―― 帝国の魔の手から逃れるべく急流の中をナルシェに向かう
バナン、エドガー、そしてティナ…ナルシェまであと少し……
(川をイカダで渡る3人)
..................
(休憩所で休む3人)
..................
(再び川を渡る3人)
..................
(到着してナルシェに向かう3人)
..................
エドガー:いやなんか喋らないか!!?めちゃくちゃなケンカした後じゃないんだからさ!
バナン:...ではこんな話を知っておるか?まだ人々の心に邪悪な
エドガー:あその話ならいいです!
(ナルシェ)
兵士:お前は……この前の帝国兵士!?
バナン:待ってください!
兵士:出ていけ! さもないと……!!
(吹っ飛ばされるバナン)
エドガー:まあ、待て。私はフィガロ国王エドガー…
兵士:嘘をつけ!
(エドガーも吹っ飛ばされる)
(無言で近づいたティナも吹っ飛ばされる)
エドガー:なんでやられに行ったんだ。
バナン:やれやれ
エドガー:男はこれだから好きになれない。聞く耳持たないって感じだな...
ティナ:ごめんなさい。私のせいで...ロックに助けてもらった時、確かこのあたりから...
エドガー:ロックに聞いている。たぶん、このでっぱりをひねれば...
(壁があき道が出来る)
バナン:なら先に言わんかい!!
(ジュンの家)
ジュン:バナン様、エドガー様! ほう、それにティナか!!
バナン:ジュンよ。ナルシェの様子はどうじゃ?
ジュン:ここは帝国からもリターナーからも独立している町。リターナーに加われと説得してもなかなか聞きません。
バナン様やフィガロ王が来てくれたとなれば、もしかしたら...
エドガー:いやめちゃくちゃ吹っ飛ばされたけどな。住民の様子は?
ジュン:炭坑の幻獣を見て、みな不安がっています。
バナン:この子がその幻獣についての答を導き出してくれるかもしれんのだ。
ジュン:住民も幻獣の正体を知りたがっている事には変わりない。
説得のしかたによってはティナを受け入れてくれるかもしれません...
エドガー:幻獣は、我々にとって救世主となってくれるのか……それとも地獄からの使者と
なるのか?
それでティナは何故人の家の時計を分解してよく見てるんだい?
ティナ:またエリクサーがあるかと思って。
ジュン:あるかい!!あれ高いんだぞ!
あんまり中身はないけどこのパートは終わりクポ!
―― サウスフィガロの帝国軍の足止めに成功したロックだが…その厳しい警戒の前に逃げ道を失っていた…
(サウスフィガロの町で帝国兵から逃げ隠れしているロック
ロック:くっそー 早くナルシェに行かなきゃ
よっアーマーさん。そこ通してくんない?
アーマー兵:なんだお前はやるのか!?
ロック:あーいやそういう訳じゃ...あっ待ってホント違うの!ヒエエエエエ!!
(倒れているロック)
ロック:イテテテテ...命は取らないでくれるんだな。意外と良い奴。イッテー。道具屋行くか。
(道具屋)
ロック:あーポーションが美味い。
商人:お前は悪名高いドロボウロックだな?
ロック:おっとトレジャーハンターと言ってくれ。
(こいつから服をいただけば...)
ロック:あーらよっと!
(服を脱がそうとする)
商人:えっなになに?なにすんの?
ロック:ちょっと、ちょっといい?
商人:やだ脱きたくない。
ロック:まあまあまあまあまあまあ
商人:まあまあまあまあまあじゃなくて!
ロック:ドウドウドウドウドウ
商人:俺馬か!
ロック:よし脱がした!!ちょっと小さいけどまあいいか
商人:ヒイイイイイーー!
(とある家)
子供:商人さんだね?通っていいよ
町人:みどり色の兵士は弱いくせにすぐケンカふっかけて来るんだ
スキが多いから服も簡単に盗めちゃう
ロック:ふーん。あっいたいた。お前変な顔だな?
みどり色の兵士:なんだと!!やるのか!
ロック:あーらよっと!ちょっと服脱いでくれる?
みどり色の兵士:なにをする!脱ぐ訳ないだろう!
ロック:なんだよ全然簡単じゃねぇじゃん。ドウドウドウドウドウ
みどり色の兵士:.........
ロック:あっ大人しくなった。よし脱がした!あっさっきの商人と同じパンツ
ロック:ちょっと大きめ
しょうがないか
兵士:ヒイーーー!
(兵士に話し掛ける)
兵士:交代の時間か?すまんな(立ち去る)
(酒場)
ロック:なあそこの商人さん。めんどくさいからまっすぐ言うけど服貸してくんない?
商人:いいよ。
ロック:いいの!?いいんだ!?あーらよっと!
いや同じパンツ!!!なんだこの大ブーム!
商人:ヒイイーーー!
ロック:自分で脱いでヒイってなんだよ!ちょっと小さいけどまあいいか
(じいさんの酒を手に入れた)
(とある家)
老人:おお酒じゃ
グビッグビッ
ん?抜け道を知りたいじゃと?うむ確かに北のやしきには秘密の地下道があるはずじゃ
下の階でまごに合言葉を言ってみい。合言葉は............?忘れたわい
マジかよじいさん
子供:合言葉は?
ロック:おー...のばら?
子供:ちがうよ。帰って
ロック:あーもっかい!もっかい言わせて!
子供:合言葉は?
ロック:ざせつ!
子供:ちがうよなんで合言葉ざせつなの?
ロック:あのじいさんざせつしてるかなって
子供:帰って
ロック:あーヒント!ヒントちょうだい!
子供:ヒント?ゆとうとうき
ロック:あ言っちゃったね!!
子供:合言葉は?
ロック:ゆうき
子供:ひみつのいりぐち通っていいよ
ロック:子供って愛おしい...
子供:グーだね
ロック:よーしここまで来れば...
(脱出途中、ある部屋を覗くロック)
ロック:あいつ見た事がある……帝国の将軍……たしか
(くさりに女性が繋がれている)
兵士:裏切り者はこうなるんだ!(殴る)
―― 帝国の天才教育によって人工的にうみ出された魔導戦士。いくたの戦いをきり抜けて来た将軍の女としての素顔を見た者は誰もいない「セリス」
兵士:常勝将軍セリスも落ちたもんだな
セリス:弱者を力で踏み潰すお前達ほどとは思わんがな...
兵士:なにっ!
セリス:ケフカは東方の国ドマを毒を用いて皆殺しにする計画をしているそうじゃないか
兵士:うるさい!(殴る。倒れるセリス)
兵士 チッ!。明日はどうせ処刑されるんだ。今のうちにへらず口をたたいているんだな!
ロック:ひでえ...えっ兵士寝たぞおい!よくあんなことやってすぐ寝るよな。よし...
(部屋に入りくさりを外す)
セリス:こんなところまで押し売り?
ロック:おっとこんな格好で失礼脱ぐ)...あっちょっと待ってね脱ぐから。大丈夫この下着てるから。...あらここどうなってんだ?どうやって着た?あっそうかここか。よし脱げた!リターナーにくみする者。ロック
セリス:リターナー! そうか…私はセリス将軍…だった…今はただの裏切り者
ロック:行くぞ!
セリス:!? 私を連れてか? いいや無理だ。走る事ができない、ありがとう…
ロック:ヤッベ可愛い...
セリス:だが、かりにお前が私を連れ出しても守りきれるはずがない…
それならば、ここでいさぎよく死をむかえたほうが
ロック:守る! 俺が守ってみせる! 行くぞ!
セリス:待て。脱出に役立つ物をこの兵士が持っているかも
(ロックがカギを取ると起き上がる兵士。驚く2人)
兵士:カレーライスが食べたい!!ムニャムニャ
ロック:驚かせんなよ。しょうがない。カレー買ってくる。
セリス:そんな優しさはいらない!!こいつ...昨日もカレー食べてた。
ロック:マジか。どんだけ好きなんだ。じゃあ行くか!
.........
セリス:待て!お前だけ走るな!走れないと言っているだろう!
ロック:あっそうか。じゃあこのダッシューズやるよ。俺の汗が付いてて申し訳ないけど。
セリス:こんな時だ。仕方ないさ。(うっ想像以上に付いてるな)確かにこれなら走れる。行こう。
(出口)
セリス:どうして私を守ると……?
ロック:似てるんだ……
セリス:似てる?母親にか?
ロック:いやそうじゃなくて。
セリス:姉か?妹か?娘でもいるのか?
ロック:いやどれも違う。(なんだこの家族ローラー)いや、何でもない。俺自身のためさ
(サウスフィガロの洞窟回復の泉)
ふうセリスのケガが治ったのは良かったけど。めちゃくちゃ足とダッシューズ洗ってんな。
もう20分は夢中でやってるぜ。そんな気持ち悪かった?やっぱ風呂は毎日入んなきゃだめか。
セリス:よし行こう。
ロック:ところでさっきから何の音だ?
セリス:壁の中から何か来る!
ディッグアーマーだ! コイツの魔法をあびればあとかたもないはず!!
ロック:どうすりゃいい?
セリス:魔法はまふうけんで私がひきよせる!
ロック:そんなことして だいじょうぶなのか!?
セリス:まあ、みていなさい!!
ロック:えっなんて言った?
セリス:まあみていなさい!!
ロック:えっなんて?
セリス:まあみていなさい!!
ロック:えっ?ちょっとエンジン音で聞こえない!なあちょっと一旦エンジン切ってくんない?
.....サンキュ。なんて?
セリス:まあみていなさい!!
ロック:わかった!と思ったけどエンジンかけ直してる間に大事そうなところをプス!よっしゃ倒した!作戦通りー!!
セリス:(本当かこいつ...だが...面白い奴だ。)
ロック:ふう、やっとふりきれたようだな。
シナリオを選んでクポ!ってもうマッシュだけクポね。お楽しみにクポ
つづく...
昨日という日は凄い日だったなあと思ってねー夜はキングオブコントの会見て
その後録画してたCSで放送されてたスパガのライブ見て、長い時間スパガ見ると栄養が足りていく感覚!
その後はオードリーのラジオ半分聞いておやすみー。
完璧!!昔書いた漫才思い出した!全部被ってたらどれ見る?ってくだりがあってそんなこと起きないって言ってるんだけど
全部ちょっと違うけど叶ったんですよ!いやー良かった!
ちなみに今日も起きてすぐスパガの新リーダーが松本 さん東野さんとしゃべってるの見れていい気分!
その後録画してたCSで放送されてたスパガのライブ見て、長い時間スパガ見ると栄養が足りていく感覚!
その後はオードリーのラジオ半分聞いておやすみー。
完璧!!昔書いた漫才思い出した!全部被ってたらどれ見る?ってくだりがあってそんなこと起きないって言ってるんだけど
全部ちょっと違うけど叶ったんですよ!いやー良かった!
ちなみに今日も起きてすぐスパガの新リーダーが松本 さん東野さんとしゃべってるの見れていい気分!
カイエン:この前の少年...はらへったと言っていたでござるな。
マッシュ:ああまああれからなん日も経ってるし、さすがになんか食ったと思うけど...そこのほしにく買っておくか。
(モンスターを倒す2人)
ガウ:ガウー!
マッシュ:あっ!出た!こいつだ!
ガウ:うう...はらへった...
マッシュ:あれからなんにも食べてなかったのか!?
ガウ:もういっかげつ
マッシュ:そんなに!?ほしにく、食べる?おー食べてる食べてる。ほぼ丸のみ。
ガウ:ガウ!ガウガウガウガウガウガウ
マッシュ:な、なんだよ
カイエン:妙なやつで、ござる!! 拙者はカイエン。で、こっちがマッシュ
ガウ:マッシュにカイエンか。もっと、くいもの くれ
マッシュ:もう、ねえよ。プロテインくらいしか、あっコラ!俺のプロテイン一気飲みするなよ!
ガウ:まずい。
マッシュ:勝手に飲んどいてまずいって!
ガウ:もっとくれ。
マッシュ:もうねぇって!
