ!!!

マッシュ:師が言っていたひっさつわざだ...ひっさつわざを選んで、左、右、左、だ!
はああああ...!

必殺技キー入力ミス!

マッシュ:あれ?あー今の右左右だった。左右左だ!

必殺技キー入力ミス!

マッシュ:あれ?今のは上下上か。左右左だよし!

必殺技キー入力ミス!

マッシュ:あら?今のは上上右右下下左左だ。なにやってんだ俺?

ロック:エドガー、終わったら起こして?

エドガー:いや寝ようとするな!

ティナ:がんばって!わたしまた戦うのはめんどくさいわ!

エドガー:めんどくさいだけか!まあ私も行く気はないが。

マッシュ:あーLRLRLR上上左下だった。俺どうした?本当になにやってんだ?いや次決める!左右左だ!

  
      (ばくれつけん)

バルガス:うっががががっ!! す、すでにその技を...!!

マッシュ:貴方のその、おごりさえなければ...師は......

     (倒れるバルガス)

エドガー:マッシュ!!

マッシュ:兄貴?

ロック:お…弟、双子の!?

ティナ:お…弟さん?
わ、私…てっきり大きな熊かと...

マッシュ:熊ァ!?ハッハッハッ!熊か…そりゃあいい!
それより兄貴。いったい何だってこんなとこに...

エドガー:サーベル山脈に行くところだ

マッシュ:もしや...地下組織リターナーの本部?
とうとう動き出すか! かげながら冷や冷やして眺めていたぜ。
このままフィガロは帝国の犬としておとなしくしているのかってな

エドガー:反撃のチャンスがきたんだ。
もうジイヤ達の顔色をうかがって帝国にベッタリすることもない

マッシュ:俺の技もお役に立てるかい?

エドガー:来てくれるのか? マッシュよ...

マッシュ:俺の技が世界平和の役に立てばダンカン師匠もうかばれるだろうぜ!

ロック:さ、行こう!

ティナ:よろしくね!はいハチミツ!

マッシュ:マジの熊として接しないでくれるかい?

ロック:ほいシャケやるよ。

マッシュ:だから俺熊じゃ...

エドガー:ここは寒い。マッシュの身体が動く内に進むぞ。

マッシュ:俺冬眠しないって!


つづく...
主題歌です。再生もスルーもご自由にどうぞ!





    (砂漠をチョコボで走る3人)

エドガー:ブラボー フィガロ!

ケフカ:ヒーーーーくっそー! このかりは必ず返しますよ!

ロック:こりゃあ、いいや!

ティナ:あの人達、悪い人なの? 私...こわい...

  (周りをチョコボで歩き回るロック)

ロック:♪チョッコボ チョコボチョッコッボー ずんぐりむっくりーずんぐりむっくりー

エドガー:ティナ、会って欲しい人がいる...

ロック:俺達は地下組織リターナーのメンバーだ

エドガー:その指導者バナンに会ってくれないか? 今度の戦争は「魔導」の力がカギになっている

ティナ:魔導...

エドガー:ティナには魔導の力がある。
その力は幻獣と反応しあった。
何か関係が...

ティナ:私は何も知らないわ!
この力も気がついた時には自然と使えるように...

エドガー:しかし生まれ付き魔導の力を持った人間などいない!

   (立ち止まるティナ)

ロック:あー女の子泣かしたー!

エドガー:すまない

ティナ:私はどうすれば...

エドガー:帝国がティナの力とその秘密を狙って追ってくるだろう。
力が帝国の手にわたったら、世界はおしまいだ。
ティナも自分の持っている力の正体を知りたいだろう?
ならばバナンに会い、真実を見きわめてほしい

ティナ: ...

ロック:俺からも頼むほらお前からもお願いクエーって

エドガー:よし! 南に向かおう! サウスフィガロへとつづく洞窟があるはずだ


(サウスフィガロへの洞窟前)

兵士:エドガー様どちらに?

エドガー:洞窟をぬけ東のサウスフィガロの町をめざす。その後、北のリターナーの本部へとおもむく。
フィガロ城に戻ってこのことを伝えて欲しい。

兵士 はっ! お気をつけて!

ロック:...フィガロ城潜ってるけどいいのか?

エドガー......まあ掘ってたどり着くだろう。

ロック:まあそうだな。

ティナ:無理だと思う...

ロック:しっかしなんもないどうくつだな。宝箱くらい置いとけっての。

エドガー:確かにな。今度兵士に言って置かせよう。

ロック:あれってその国の王様が置いてるのか!?

  (サウスフィガロの町)

ロック:ヤッホーエドガー酒場行こうぜ!

エドガー:もちろんだ。



          (酒場)

ロック:なあその酒美味い?

