まるごとゴトウまるまる -34ページ目

まるごとゴトウまるまる

FFとスパガとお笑いを愛するゴリゴリの障害者!不定期で自作のコント、時に漫才の台本を公開しています!過去ネタめっちゃあるから見てみて!
声を出せない僕の代わりにネタを演じてくれる方募集中!あっしの頼み聞いてやってくだせえ

   (リターナー本部)

男:エドガー様! どうぞこちらへ

エドガー:バナン様。例の娘を連れてまいりました

バナン:ほう、この娘か...氷づけの幻獣と反応したというのは

ティナ:幻獣...?

エドガー:どうやらこの娘は帝国に操られていたようです

バナン:伝書鳩の知らせで、おおよそは聞いておる。帝国兵50人をたったの3分で皆殺しにしたとか...

ティナ:いやー!!

ロック:ティナ!

エドガー: バナン様ひどすぎます!

バナン:逃げるな!
こんな話を知っておるか?
まだ邪悪な心が人々の中に存在しない頃、開けてはならないとされていた一つの箱があった。
だが、一人の男が箱を開けてしまった。
中から出たのは、あらゆる邪悪な心…嫉妬…ねたみ…独占…破壊…支配…
だが、箱の奥に一粒の光が残っていた…希望と言う名の光じゃ

マッシュ:なあこれなんの話してんだ?

ロック:分かんねぇ。

マッシュ:兄貴。

エドガー:いいから聞け。私もここで話すことでもないと思うが。


バナン:どんな事があろうと、自分の力を呪われたものと考えるな。
おぬしは世界に残された最後の一粒。「希望」という名の一粒の光じゃ

エドガー: バナン様!

バナン:疲れた…休ませてもらうよ

マッシュ:なあなんか疲れるようなことあったか?

ロック:いや、歳だろうな。

マッシュ:兄貴。

エドガー: ...歳だろうな。


(少し時間が経ちベッドから起き上がるティナ、ロックの前に立つ)

ロック:俺は大事な人を帝国に奪われた。
俺が帝国を憎むようになったのはそれからだ。
帝国がこのままのさばれば、俺のような人間が増える一方だ。だからリターナーに入った

ティナ:でも…私には大事な人はいない...

ロック:そんな事はないさ。
逆に、君を大事に思ってくれる人もいるかもしれない。その人のためにも...

ごめんなさい私トイレ行きたくて起きたの。

ロック:あっわりぃ話して。


(うろうろしているエドガーに話し掛ける。トイレに行ったのかはご想像にお任せします)

エドガー: ティナにこんな事を頼むのは酷なことなのかもしれない。
我々の考えを無理強いするのは帝国のやり方と何ら変わりの無い事だからな。
だから...ティナ自身に決めて欲しい

ティナ: ...エドガーはどうしてうろうろしてるの?

エドガー:...それは聞かないくれないか。なんだか体が勝手に動くんだ。

ティナ:あやつられてるの?

エドガー:そうではないけど気にしないでくれ。ティナが決めるまで永遠にこうしているから。


  (マッシュに話し掛ける)

マッシュ:俺にはよくわからない…だが昔から兄貴の言う事に間違いは無かった。
いつも俺の事を思ってくれたからな。ティナも信用していいと思うぜ。
おっと、こんな事俺が言ってるなんて兄貴に言っちゃダメだぜ。てれるからなー。ハッハッハッ!

ティナ:...エドガー!マッシュがね!

マッシュ:ダメだって言ってんの!なに言われてすぐ伝えに行ってんの?

ティナ:.....エドガー!マッシュがね!

マッシュ:やめろって言ってんの!

ティナ:..ありがとう。なんだか元気出た。はい。お礼のハチミツ!

マッシュ:まだ俺のこと熊と思ってる?



バナン:答えは出たのか?
我々の最後に残された希望になってくれるか?

ティナ:いいえ。

バナン:そうか...

兵士:不安な気持ちはわかります。
でも、こうしている間にもたくさんの命が帝国によって...
どうかわれわれに力をかしてください。
これを差し上げます。僕がよく飲んでいる栄養ドリンクです。凄く元気になって頭痛も治ったりするんですよ。

ティナ:私やります!!私が最後の希望です!!今すぐ作戦を考えましょう!!


バナン:そうか!いい考えがあるんじゃ。とにかく皆を集めてくれんか


      (作戦会議)

 
バナン:さて...帝国が魔導の力を用い、戦争を始めたのは皆も知っての通りだ。
だがガストラがどうやって魔導の力を復活させたか?……ポイントはそこだ

エドガー:ロックに調べてもらったんだが、ガストラは世界中の学者を集めて、幻獣の研究を始めたらしいんだ

ロック:調べるの大変だったんだぜ。あの日は、よく晴れた朝だった...