ガウ:じゃあ さがしてこい
マッシュ:お前、ちいさいな
ガウ:おまえ こわいんだろ?
マッシュ:やるのか?
ガウ:ついてこれればな!
マッシュ:あまく、みるなよ!
(マッシュ、ガウを追って飛び回る)
マッシュ:ぜえぜえ! なかなか、やるじゃねえか!
ガウ:はあはあ! おまえ すごい!
(再び飛び回るが途中から止まって笑っているガウ)
ガウ:ひっかかった! ひっかかった!!
マッシュ:うるせえ!!
カイエン:まあ、まあ、まあ、まあ、
マッシュ:うるせえな!!お前戦闘中のスピードが遅過ぎて使いづらいんだよ!!
カイエン:...
マッシュ:わりい本当はそんなこと思ってないんだけど、ひっさつけん結構時間掛かる割にはダメージもうひとつだなって思ってるだけなんだ。
カイエン:......そ、それはともかく、君は何者でござる?
ガウ:ござる? ござる! ござる! ござる! ござる!
ござる! ござる! ござる! ござる!
カイエン:初めの頃はシュンも不思議そうだったでござるな...
ガウ:おこった? カイエン! おこったのか?
カイエン! おこったのか? カイエン! おこったのか?
マッシュ:実は、かくかく しかじか なんだ……
ガウ:そうだったのか ガウ わるいやつ おいら わるいやつ
カイエン:なに、いつまでもくよくよしてはいられぬ。それにガウ、おぬしとは、なにかうまがあいそうでござる!
マッシュ:えっどこが?
カイエン:一緒にくるか?
マッシュ:マジかよ。
ガウ:あっ!! プレゼントする! ガウ カイエンとマッシュにプレゼントする ほしにくの おれいする
マッシュ:どうせ、くだらないものなんじゃないのか……?
ガウ:ガウの宝だ ピカピカ ピカピカ ピカピカの宝だ!
マッシュ:そんなに、ピカピカしてるのか?
ガウ:ござるは ピカピカすきか?
マッシュ:ござるは、あっちだ!! ピカピカかあ……ロックが聞いたら羨ましがるだろうなあ…
ガウ:ロックって だれだ? わるいやつか おいらの宝 とろうとしてるのか?
マッシュ:ロックっていうのは……
ガウ:ガウぶちのめす!!
マッシュ:人の話を聞けよ!!!ロックはいいドロボー!
カイエン:何か、言いたそうだ!
マッシュ:えっござるはどうした?……しょうがないなあ……で、何なんだよー?
ガウ:ここ ここ! ここに ピカピカ ある マッシュ たっているところ そこ モブリズ!
カイエン たっているところ おまえたち ながれついてたところ
おいら いるあたり みかづき みかづきやま みかづきやま ピカピカ ある
マッシュ:とにかく、ガウの言う、その、三日月山とやらに行ってみるとするか
(歩いて行くカイエンとガウ)
マッシュ:ふう……、やれやれ、やっかいなヤツが仲間になったよな……
ムーンウォークで戻って来るガウ:ござる! はやくこい! おいてくぞ!!
マッシュ:だから、ござるじゃないって言っているだろ、ござるじゃないって……
(三日月山)
マッシュ:カイエン! ガウの言っていたピカピカがここにあるんだ!
カイエン:で、ガウ殿、どこにあるのでござるか?
ガウ:ガウ、わすれた!!
マッシュ:さがしてみるか?
カイエン:しかたないでござるな
(穴を掘るガウ)
マッシュ:ポーション…
カイエン:こ、これが、ガウ殿の宝でござるか?
マッシュ:グビッうん普通のポーションだ。
カイエン:ふたがあるとはいえよく埋まってたのを飲むでござるな...
ガウ:こっちこっち!がけのした!
マッシュ:なんだよガウ。何かあったのか?(のぞく)
ガウ:ガウ!!
マッシュ:ウワーーー!!あっごっ、500ギル入ったオレのサイフが!!
(大笑いするガウ)
マッシュ:ガウ、てめえ!はいこいつ落とす!仲間が1人減りまーす。
カイエン:まあ、まあ。マッシュ殿、ここは拙者にめんじて。
マッシュ:うが~~~~っ!!
カイエン:(またうるせえなと言われないか怖かったでござる...)
ガウ:ピカピカ!ピカピカ!
カイエン:これが、ピカピカ、でござるか?
ガウ:たから! たから!
カイエン:単なるガラス玉ですのう
マッシュ:頭がスッポリはいるぜ。
は は~ん。これは使えるかな? これをかぶれば、水中でも息ができるかな…って? じゃあ、行くぜ!
(蛇の道)
カイエン:激しい流れでござるな…
マッシュ:たしかに…しかし、蛇の道を使わねば兄貴達とは合流できないし…
じゃあ、行くぜ!
カイエン:えっまずは試してみないでござるか!?
マッシュ:試す!?ダメダメ人生行きあたりばったりさ!行くぜ!(飛び込む)
カイエン:拙者マッシュ殿とはウマが合わないでござる...(飛び込む)
ガウ:...ガウもためしたかった...うしがあわない。(飛び込む)
マッシュ:\○△□&#=$(しゃべってもダメか。でも行けるぜ!)
(港町ニケア)
マッシュ:着いた着いた!ほら大丈夫だっただろ?
カイエン:生きてる自分が不思議でござるよ...
ガウ:(ブルブルブルブル)
(酒場)
店員:わっ!ちょっとビチョビチョで入って来ないでくださいよ!
マッシュ:うるさいこと言うなってちゃんとブルブルしたから!
店員:あんた犬か!
老人:レテ川下流の小屋に変なオヤジがいたろう?
マッシュ:あっ!いたいた!
老人:13年前にあの男の子供をとってやったんだよ。
でも出産に立ち会ったのがまずかった。出産場面のすさまじさと母体の死で気が動転しての。赤くそまった赤子を化け物とカン違いしてすててしまったのさ。
もう生きてはいないだろうね。
マッシュ:そうだったのか!あんまり話合わないから仲間の犬に食いちぎらせようとしちまったぜ!
カイエン:どういう状況でござるか!?
踊り子:ねぇ~おにいさん。わたしと一緒に飲まない? うっふ~ん
カイエン:な な な なにをふしだらな! そこになおれ!
踊り子:おかたい事なしよ。楽しもうよ。ほら タニマ。
カイエン:た た たたタニマ~?!
マッシュ:カイエンさんメンエキなさそうだからね。
カイエン:お おぬしは平気なのか?
マッシュ:禁欲生活長かったからねえ。もうなにが男でなにが女かも分かんねぇ。タニマってなに?
カイエン:そ、それは凄い...
マッシュ:これも修行のたまものって事。
踊り子:ごちゃごちゃ言ってないで。ねえ~~
カイエン:こ コラ。おぬし。オナゴと言うのはな。恥じらいとつつしみを持ってじゃな…ウンチク……ウンチク……ウンチク…
(サウスフィガロ行きの船)
カイエン:ナルシェは目と鼻の先でござるな。
マッシュ:兄貴達は無事着いているだろうか…
カイエン:心配なさるな。
ガウ:ガウ……
マッシュ:なあガウーずっと俺の足のの匂いかいで変な顔しないでー?
―― 3者はナルシェに集結。そして決戦の時が始まる……
つづく...
20というキリが良いところでここまで来れたのは良い感じ!まだまだ続きます!
ただいろいろあってちょっとだけ放送お休みです!
マッシュ:ああまああれからなん日も経ってるし、さすがになんか食ったと思うけど...そこのほしにく買っておくか。
(モンスターを倒す2人)
ガウ:ガウー!
マッシュ:あっ!出た!こいつだ!
ガウ:うう...はらへった...
マッシュ:あれからなんにも食べてなかったのか!?
ガウ:もういっかげつ
マッシュ:そんなに!?ほしにく、食べる?おー食べてる食べてる。ほぼ丸のみ。
ガウ:ガウ!ガウガウガウガウガウガウ
マッシュ:な、なんだよ
カイエン:妙なやつで、ござる!! 拙者はカイエン。で、こっちがマッシュ
ガウ:マッシュにカイエンか。もっと、くいもの くれ
マッシュ:もう、ねえよ。プロテインくらいしか、あっコラ!俺のプロテイン一気飲みするなよ!
ガウ:まずい。
マッシュ:勝手に飲んどいてまずいって!
ガウ:もっとくれ。
マッシュ:もうねぇって!
ガウ:じゃあ さがしてこい
マッシュ:お前、ちいさいな
ガウ:おまえ こわいんだろ?
マッシュ:やるのか?
ガウ:ついてこれればな!
マッシュ:あまく、みるなよ!
(マッシュ、ガウを追って飛び回る)
マッシュ:ぜえぜえ! なかなか、やるじゃねえか!
ガウ:はあはあ! おまえ すごい!
(再び飛び回るが途中から止まって笑っているガウ)
ガウ:ひっかかった! ひっかかった!!
マッシュ:うるせえ!!
カイエン:まあ、まあ、まあ、まあ、
マッシュ:うるせえな!!お前戦闘中のスピードが遅過ぎて使いづらいんだよ!!
カイエン:...
マッシュ:わりい本当はそんなこと思ってないんだけど、ひっさつけん結構時間掛かる割にはダメージもうひとつだなって思ってるだけなんだ。
カイエン:......そ、それはともかく、君は何者でござる?
ガウ:ござる? ござる! ござる! ござる! ござる!
ござる! ござる! ござる! ござる!
カイエン:初めの頃はシュンも不思議そうだったでござるな...
ガウ:おこった? カイエン! おこったのか?
カイエン! おこったのか? カイエン! おこったのか?
マッシュ:実は、かくかく しかじか なんだ……
ガウ:そうだったのか ガウ わるいやつ おいら わるいやつ
カイエン:なに、いつまでもくよくよしてはいられぬ。それにガウ、おぬしとは、なにかうまがあいそうでござる!
マッシュ:えっどこが?
カイエン:一緒にくるか?
マッシュ:マジかよ。
ガウ:あっ!! プレゼントする! ガウ カイエンとマッシュにプレゼントする ほしにくの おれいする
マッシュ:どうせ、くだらないものなんじゃないのか……?
ガウ:ガウの宝だ ピカピカ ピカピカ ピカピカの宝だ!
マッシュ:そんなに、ピカピカしてるのか?
ガウ:ござるは ピカピカすきか?
マッシュ:ござるは、あっちだ!! ピカピカかあ……ロックが聞いたら羨ましがるだろうなあ…
ガウ:ロックって だれだ? わるいやつか おいらの宝 とろうとしてるのか?
マッシュ:ロックっていうのは……
ガウ:ガウぶちのめす!!
マッシュ:人の話を聞けよ!!!ロックはいいドロボー!
カイエン:何か、言いたそうだ!
マッシュ:えっござるはどうした?……しょうがないなあ……で、何なんだよー?
ガウ:ここ ここ! ここに ピカピカ ある マッシュ たっているところ そこ モブリズ!
カイエン たっているところ おまえたち ながれついてたところ
おいら いるあたり みかづき みかづきやま みかづきやま ピカピカ ある
マッシュ:とにかく、ガウの言う、その、三日月山とやらに行ってみるとするか
(歩いて行くカイエンとガウ)
マッシュ:ふう……、やれやれ、やっかいなヤツが仲間になったよな……
ムーンウォークで戻って来るガウ:ござる! はやくこい! おいてくぞ!!
マッシュ:だから、ござるじゃないって言っているだろ、ござるじゃないって……
(三日月山)
マッシュ:カイエン! ガウの言っていたピカピカがここにあるんだ!
カイエン:で、ガウ殿、どこにあるのでござるか?
ガウ:ガウ、わすれた!!
マッシュ:さがしてみるか?
カイエン:しかたないでござるな
(穴を掘るガウ)
マッシュ:ポーション…
カイエン:こ、これが、ガウ殿の宝でござるか?
マッシュ:グビッうん普通のポーションだ。
カイエン:ふたがあるとはいえよく埋まってたのを飲むでござるな...