男 ……

ロック:返事くらいしたらどうだ?

エドガー:よせ どこかで見たことがある。たしか...

―― 誰に忠誠をちかうわけでもない。その冷たいひとみの奥に隠された素顔を見た者は誰もいない...。シャドウ

エドガー:シャドウ...
金のためには親友をも殺しかねない暗殺者だ。

ロック:かかわりあいにならないほうがいいみたいだな。

    (バウ!)

ロック:ん?犬だ。よしよし。

シャドウ:よせ。他人にはなつかない犬だ。

ロック:へ?でも俺の手から食べてるぜ。ほら!

シャドウ:...わんちゃーるは卑怯だ...

ロック:帰るか。ん?犬付いて来た。おい。俺が持っててもしょうがないしこのちゃーるやろうか?

シャドウ:.........

ロック:あっ!無言で取るなよ!そして無言であげるな!そしてきもーち嬉しそうに犬を見つめるな!


          (宿屋)

ロック:えっ4人部屋ひと部屋しかない!?
そういえば宿屋って全部そうだな...どうなってんだ?

エドガー:ティナ、私と同じベッドで寝るかい?

ティナ:?いいけど?

ロック:うわー知らないって恐ろしいな。はーいティナちゃんエロ王様はほっといて寝ましょうねー。

エドガー:チッエロドロボウめ。

ロック:俺エロいこと言ってないだろ!ドロボウじゃねぇし!

ティナ:おやすみ...

ロック:あっ...寝るか。

    (次の日)

ロック:ふう奇跡的に寝つく時間と起きる時間が全員同じだったな。

エドガー:よし行くぞ!

つづく...





シャドウのわんこが元はペットだったって僕も最近知った!
 
      砂漠の城フィガロ

城門の兵士:待て。

ロック:オレだよ。ほらずっと付けてるから臭いバンダナ。これはオレくらいだろ?

兵士:確かに臭い。通ってよし!

ロック:ったく顔も覚えてくれよな...


      王の間

フィガロ城へ来たティナを隅々と見る男

男:この娘が...

ティナ:誰? あなたは

男:おっと失礼。初対面のレディに対してする態度ではなかったな

―― 機械文明の旗手、砂漠の城フィガロを有し、帝国との同盟も結んでいる若き王...。エドガー

エドガー:私はフィガロ国王、エドガーだ

ロック:へへ、俺が王様と知り合いだなんてビックリしたかい?

ティナ:うん。イカれた人じゃなかったのね。

ロック:う、結構スゲェこと言うな...
じゃあ、またな (去る)

エドガー:帝国の兵士だってな。心配はいらない。
フィガロはガストラ帝国と同盟国だ。
しばらくゆっくりとしていくといい。
それに私はレディを傷つけるつもりはない

ティナ:なぜ、私によくしてくれるの?  私のこの力が。

エドガー:いや、まず君の美しさが心をとらえたからさ。
第2に君の好きなタイプが気にかかる…

(立ち去ろうとするが立ち止まって)

エドガー:魔導の力の事はその次かな(ウインク)

ティナ:? どうしたの?

(うな垂れて呟くエドガー)

エドガー:私の口説きのテクニックも錆びついたかな?

((去る)

ティナ:そうなのね...普通の女の人なら、その言葉に何かの感情を持つのね。本当になんっっっっっっにも思わなかったけど。

兵士:うわーそんなに強く言わななくても...ドンマイ王様。


ティナ:でも、私は...なんっっっっっっっっにも感じない...


兵士:とりあえず城の中で自由にお過ごしください。

ティナ:この剣、戦うとき役に立つかな。

兵士:あっ城の飾りの剣勝手に取るのやめてもらえますか?

ティナ:あ、ごめんなさい...
この椅子気持ち良さそう。

兵士:あっ王様の椅子座ってトントンするのやめてもらえますか?あなたなら大丈夫だとは思いますが一応。念のため。

ティナ:はい...

子ども:おねーちゃーんあそぼー!

ティナ:...............

兵士:子ども無視するのやめてもらえますか?普通にかわいそうなんで。

ティナ:全然自由じゃない...


(神官長に話し掛けるティナ)

神官長:エドガーにも双子の弟がいました。家族おもいのいい子だったのに

       回想

(エドガーが一人で沈んでいるところに男がやって来る)

男:兄貴、親父突然どうしたんだろ? 後継ぎの話なんてしだして...

エドガー:お前は気づかなかったか? 親父のやせた顔みて

男:?...何の事だい?

(エドガー、その場を去ろうとする)

男:兄貴!

(エドガー何も言わずに去る)

男:涙...?