エドガー:いや今お前の回想はいらない。

ロック:あっそう。
ナルシェ攻撃もそのためだ

ティナ:つまり魔導の力と幻獣に何か関係があると...

バナン:魔導と幻獣……この二つの言葉で思い出される事は一つしかない...

エドガーもしや...

バナン:その通り。魔大戦じゃ

ロック:枕元でばあちゃんが話してくれたのは…本当の話だったのか?こんなに風に...

エドガー:だから回想はいらないんだ。しかもその場面お前寝てるだけだろ。


エドガー:魔大戦の悲劇がまた繰り返されると?

バナン:わからん。もう1000年も前の話じゃ。
歴史学者によって、それぞれいろんな説があるからのう。
一節によると幻獣から力を取り出して、人間に注入させた、というが...

ティナ:それが魔導の力...

エドガー:帝国に立ち向かうにはこちらも魔導の力を手に入れるしか...

バナン:ならん!

ロック:わしバナン!

エドガー:いらないことばかり言うな!


バナン:それでは魔大戦と同じ間違いをする事になってしまう

エドガー:…では、どうしろと?

バナン:幻獣と話ができないかと考えているのだが、どうだ?

ロック:幻獣と!?

バナン:危険だが…ティナと幻獣をもう一度反応させれば幻獣がめざめるかもしれない

エドガー:本当にそんな事が...

バナン:確かな事は言えないが……しかし……これにはティナの協力が必要だ

ロック:ティナ

ティナ:やってみましょう

マッシュ:何だかチンプンカンプンだが……面白そうだな
よく分からないから最初からもう1度最初から話ししてくれないかい?

バナン:...さて...帝国が魔導の力を

エドガー:話さなくていいですバナン様!

ティナ:戦争を始めたのは皆も知っての通りだ。

エドガー:なぜ君が話し始めるんだ!

ロック:あれはよく晴れた朝だった...

エドガー:回想に入るな!

マッシュ:なるほどよく分かったぜ。

エドガー:本当になんでだ!!


バナン:?何じゃ? 今の物音は...

兵士:た、大変です! バナン様…

    (兵士倒れて皆が寄って来る)

兵士:サ、サウスフィガロが…

バナン:お、おい! どうした!? 何があったんじゃ!?

兵士:て、帝国がサウスフィガロからこちらに向かっています…

バナン:気付かれたか…作戦を急がなくてはならん!!

エドガー:ロック!

ロック:わかってる。サウスフィガロで内部から敵を足止めする作戦だろ?

エドガー:お前の特技を見込んでの作戦だ! たのんだぞ

ロック:ティナ。俺が戻るまでおとなしく待ってなよ。
特に……手が早いので有名などこかの王様には気をつけろよ

エドガー:ロック!!!

マッシュ:兄貴…まだそのクセ直ってないのかい?

   (倒れている兵士に手を合わせて立ち去るロック)

兵士:生きてます...


バナン:こっちはどうする?

エドガー:レテ川を抜けてナルシェに逃げるのがいいでしょう。
炭坑で見つかった幻獣の事も気にかかります

バナン:うむ。では裏口にイカダを用意させよう。少々危険だが他に手はあるまい

エドガー ここは危険だ。一緒にナルシェへ……。

バナン:自分の力を知る良いチャンスになるかもしれんぞ
グズグズしてるヒマはない。すぐナルシェに向かうぞ!

兵士:誰か治療して...



    (レテ川をイカダで渡る4人)

    (紫の丸いものが流れてくる)

―― 何だ、何だ?

タコモンスターオルトロス:うひょひょ ここは とおせんぼ!
とおさないよー イジワル イジワル?

ティナ:ファイア!

オルトロス:アッチッチーー!! ゆでだこ!? ゆでだこ!?
かわいい 女の子
わいのこのみや……ポッ

マッシュ:なにゆでられて惚れてんだ気持ち悪りぃな!

オルトロス:きんにくモリモリ……きらいだー

イテッ!お前も結構良い筋肉持ってるじゃねぇか。どういうトレーニングしてるんだ?

エドガー:なにタコの鍛え方に興味持ってんだ!
いくぞ!オートボウガン!

オルトロス:............

エドガー:なんで私は無視だ!

バナン:気にするな。わしも無視されておる...

エドガー:ほらバナン様ちょっとヘコんでるだろ!オートボウガン!


オルトロス:グェグェ…ガボガボガボ……

マッシュ:やったのか?

エドガー:いや、手応えがなかった……水中にもぐっただけかも……!?

ティナ:きゃっ!! 足に何かが!

エドガー:ティナ! こっちだ

バナン:もう大丈夫じゃ

マッシュ:ふざけやがって! そういうことしていいのは兄貴だけなんだからな!!