ガウ:こっちこっち!がけのした!
マッシュ:なんだよガウ。何かあったのか?(のぞく)
ガウ:ガウ!!
マッシュ:ウワーーー!!あっごっ、500ギル入ったオレのサイフが!!
(大笑いするガウ)
マッシュ:ガウ、てめえ!はいこいつ落とす!仲間が1人減りまーす。
カイエン:まあ、まあ。マッシュ殿、ここは拙者にめんじて。
マッシュ:うが~~~~っ!!
カイエン:(またうるせえなと言われないか怖かったでござる...)
ガウ:ピカピカ!ピカピカ!
カイエン:これが、ピカピカ、でござるか?
ガウ:たから! たから!
カイエン:単なるガラス玉ですのう
マッシュ:頭がスッポリはいるぜ。
は は~ん。これは使えるかな? これをかぶれば、水中でも息ができるかな…って? じゃあ、行くぜ!
(蛇の道)
カイエン:激しい流れでござるな…
マッシュ:たしかに…しかし、蛇の道を使わねば兄貴達とは合流できないし…
じゃあ、行くぜ!
カイエン:えっまずは試してみないでござるか!?
マッシュ:試す!?ダメダメ人生行きあたりばったりさ!行くぜ!(飛び込む)
カイエン:拙者マッシュ殿とはウマが合わないでござる...(飛び込む)
ガウ:...ガウもためしたかった...うしがあわない。(飛び込む)
マッシュ:\○△□&#=$(しゃべってもダメか。でも行けるぜ!)
(港町ニケア)
マッシュ:着いた着いた!ほら大丈夫だっただろ?
カイエン:生きてる自分が不思議でござるよ...
ガウ:(ブルブルブルブル)
(酒場)
店員:わっ!ちょっとビチョビチョで入って来ないでくださいよ!
マッシュ:うるさいこと言うなってちゃんとブルブルしたから!
店員:あんた犬か!
老人:レテ川下流の小屋に変なオヤジがいたろう?
マッシュ:あっ!いたいた!
老人:13年前にあの男の子供をとってやったんだよ。
でも出産に立ち会ったのがまずかった。出産場面のすさまじさと母体の死で気が動転しての。赤くそまった赤子を化け物とカン違いしてすててしまったのさ。
もう生きてはいないだろうね。
マッシュ:そうだったのか!あんまり話合わないから仲間の犬に食いちぎらせようとしちまったぜ!
カイエン:どういう状況でござるか!?
踊り子:ねぇ~おにいさん。わたしと一緒に飲まない? うっふ~ん
カイエン:な な な なにをふしだらな! そこになおれ!
踊り子:おかたい事なしよ。楽しもうよ。ほら タニマ。
カイエン:た た たたタニマ~?!
マッシュ:カイエンさんメンエキなさそうだからね。
カイエン:お おぬしは平気なのか?
マッシュ:禁欲生活長かったからねえ。もうなにが男でなにが女かも分かんねぇ。タニマってなに?
カイエン:そ、それは凄い...
マッシュ:これも修行のたまものって事。
踊り子:ごちゃごちゃ言ってないで。ねえ~~
カイエン:こ コラ。おぬし。オナゴと言うのはな。恥じらいとつつしみを持ってじゃな…ウンチク……ウンチク……ウンチク…
(サウスフィガロ行きの船)
カイエン:ナルシェは目と鼻の先でござるな。
マッシュ:兄貴達は無事着いているだろうか…
カイエン:心配なさるな。
ガウ:ガウ……
マッシュ:なあガウーずっと俺の足のの匂いかいで変な顔しないでー?
―― 3者はナルシェに集結。そして決戦の時が始まる……
つづく...
20というキリが良いところでここまで来れたのは良い感じ!まだまだ続きます!
ただいろいろあってちょっとだけ放送お休みです!
マッシュ:これがバレンの滝か…
カイエン:これより南は獣ケ原…凶悪な獣がいる危険な場所ですぞ。
マッシュ:だが後戻りしても帝国軍が待ち受けてるぜ…
カイエン:フム。獣ケ原を抜けることができれば東の海岸沿いにモブリズという村があるはずでござるが…
シャドウ:俺の役目は終わったようだな…
マッシュ:シャドウ! お前には世話になったな。また一緒に冒険しようぜ。
(少し立ち止まって歩いて行くシャドウ)
マッシュ:シャドウ!わんこにもよろしくな!
(歩き出すシャドウ)
マッシュ:シャドウ!ありがとな!
(歩き出すシャドウ)
マッシュ:シャドウ!おーいシャドウ!シャドウって!!
...あっ悪いもう言うことなかったわ!
(歩き出すシャドウ)
マッシュ:...呼べば止まってくれるんだな。
さて、行くか!ジャーンプ!
...モンスターだ!戦うぞ!
なあこれってどういう状態?
カイエン:滝の上から飛び降りて落ちてる途中で魔物が来たので空中で戦ってる状態でござる!
マッシュ:それってどういう状態?
カイエン:わからんでござるが倒したでござる!
マッシュ:俺たちスゲーな!ただ落ちるー!!
(下で気を失っている2人)
(少年が現れ周りをウロウロして匂いをかぐ)
―― 獣のようなかっこうをしているが、その瞳の奥には優しい光をたたえた少年
「ガウ」
―― 君は…?
(立ち去るガウ)
マッシュ:なんだあいつ?
.....
(モンスターを倒す2人)
ガウ:ガウー!
マッシュ:わービックリした!お前さっきのだな?
ガウ:うう...はらへった...
マッシュ:はら?おー俺もだぜ!(居なくなるガウ)
カイエン:行ってしまったでござるな。はらが減っているとは気の毒でござる。
(モブリスの町)
マッシュ:着いた着いた!いろいろ話を聞いて回るか!
女:傷ついた兵士が村に迷いこんできたんです。私が手当てをしたのですが、よくならなくて…あの人をささえているのは、時おりマランダから来る手紙だけ…私は……
マッシュ:人の家だけど失礼しまーす。あっ悪い寝てた?
負傷兵:私はマランダの兵士です。マランダが帝国に占領され、帝国軍に入らざるをえなくなったのです。ドマと戦うことが嫌で、途中で脱走したのですが…追手の帝国兵に見つかり、傷をおってしまいました…。動くことすら出来ない…これでもう、二度とローラの顔もみれないのか…机の上に手紙があるのです。取っていただけませんか?
マッシュ:あっいいぜこっちは勝手に上がってるしな。ほい。
負傷兵:「帝国の兵隊達がマランダの町を歩きものものしさが前にもましてますがそれ以外は、いたって平和な毎日を過ごしています。」
マッシュ:あっ読みあげてくれんだ。
手紙:「そろそろ庭のお花がほころびはじめ春が近いことを知らせています。体の具合はどうですか? 本当なら今すぐあなたの元へ飛んでいきたい…心配でたまりません。とにかく体を治す事だけを考えて。無理は決してしないでください。あなたのことだけを毎日考えています。早く会いたい…」
ローラ
カイエン:うう...なんていい手紙でござるか...
マッシュ:いや他人が泣くようなもんじゃないだろ。
負傷兵:返事を書きたいのですが、腕の傷がひどく
なってペンを握る事すらできません。
(外に出る)
マッシュ:うーん大変だな。手紙も出せないなんて。よしいいこと考えた!
(次の日)
ローラ:あの人から手紙の返事が来たの! よかった…無事なのね…
マッシュ:マジか!!そーりゃすごい!ビックリだなーカイエン!
カイエン:(ちょっとわざとらしいでござる)
マッシュ:今日も勝手に失礼しまーす。
負傷兵:手紙がまたきているのです。取っていただけませんか?
マッシュ:ほいほい。
手紙:「……あなたの好きなレコードが見つかりません…あなたを、少しでもそばに感じられると思ったのですが……」
マッシュ:手紙短っ。
負傷兵:ローラの望みをかなえてやりたい…この体さえ動いたら…
(次の日)
ローラ:あの人がレコードを送ってくれたの! うれしい…
マッシュ:なんていい人なんだ!!大事にしろよ!!
マッシュ:失礼しまーす!
負傷兵:手紙がまたきているのです。
マッシュ:だろうね!
負傷兵:取っていただけませんか?
「……最近母の具合がよくありません。かといって、いまの私達には薬を買うお金もありません。ポーションがもう少しあれば……」
負傷兵:ローラの望みをかなえてやりたい…この体さえ動いたら…
(次の日)
ローラ:あの人が母のためにポーションを送ってくれたの…やさしいでしょ…
マッシュ:やさしい!!最高の男!(俺ってこの3日なにしてるんだ?)
負傷兵:手紙がまたきているのです。取っていただけませんか?
マッシュ:取るよー。絶対取る。
手紙:「なかなかお返事がこないので心配です……」
マッシュ:えっそれだけ?
負傷兵:ローラの望みをかなえてやりたい…この体さえ動いたら…
(次の日)
ローラ:あの人から手紙の返事が来たの! よかった…無事なのね…
マッシュ:無事よー。あの人はねずっと無事。
負傷兵:手紙がまたきているのです。取っていただけませんか?
マッシュ:うん見てなかった?俺もう家入ってまっすぐ手紙取りに行ってたからね!
手紙:「……この前、手紙に書いてあった本。いつか私にも読ませてね……」
ローラの望みをかなえてやりたい…この体さえ動いたら…
(外に出る)
マッシュ:ヤベエ分かんなくなってきた。手紙俺書いてるんだよね?あいつ本の話したったけとか言ってなかったよな?どういうこと?
カイエン:わからんでござるが...ここまで来たら最後まで行くでござる。
マッシュ:俺たちいつまでこの町にいるんだ?はあ...筋肉の鍛え方の本でいいかな?
カイエン:ダメだと思うでござる。
(次の日)
ローラ:あの人が本を送ってくれたの…毎日、眠る前に読むことにしているのこの本は私の宝物…
マッシュ:(行けたー。)
負傷兵:聞きました…私のかわりにローラにいろいろなものを送ってくださったと。
本当にありがとうございます。これは、お礼のしるしです。受け取って下さい。
私が飼っていた猫のすずです。
マッシュ:あ...ありがとう...
(外に出る)お礼が欲しくてやってたんじゃない。違うけど...いらねぇーーー!!!!!
カイエン:お察しするでござる。
マッシュ:外でイチャイチャしてんじゃねぇバカヤロー!!
ディーン:.....
カタリーナ:.....
つづく...
カイエン:これより南は獣ケ原…凶悪な獣がいる危険な場所ですぞ。
マッシュ:だが後戻りしても帝国軍が待ち受けてるぜ…
カイエン:フム。獣ケ原を抜けることができれば東の海岸沿いにモブリズという村があるはずでござるが…
シャドウ:俺の役目は終わったようだな…
マッシュ:シャドウ! お前には世話になったな。また一緒に冒険しようぜ。
(少し立ち止まって歩いて行くシャドウ)
マッシュ:シャドウ!わんこにもよろしくな!
(歩き出すシャドウ)
マッシュ:シャドウ!ありがとな!
(歩き出すシャドウ)
マッシュ:シャドウ!おーいシャドウ!シャドウって!!
...あっ悪いもう言うことなかったわ!
(歩き出すシャドウ)
マッシュ:...呼べば止まってくれるんだな。
さて、行くか!ジャーンプ!
...モンスターだ!戦うぞ!
なあこれってどういう状態?
カイエン:滝の上から飛び降りて落ちてる途中で魔物が来たので空中で戦ってる状態でござる!
マッシュ:それってどういう状態?
カイエン:わからんでござるが倒したでござる!
マッシュ:俺たちスゲーな!ただ落ちるー!!
(下で気を失っている2人)
(少年が現れ周りをウロウロして匂いをかぐ)
―― 獣のようなかっこうをしているが、その瞳の奥には優しい光をたたえた少年
「ガウ」
―― 君は…?
(立ち去るガウ)
マッシュ:なんだあいつ?
.....
(モンスターを倒す2人)
ガウ:ガウー!