―― 王族の地位を捨て、自由をこの手にするため城を飛び出したエドガーの双子の弟

神官長:そう...マッシュという名で...
あの子ももう立派な大人になっているはず。国を出たときにはエドガーよりも小さなおとなしい子でしたが、
今はどこでどうしているのかしら

ティナ:一部聞き取れなくてもう1度最初から話してもらえますか?

神官長:...嫌です...

子ども:おねーちゃーんあそぼー!

ティナ:嫌です...


(ティナ、大臣に話しかける)

大臣:弟のマッシュさまは王位継承をめぐるゴタゴタに嫌気がさして城を出ていかれたのです。
何でもどちらが王様になるかをコイン投げで決めたとか…


(ティナ、王の間に戻ってくる)

エドガー:いかがだったかな? 私の城は?

 (近衛兵がやってくる)

兵士:エドガーさま! 帝国の者が来ました

エドガー:ケフカか!

   (フィガロ城前の砂漠)

ケフカ:ふぅ~
ガストラさまの命令とは言え…。
まったくエドガーめ! こんな場所にチンケな城を建てやがって。
偵察に派遣された私の身にもなってみやがれ!
ほれ、クツの砂!

兵士:はっ!

ケフカ:水!

兵士:はっ!(パシャーン!)

ケフカ:あー気持ちいい、ジャナーイ!!誰がかけろと言った!飲みたかっただけだ!
はいオマエクビでーす。クビクビ

兵士:そんなあ...



ケフカ:ファーファファファファ! つまらん!!

兵士:えっ今笑ってたよね?つまらんってなに?(小声)

兵士:分かんない分かんない分かんない分かんない(小声)


フィガロ兵士:ケフカさま。今日はいったい何の...
ケフカ:どけ!

(エドガー、ケフカの兵士に話しかける)

エドガー:3つの国を滅ぼしたようだな。どういうつもりなんだ?

帝国兵士:お前らの知るところではない 

エドガー:同盟国を結んでいる我が国へも攻め込まんという勢いだな

帝国兵士:同盟? ねぼけるな! こんなちっぽけな国が!

(ケフカに話しかける)

エドガー:ガストラ皇帝直属の魔導士ケフカがわざわざ出向くとは?

ケフカ:帝国から一人の娘が逃げ込んだって話を聞いてな

エドガー:魔導の力を持っているという娘のことか...?

ケフカ:お前達には関係のないことだ。それより、ここにいるのか?

エドガー:さあ...。娘は星の数ほどいるけどなあ...

ケフカ:隠しても、何もいいことはないのにねえ…ヒッヒッヒッ…ヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒ

兵士:あーあ出たよ爆笑癖。

ケフカ:待って苦しい...

エドガー:バカなのか...?


ケフカ:ま、せいぜいフィガロが潰されないように祈っているんだな!ファーファファファファ!

兵士:おっ止まった。奇跡だ。

    (城内に戻るエドガー)

ロック:気にくわないヤツらだな

エドガー:ティナは?

(ティナが後ろから姿をあらわす。エドガー、ロックに頼む)

エドガー:例の部屋へ...ティナ、君とずっと話をしていたいが大臣達と今後の作戦をたてなければいけない。
王様のつらいところさ。失礼するよ

ロック:俺についてきな

     (到着する)

ロック:窮屈な思いをさせてすまない。俺は...

ティナ:ロックでしょ?
エドガーさんから聞きました。ドロボウなんでしょ?

ロック:トレジャーハンターだよドロボウとトレジャーハンターはカブトムシとあのー...クワガタくらい違うチッ全然出て来ない。

ティナ:そう、全然違うわね。

ロック:うおー行けた...

エドガーは表向きは帝国と同盟を結んでいるが裏では反帝国組織リターナーと手を組みたがっている。
俺はそのパイプ役として動いている。
君がナルシェで会った老人もリターナーの仲間だ

ティナ:帝国...私は帝国の兵士...

ロック:...だった。帝国に操られていたウソの姿。でも今は違う

ティナ:よく...わからない。どうしていいか。頭が...痛いわ

ロック:これからは自分の意志を持てって事さ。今はあまり深く考えない事。道はいずれ見えてくるから

ティナ:自分の意志...わたしは...頭痛薬がほしい...

ロック:...まあそれも自分の意志だよな。俺城の中見てくるよ。

ティナ:盗むの?

ロック:トレジャーハント!!



  (ケフカが去った後の夜)


(エドガー、ふいに起き上がる)

エドガー:...? もしや?!

(城外へと急ぐ、城の所々は燃え、兵士達が取り乱していた。)

エドガー:何事だ!?

兵士:帝国が!ケフカが!!王様今までありがとうございました。私幸せでした。

エドガー:終わったように言うんじゃない!
ケフカ!何をする!?

ケフカ:娘をだせ!

エドガー:いないと言っているだろう!