エドガー:私はいいということもないけどな!


マッシュ:必殺技でばらばらにしてやる!

エドガー:よせ! マッシュ!

マッシュ:とめるな、兄貴! おりゃーー!

エドガー:むちゃしやがって...

ティナ:マッシュ...

バナン:なあに、心配はいらん!

エドガー:ほんとですか、バナン……様……?

バナン:何を言っておる、その事は兄弟のお主が、一番よく知っているはずじゃ。そのうち元気よく飛び出して来るじゃろう!

  (飛び出して天高く飛んでいくマッシュ)

マッシュ:あーれー!

エドガー:元気よすぎたって感じかな……ははっ……

ティナ:マッシューーーーっ!

エドガー:おっ!泳いで追いついて来た!流れに逆らって!もうちょっともうちょっと!
あー離れてく!おっまた追いついて来た!凄いクロール!
あーまた離れてく!おー追いついて来たなんだこれ凄い面白い!もうちょっともうちょっと!あーダメだ力尽きた!

マッシュ!! あとは自分でなんとかしろー!


バナンを護衛しながらナルシェに向かうエドガーとティナ...
ひとり急流にのみこまれたマッシュ...
そして...
帝国をカク乱するためにサウスフィガロに潜入したロック...

果たして3者の命運は... 


つづく...
―― サウスフィガロの帝国軍の足止めに成功したロックだが…その厳しい警戒の前に逃げ道を失っていた…

(サウスフィガロの町で帝国兵から逃げ隠れしているロック

ロック:くっそー 早くナルシェに行かなきゃ

よっアーマーさん。そこ通してくんない?

アーマー兵:なんだお前はやるのか!?

ロック:あーいやそういう訳じゃ...あっ待ってホント違うの!ヒエエエエエ!!

       (倒れているロック)

ロック:イテテテテ...命は取らないでくれるんだな。意外と良い奴。イッテー。道具屋行くか。


       (道具屋)

ロック:あーポーションが美味い。

商人:お前は悪名高いドロボウロックだな?

ロック:おっとトレジャーハンターと言ってくれ。
(こいつから服をいただけば...)

ロック:あーらよっと!

       (服を脱がそうとする)

商人:えっなになに?なにすんの?

ロック:ちょっと、ちょっといい?

商人:やだ脱きたくない。

ロック:まあまあまあまあまあまあ

商人:まあまあまあまあまあじゃなくて!

ロック:ドウドウドウドウドウ

商人:俺馬か!

ロック:よし脱がした!!ちょっと小さいけどまあいいか

商人:ヒイイイイイーー!

       (とある家)

子供:商人さんだね?通っていいよ

町人:みどり色の兵士は弱いくせにすぐケンカふっかけて来るんだ
スキが多いから服も簡単に盗めちゃう

ロック:ふーん。あっいたいた。お前変な顔だな?

みどり色の兵士:なんだと!!やるのか!

ロック:あーらよっと!ちょっと服脱いでくれる?

みどり色の兵士:なにをする!脱ぐ訳ないだろう!

ロック:なんだよ全然簡単じゃねぇじゃん。ドウドウドウドウドウ

みどり色の兵士:.........

ロック:あっ大人しくなった。よし脱がした!あっさっきの商人と同じパンツ


ロック:ちょっと大きめ
しょうがないか

兵士:ヒイーーー!

       (兵士に話し掛ける)

兵士:交代の時間か?すまんな(立ち去る)

        (酒場)

ロック:なあそこの商人さん。めんどくさいからまっすぐ言うけど服貸してくんない?

商人:いいよ。

ロック:いいの!?いいんだ!?あーらよっと!
いや同じパンツ!!!なんだこの大ブーム!

商人:ヒイイーーー!

ロック:自分で脱いでヒイってなんだよ!
ちょっと小さいけどまあいいか

    (じいさんの酒を手に入れた)

       (とある家)

老人:おお酒じゃ
グビッグビッ
ん?抜け道を知りたいじゃと?うむ確かに北のやしきには秘密の地下道があるはずじゃ
下の階でまごに合言葉を言ってみい。合言葉は............?忘れたわい

マジかよじいさん

子供:合言葉は?

ロック:おー...のばら?

子供:ちがうよ。帰って

ロック:あーもっかい!もっかい言わせて!

子供:合言葉は?

ロック:ざせつ!

子供:ちがうよなんで合言葉ざせつなの?

ロック:あのじいさんざせつしてるかなって

子供:帰って

ロック:あーヒント!ヒントちょうだい!

子供:ヒント?ゆとうとうき

ロック:あ言っちゃったね!!

子供:合言葉は?

ロック:ゆうき


子供:ひみつのいりぐち通っていいよ

ロック:子供って愛おしい...

子供:グーだね

ロック:よーしここまで来れば...