マッシュ:わービックリした!お前さっきのだな?
ガウ:うう...はらへった...
マッシュ:はら?おー俺もだぜ!(居なくなるガウ)
カイエン:行ってしまったでござるな。はらが減っているとは気の毒でござる。
(モブリスの町)
マッシュ:着いた着いた!いろいろ話を聞いて回るか!
女:傷ついた兵士が村に迷いこんできたんです。私が手当てをしたのですが、よくならなくて…あの人をささえているのは、時おりマランダから来る手紙だけ…私は……
マッシュ:人の家だけど失礼しまーす。あっ悪い寝てた?
負傷兵:私はマランダの兵士です。マランダが帝国に占領され、帝国軍に入らざるをえなくなったのです。ドマと戦うことが嫌で、途中で脱走したのですが…追手の帝国兵に見つかり、傷をおってしまいました…。動くことすら出来ない…これでもう、二度とローラの顔もみれないのか…机の上に手紙があるのです。取っていただけませんか?
マッシュ:あっいいぜこっちは勝手に上がってるしな。ほい。
負傷兵:「帝国の兵隊達がマランダの町を歩きものものしさが前にもましてますがそれ以外は、いたって平和な毎日を過ごしています。」
マッシュ:あっ読みあげてくれんだ。
手紙:「そろそろ庭のお花がほころびはじめ春が近いことを知らせています。体の具合はどうですか? 本当なら今すぐあなたの元へ飛んでいきたい…心配でたまりません。とにかく体を治す事だけを考えて。無理は決してしないでください。あなたのことだけを毎日考えています。早く会いたい…」
ローラ
カイエン:うう...なんていい手紙でござるか...
マッシュ:いや他人が泣くようなもんじゃないだろ。
負傷兵:返事を書きたいのですが、腕の傷がひどく
なってペンを握る事すらできません。
(外に出る)
マッシュ:うーん大変だな。手紙も出せないなんて。よしいいこと考えた!
(次の日)
ローラ:あの人から手紙の返事が来たの! よかった…無事なのね…
マッシュ:マジか!!そーりゃすごい!ビックリだなーカイエン!
カイエン:(ちょっとわざとらしいでござる)
マッシュ:今日も勝手に失礼しまーす。
負傷兵:手紙がまたきているのです。取っていただけませんか?
マッシュ:ほいほい。
手紙:「……あなたの好きなレコードが見つかりません…あなたを、少しでもそばに感じられると思ったのですが……」
マッシュ:手紙短っ。
負傷兵:ローラの望みをかなえてやりたい…この体さえ動いたら…
(次の日)
ローラ:あの人がレコードを送ってくれたの! うれしい…
マッシュ:なんていい人なんだ!!大事にしろよ!!
マッシュ:失礼しまーす!
負傷兵:手紙がまたきているのです。
マッシュ:だろうね!
負傷兵:取っていただけませんか?
「……最近母の具合がよくありません。かといって、いまの私達には薬を買うお金もありません。ポーションがもう少しあれば……」
負傷兵:ローラの望みをかなえてやりたい…この体さえ動いたら…
(次の日)
ローラ:あの人が母のためにポーションを送ってくれたの…やさしいでしょ…
マッシュ:やさしい!!最高の男!(俺ってこの3日なにしてるんだ?)
負傷兵:手紙がまたきているのです。取っていただけませんか?
マッシュ:取るよー。絶対取る。
手紙:「なかなかお返事がこないので心配です……」
マッシュ:えっそれだけ?
負傷兵:ローラの望みをかなえてやりたい…この体さえ動いたら…
(次の日)
ローラ:あの人から手紙の返事が来たの! よかった…無事なのね…
マッシュ:無事よー。あの人はねずっと無事。
負傷兵:手紙がまたきているのです。取っていただけませんか?
マッシュ:うん見てなかった?俺もう家入ってまっすぐ手紙取りに行ってたからね!
手紙:「……この前、手紙に書いてあった本。いつか私にも読ませてね……」
ローラの望みをかなえてやりたい…この体さえ動いたら…
(外に出る)
マッシュ:ヤベエ分かんなくなってきた。手紙俺書いてるんだよね?あいつ本の話したったけとか言ってなかったよな?どういうこと?
カイエン:わからんでござるが...ここまで来たら最後まで行くでござる。
マッシュ:俺たちいつまでこの町にいるんだ?はあ...筋肉の鍛え方の本でいいかな?
カイエン:ダメだと思うでござる。
(次の日)
ローラ:あの人が本を送ってくれたの…毎日、眠る前に読むことにしているのこの本は私の宝物…
マッシュ:(行けたー。)
負傷兵:聞きました…私のかわりにローラにいろいろなものを送ってくださったと。
本当にありがとうございます。これは、お礼のしるしです。受け取って下さい。
私が飼っていた猫のすずです。
マッシュ:あ...ありがとう...
(外に出る)お礼が欲しくてやってたんじゃない。違うけど...いらねぇーーー!!!!!
カイエン:お察しするでござる。
マッシュ:外でイチャイチャしてんじゃねぇバカヤロー!!
ディーン:.....
カタリーナ:.....
つづく...
母が鼻歌ずっと歌ってるのは普通だと思うからいいんですけど、
それが最近ずっと「錦鯉のキャラメルは銀歯どろぼう」なんですよ。鼻歌で歌うもんじゃないだろ!って思ってずっと聞いてるんですよねー
ギャグが好きとかなら分かるけどそんなに残る曲だったんだね!
それが最近ずっと「錦鯉のキャラメルは銀歯どろぼう」なんですよ。鼻歌で歌うもんじゃないだろ!って思ってずっと聞いてるんですよねー
ギャグが好きとかなら分かるけどそんなに残る曲だったんだね!
(迷いの森)
カイエン:ここは迷いの森でござる。正しい道を通らなければ永遠に同じ場所をさまよい続けるという噂でござる。
マッシュ:なるほどな...よしこっちだ!
.....
マッシュ:こっちだ!
.....
マッシュ:景色が変わった?
カイエン:着いたようでござるな。
マッシュ:いや簡単!!なにが迷いの森だよ!
カイエン:プラットホームに列車!? 未だに戦火に巻き込まれていないドマ鉄道が残っていたとは...
マッシュ:生き残りがいるかもしれない。調べてみよう
おっ! ここから中に入れそうだ。
カイエン:マッシュ殿!
マッシュ:このまま外をうろついているだけじゃ、ダメだ。中を調べてみなきゃ。
カイエン:マッシュ殿!
マッシュ:心配するなって。
カイエン:マッシュ殿!
マッシュ:なんだ、ここは?
カイエン:出るでござる! これは魔列車ですぞ!!
マッシュ:動き出した!?
カイエン:早く出なければ!
マッシュ:開かねえ!
カイエン:遅かったでござるか。
マッシュ:この列車は?
カイエン:この列車は魔列車…死んだ人間の魂を、霊界へと送り届ける列車でござる。
マッシュ:…待てよ。ってェ事は、俺達も霊界とやらに案内されちまうって事か?
カイエン:このまま乗り続ければ、そういう事になるでござる。
マッシュ:そんなのごめんだぜ!
全くなんで止めてくんねぇんだよ!
カイエン:止めたでござる!
マッシュ:呼んだだけで俺を止められると思うなよ!
カイエン:そんな格好良い感じで言われても困るでござる!
マッシュ:ござるござるうるせえな!
カイエン:それはいま関係ないでござろう!
マッシュ:ござろうってなんだよ!なに変化させてんだ!イテッ!!
なんで俺を噛むんだよわんこ!
今はケンカしてる場合じゃない解決策を見付ける努力をするべきだそう言いたいのか!?
シャドウ:分かってるじゃないか。なら行動しろ。
マッシュ:降りられないとなれば、列車を止めるしかないだろう。とりあえず最前両の機関車へ!
ゆうれいの姿をした車掌:わたしがこの列車の車掌です。どのようなご用件でしょう?
マッシュ:魔列車について
車掌:魔列車は、死んだ人のたましいを霊界へ運ぶために運行しています。魔列車に乗ったままたましいは霊界に運ばれた後永遠の安息を得るのです。
マッシュ:列車の止めかたは?
車掌:列車の止めかたですか?
機械室をくまなく調べればおわかりになりますよ。
カイエン:これは時刻表でござるか?
マッシュ:どれどれ…なんだ、ぜんぶ白紙じゃないか。
車掌 :この列車は、死んだもの達を霊界に案内する魔列車です。争いに満ちた今の世の中では、時刻表など、とても作れません。
(ゆうれいに話しかけるマッシュ) なんだ。こいつ?
カイエン:せっしゃたちと行こうというのではござらぬか?
マッシュ:おうじゃあ行こうぜ。俺はマッシュ。モンクだ。こいつはサムライのカイエン。こいつは
シャドウ:ゆうれいにしっかり自己紹介するな。
マッシュ:おっここから違う車両に行けそうだ。
…に・が・さ・ん……
マッシュ:うわー来るなよ!(襲ってきたゆうれいを倒す)
―― ハアハア…なんだったんだ、いったい。
…に・が・さ・ん……
―― ん?
…に・が・さ・ん……
―― なんだ、この声は? こっちから聞こえてくるぞ
…に・が・さ・ん……
―― げっ! 追ってきやがった。
…に・が・さ・ん……
―― こっちにも!
逃がすな……
逃がすな……
逃がすな……
マッシュ:しつこいやつらめ!
カイエン:行き止まりでござる。
マッシュ:よし!
カイエン:何かよい考えでも?
マッシュ:おうよ! 今こそ、修行の成果を見せるとき!
カイエン:いやせっしゃには無理でござる!
マッシュ:いいから! こい、カイエン
(車両を飛び越える)うおおおおお!
よしきたああ!!なあ今の見た!?めっちゃ良いジャンプじゃなかった!?たいくう時間長くて余裕あったよな!完璧!
…に・が・さ・ん……
マッシュ:おい…もしかして…
しつこいやつらめ! 後ろの車両を切りはなさなくては。
斬れカイエン!
――
これならもう追ってこれないな。と思ったら後ろにゆうれいが!!(殴る)
シャドウ:そいつは付いて来てたやつだ。
マッシュ:あっそうか悪い。死んじゃった?ってもう死んでるのかハハハッ...
マッシュ:ここは食堂?メシだ、メシだ! 山ほどもってこ~い!
カイエン:こ、こんなもの食べて、大丈夫なのでござろうか?
マッシュ:ガッハッハッ!心配なのか? ま、いいんじゃないの。ハラが減ってはイクサはできんよ。
カイエン:うーむ…拙者、どうもこういう話は苦手でござるよ。まったく…
モグ モグ モグ……
マッシュ:ウッ!!ウウッ...!
シャドウ:うまいそうだ。
マッシュ:ああ!言うなよ俺の面白いやつ!
シャドウ:インターセプターお前も食べるか?
...
マッシュ:さて! たらふく食ったし、行くとするか!
マッシュ:おっ宝箱宝箱
男:ちょいと待ちな!
オレさまは、世界一の剣士ジークフリード。そこのお宝はオレさまのもんだ。さ、ジジイとキンニクだるまは、帰った、帰った!
マッシュ:ガッハッハッ!世界一の剣士様? そっちこそケガしないように帰りな。
ジークフリード:なにっ! キンニクだるまのぶんざいで! オレさまの剣のサビにしてくれる!
ジークフリードの後ろにシャドウ:俺達もいる。(プスッ)(ガブッ)
ジークフリード:イテー!!!まいった!!
マッシュ:くちほどにもないやつだな
ジークフリード:く、くそ! しかーし! 最後に笑うのはこのオレだあ!
ふはははは。このお宝はオレさまがいただくぜ。アディオス アミーゴ!
マッシュ:なんだったんだあいつ...
マッシュ:ここが機関車の制ぎょ室か。はやく列車を止めないと…
ん? なにか書いてあるな。
なになに?
機関車を止めるには、第一、第三番圧力べんを止め、えんとつの横にあるていしスイッチをおしてください?
なんて丁寧に書いてくれてるんだ...よしここをこうして...