ケフカ:なら、ここでみんな焼け死ぬんだな。ヒッヒッヒッ!

兵士:僕ティナさんを連れて来ます!!

エドガー:馬鹿なことを言うな!
あれの用意を...

兵士:はっ!

ケフカ:決心はついたかね?

エドガー:そろそろいいか...

(走ってきたチョコボに飛び乗るエドガー)

ケフカ:おや、王様は一人でお逃げになるようですよ
こりゃあユカイ! ヒッヒッヒッ!

エドガー:乗れ!

ティナ:ここでなにするの?

ロック:チョコボが走ってくるから飛び乗るんだ。

ティナ:チョコボ?

ロック:カワイイんだぜ。黄色くてフワフワでクエーって鳴いて足速いんだ。

エドガー:おい早くしろ!乗って来ないからチョコボがその辺行ったり来たりしてるぞ!

ロック:乗ってる間はモンスターも襲って来ないんだ。

エドガー:早くしろと言われて続けるな!!

ロック:よし行くぞ!
(飛び乗る)

エドガー:いいぞ! しずめろ!

   (ゴォォォォー!) 

   (砂のなかへと潜るフィガロ城)

大臣:さあ! 黄金の大海原のダイブするフィガロの勇姿! とくと見せてやるわ!!

(ケフカ驚きながらも兵士にエドガー達の後を追わせる)

ケフカ:行け!殺せ!

兵士:魔導ビーム!

ケフカ:イターイ!!私をじゃないあいつらを!行け!!

ティナ:来ないで!ファイア!


   (驚くエドガー)

ロック:どうしたんだよ、エドガー。突然驚いたりして?

エドガー:今まままま、ののののの見たよな? なっ?

ロック:ああ、あの子にはすごい能力があるみたいなんだ...

エドガー:何がすごい能力だよ! 魔法だよ! ま ほ う !!

ロック:まままままままほう! あれが魔法!?

(ロック エドガー ひそひそ ひそひそ ひそひそ ひそひそ)

(なんとなくすまなそうなティナ)

エドガー:ティナって、いったよね。今のって、な、なんなのかなあ?

ティナ:...ごめんなさい、私......

ロック:いいんだ、あやまるのはこっちの方だ、あんなに驚いたりして...

エドガー:ほんと、ほんと!
魔法なんて初めて見たんで、つい、驚いてしまった。
でも...君はいったい...?

ティナ: ...

ロック:いいじゃないか、エドガー。ティナは魔法が使える。俺達は使えない。
それだけの事さ。
そして、ティナの魔法は今、必要なんだ!

ティナ:ありがとう! ロック。ありがとう! エドガー

2人:  でれーーーーっ

エドガー:待たせたね。くらえオートボウガン!

ティナ:ファイア!

ロック:シンプルにナイフで刺す!よっしゃ倒したああ!!

兵士:結構待ってやったのに...あんまりだ...


つづく...
まるまる:よーし今日から新しい職場だ。がんばるぞー。

(ゴトウ、ジャンプして登場)

ゴトウ:トウッ!

まるまる:うわービックリした!なんですかあなたは?

ゴトウ:オレは全てのはじまりを応援するヒーローはじまりエールマンだ!!

まるまる:うおーヒーローの名前としてはかなりダサイ。

ゴトウ:説明したよ!

まるまる:あ説明しようじゃなくてね?事後報告バージョンね?そんなあなたが応援してくれるんですか?

ゴトウ:新しい職場は仕事や人間関係など大変なことがたくさんあるだろうが頑張れ!

まるまる:うおーなかなかの誰でも言える応援。でもありがとう!がんばるよ!

ゴトウ:サラバだっ!(走っていく)くそーなんか刺さってなかった感あるな!次こそは!


まるまる:よーしかなり出遅れたけどリモートで飲み会始めるぞー。まずは環境整えなきゃな。

ゴトウ:トウッ!リモートを始めようとしているそこのキミ!
サクサクスイスイも良いがやっと繋がってる感じも変なところで止まって笑いが取れて良いぞ!

まるまる:あー笑い取りたいー!安いパソコン買うー!

ゴトウ:ああキミの力で周りを笑顔にしてやってくれ!

まるまる:うん爆笑王目指すよ!

ゴトウ:あーキミならきっとなれるさ!サラバだっ!
オレは友達が居ないから羨ましいぞ!


まるまる:あ、このゲーム面白そう。よしダウンロード。

ゴトウ:トウッ!新しいスマホゲームを始めようとしているそこのキミ!
キミが課金しててもしてなくてもどうでもいいからプロフィールに無課金です。って書かなくていいぞ!

まるまる:うん書かないよ!課金する人が居るから成り立ってるのに無課金こそ偉いって感じ俺も嫌い!