つづく...
―― 帝国の魔の手から逃れるべく急流の中をナルシェに向かう
バナン、エドガー、そしてティナ…ナルシェまであと少し……

    (川をイカダで渡る3人)

..................

    (休憩所で休む3人)

..................

    (再び川を渡る3人)

..................

    (到着してナルシェに向かう3人)

..................

エドガー:いやなんか喋らないか!!?めちゃくちゃなケンカした後じゃないんだからさ!

バナン:...ではこんな話を知っておるか?まだ人々の心に邪悪な

エドガー:あその話ならいいです!


      (ナルシェ)

兵士:お前は……この前の帝国兵士!?

バナン:待ってください!

兵士:出ていけ! さもないと……!!

    (吹っ飛ばされるバナン)

エドガー:まあ、待て。私はフィガロ国王エドガー…

兵士:嘘をつけ!

  (エドガーも吹っ飛ばされる)

     (無言で近づいたティナも吹っ飛ばされる)

エドガー:なんでやられに行ったんだ。


バナン:やれやれ

エドガー:男はこれだから好きになれない。聞く耳持たないって感じだな...

ティナ:ごめんなさい。私のせいで...ロックに助けてもらった時、確かこのあたりから...

エドガー:ロックに聞いている。たぶん、このでっぱりをひねれば...

      (壁があき道が出来る)

バナン:なら先に言わんかい!!

      (ジュンの家)

ジュン:バナン様、エドガー様! ほう、それにティナか!!

バナン:ジュンよ。ナルシェの様子はどうじゃ?

ジュン:ここは帝国からもリターナーからも独立している町。リターナーに加われと説得してもなかなか聞きません。
バナン様やフィガロ王が来てくれたとなれば、もしかしたら...

エドガー:いやめちゃくちゃ吹っ飛ばされたけどな。住民の様子は?

ジュン:炭坑の幻獣を見て、みな不安がっています。

バナン:この子がその幻獣についての答を導き出してくれるかもしれんのだ。

ジュン:住民も幻獣の正体を知りたがっている事には変わりない。
説得のしかたによってはティナを受け入れてくれるかもしれません...

エドガー:幻獣は、我々にとって救世主となってくれるのか……それとも地獄からの使者と
なるのか?
それでティナは何故人の家時計を分解してよく見てるんだい?

ティナ:またエリクサーがあるかと思って。

ジュンン:あるかい!!あれ高いんだぞ!


  
あんまり中身はないけどこのパートは終わりクポ!シナリオを選んでクポ!

つづく...



ゲームやっててもへ?ってくらいこのパート短いんですよね!あんまり会話もないし。

そして今回から主題歌も付けなくなりました。ドラマやアニメでたまにあるよね。オープニングなくなるやつ。それです!
昨日「新解釈三国志」見たんですが気がついたことがあって、
僕昔の中国の名前がひとつも覚えられない!!映画はコントで面白かったんだけど
とうとう大泉洋さんの役名覚えられなかった!

普段人の名前覚えるのは得意なんだけどなあ。キャラもカタカナも行けるし昔の中国の名前だけダメなんだなあ。

それぞれあるよね絶対覚えられないもの!いやーまいったね。
主題歌です。再生もスルーもご自由にどうぞ!





    (レテ川をイカダで渡る4人)

    (紫の丸いものが流れてくる)

―― 何だ、何だ?

タコモンスターオルトロス:うひょひょ ここは とおせんぼ!
とおさないよー イジワル イジワル?

ティナ:ファイア!

オルトロス:アッチッチーー!! ゆでだこ!? ゆでだこ!?
かわいい 女の子
わいのこのみや……ポッ

マッシュ:なにゆでられて惚れてんだ気持ち悪りぃな!

オルトロス:きんにくモリモリ……きらいだー

イテッ!お前も結構良い筋肉持ってるじゃねぇか。どういうトレーニングしてるんだ?

エドガー:なにタコの鍛え方に興味持ってんだ!
いくぞ!オートボウガン!

オルトロス:............

エドガー:なんで私は無視だ!

バナン:気にするな。わしも無視されておる...

エドガー:ほらバナン様ちょっとヘコんでるだろ!オートボウガン!


オルトロス:グェグェ…ガボガボガボ……

マッシュ:やったのか?

エドガー:いや、手応えがなかった……水中にもぐっただけかも……!?

ティナ:きゃっ!! 足に何かが!

エドガー:ティナ! こっちだ

バナン:もう大丈夫じゃ

マッシュ:ふざけやがって! そういうことしていいのは兄貴だけなんだからな!!

エドガー:私はいいということもないけどな!


マッシュ:必殺技でばらばらにしてやる!

エドガー:よせ! マッシュ!

マッシュ:とめるな、兄貴! おりゃーー!