このスイッチをおせば、列車は止まるはずだ。
魔列車:私の走行を邪魔するのはお前達か!
マッシュ:列車が襲って来る!!
なあこれってどういう状態!?
カイエン:線路で列車より早く走ってるでござる!!
マッシュ:それってどういう状態!?
カイエン:わからんでござる!!
マッシュ:振り向いてパンチ!走る!うおー行けた!!
シャドウ:手裏剣!
カイエン:振り向いてひっさつけん!なんで行けるでござるか!?
マッシュ:あっヤベッ足がもつれて、ダメだ!兄貴すまねぇ!
(転んだ拍子にフェニックスの尾が落ちる)
魔列車:フェニックスの尾!?やめて俺それダメなの!ヒイイイイーー!!(止まる)
魔列車:お前達は降ろしてやろう…だがその前に、やらねばならぬ事がある…
カイエン:着いたようでござる。
マッシュ:やーれ、やれ。やっと降りられたぜ。こんな列車とは、早いとこ、おサラバしようぜ。
カイエン:あれは……!? ミナ! シュン!!
マッシュ:カイエン! お前の奥さんと息子さんか!?
(ボオーッ!)
―― 出発するのか!?
カイエン:待ってくれ
ミナ!! シュン……
ミナ:あなた……
しあわせだったわ。
ありがとう……
シュン:パパ!
ぼく、がんばって剣のけいこをしてママを守るよ!!
カイエン:.....
.....
マッシュ:な、なあ...
シャドウ:そっとしておいてやれ。
おっ優しい。
つづく...
カイエン:ここは迷いの森でござる。正しい道を通らなければ永遠に同じ場所をさまよい続けるという噂でござる。
マッシュ:なるほどな...よしこっちだ!
.....
マッシュ:こっちだ!
.....
マッシュ:景色が変わった?
カイエン:着いたようでござるな。
マッシュ:いや簡単!!なにが迷いの森だよ!
カイエン:プラットホームに列車!? 未だに戦火に巻き込まれていないドマ鉄道が残っていたとは...
マッシュ:生き残りがいるかもしれない。調べてみよう
おっ! ここから中に入れそうだ。
カイエン:マッシュ殿!
マッシュ:このまま外をうろついているだけじゃ、ダメだ。中を調べてみなきゃ。
カイエン:マッシュ殿!
マッシュ:心配するなって。
カイエン:マッシュ殿!
マッシュ:なんだ、ここは?
カイエン:出るでござる! これは魔列車ですぞ!!
マッシュ:動き出した!?
カイエン:早く出なければ!
マッシュ:開かねえ!
カイエン:遅かったでござるか。
マッシュ:この列車は?
カイエン:この列車は魔列車…死んだ人間の魂を、霊界へと送り届ける列車でござる。
マッシュ:…待てよ。ってェ事は、俺達も霊界とやらに案内されちまうって事か?
カイエン:このまま乗り続ければ、そういう事になるでござる。
マッシュ:そんなのごめんだぜ!
全くなんで止めてくんねぇんだよ!
カイエン:止めたでござる!
マッシュ:呼んだだけで俺を止められると思うなよ!
カイエン:そんな格好良い感じで言われても困るでござる!
マッシュ:ござるござるうるせえな!
カイエン:それはいま関係ないでござろう!
マッシュ:ござろうってなんだよ!なに変化させてんだ!イテッ!!
なんで俺を噛むんだよわんこ!
今はケンカしてる場合じゃない解決策を見付ける努力をするべきだそう言いたいのか!?
シャドウ:分かってるじゃないか。なら行動しろ。
マッシュ:降りられないとなれば、列車を止めるしかないだろう。とりあえず最前両の機関車へ!
ゆうれいの姿をした車掌:わたしがこの列車の車掌です。どのようなご用件でしょう?
マッシュ:魔列車について
車掌:魔列車は、死んだ人のたましいを霊界へ運ぶために運行しています。魔列車に乗ったままたましいは霊界に運ばれた後永遠の安息を得るのです。
マッシュ:列車の止めかたは?
車掌:列車の止めかたですか?
機械室をくまなく調べればおわかりになりますよ。
カイエン:これは時刻表でござるか?
マッシュ:どれどれ…なんだ、ぜんぶ白紙じゃないか。
車掌 :この列車は、死んだもの達を霊界に案内する魔列車です。争いに満ちた今の世の中では、時刻表など、とても作れません。
(ゆうれいに話しかけるマッシュ) なんだ。こいつ?
カイエン:せっしゃたちと行こうというのではござらぬか?
マッシュ:おうじゃあ行こうぜ。俺はマッシュ。モンクだ。こいつはサムライのカイエン。こいつは
シャドウ:ゆうれいにしっかり自己紹介するな。
マッシュ:おっここから違う車両に行けそうだ。
…に・が・さ・ん……
マッシュ:うわー来るなよ!(襲ってきたゆうれいを倒す)
―― ハアハア…なんだったんだ、いったい。
…に・が・さ・ん……
―― ん?
…に・が・さ・ん……
―― なんだ、この声は? こっちから聞こえてくるぞ
…に・が・さ・ん……
―― げっ! 追ってきやがった。
…に・が・さ・ん……
―― こっちにも!
逃がすな……
逃がすな……
逃がすな……
マッシュ:しつこいやつらめ!
カイエン:行き止まりでござる。
マッシュ:よし!
カイエン:何かよい考えでも?
マッシュ:おうよ! 今こそ、修行の成果を見せるとき!
カイエン:いやせっしゃには無理でござる!
マッシュ:いいから! こい、カイエン
(車両を飛び越える)うおおおおお!
よしきたああ!!なあ今の見た!?めっちゃ良いジャンプじゃなかった!?たいくう時間長くて余裕あったよな!完璧!
…に・が・さ・ん……
マッシュ:おい…もしかして…
しつこいやつらめ! 後ろの車両を切りはなさなくては。
斬れカイエン!
――
これならもう追ってこれないな。と思ったら後ろにゆうれいが!!(殴る)
シャドウ:そいつは付いて来てたやつだ。
マッシュ:あっそうか悪い。死んじゃった?ってもう死んでるのかハハハッ...
マッシュ:ここは食堂?メシだ、メシだ! 山ほどもってこ~い!
カイエン:こ、こんなもの食べて、大丈夫なのでござろうか?
マッシュ:ガッハッハッ!心配なのか? ま、いいんじゃないの。ハラが減ってはイクサはできんよ。
カイエン:うーむ…拙者、どうもこういう話は苦手でござるよ。まったく…
モグ モグ モグ……
マッシュ:ウッ!!ウウッ...!
シャドウ:うまいそうだ。
マッシュ:ああ!言うなよ俺の面白いやつ!
シャドウ:インターセプターお前も食べるか?
...
マッシュ:さて! たらふく食ったし、行くとするか!
マッシュ:おっ宝箱宝箱
男:ちょいと待ちな!
オレさまは、世界一の剣士ジークフリード。そこのお宝はオレさまのもんだ。さ、ジジイとキンニクだるまは、帰った、帰った!
マッシュ:ガッハッハッ!世界一の剣士様? そっちこそケガしないように帰りな。
ジークフリード:なにっ! キンニクだるまのぶんざいで! オレさまの剣のサビにしてくれる!
ジークフリードの後ろにシャドウ:俺達もいる。(プスッ)(ガブッ)
ジークフリード:イテー!!!まいった!!
マッシュ:くちほどにもないやつだな
ジークフリード:く、くそ! しかーし! 最後に笑うのはこのオレだあ!
ふはははは。このお宝はオレさまがいただくぜ。アディオス アミーゴ!
マッシュ:なんだったんだあいつ...
マッシュ:ここが機関車の制ぎょ室か。はやく列車を止めないと…
ん? なにか書いてあるな。
なになに?
機関車を止めるには、第一、第三番圧力べんを止め、えんとつの横にあるていしスイッチをおしてください?
なんて丁寧に書いてくれてるんだ...よしここをこうして...
このスイッチをおせば、列車は止まるはずだ。
魔列車:私の走行を邪魔するのはお前達か!
マッシュ:列車が襲って来る!!
なあこれってどういう状態!?
カイエン:線路で列車より早く走ってるでござる!!
マッシュ:それってどういう状態!?
カイエン:わからんでござる!!
マッシュ:振り向いてパンチ!走る!うおー行けた!!
シャドウ:手裏剣!
カイエン:振り向いてひっさつけん!なんで行けるでござるか!?
マッシュ:あっヤベッ足がもつれて、ダメだ!兄貴すまねぇ!
(転んだ拍子にフェニックスの尾が落ちる)
魔列車:フェニックスの尾!?やめて俺それダメなの!ヒイイイイーー!!(止まる)
魔列車:お前達は降ろしてやろう…だがその前に、やらねばならぬ事がある…
カイエン:着いたようでござる。
マッシュ:やーれ、やれ。やっと降りられたぜ。こんな列車とは、早いとこ、おサラバしようぜ。
カイエン:あれは……!? ミナ! シュン!!
マッシュ:カイエン! お前の奥さんと息子さんか!?
(ボオーッ!)
―― 出発するのか!?
カイエン:待ってくれ
ミナ!! シュン……
ミナ:あなた……
しあわせだったわ。
ありがとう……
シュン:パパ!
ぼく、がんばって剣のけいこをしてママを守るよ!!
カイエン:.....
.....
マッシュ:な、なあ...
シャドウ:そっとしておいてやれ。
おっ優しい。
つづく...
マッシュ:これが帝国の陣地……。かなり兵士が多いぞ...
兵士A:おい、知ってるか?
兵士B:ああ、あの話か?
兵士A:しーっつ…。声が大きいぞ。ケフカにでも見つかったら大変だぞ。どうもあいつはレオ将軍を我が軍から追い出して自分が将軍になろうと、企んでいるらしい。
兵士B:ジョウダンじゃないよ。あんなヤツが将軍になるんだったら実家に帰らしてもらうよ、ホントに。
兵士A:しーっ! …もしあいつに聞こえたらどうする? 牢屋にぶち込まれちまうぞ!
この前も敵と間違えてケフカに魔導ビームを撃ったヤツがクビになったそうだ。怖いよなあまったく
兵士B:それはしょうがなくないか?…わかった、わかった
(ケフカ登場)
兵士B:…おっ!? ヤバイっ。おいでなすったよ…。早く持ち場に戻ろうぜ。
ケフカ:おい、コラ! お前らキチンと見張ってるか、ん?
兵士A:ははっ。 これはこれはケフカ様ではございませぬか。ご機嫌はいかがでございましょう?
ケフカ:ふんっ。挨拶などどうでもいい! いいか? ちゃんと見張ってなかったらひどい目に会わしてやるからな!(立ち去る)
兵士B:ふんっ! 誰がお前の言う事なんか聞いてやるもんか。…まったく何だろうね。あいつにゃレオ将軍のツメのアカでも飲ましてやりたいよ、ホントに。
兵士A:しーっ!!! だから声がデカいって言ってるだろ!
ケフカ:なんか言ったー?
兵士B:いえなんでもありません! ...早く行けよバカ野郎。
ケフカ:なんか言ったー?
兵士Bいえなんでもありません! ...お前がいいのは耳だけか。
ケフカ:なんか言ったー?
兵士B:いえなんでもありません!
兵士A:どっちもバカか。…まったく、お前は。いいか? あのケフカの野郎はレオ将軍みたいに人間のできた方とは違うんだから注意しないと大変だぞ
兵士B:ああ、まったくだ。
帝国軍隊長:おいっ! そこの二人! これよりドマ城に対し突撃を行う。二人とも突撃隊に加われ。今すぐだ!
(ドマ城)
帝国軍隊長:突撃ィ!
ドマ兵A:ダメです! 防ぎきれません。
ドマ兵B:これまでか…
男:またれよ! ここはせっしゃにおまかせあれ!
―― おのれの主君に忠誠を誓い、国王のために剣を振るう異国の戦士、信ずるものを守るためなら死をも恐れぬ勇気を持つ男……「カイエン」
カイエン:敵の隊長さえ倒せば帝国軍は撤退するはずでござる。いくでござる!!