ゴトウ:ああよく分かってるじゃないか。楽しいゲーム生活を!サラバだっ!
ちなみにオレは毎月200円課金しているぞ!


まるまる:あーまだもうしばらく外出づらい日が続きそうだからなあ。料理始めよっと。

ゴトウ:トウッ!料理を始めようとしているそこのキミ!
そのこと自体は凄く良いと思う!だがこのご時世で料理始めたという言葉はみんな聴き飽きてるから黙って楽しめ!

まるまる:えっアピールしちゃダメなの?インスタも始めようとしてたんだけど!

ゴトウ:あーいいいいいいいい!一般男性の始めたばっかの料理インスタいらない!

まるまる:うん分かったよ!1人で作って誰にも見せずに食べるよ!

ゴトウ:ああいつか食べてくれる彼女が出来るといいな!サラバだっ!
調味料は思ったよりちょい多めくらいが1番美味いぞ!


ままるまる:よーし私アイドルになる!歌って踊って世の中を元気にするの!

ゴトウ:トウッ!アイドルを目指してるそこのキミ!
今の時代フォーティーが付かないとほぼテレビには出してもらえないがその覚悟はあるのか!

まるまる:えっ!そうなの!?でも大丈夫!私がんばるから!

ゴトウ:がんばるのはみんながんばっている!!それでも出してもらえないんだ!
ただ時々便にまみれたMⅤが話題になってブレイクすることもあるがその覚悟はあるのか!

まるまる:えっ嫌だよ!私アイドルになるのやめる!

ゴトウ:それがおすすめだ!有名になるのが目的じゃない、応援してくれる人を笑顔にしたいだけと言い切れないのならな!サラバだ!
よしひとつ未来ある若者を救ったぞ!これでこそヒーロー!


まるまる:ウホウホ、コノクロイトゲトゲ、クエルカナ。ウマイカナ。デモコワイ。

ゴトウ:トウッ!世界で初めてウニを食べようとしてるそこのキミ!
キミの勇気ある行動のおかげで今ウニは美味い物として定着し食い過ぎて足が痛くなる者まで居るほどだ!

まるまる:アシイタクナル?イヤダタベルヤメル

ゴトウ:しまった過去を変えてしまった!サラバだ!
応援して礼を言いたかっただけなのに!


まるまる:どうも有名芸能人の息子です。俳優です。でも親の力は借りずにブレイクするぞ!

ゴトウ:トウッ!2世タレントは最初みんなそう言うが必ずくじけて親の話しかしなくなるぞ!最初から使ってしまえ!

まるまる:確かにそういう人多いよね、でも俺は必ず俳優として

ゴトウ:いいやキミも必ずさんまさんか浜田さんの番組に出演してから俳優の仕事は一切しなくなるぞ!オレが保証する!

まるまる:確かに俺もそうなりそうな気がしてたんだよね。分かった!俺最初から親におんぶに抱っこでいくよ!

ゴトウ:ああテレビで見る日を楽しみにしているぞ!サラバだ!
ちなみにオレはトーク番組の2世大集合の時は見ないけどな!!


まるまる:よーしネットニュース記者になるぞー。テレビの発言を切り取って炎上させてやる。

ゴトウ:トウッ!お前はシンプルにやめろ!オレがなんでもかんでも応援すると思うな!

まるまる:なんでだよ!それで喜んでる人も居るんだなにが悪いんだよ!

ゴトウ:ああ確かに喜んでる人は居る。しかし!それが1番の楽しみなやつなど居ない!!
昔とは違いゲームやyoutubeなど娯楽はいくらでもある時代!ネットニュースなどなくなっても誰も困らない!!
その程度の娯楽のために人を傷つけていいと思ってるのか!

まるまる:うるせえうるせえうるせえ!表現の自由だ!俺達は法に守られてるんだよ!!

ゴトウ:グッ...!!!法律で良いと言われるとヒーローは弱い!
............サラバだっ!

まるまる:あっ逃げるなおい!!このことニュースにしてやるからな!!

ゴトウ:くそー惨敗だ!だがヒーローに惨敗は付きもの。大体1クールに1回は負けるんだ!次回最終回か!?


まるまる:ヒャッヒャッヒャッ、俺は怪人この武器を完成させて邪魔なはじまりエールマンを倒すのだ!

ゴトウ:トウッ!ヒーローを倒す武器を作ろうとしているそこのキミ!
致命的な弱点を見破られ自分がやられないように気を付けろ!

まるまる:え応援していいのか!?俺はお前を倒そうとしてるんだぞ!

ゴトウ:ああ全力で来い!熱いバトルをしようじゃないか!サラバだっ!


まるまる:クックックッ、遂に完成したぞ。これで奴も終わりだ。さあ来い地獄の始まりだ!