エドガー:むちゃしやがって...

ティナ:マッシュ...

バナン:なあに、心配はいらん!

エドガー:ほんとですか、バナン……様……?

バナン:何を言っておる、その事は兄弟のお主が、一番よく知っているはずじゃ。そのうち元気よく飛び出して来るじゃろう!

  (飛び出して天高く飛んでいくマッシュ)

マッシュ:あーれー!

エドガー:元気よすぎたって感じかな……ははっ……

ティナ:マッシューーーーっ!

エドガー:おっ!泳いで追いついて来た!流れに逆らって!もうちょっともうちょっと!
あー離れてく!おっまた追いついて来た!凄いクロール!
あーまた離れてく!おー追いついて来たなんだこれ凄い面白い!もうちょっともうちょっと!あーダメだ力尽きた!

マッシュ!! あとは自分でなんとかしろー!


バナンを護衛しながらナルシェに向かうエドガーとティナ...
ひとり急流にのみこまれたマッシュ...
そして...
帝国をカク乱するためにサウスフィガロに潜入したロック...

果たして3者の命運は... シナリオを選んでクポ!


つづく...


ゲームでは実際に好きな順番でプレイ出来るのでここでも選んでもらえたら嬉しいです!


    (砂漠をチョコボで走る3人)

エドガー:ブラボー フィガロ!

ケフカ:ヒーーーーくっそー! このかりは必ず返しますよ!

ロック:こりゃあ、いいや!

ティナ:あの人達、悪い人なの? 私...こわい...

  (周りをチョコボで歩き回るロック)

ロック:♪チョッコボ チョコボチョッコッボー ずんぐりむっくりーずんぐりむっくりー

エドガー:ティナ、会って欲しい人がいる...

ロック:俺達は地下組織リターナーのメンバーだ

エドガー:その指導者バナンに会ってくれないか? 今度の戦争は「魔導」の力がカギになっている

ティナ:魔導...

エドガー:ティナには魔導の力がある。
その力は幻獣と反応しあった。
何か関係が...

ティナ:私は何も知らないわ!
この力も気がついた時には自然と使えるように...

エドガー:しかし生まれ付き魔導の力を持った人間などいない!

   (立ち止まるティナ)

ロック:あー女の子泣かしたー!

エドガー:すまない

ティナ:私はどうすれば...

エドガー:帝国がティナの力とその秘密を狙って追ってくるだろう。
力が帝国の手にわたったら、世界はおしまいだ。
ティナも自分の持っている力の正体を知りたいだろう?
ならばバナンに会い、真実を見きわめてほしい

ティナ: ...

ロック:俺からも頼むほらお前からもお願いクエーって

エドガー:よし! 南に向かおう! サウスフィガロへとつづく洞窟があるはずだ


(サウスフィガロへの洞窟前)

兵士:エドガー様どちらに?

エドガー:洞窟をぬけ東のサウスフィガロの町をめざす。その後、北のリターナーの本部へとおもむく。
フィガロ城に戻ってこのことを伝えて欲しい。

兵士 はっ! お気をつけて!

ロック:...フィガロ城潜ってるけどいいのか?

エドガー......まあ掘ってたどり着くだろう。

ロック:まあそうだな。

ティナ:無理だと思う...

ロック:しっかしなんもないどうくつだな。宝箱くらい置いとけっての。

エドガー:確かにな。今度兵士に言って置かせよう。

ロック:あれってその国の王様が置いてるのか!?

  (サウスフィガロの町)

ロック:ヤッホーエドガー酒場行こうぜ!

エドガー:もちろんだ。



          (酒場)

ロック:なあその酒美味い?

男 ……

ロック:返事くらいしたらどうだ?

エドガー:よせ どこかで見たことがある。たしか...

―― 誰に忠誠をちかうわけでもない。その冷たいひとみの奥に隠された素顔を見た者は誰もいない...。シャドウ

エドガー:シャドウ...
金のためには親友をも殺しかねない暗殺者だ。

ロック:かかわりあいにならないほうがいいみたいだな。

    (バウ!)

ロック:ん?犬だ。よしよし。

シャドウ:よせ。他人にはなつかない犬だ。

ロック:へ?でも俺の手から食べてるぜ。ほら!

シャドウ:...わんちゃーるは卑怯だ...

ロック:帰るか。ん?犬付いて来た。おい。俺が持っててもしょうがないしこのちゃーるやろうか?

シャドウ:.........

ロック:あっ!無言で取るなよ!そして無言であげるな!そしてきもーち嬉しそうに犬を見つめるな!


          (宿屋)

ロック:えっ4人部屋ひと部屋しかない!?
そういえば宿屋って全部そうだな...どうなってんだ?

エドガー:ティナ、私と同じベッドで寝るかい?