ドマ兵A:カイエン殿は敵の隊長を倒して下さい!
カイエン:我がドマ王国につかえる戦士カイエン! いざ、尋常に勝負いたせ!
(ひっさつけん1回で倒す)
カイエン:弱い!よく隊長になれたでござるな!
帝国兵:隊長がやられた! 逃げろー!!
カイエン:篭城して敵が疲れるのを待つでござる。
(帝国軍基地)
兵士:レオ将軍。ドマの者は篭城戦の構えです。
レオ:お得意の戦法でくるか。
兵士:将軍、しろを攻める心構えはできています。いつでも命令を下してくだされば…
レオ:そう焦るな。もし今ドマ城に攻め込んだとしてもムダなギセイを多くはらうだけだ。
兵士:しかし、将軍。帝国のためなら私はいつでも命を落とす覚悟はできています。
レオ:お前はマランダ出身だな?
兵士:は? は、はい。しかし何故?
レオ:国には家族もいるだろう。この私にお前の剣を持って家族の所へ行けというのか?
その時は私はどんな顔をすればいい? お前は帝国軍の兵士である以前に一人の人間だ。
ムダに命を落とすな。ガストラ皇帝もきっとそうお望みだ。
兵士:はい!
別の兵士:レオ将軍! ガストラ皇帝からの伝書鳥です。
レオ:何…? 皇帝がお呼びのようだ。私は先に本国へ帰る事にする。
別の兵士:ははっ。承知しました。
レオ:よし。あとの事は全てお前達に任せたぞ。
別の兵士:はっ。
レオ:いいか。くれぐれも早まったマネだけはせんようにな。頼んだぞ。
別の兵士:はっ。後はお任せ下さい。
レオ:うむ。頼んだぞ。
兵士:もう好きいー好き好きいー好き好きいー。男が惚れる男だよ。抱きしめられたい良い子良い子されたい。
マッシュ:レオ将軍か……敵とはいえ、なかなか分別のある男のようだな。
ケフカ:レオ将軍がいなくなったらこの川の水を毒に変えてやる…ふれただけで即死じゃあ…ヒッヒッ…
レオ:皇帝からお呼びがかかった。私は先に本国に帰る。
くれぐれも間違いは起さぬ事だ
ケフカ:お前さんよりもてっとりばやくやってやるよ
レオ:ひれつなマネだけはするなよ。敵兵と言えども同じ人間。そこを忘れないでくれ。
ケフカ:リターナーに属す国などに情けの心はいらんわ!
もっとも最初からそんなもんは持ち合わせて無いがなっ!
(レオ将軍去る。)
ケフカ:いい子ぶりやがって。ふんっ!
毒は用意できたか?
兵士:しかし毒はダメだとレオ将軍に…
ケフカあんなもんフリだ!それにやつはもうここにいない。俺が一番えらいんだ。毒をよこせ!
兵士:ドマ城内には我が軍のほりょもいます。もし彼らが水を……
ケフカ:かまわん! 敵に捕まるようなマヌケは必要ない!
マッシュ:そうは行かないぞ!!
ケフカ:けっ、うるさいヤツめ。いたい目にあわしてやる!
マッシュ:ほらわんこ!やっちまえ!
シャドウ:お前が命令するな。行け。
ケフカ:いったあーい!!
マッシュ:いまだ!きんてききんてき!
シャドウ:目に手裏剣!
ケフカ:いったあーい!!(逃げる)
マッシュ:まて! ケフカ!!!
ケフカ:まて! と言われて、まつ者がいますか!
マッシュ:まてっ!!まてっ!!
ケフカ:ハァハァハァ…しつこいヤツだ、まったく!!!
マッシュ:よし捕まえた!喉にばくれつけん!
シャドウ:逆の目に小刀刺し!
マッシュ:もう1度きんてきメテオストライク!
シャドウ:口の中にかとん!
マッシュ:とどめだわんこ!口におしっこ!!
ケフカ:いったあーい!!くっさあーい!!まっずうーい(逃げる)
マッシュ:こんだけやっても倒せないか!?まて! ケフカ!!!
ケフカ:まて! と言われて、まつ者がいますか!
ふんっ! いつまでもおまえの相手などしてられるか!!
次に会った時は許さないからな!!
マッシュ:まて!!
ケフカ:くっそー! おい! あとはおまえが何とかしろ!!
ケフカ:ヒッヒッ…何百もの悲鳴がかなでるオーケストラは、さぞ聞きごたえがあるえだろう。ヒッヒッ…
ドマ兵:カイエン殿!
敵国陣地の方で動きがあるようです。新たな攻勢の前ぶれでしょうか?
カイエン:ん? 水の色が?
(次々と倒れる兵士達)
ドマ兵:カイエン殿!
カイエン:これは……毒でござる!
ドマ兵:なんとヒレツな!
カイエン:へいかをお守りせねば!
ドマ兵:はやくへいかのもとへ!
カイエン:うむ! 王の間はすぐそこだ!
カイエン:へいか、しっかり!
ドマ王:おぬしは……
カイエン:カイエンでござる!
ドマ王:おお……そうか…目をやられてしまって、おぬしの顔も見えぬ……
カイエン:へいか! へいか! しっかりしてくだされ!
ドマ王:カイエンよ……
私の父上のころから、このドマ王国を守ってきてくれて…感謝しておるぞ。……ぐゥ!
すまぬ…わしがその国を守りきれんで…
カイエン:そんな事ありませぬ!
ドマ王:おぬしらの家族が心配じゃ…うう…息が苦しい……ムネが焼ける…
カイエン:無理なさらずに! しゃべってはなりませぬ!
ドマ王:家族の所に行ってやりなさい…
……く く ………
カイエン:へいか!!
ドマ兵:カイエン殿!
カイエン:しかし、城のなかには、生き残った人々がおるやもしれぬ。
兵士では、手分けして…
(カイエンの部屋)
カイエン:ミナ! しっかりするんだ、ミナ!
こんな…こんな事がゆるされていいのか…
! シュン!!
あ…… あ……
そ、そんな…バカ…な……
ゆるさん…ゆるさんぞ! 帝国め!!
敵陣へ乗り込むカイエン
カイエン せっしゃはドマ王国の戦士カイエンでござる!
兵士 敵だー! 全員、配置につけー!
マッシュ:!
おっと、俺にも少し手伝わせてくれよ!
カイエン:どこの誰かは存ぜぬがかたじけないでござる!
うおおおーっ!! もう許さんでござる!
マッシュ:今度はこっちか!?
カイエン:うおおおーっ!! なかなか手強いでござるぞ!!
うおおおーっ!! 毒を流したのはどいつじゃーっ!
マッシュ:よーし、こうなったらまとめて面倒見てやろうじゃないか!
カイエン:合点でござる!!
マッシュ:よーしいっちょあがりー!
カイエン:まことにかたじけないでござる。
マッシュ:礼にはおよばん。
俺はフィガロ国のマッシュ。こいつはシャドウ。見た目や言うことは怖いけどまあ大丈夫だと思うぜ。
バウ!
マッシュ:俺は犬だ。ってさ。
シャドウ:...インターセプターだ。
マッシュ:ここはひとまず逃げよう。
カイエン:しかし…せっしゃは家族や国の者たちのかたきを…
マッシュ:ちょっと待った。このままでは多勢に無勢。グズグズしてたら、また敵の大群が…
兵士:いたぞー! こっちだー!!!
マッシュ:そら、おいでなすった。
俺にいい考えがある。とにかく向こうへ行くぞ!
カイエン:マッシュ殿! このヨロイの化け物のようなやつは一体何でござるか???
マッシュ:くわしい説明はあとで! いいから早く乗った乗った!!!
カイエン:マッシュ殿ー! 一体どうやれば動くのでござるか!?
マッシュ:まったく、もう。世話がヤケるでござるな…
いけねえ! 俺までうつっちまったよ。
カイエン:マッシュ殿ー! あべこべでござるぞー!!!
マッシュ:わかったわかった。とにかく俺についてこいよー!
兵士 :おい! そこで何をしている!?
カイエン:あわわわわ! 止まらんでござるぞー!!!
マッシュ:よしっ。突破するぞ!!
カイエン:どうやって突破するでござるか!?
マッシュ:あーもう!まずレバーを倒して
カイエン:レバーってなんでござるか!?
マッシュ:じゃ黄色いボタンを
カイエン:ボタンってなんでござるか!?
マッシュ:もう適当に全部押せ!!
カイエン:あわわわ!なんか出て全部倒したでござるよ!?
マッシュ: ...スゲーでござる...
マッシュ:ここまで来たらこっちのもんだ。
ところで、ここからナルシェにはどうやって行けばいいんだ?
カイエン:ナルシェでござるか。
ここからでは、南の森を抜けるしかなさそうでござるが…
マッシュ:よしっ! そうと決まったら、こんなガラクタに用はない。行こう!
つづく...
兵士A:おい、知ってるか?
兵士B:ああ、あの話か?
兵士A:しーっつ…。声が大きいぞ。ケフカにでも見つかったら大変だぞ。どうもあいつはレオ将軍を我が軍から追い出して自分が将軍になろうと、企んでいるらしい。
兵士B:ジョウダンじゃないよ。あんなヤツが将軍になるんだったら実家に帰らしてもらうよ、ホントに。
兵士A:しーっ! …もしあいつに聞こえたらどうする? 牢屋にぶち込まれちまうぞ!
この前も敵と間違えてケフカに魔導ビームを撃ったヤツがクビになったそうだ。怖いよなあまったく
兵士B:それはしょうがなくないか?…わかった、わかった
(ケフカ登場)
兵士B:…おっ!? ヤバイっ。おいでなすったよ…。早く持ち場に戻ろうぜ。
ケフカ:おい、コラ! お前らキチンと見張ってるか、ん?
兵士A:ははっ。 これはこれはケフカ様ではございませぬか。ご機嫌はいかがでございましょう?
ケフカ:ふんっ。挨拶などどうでもいい! いいか? ちゃんと見張ってなかったらひどい目に会わしてやるからな!(立ち去る)
兵士B:ふんっ! 誰がお前の言う事なんか聞いてやるもんか。…まったく何だろうね。あいつにゃレオ将軍のツメのアカでも飲ましてやりたいよ、ホントに。
兵士A:しーっ!!! だから声がデカいって言ってるだろ!
ケフカ:なんか言ったー?
兵士B:いえなんでもありません! ...早く行けよバカ野郎。
ケフカ:なんか言ったー?
兵士Bいえなんでもありません! ...お前がいいのは耳だけか。
ケフカ:なんか言ったー?
兵士B:いえなんでもありません!
兵士A:どっちもバカか。…まったく、お前は。いいか? あのケフカの野郎はレオ将軍みたいに人間のできた方とは違うんだから注意しないと大変だぞ
兵士B:ああ、まったくだ。
帝国軍隊長:おいっ! そこの二人! これよりドマ城に対し突撃を行う。二人とも突撃隊に加われ。今すぐだ!
(ドマ城)
帝国軍隊長:突撃ィ!
ドマ兵A:ダメです! 防ぎきれません。
ドマ兵B:これまでか…
男:またれよ! ここはせっしゃにおまかせあれ!
―― おのれの主君に忠誠を誓い、国王のために剣を振るう異国の戦士、信ずるものを守るためなら死をも恐れぬ勇気を持つ男……「カイエン」
カイエン:敵の隊長さえ倒せば帝国軍は撤退するはずでござる。いくでござる!!
ドマ兵A:カイエン殿は敵の隊長を倒して下さい!
カイエン:我がドマ王国につかえる戦士カイエン! いざ、尋常に勝負いたせ!
(ひっさつけん1回で倒す)
カイエン:弱い!よく隊長になれたでござるな!
帝国兵:隊長がやられた! 逃げろー!!