ゴトウ:トウッ!なんだかはじまりと聞こえたから来てみたらお前か!

まるまる:来たな。早速だがプレゼントだ。くらえ!ヘルキャノン!!

ゴトウ:うわああああああああ!!ここまで、か...グフッ!

まるまる:ヒャッヒャッヒャッ、これで世界は私のものだっ!暗黒時代の始まりだあ!!

(諦めるなはじまりエールマン!)

ゴトウ:キミは、リモートを始めようとしていた...

(俺あの後友達たくさん出来てさ、みんなでそこに向かってるからそれまで...)

ゴトウ:フッ、いいところで止まってるじゃない...白目をむくな。

(到着したよ!いけーシンプルパンチ!シンプルキック!)

まるまる:イテッ!だがそんな一般人の攻撃で俺を倒せると思うか?

(到着したのはそいつらだけじゃないぜ!)

ゴトウ:キミは、料理を始めようとしていた...

(俺あの後包丁使いがめちゃくちゃうまくなってさ、協力するよ!くらえ!シンプル包丁刺し!)

まるまる:ぐああああ!!これはめちゃくちゃ痛い!!

(大人しくしなさい!)

ゴトウ:キミは?

(私アイドルになるのやめて警察官になったの!いきます!シンプル発砲!)

まるまる:ぐああああああ!!!ここ日本だよね!?こんな撃たれることある!?

((ウホウホ、タイムマシンノッテキタ。タタカウ)

ゴトウ:なんだか壮大になってきたな...そういえばオレもどうやって行ったんだ。

(ウニナゲル)

まるまる:ギャアア!包丁発砲の後だと大分霞むけど痛い!

(父のファンを連れて来ました!みんな!行けー!)

まるまる:ギャアアア!!!集団で叩かないでえ!!!

(とどめだ!怪人、裏アカウントでジャニーズの悪口を言いまくっていたことが発覚。送信っと。)

まるまる:やめて!!それニュースにしないで!!

(これで貴様も終わりだな。)

まるまる:まいった...

ゴトウ:どうしてオレを助けてくれたんだ?

(助けたんじゃない。俺達は誰の敵でもないし誰の味方でもない。面白いネタを探しているだけさ。)

ゴトウ:グッ!格好良くて腹立つな。

(あっもうひとつあったな。ちなみに最終決戦の時はじまりエールマンはなにもせず見てるだけだった。送信)

ゴトウ:ウ、やっぱりお前はキライだ。
しかし今までの出会いがオレを助けてくれた。オレがやってきたことは無駄じゃなかったんだな...
......いやゲームのやつだけ来なかったな!!まあ全ての出会いが意味あるとは限らないか。

(待ってくれよ!俺がゲームでみんなに呼びかけたんだぜ!)

ゴトウ:そうだったのか!みんな来てくれたんだな。
聞いているか最初に会った青年!あの時は上手く言えなかったがこれが答えだ!いろんな人と出会え!そうすればキミがピンチの時きっと誰かが助けてくれるぞ!
はじまりエールマンは今回が最終回だ!低視聴率のため第2シーズンがはじまることは絶対にないと思うぞ!永遠に...サラバだっ!!




はい毎回新曲の度にやっているスパガ曲名コントでした!
はじまりエール元気になる本当に好きな曲!是非1度は聴いてみてね!





今日も最後までありゴトウ!
はーい今日誕生日でーす!33歳!あっありがとうございますー。

今年はとにかく楽しく行きたいですね!細かい話は楽しくないからしないけど。あっありがとうございますー。

ブログはそういう気持ちで始めた「えふろく」中心になると思います!

完走したい!ということでアンケート!まずはブログデザインですがFF6のウインドウが青なので青がいいと思ったんですがどうですか?

特別読みにくくなかったらまああれで行こうと思います。

そしてこの企画の間のブログタイトル!これがまだ迷ってるのよー。そこでアンケート!この中でどれがいいと思いますか!


「ゴトウまるまるのFFコント化け計画(無許可)」

↑今のですね。タイトルに小さなボケを入れたくてこうなりました。

「ゴトウまるまるのFFコント劇場」

↑ブログリニューアルの朝までこれにしようと思ってました。あっありがとうございますー。

「ボケちょい足しして読みたいFF」

↑やってること全部言っちゃえというタイトル!あっありがとうございますー。

「ファイナルゴトまるファンタジー」

↑うん開きやすいんじゃない?人呼んでFGF


こんな感じですね!ただこれ以外の良いのがあれば受け付けてます!誕生日プレゼントに回答お願い致します!
はいということで一旦ブログデザイン戻しましたけども、
えふろくは27日再開予定です!あさっては特別小企画!
金曜日はゴトウまるまるのコント!恒例のアレやっぱりやります。
主題歌です。再生もスルーもご自由にどうぞ!