ティナ:?いいけど?

ロック:うわー知らないって恐ろしいな。はーいティナちゃんエロ王様はほっといて寝ましょうねー。

エドガー:チッエロドロボウめ。

ロック:俺エロいこと言ってないだろ!ドロボウじゃねぇし!

ティナ:おやすみ...

ロック:あっ...寝るか。

    (次の日)

ロック:ふう奇跡的に寝つく時間と起きる時間が全員同じだったな。

エドガー:よし行くぞ!




    (コルツ山麓の試練の小屋)

エドガー:ん? こ、このにおいは...?
この花は...あいつの...?
この食器は...? あいつが愛用していた...
これは...あいつの好きなお茶...マッシュがここに...?

ロック:うん結構美味い。

エドガー:いつから置いてるか分からないお茶を飲むな!


(外に出て老人に話し掛ける)

エドガー:おいこんな…(自分の顔をさして)男を知らんか?

男:ほいほい。しっとるよ。
2、3日前にお師匠のダンカン様が殺されてね。
その直後に山に登ったよ。
ダンカン様の息子、バルガスも行方知れずでねえ…。
ここもこんなにあれちまって

ティナ:あなたはだれ?どこで生まれたの?ここでなにをしてるの?

ロック:いやこのじいさんそんな掘らなくていいから。

男:わしは...

ロック:語るんかい

かつては格闘家を目指していたが夢やぶれ、このあたりでひっそりと暮らすしがない47歳じゃ。

ロック:あっ結構若い。


        (コルツ山)

ロック:ん?今なんか影見えなかったか?

エドガー:確かに。もしや...

ロック:ネコか。

エドガー:ネコでは絶対にない!


        (山頂)

バルガス:マッシュの手の者か?

ロック:何者だ!?

エドガー:マッシュ? マッシュはいるのか?

ロック:さっきからうろちょろしていたのはお前だな?

バルガス:知るか!
ふっ、貴様らが何者とて捕まるわけにはゆかん。このバルガスに出会った事を不運と思って死んでもらうぞ!!

マッシュ:やめろっ! バルガス!

バルガス:マッシュか!

マッシュ:バルガス、なぜ、なぜ、なぜ、ダンカン師匠を殺した? 実の息子で兄弟子の貴方が!

バルガス:それはなあ…奥技継承者は息子の俺ではなく…拾い子のお前にさせるとぬかしたからだ!

マッシュ:違う! 師は貴方の...

バルガス:どう違うんだ? 違わないさ、そうお前の顔に書いてあるぜ!

マッシュ:師は、俺ではなく...バルガス! あなたの素質を...

バルガス:たわごとなど、聞きたくないわ! 
自らあみだした奥技! そのパワーを見るがいい!!
必殺!連風燕略拳!

(飛ばされるティナ、ロック、エドガー、耐えるマッシュ)

バルガス:さすがはマッシュ! 親父が見込んだだけのことはある男

マッシュ:や...やるのか...

バルガス:宿命だ。そしてお前には私を倒す事はできぬ! それもまた、宿命だ!!!

マッシュ:師が言っていたひっさつわざだ...ひっさつわざを選んで、左、右、左、だ!
はああああ...!

必殺技キー入力ミス!

マッシュ:あれ?あー今の右左右だった。左右左だ!

必殺技キー入力ミス!

マッシュ:あれ?今のは上下上か。左右左だよし!

必殺技キー入力ミス!

マッシュ:あら?今のは上上右右下下左左だ。なにやってんだ俺?

ロック:エドガー、終わったら起こして?

エドガー:いや寝ようとするな!

ティナ:がんばって!わたしまた戦うのはめんどくさいわ!

エドガー:めんどくさいだけか!まあ私も行く気はないが。

マッシュ:あーLRLRLR上上左下だった。俺どうした?本当になにやってんだ?いや次決める!左右左だ!

  
      (ばくれつけん)

バルガス:うっががががっ!! す、すでにその技を...!!

マッシュ:貴方のその、おごりさえなければ...師は......

     (倒れるバルガス)

エドガー:マッシュ!!

マッシュ:兄貴?

ロック:お…弟、双子の!?

ティナ:お…弟さん?
わ、私…てっきり大きな熊かと...

マッシュ:熊ァ!?ハッハッハッ!熊か…そりゃあいい!
それより兄貴。いったい何だってこんなとこに...

エドガー:サーベル山脈に行くところだ

マッシュ:もしや...地下組織リターナーの本部?
とうとう動き出すか! かげながら冷や冷やして眺めていたぜ。
このままフィガロは帝国の犬としておとなしくしているのかってな

エドガー:反撃のチャンスがきたんだ。
もうジイヤ達の顔色をうかがって帝国にベッタリすることもない

マッシュ:俺の技もお役に立てるかい?