カイエン:篭城して敵が疲れるのを待つでござる。
(帝国軍基地)
兵士:レオ将軍。ドマの者は篭城戦の構えです。
レオ:お得意の戦法でくるか。
兵士:将軍、しろを攻める心構えはできています。いつでも命令を下してくだされば…
レオ:そう焦るな。もし今ドマ城に攻め込んだとしてもムダなギセイを多くはらうだけだ。
兵士:しかし、将軍。帝国のためなら私はいつでも命を落とす覚悟はできています。
レオ:お前はマランダ出身だな?
兵士:は? は、はい。しかし何故?
レオ:国には家族もいるだろう。この私にお前の剣を持って家族の所へ行けというのか?
その時は私はどんな顔をすればいい? お前は帝国軍の兵士である以前に一人の人間だ。
ムダに命を落とすな。ガストラ皇帝もきっとそうお望みだ。
兵士:はい!
別の兵士:レオ将軍! ガストラ皇帝からの伝書鳥です。
レオ:何…? 皇帝がお呼びのようだ。私は先に本国へ帰る事にする。
別の兵士:ははっ。承知しました。
レオ:よし。あとの事は全てお前達に任せたぞ。
別の兵士:はっ。
レオ:いいか。くれぐれも早まったマネだけはせんようにな。頼んだぞ。
別の兵士:はっ。後はお任せ下さい。
レオ:うむ。頼んだぞ。
兵士:もう好きいー好き好きいー好き好きいー。男が惚れる男だよ。抱きしめられたい良い子良い子されたい。
マッシュ:レオ将軍か……敵とはいえ、なかなか分別のある男のようだな。
ケフカ:レオ将軍がいなくなったらこの川の水を毒に変えてやる…ふれただけで即死じゃあ…ヒッヒッ…
レオ:皇帝からお呼びがかかった。私は先に本国に帰る。
くれぐれも間違いは起さぬ事だ
ケフカ:お前さんよりもてっとりばやくやってやるよ
レオ:ひれつなマネだけはするなよ。敵兵と言えども同じ人間。そこを忘れないでくれ。
ケフカ:リターナーに属す国などに情けの心はいらんわ!
もっとも最初からそんなもんは持ち合わせて無いがなっ!
(レオ将軍去る。)
ケフカ:いい子ぶりやがって。ふんっ!
毒は用意できたか?
兵士:しかし毒はダメだとレオ将軍に…
ケフカあんなもんフリだ!それにやつはもうここにいない。俺が一番えらいんだ。毒をよこせ!
兵士:ドマ城内には我が軍のほりょもいます。もし彼らが水を……
ケフカ:かまわん! 敵に捕まるようなマヌケは必要ない!
マッシュ:そうは行かないぞ!!
ケフカ:けっ、うるさいヤツめ。いたい目にあわしてやる!
マッシュ:ほらわんこ!やっちまえ!
シャドウ:お前が命令するな。行け。
ケフカ:いったあーい!!
マッシュ:いまだ!きんてききんてき!
シャドウ:目に手裏剣!
ケフカ:いったあーい!!(逃げる)
マッシュ:まて! ケフカ!!!
ケフカ:まて! と言われて、まつ者がいますか!
マッシュ:まてっ!!まてっ!!
ケフカ:ハァハァハァ…しつこいヤツだ、まったく!!!
マッシュ:よし捕まえた!喉にばくれつけん!
シャドウ:逆の目に小刀刺し!
マッシュ:もう1度きんてきメテオストライク!
シャドウ:口の中にかとん!
マッシュ:とどめだわんこ!口におしっこ!!
ケフカ:いったあーい!!くっさあーい!!まっずうーい(逃げる)
マッシュ:こんだけやっても倒せないか!?まて! ケフカ!!!
ケフカ:まて! と言われて、まつ者がいますか!
ふんっ! いつまでもおまえの相手などしてられるか!!
次に会った時は許さないからな!!
マッシュ:まて!!
ケフカ:くっそー! おい! あとはおまえが何とかしろ!!
ケフカ:ヒッヒッ…何百もの悲鳴がかなでるオーケストラは、さぞ聞きごたえがあるえだろう。ヒッヒッ…
ドマ兵:カイエン殿!
敵国陣地の方で動きがあるようです。新たな攻勢の前ぶれでしょうか?
カイエン:ん? 水の色が?
(次々と倒れる兵士達)
ドマ兵:カイエン殿!
カイエン:これは……毒でござる!
ドマ兵:なんとヒレツな!
カイエン:へいかをお守りせねば!
ドマ兵:はやくへいかのもとへ!
カイエン:うむ! 王の間はすぐそこだ!
カイエン:へいか、しっかり!
ドマ王:おぬしは……
カイエン:カイエンでござる!
ドマ王:おお……そうか…目をやられてしまって、おぬしの顔も見えぬ……
カイエン:へいか! へいか! しっかりしてくだされ!
ドマ王:カイエンよ……
私の父上のころから、このドマ王国を守ってきてくれて…感謝しておるぞ。……ぐゥ!
すまぬ…わしがその国を守りきれんで…
カイエン:そんな事ありませぬ!
ドマ王:おぬしらの家族が心配じゃ…うう…息が苦しい……ムネが焼ける…
カイエン:無理なさらずに! しゃべってはなりませぬ!
ドマ王:家族の所に行ってやりなさい…
……く く ………
カイエン:へいか!!
ドマ兵:カイエン殿!
カイエン:しかし、城のなかには、生き残った人々がおるやもしれぬ。
兵士では、手分けして…
(カイエンの部屋)
カイエン:ミナ! しっかりするんだ、ミナ!
こんな…こんな事がゆるされていいのか…
! シュン!!
あ…… あ……
そ、そんな…バカ…な……
ゆるさん…ゆるさんぞ! 帝国め!!
敵陣へ乗り込むカイエン
カイエン せっしゃはドマ王国の戦士カイエンでござる!
兵士 敵だー! 全員、配置につけー!
マッシュ:!
おっと、俺にも少し手伝わせてくれよ!
カイエン:どこの誰かは存ぜぬがかたじけないでござる!
うおおおーっ!! もう許さんでござる!
マッシュ:今度はこっちか!?
カイエン:うおおおーっ!! なかなか手強いでござるぞ!!
うおおおーっ!! 毒を流したのはどいつじゃーっ!
マッシュ:よーし、こうなったらまとめて面倒見てやろうじゃないか!
カイエン:合点でござる!!
マッシュ:よーしいっちょあがりー!
カイエン:まことにかたじけないでござる。
マッシュ:礼にはおよばん。
俺はフィガロ国のマッシュ。こいつはシャドウ。見た目や言うことは怖いけどまあ大丈夫だと思うぜ。
バウ!
マッシュ:俺は犬だ。ってさ。
シャドウ:...インターセプターだ。
マッシュ:ここはひとまず逃げよう。
カイエン:しかし…せっしゃは家族や国の者たちのかたきを…
マッシュ:ちょっと待った。このままでは多勢に無勢。グズグズしてたら、また敵の大群が…
兵士:いたぞー! こっちだー!!!
マッシュ:そら、おいでなすった。
俺にいい考えがある。とにかく向こうへ行くぞ!
カイエン:マッシュ殿! このヨロイの化け物のようなやつは一体何でござるか???
マッシュ:くわしい説明はあとで! いいから早く乗った乗った!!!
カイエン:マッシュ殿ー! 一体どうやれば動くのでござるか!?
マッシュ:まったく、もう。世話がヤケるでござるな…
いけねえ! 俺までうつっちまったよ。
カイエン:マッシュ殿ー! あべこべでござるぞー!!!
マッシュ:わかったわかった。とにかく俺についてこいよー!
兵士 :おい! そこで何をしている!?
カイエン:あわわわわ! 止まらんでござるぞー!!!
マッシュ:よしっ。突破するぞ!!
カイエン:どうやって突破するでござるか!?
マッシュ:あーもう!まずレバーを倒して
カイエン:レバーってなんでござるか!?
マッシュ:じゃ黄色いボタンを
カイエン:ボタンってなんでござるか!?
マッシュ:もう適当に全部押せ!!
カイエン:あわわわ!なんか出て全部倒したでござるよ!?
マッシュ: ...スゲーでござる...
マッシュ:ここまで来たらこっちのもんだ。
ところで、ここからナルシェにはどうやって行けばいいんだ?
カイエン:ナルシェでござるか。
ここからでは、南の森を抜けるしかなさそうでござるが…
マッシュ:よしっ! そうと決まったら、こんなガラクタに用はない。行こう!
つづく...
タイトルのまんまなんですけど欲しいんですよー
使えるコントローラーがないから自分で遊べる訳じゃないけど見たいのがあるんですよー
今スイッチって買える?調べろって話ですよねー!でも何故か今日も調べずに他のこと始める俺。ふっしぎー!
使えるコントローラーがないから自分で遊べる訳じゃないけど見たいのがあるんですよー
今スイッチって買える?調べろって話ですよねー!でも何故か今日も調べずに他のこと始める俺。ふっしぎー!
―― オルトロスとの戦いの末、イカダから投げ出されたマッシュ。果たして行く手には何が...
マッシュ:あつつつつつ...ちくしょうあのエロクソタコ野郎...
どこだここ?おっ家か。行ってみるか。
(家の前には犬を連れた黒ずくめの男)
マッシュ:なあそこの、犬にわんちゃーるあげてるあんた、旅の者か? 仲間とはぐれてしまった。ナルシェに行きたいのだがどう行けばいいか知らないか?
シャドウ:裏の森を抜けたところに帝国が陣をはっているらしい
マッシュ:帝国が!?
シャドウ:どうやらドマの城を狙っているような気配だ
マッシュ:ドマの城か…。でも俺は急いでナルシェに行かなければならないんだ
シャドウ:ナルシェへ行くにはドマを抜けるしか道はない。俺がドマへ案内してやってもいいんだがな。ただし、気が変わったらいつでも俺は抜けるからな
マッシュ:ああ頼むよ。
シャドウ:俺はいつでも死神に追われている
マッシュ:こええ...なんだよその一言。でもあんた...
シャドウ:...なんだ
マッシュ:見た目のイメージの割によくしゃべるんだな。
シャドウ:...もうしゃべらん。
マッシュ:あー悪かったって!悪い意味じゃないんだ。さあ行こうぜ。
シャドウ:.....
マッシュ:ん?どうした?
シャドウ:犬が食べ終わったらな。
マッシュ:あっオッケー。(動物にも優しいし良い奴じゃねぇか)じゃああの家で情報収集してるよ。
じじい:おっ!? 時計の修理かい? だいぶ待っていたぞい
マッシュ:いや。俺は修理屋なんかじゃない
じじい:ほれ、そこの壁にかかっておるじゃろ? もう何年も動いとらんのだ。1年…? 5年…? いや10年かのう?
マッシュ:全然違うな!
じじい:100年じゃ!!
マッシュ:あんたなん歳だよ!
じじい:おお、そうか!
芝かり機の修理屋か。あんたのサービスが悪いから表の庭は芝がボウボウじゃい。15メートルもノビちまったぞ。
マッシュ:ウソつけよ15メートルって...測ったのかよ。
じじい:測った!!!
マッシュ:うおお!急に大声ではっきり言うなよ!
じじい:コラ、修理屋! 早く、そのストーブを直してくれ! さむくてさむくてタマらんわい!
マッシュ:だから!!!俺は修理屋じゃ!!!ない!!!
(ええいこっちも大声だ!)
じじい:はて…? だとすると…
マッシュ:大声にリアクションなしかよ!ちょうどいいのかよ!
じじい:ベッドの修理屋か!? ギシギシうるさくてかなわんぞい。
マッシュ:あーもういい帰る
じじい:ストーブ!!ストーブだけ!!
マッシュ:...もう...
(ストーブを調べるマッシュ)
マッシュ:あちちちちち!
まったく……子供のイタズラじゃあるまいし…
じじい:こども? うー ワシには子供などおらん! あーっ ぞっとする。
変な事を言わんでくれ! さあ出ていけ。いいかげんにしないとキサマも獣ケ原にほうり出すぞ!!