  (ケフカが去った後の夜)


(エドガー、ふいに起き上がる)

エドガー:...? もしや?!

(城外へと急ぐ、城の所々は燃え、兵士達が取り乱していた。)

エドガー:何事だ!?

兵士:帝国が!ケフカが!!王様今までありがとうございました。私幸せでした。

エドガー:終わったように言うんじゃない!
ケフカ!何をする!?

ケフカ:娘をだせ!

エドガー:いないと言っているだろう!

ケフカ:なら、ここでみんな焼け死ぬんだな。ヒッヒッヒッ!

兵士:僕ティナさんを連れて来ます!!

エドガー:馬鹿なことを言うな!
あれの用意を...

兵士:はっ!

ケフカ:決心はついたかね?

エドガー:そろそろいいか...

(走ってきたチョコボに飛び乗るエドガー)

ケフカ:おや、王様は一人でお逃げになるようですよ
こりゃあユカイ! ヒッヒッヒッ!

エドガー:乗れ!

ティナ:ここでなにするの?

ロック:チョコボが走ってくるから飛び乗るんだ。

ティナ:チョコボ?

ロック:カワイイんだぜ。黄色くてフワフワでクエーって鳴いて足速いんだ。

エドガー:おい早くしろ!乗って来ないからチョコボがその辺行ったり来たりしてるぞ!

ロック:乗ってる間はモンスターも襲って来ないんだ。

エドガー:早くしろと言われて続けるな!!

ロック:よし行くぞ!
(飛び乗る)

エドガー:いいぞ! しずめろ!

   (ゴォォォォー!) 

   (砂のなかへと潜るフィガロ城)

大臣:さあ! 黄金の大海原のダイブするフィガロの勇姿! とくと見せてやるわ!!

(ケフカ驚きながらも兵士にエドガー達の後を追わせる)

ケフカ:行け!殺せ!

兵士:魔導ビーム!

ケフカ:イターイ!!私をじゃないあいつらを!行け!!

ティナ:来ないで!ファイア!


   (驚くエドガー)

ロック:どうしたんだよ、エドガー。突然驚いたりして?

エドガー:今まままま、ののののの見たよな? なっ?

ロック:ああ、あの子にはすごい能力があるみたいなんだ...

エドガー:何がすごい能力だよ! 魔法だよ! ま ほ う !!

ロック:まままままままほう! あれが魔法!?

(ロック エドガー ひそひそ ひそひそ ひそひそ ひそひそ)

(なんとなくすまなそうなティナ)

エドガー:ティナって、いったよね。今のって、な、なんなのかなあ?

ティナ:...ごめんなさい、私......

ロック:いいんだ、あやまるのはこっちの方だ、あんなに驚いたりして...

エドガー:ほんと、ほんと!
魔法なんて初めて見たんで、つい、驚いてしまった。
でも...君はいったい...?

ティナ: ...

ロック:いいじゃないか、エドガー。ティナは魔法が使える。俺達は使えない。
それだけの事さ。
そして、ティナの魔法は今、必要なんだ!

ティナ:ありがとう! ロック。ありがとう! エドガー

2人:  でれーーーーっ

エドガー:待たせたね。くらえオートボウガン!

ティナ:ファイア!

ロック:シンプルにナイフで刺す!よっしゃ倒したああ!!

兵士:結構待ってやったのに...あんまりだ...


つづく...
主題歌です。再生もスルーもご自由にどうぞ!






(ティナ、王の間に戻ってくる)

エドガー:いかがだったかな? 私の城は?

 (近衛兵がやってくる)

兵士:エドガーさま! 帝国の者が来ました

エドガー:ケフカか!

   (フィガロ城前の砂漠)

ケフカ:ふぅ~
ガストラさまの命令とは言え…。
まったくエドガーめ! こんな場所にチンケな城を建てやがって。
偵察に派遣された私の身にもなってみやがれ!
ほれ、クツの砂!

兵士:はっ!

ケフカ:水!

兵士:はっ!(パシャーン!)

ケフカ:あー気持ちいい、ジャナーイ!!誰がかけろと言った!飲みたかっただけだ!
はいオマエクビでーす。クビクビ

兵士:そんなあ...



ケフカ:ファーファファファファ! つまらん!!

兵士:えっ今笑ってたよね?つまらんってなに?(小声)

兵士:分かんない分かんない分かんない分かんない(小声)


フィガロ兵士:ケフカさま。今日はいったい何の...
ケフカ:どけ!

(エドガー、ケフカの兵士に話しかける)

エドガー:3つの国を滅ぼしたようだな。どういうつもりなんだ?