エドガー:来てくれるのか? マッシュよ...

マッシュ:俺の技が世界平和の役に立てばダンカン師匠もうかばれるだろうぜ!

ロック:さ、行こう!

ティナ:よろしくね!はいハチミツ!

マッシュ:マジの熊として接しないでくれるかい?

ロック:ほいシャケやるよ。

マッシュ:だから俺熊じゃ...

エドガー:ここは寒い。マッシュの身体が動く内に進むぞ。

マッシュ:俺冬眠しないって!


つづく...
ずっと楽しみに見てたyoutubeのシリーズが完結しました。
いやー本当にたくさん笑って、良いゲームだからたくさん感動して本当に最高のシリーズだった!

素晴らしいゲームを素晴らしいプレーヤーが実況するとこんなに良い動画になるんだ!

もっと上手くいろいろ語れないのが悔しいけどそれが無理なくらい良いところが多過ぎる!

約2年前、shu3さんの聖剣伝説レジェンドオブマナの動画を見付けてハマッた自分を褒めてやりたい!

shu3さん素晴らしい動画をありがとうございました!


主題歌です。再生もスルーもご自由にどうぞ!





      (作戦会議)

 
バナン:さて...帝国が魔導の力を用い、戦争を始めたのは皆も知っての通りだ。
だがガストラがどうやって魔導の力を復活させたか?……ポイントはそこだ

エドガー:ロックに調べてもらったんだが、ガストラは世界中の学者を集めて、幻獣の研究を始めたらしいんだ

ロック:調べるの大変だったんだぜ。あの日は、よく晴れた朝だった...

エドガー:いや今お前の回想はいらない。

ロック:あっそう。
ナルシェ攻撃もそのためだ

ティナ:つまり魔導の力と幻獣に何か関係があると...

バナン:魔導と幻獣……この二つの言葉で思い出される事は一つしかない...

エドガーもしや...

バナン:その通り。魔大戦じゃ

ロック:枕元でばあちゃんが話してくれたのは…本当の話だったのか?こんなに風に...

エドガー:だから回想はいらないんだ。しかもその場面お前寝てるだけだろ。


エドガー:魔大戦の悲劇がまた繰り返されると?

バナン:わからん。もう1000年も前の話じゃ。
歴史学者によって、それぞれいろんな説があるからのう。
一節によると幻獣から力を取り出して、人間に注入させた、というが...

ティナ:それが魔導の力...

エドガー:帝国に立ち向かうにはこちらも魔導の力を手に入れるしか...

バナン:ならん!

ロック:わしバナン!

エドガー:いらないことばかり言うな!


バナン:それでは魔大戦と同じ間違いをする事になってしまう

エドガー:…では、どうしろと?

バナン:幻獣と話ができないかと考えているのだが、どうだ?

ロック:幻獣と!?

バナン:危険だが…ティナと幻獣をもう一度反応させれば幻獣がめざめるかもしれない

エドガー:本当にそんな事が...

バナン:確かな事は言えないが……しかし……これにはティナの協力が必要だ

ロック:ティナ

ティナ:やってみましょう

マッシュ:何だかチンプンカンプンだが……面白そうだな
よく分からないから最初からもう1度最初から話ししてくれないかい?

バナン:...さて...帝国が魔導の力を

エドガー:話さなくていいですバナン様!

ティナ:戦争を始めたのは皆も知っての通りだ。

エドガー:なぜ君が話し始めるんだ!

ロック:あれはよく晴れた朝だった...

エドガー:回想に入るな!

マッシュ:なるほどよく分かったぜ。

エドガー:本当になんでだ!!


バナン:?何じゃ? 今の物音は...

兵士:た、大変です! バナン様…

    (兵士倒れて皆が寄って来る)

兵士:サ、サウスフィガロが…

バナン:お、おい! どうした!? 何があったんじゃ!?

兵士:て、帝国がサウスフィガロからこちらに向かっています…

バナン:気付かれたか…作戦を急がなくてはならん!!

エドガー:ロック!

ロック:わかってる。サウスフィガロで内部から敵を足止めする作戦だろ?

エドガー:お前の特技を見込んでの作戦だ! たのんだぞ

ロック:ティナ。俺が戻るまでおとなしく待ってなよ。
特に……手が早いので有名などこかの王様には気をつけろよ

エドガー:ロック!!!

マッシュ:兄貴…まだそのクセ直ってないのかい?

   (倒れている兵士に手を合わせて立ち去るロック)

兵士:生きてます...
バナン:こっちはどうする?