マッシュ:??? どうかしてるぞ……このオヤジ
マッシュ:おーいわんこー!このじいさんガブッと行っちゃっていいぜー!
シャドウ:お前の言うことなど聞かん。
マッシュ:えっでも今ちょっと行きかけたよ?前足出かかったよ?
シャドウ:...しつけのしなおしだ。
つづく...
マッシュ編は長いよー!5か6回あるよ!そして濃厚!ボケようがないところもあるし!でも楽しいところもありますよー!
マッシュ:あつつつつつ...ちくしょうあのエロクソタコ野郎...
どこだここ?おっ家か。行ってみるか。
(家の前には犬を連れた黒ずくめの男)
マッシュ:なあそこの、犬にわんちゃーるあげてるあんた、旅の者か? 仲間とはぐれてしまった。ナルシェに行きたいのだがどう行けばいいか知らないか?
シャドウ:裏の森を抜けたところに帝国が陣をはっているらしい
マッシュ:帝国が!?
シャドウ:どうやらドマの城を狙っているような気配だ
マッシュ:ドマの城か…。でも俺は急いでナルシェに行かなければならないんだ
シャドウ:ナルシェへ行くにはドマを抜けるしか道はない。俺がドマへ案内してやってもいいんだがな。ただし、気が変わったらいつでも俺は抜けるからな
マッシュ:ああ頼むよ。
シャドウ:俺はいつでも死神に追われている
マッシュ:こええ...なんだよその一言。でもあんた...
シャドウ:...なんだ
マッシュ:見た目のイメージの割によくしゃべるんだな。
シャドウ:...もうしゃべらん。
マッシュ:あー悪かったって!悪い意味じゃないんだ。さあ行こうぜ。
シャドウ:.....
マッシュ:ん?どうした?
シャドウ:犬が食べ終わったらな。
マッシュ:あっオッケー。(動物にも優しいし良い奴じゃねぇか)じゃああの家で情報収集してるよ。
じじい:おっ!? 時計の修理かい? だいぶ待っていたぞい
マッシュ:いや。俺は修理屋なんかじゃない
じじい:ほれ、そこの壁にかかっておるじゃろ? もう何年も動いとらんのだ。1年…? 5年…? いや10年かのう?
マッシュ:全然違うな!
じじい:100年じゃ!!
マッシュ:あんたなん歳だよ!
じじい:おお、そうか!
芝かり機の修理屋か。あんたのサービスが悪いから表の庭は芝がボウボウじゃい。15メートルもノビちまったぞ。
マッシュ:ウソつけよ15メートルって...測ったのかよ。
じじい:測った!!!
マッシュ:うおお!急に大声ではっきり言うなよ!
じじい:コラ、修理屋! 早く、そのストーブを直してくれ! さむくてさむくてタマらんわい!
マッシュ:だから!!!俺は修理屋じゃ!!!ない!!!
(ええいこっちも大声だ!)
じじい:はて…? だとすると…
マッシュ:大声にリアクションなしかよ!ちょうどいいのかよ!
じじい:ベッドの修理屋か!? ギシギシうるさくてかなわんぞい。
マッシュ:あーもういい帰る
じじい:ストーブ!!ストーブだけ!!
マッシュ:...もう...
(ストーブを調べるマッシュ)
マッシュ:あちちちちち!
まったく……子供のイタズラじゃあるまいし…
じじい:こども? うー ワシには子供などおらん! あーっ ぞっとする。
変な事を言わんでくれ! さあ出ていけ。いいかげんにしないとキサマも獣ケ原にほうり出すぞ!!
マッシュ:??? どうかしてるぞ……このオヤジ
マッシュ:おーいわんこー!このじいさんガブッと行っちゃっていいぜー!
シャドウ:お前の言うことなど聞かん。
マッシュ:えっでも今ちょっと行きかけたよ?前足出かかったよ?
シャドウ:...しつけのしなおしだ。
つづく...
マッシュ編は長いよー!5か6回あるよ!そして濃厚!ボケようがないところもあるし!でも楽しいところもありますよー!
(脱出途中、ある部屋を覗くロック)
ロック:あいつ見た事がある……帝国の将軍……たしか
(くさりに女性が繋がれている)
兵士:裏切り者はこうなるんだ!(殴る)
―― 帝国の天才教育によって人工的にうみ出された魔導戦士。いくたの戦いをきり抜けて来た将軍の女としての素顔を見た者は誰もいない「セリス」
兵士:常勝将軍セリスも落ちたもんだな
セリス:弱者を力で踏み潰すお前達ほどとは思わんがな...
兵士:なにっ!
セリス:ケフカは東方の国ドマを毒を用いて皆殺しにする計画をしているそうじゃないか
兵士:うるさい!(殴る。倒れるセリス)
兵士 チッ!。明日はどうせ処刑されるんだ。今のうちにへらず口をたたいているんだな!
ロック:ひでえ...えっ兵士寝たぞおい!よくあんなことやってすぐ寝るよな。よし...
(部屋に入りくさりを外す)
セリス:こんなところまで押し売り?
ロック:おっとこんな格好で失礼脱ぐ)...あっちょっと待ってね脱ぐから。大丈夫この下着てるから。...あらここどうなってんだ?どうやって着た?あっそうかここか。よし脱げた!リターナーにくみする者。ロック
セリス:リターナー! そうか…私はセリス将軍…だった…今はただの裏切り者
ロック:行くぞ!
セリス:!? 私を連れてか? いいや無理だ。走る事ができない、ありがとう…
ロック:ヤッベ可愛い...
セリス:だが、かりにお前が私を連れ出しても守りきれるはずがない…
それならば、ここでいさぎよく死をむかえたほうが
ロック:守る! 俺が守ってみせる! 行くぞ!
セリス:待て。脱出に役立つ物をこの兵士が持っているかも
(ロックがカギを取ると起き上がる兵士。驚く2人)
兵士:カレーライスが食べたい!!ムニャムニャ
ロック:驚かせんなよ。しょうがない。カレー買ってくる。
セリス:そんな優しさはいらない!!こいつ...昨日もカレー食べてた。
ロック:マジか。どんだけ好きなんだ。じゃあ行くか!
.........
セリス:待て!お前だけ走るな!走れないと言っているだろう!
ロック:あっそうか。じゃあこのダッシューズやるよ。俺の汗が付いてて申し訳ないけど。
セリス:こんな時だ。仕方ないさ。(うっ想像以上に付いてるな)確かにこれなら走れる。行こう。
(出口)
セリス:どうして私を守ると……?
ロック:似てるんだ……
セリス:似てる?母親にか?
ロック:いやそうじゃなくて。
セリス:姉か?妹か?娘でもいるのか?
ロック:いやどれも違う。(なんだこの家族ローラー)いや、何でもない。俺自身のためさ
(サウスフィガロの洞窟回復の泉)
ふうセリスのケガが治ったのは良かったけど。めちゃくちゃ足とダッシューズ洗ってんな。
もう20分は夢中でやってるぜ。そんな気持ち悪かった?やっぱ風呂は毎日入んなきゃだめか。
セリス:よし行こう。
ロック:ところでさっきから何の音だ?
セリス:壁の中から何か来る!
ディッグアーマーだ! コイツの魔法をあびればあとかたもないはず!!
ロック:どうすりゃいい?
セリス:魔法はまふうけんで私がひきよせる!
ロック:そんなことして だいじょうぶなのか!?
セリス:まあ、みていなさい!!
ロック:えっなんて言った?
セリス:まあみていなさい!!
ロック:えっなんて?
セリス:まあみていなさい!!
ロック:えっ?ちょっとエンジン音で聞こえない!なあちょっと一旦エンジン切ってくんない?
.....サンキュ。なんて?
セリス:まあみていなさい!!
ロック:わかった!と思ったけどエンジンかけ直してる間に大事そうなところをプス!よっしゃ倒した!作戦通りー!!
セリス:(本当かこいつ...だが...面白い奴だ。)
ロック:ふう、やっとふりきれたようだな。
シナリオを選んでクポ!ってもうマッシュだけクポね。お楽しみにクポ
つづく...
ロック:あいつ見た事がある……帝国の将軍……たしか
(くさりに女性が繋がれている)
兵士:裏切り者はこうなるんだ!(殴る)
―― 帝国の天才教育によって人工的にうみ出された魔導戦士。いくたの戦いをきり抜けて来た将軍の女としての素顔を見た者は誰もいない「セリス」
兵士:常勝将軍セリスも落ちたもんだな
セリス:弱者を力で踏み潰すお前達ほどとは思わんがな...
兵士:なにっ!
セリス:ケフカは東方の国ドマを毒を用いて皆殺しにする計画をしているそうじゃないか
兵士:うるさい!(殴る。倒れるセリス)
兵士 チッ!。明日はどうせ処刑されるんだ。今のうちにへらず口をたたいているんだな!
ロック:ひでえ...えっ兵士寝たぞおい!よくあんなことやってすぐ寝るよな。よし...
(部屋に入りくさりを外す)
セリス:こんなところまで押し売り?
ロック:おっとこんな格好で失礼脱ぐ)...あっちょっと待ってね脱ぐから。大丈夫この下着てるから。...あらここどうなってんだ?どうやって着た?あっそうかここか。よし脱げた!リターナーにくみする者。ロック
セリス:リターナー! そうか…私はセリス将軍…だった…今はただの裏切り者
ロック:行くぞ!
セリス:!? 私を連れてか? いいや無理だ。走る事ができない、ありがとう…
ロック:ヤッベ可愛い...
セリス:だが、かりにお前が私を連れ出しても守りきれるはずがない…
それならば、ここでいさぎよく死をむかえたほうが
ロック:守る! 俺が守ってみせる! 行くぞ!
セリス:待て。脱出に役立つ物をこの兵士が持っているかも
(ロックがカギを取ると起き上がる兵士。驚く2人)
兵士:カレーライスが食べたい!!ムニャムニャ
ロック:驚かせんなよ。しょうがない。カレー買ってくる。
セリス:そんな優しさはいらない!!こいつ...昨日もカレー食べてた。
ロック:マジか。どんだけ好きなんだ。じゃあ行くか!
.........
セリス:待て!お前だけ走るな!走れないと言っているだろう!
ロック:あっそうか。じゃあこのダッシューズやるよ。俺の汗が付いてて申し訳ないけど。
セリス:こんな時だ。仕方ないさ。(うっ想像以上に付いてるな)確かにこれなら走れる。行こう。
(出口)
セリス:どうして私を守ると……?
ロック:似てるんだ……
セリス:似てる?母親にか?
ロック:いやそうじゃなくて。
セリス:姉か?妹か?娘でもいるのか?
ロック:いやどれも違う。(なんだこの家族ローラー)いや、何でもない。俺自身のためさ
(サウスフィガロの洞窟回復の泉)
ふうセリスのケガが治ったのは良かったけど。めちゃくちゃ足とダッシューズ洗ってんな。
もう20分は夢中でやってるぜ。そんな気持ち悪かった?やっぱ風呂は毎日入んなきゃだめか。
セリス:よし行こう。
ロック:ところでさっきから何の音だ?
セリス:壁の中から何か来る!
ディッグアーマーだ! コイツの魔法をあびればあとかたもないはず!!
ロック:どうすりゃいい?
セリス:魔法はまふうけんで私がひきよせる!
ロック:そんなことして だいじょうぶなのか!?
セリス:まあ、みていなさい!!
ロック:えっなんて言った?
セリス:まあみていなさい!!
ロック:えっなんて?
セリス:まあみていなさい!!
ロック:えっ?ちょっとエンジン音で聞こえない!なあちょっと一旦エンジン切ってくんない?
.....サンキュ。なんて?
セリス:まあみていなさい!!
ロック:わかった!と思ったけどエンジンかけ直してる間に大事そうなところをプス!よっしゃ倒した!作戦通りー!!
セリス:(本当かこいつ...だが...面白い奴だ。)
ロック:ふう、やっとふりきれたようだな。
シナリオを選んでクポ!ってもうマッシュだけクポね。お楽しみにクポ
つづく...