帝国兵士:お前らの知るところではない 

エドガー:同盟国を結んでいる我が国へも攻め込まんという勢いだな

帝国兵士:同盟? ねぼけるな! こんなちっぽけな国が!

(ケフカに話しかける)

エドガー:ガストラ皇帝直属の魔導士ケフカがわざわざ出向くとは?

ケフカ:帝国から一人の娘が逃げ込んだって話を聞いてな

エドガー:魔導の力を持っているという娘のことか...?

ケフカ:お前達には関係のないことだ。それより、ここにいるのか?

エドガー:さあ...。娘は星の数ほどいるけどなあ...

ケフカ:隠しても、何もいいことはないのにねえ…ヒッヒッヒッ…ヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒ

兵士:あーあ出たよ爆笑癖。

ケフカ:待って苦しい...

エドガー:バカなのか...?


ケフカ:ま、せいぜいフィガロが潰されないように祈っているんだな!ファーファファファファ!

兵士:おっ止まった。奇跡だ。

    (城内に戻るエドガー)

ロック:気にくわないヤツらだな

エドガー:ティナは?

(ティナが後ろから姿をあらわす。エドガー、ロックに頼む)

エドガー:例の部屋へ...ティナ、君とずっと話をしていたいが大臣達と今後の作戦をたてなければいけない。
王様のつらいところさ。失礼するよ

ロック:俺についてきな

     (到着する)

ロック:窮屈な思いをさせてすまない。俺は...

ティナ:ロックでしょ?
エドガーさんから聞きました。ドロボウなんでしょ?

ロック:トレジャーハンターだよドロボウとトレジャーハンターはカブトムシとあのー...クワガタくらい違うチッ全然出て来ない。

ティナ:そう、全然違うわね。

ロック:うおー行けた...

エドガーは表向きは帝国と同盟を結んでいるが裏では反帝国組織リターナーと手を組みたがっている。
俺はそのパイプ役として動いている。
君がナルシェで会った老人もリターナーの仲間だ

ティナ:帝国...私は帝国の兵士...

ロック:...だった。帝国に操られていたウソの姿。でも今は違う

ティナ:よく...わからない。どうしていいか。頭が...痛いわ

ロック:これからは自分の意志を持てって事さ。今はあまり深く考えない事。道はいずれ見えてくるから

ティナ:自分の意志...わたしは...頭痛薬がほしい...

ロック:...まあそれも自分の意志だよな。俺城の中見てくるよ。

ティナ:盗むの?

ロック:トレジャーハント!!


つづく...
なんだかメールが送れなくなって困ってるなあ

なんかSTMPサーバーが認証がサポートされてません的なのが出るのよ。

出来ないのメール送るだけで届くのは普通なのよ。
まいったなあ。オードリーオールナイトに送れないじゃない。メールする友達は1人も居ないからいいけどさ!!
兵士:とりあえず城の中で自由にお過ごしください。

ティナ:この剣、戦うとき役に立つかな。

兵士:あっ城の飾りの剣勝手に取るのやめてもらえますか?

ティナ:あ、ごめんなさい...
この椅子気持ち良さそう。

兵士:あっ王様の椅子座ってトントンするのやめてもらえますか?あなたなら大丈夫だとは思いますが一応。念のため。

ティナ:はい...

子ども:おねーちゃーんあそぼー!

ティナ:...............

兵士:子ども無視するのやめてもらえますか?普通にかわいそうなんで。

ティナ:全然自由じゃない...


(神官長に話し掛けるティナ)

神官長:エドガーにも双子の弟がいました。家族おもいのいい子だったのに

       回想

(エドガーが一人で沈んでいるところに男がやって来る)

男:兄貴、親父突然どうしたんだろ? 後継ぎの話なんてしだして...

エドガー:お前は気づかなかったか? 親父のやせた顔みて

男:?...何の事だい?

(エドガー、その場を去ろうとする)

男:兄貴!

(エドガー何も言わずに去る)

男:涙...?

―― 王族の地位を捨て、自由をこの手にするため城を飛び出したエドガーの双子の弟

神官長:そう...マッシュという名で...
あの子ももう立派な大人になっているはず。国を出たときにはエドガーよりも小さなおとなしい子でしたが、
今はどこでどうしているのかしら

ティナ:一部聞き取れなくてもう1度最初から話してもらえますか?

神官長:...嫌です...

子ども:おねーちゃーんあそぼー!

ティナ:嫌です...


(ティナ、大臣に話しかける)

大臣:弟のマッシュさまは王位継承をめぐるゴタゴタに嫌気がさして城を出ていかれたのです。
何でもどちらが王様になるかをコイン投げで決めたとか…

つづく...

まあまだまだ序盤も序盤なんでね。これからこれから!