エドガー:レテ川を抜けてナルシェに逃げるのがいいでしょう。
炭坑で見つかった幻獣の事も気にかかります

バナン:うむ。では裏口にイカダを用意させよう。少々危険だが他に手はあるまい
エドガー ここは危険だ。一緒にナルシェへ……。
(ティナに向かって)自分の力を知る良いチャンスになるかもしれんぞ
グズグズしてるヒマはない。すぐナルシェに向かうぞ!

兵士:誰か治療して...

つづく...
主題歌です。再生もスルーもご自由にどうぞ!






 

   (リターナー本部)

男:エドガー様! どうぞこちらへ

エドガー:バナン様。例の娘を連れてまいりました

バナン:ほう、この娘か...氷づけの幻獣と反応したというのは

ティナ:幻獣...?

エドガー:どうやらこの娘は帝国に操られていたようです

バナン:伝書鳩の知らせで、おおよそは聞いておる。帝国兵50人をたったの3分で皆殺しにしたとか...

ティナ:いやー!!

ロック:ティナ!

エドガー: バナン様ひどすぎます!

バナン:逃げるな!
こんな話を知っておるか?
まだ邪悪な心が人々の中に存在しない頃、開けてはならないとされていた一つの箱があった。
だが、一人の男が箱を開けてしまった。
中から出たのは、あらゆる邪悪な心…嫉妬…ねたみ…独占…破壊…支配…
だが、箱の奥に一粒の光が残っていた…希望と言う名の光じゃ

マッシュ:なあこれなんの話してんだ?

ロック:分かんねぇ。

マッシュ:兄貴。

エドガー:いいから聞け。私もここで話すことでもないと思うが。


バナン:どんな事があろうと、自分の力を呪われたものと考えるな。
おぬしは世界に残された最後の一粒。「希望」という名の一粒の光じゃ

エドガー: バナン様!

バナン:疲れた…休ませてもらうよ

マッシュ:なあなんか疲れるようなことあったか?

ロック:いや、歳だろうな。

マッシュ:兄貴。

エドガー: ...歳だろうな。


(少し時間が経ちベッドから起き上がるティナ、ロックの前に立つ)

ロック:俺は大事な人を帝国に奪われた。
俺が帝国を憎むようになったのはそれからだ。
帝国がこのままのさばれば、俺のような人間が増える一方だ。だからリターナーに入った

ティナ:でも…私には大事な人はいない...

ロック:そんな事はないさ。
逆に、君を大事に思ってくれる人もいるかもしれない。その人のためにも...

ごめんなさい私トイレ行きたくて起きたの。

ロック:あっわりぃ話して。


(うろうろしているエドガーに話し掛ける。トイレに行ったのかはご想像にお任せします)

エドガー: ティナにこんな事を頼むのは酷なことなのかもしれない。
我々の考えを無理強いするのは帝国のやり方と何ら変わりの無い事だからな。
だから...ティナ自身に決めて欲しい

ティナ: ...エドガーはどうしてうろうろしてるの?

エドガー:...それは聞かないくれないか。なんだか体が勝手に動くんだ。

ティナ:あやつられてるの?

エドガー:そうではないけど気にしないでくれ。ティナが決めるまで永遠にこうしているから。


  (マッシュに話し掛ける)

マッシュ:俺にはよくわからない…だが昔から兄貴の言う事に間違いは無かった。
いつも俺の事を思ってくれたからな。ティナも信用していいと思うぜ。
おっと、こんな事俺が言ってるなんて兄貴に言っちゃダメだぜ。てれるからなー。ハッハッハッ!

ティナ:...エドガー!マッシュがね!

マッシュ:ダメだって言ってんの!なに言われてすぐ伝えに行ってんの?

ティナ:.....エドガー!マッシュがね!

マッシュ:やめろって言ってんの!

ティナ:..ありがとう。なんだか元気出た。はい。お礼のハチミツ!

マッシュ:まだ俺のこと熊と思ってる?



バナン:答えは出たのか?
我々の最後に残された希望になってくれるか?

ティナ:いいえ。

バナン:そうか...

兵士:不安な気持ちはわかります。
でも、こうしている間にもたくさんの命が帝国によって...
どうかわれわれに力をかしてください。
これを差し上げます。僕がよく飲んでいる栄養ドリンクです。凄く元気になって頭痛も治ったりするんですよ。

ティナ:私やります!!私が最後の希望です!!今すぐ作戦を考えましょう!!


バナン:そうか!いい考えがあるんじゃ。とにかく皆を集めてくれんか

つづく...
自分で見直ししてる時、青に赤って見にくいかな?と思ったので文字の色オーディション!

あーテステス

あーテステス

あーテステス

あーテステス

あーテステス

あーテステス

あーテステス

あーテステス

あーテステス

あーテステス


おっもしかして黄色いい?どう思いますか?

あと僕パソコンでしか見てないんですけどスマホでも背景って青くなってるんですよね?
ちょっと気になって。